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2013-07-01 「死」と対峙する時代

海外で生活した人は、口を揃えて「日本の運行ダイヤの緻密さ、正確さ」を褒め称えます。

列車運行管理システムは、もとい、我が国が誇る、最高傑作の作品です。

その最高作品ですら、コントロールできないのだから、仕方がないのだ、

―― と、言い聞かせないと「切れそう」な自分を感じています。

なんで、30分の余裕を見て、なお、重要な会議に「遅着の連絡」を入れなければならないのだ。

なんで、私の出張の日の、その時間をピンポイントとして、人身事故が起きるのだ。

と。

私も、「自分だけに都合の悪いことが起っているという思い込みは、錯覚である」ということは、判っているのですが。

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文明国の所業にあるまじき非道であり、人権の観点からも許されざる行為であり、

人道上も、倫理上も、衛生上も、なにより、列車運行の安全上、大問題であることは分かっていますが ――

『人身事故で、バラバラになった遺体の破片を終日放置したまま、通常運転を強行する』

なんか、そういう現実と対峙したくなるなぁ、という想いを抑えられないことがあります。

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昔、ラジオ番組で聞いたことがあるのですが、高校生が、警察にお願いして、飛び込み自殺の現場写真を貸与して貰い、それを文化祭で展示したことがあったそうです。

もちろん、極めて真面目な自殺問題に対する取り組みの一貫として、です。

「凄いことを企画する高校生がいるもんだなぁ」とびっくりしたので、よく覚えています。

もの凄い反響があったようで、良い意味での自殺への「幻想破壊」がされた、ということのようです。

でも、今同じことをして、同じような効果が得られるか 私には判断つきかねます。

そのようなコンテンツは比較的簡単に入手できるようになってしまったからです。

それでもなお、私は、世の中にある、現実を、文学でも、絵画でも、写真でもなく、五感のリアルで感じ取ることを、―― それが、心に酷い怪我をさせることになったとしても ―― 必要ではないか、と思っています。

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例えば、「死刑執行の立ち会い制度」などは、その運用に関しては、まず死刑囚の同意を絶対的条件として、何重ものチェックや審査を行ったとしても、国民に開示する制度を用意すべきではないかと考えます。

我が国の国民の多数が「是」としている制度なのですから、その制度の実施状況を、国民自身でチェックできないというのは、やっぱり変だと思うのです。

その結果で、死刑制度の「是」が強化されても、「非」に転換が図られても、それは、どちらでも良いと思うのです。

法律は国民の合意で成立されているものなのですから、その運用を国民はチェックする権利と義務があると思うのです。

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「そんな厳しい場面に対峙したくないし、そもそも、私には、そのような場面に係わることは一生ないはずだ」という方もいると思います。

それは、また、その通りだと思います。

私は、私達の全てが世の中の森羅万象に対峙して敢然と立つ必要があるとは、思っていません。

見たくないものは、目を瞑って通り過ぎる、で十分です。

ただ、現在の所、回避する可能性が絶無である「死」についてだけは、そろそろ直面する時代ではないかなぁ、とも思っています。

まあ、たまたま、今私が、そういう立場に立っているだけ、ということかもしれませんが。


2014-07-01 火曜日になった本日でも、その疲れが取れずに、ぐったりしています。

今週末 ―― 正確には、日曜日の深夜 ――

At this week end, Sunday's midnight correctly,

■1億2700万個の構造体のオブジェクトの、

- According to the 127,000,000 objects of structure,

■39世代目の、

- At the thirty-ninth generations

■7500万番目くらい(番号特定できない)のポインタが、

- The the 75,000,000 pointer (I didn't specify the number accuracy),

■ヌルポインタを差し示して、

- Pointed out a null pointer,

■セグメンテーションフォールトするという

- And the segmentation fault had happened, so

デバッグをしていました(まだ、バグ取れていません)。

I had kept debugging the program (I didn't find the problem now)

バグの場所を特定する為に、1億データを、パソコンのディスプレイで表示しようものなら、風呂に入って戻ってきても、まだ一世代の計算終わりません(表示しなければ、数秒で終了するのですが)。

If I printed out all of 127,000,000 objects to specify the bug point in the program, the program could not end only one generation calculations.

火曜日になった本日でも、その疲れが取れずに、ぐったりしています。

Even today, I am tired and exhausted.

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最近、疲れやすいです。

Recently, I get tired easily.

週明けの疲れがもの凄いので「変だな」と思っているのですが、週末に文章書いているからだと思っていました。

Especially, it is terrible after weekend, I think it is stranger. I think that the reason is to write many documents within weekend.

しかし、デバックごときで、週明けに疲れを残すなどということに、ショックを受けています。

However I was shocked that I get tired with debugging.

認めたくはありませんが、これは「歳」でしょうね。

It does not want to admit, but I would be "old".

気力があっても、体力がついていかないのでしょう。

Even if I am full of vigor, I become to run out of gas.

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ただ、体力がついていかなくても、やりたいことは、まだ沢山あるのです。

Even if I become to run out of gas, I have a lot of things I want.

根本的に、体の構造改革を始めないと、ヤバイかもしれません。

Fundamentally, if I do not start a structural reform of my body, it might be dangerous.


2015-07-01 確率的には、十分に賭ける価値のあるギャンブルです。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

そもそも「結婚の前提に恋愛がある」なんてきまりはないし、そういうトレンドは、ごく最近のことです(まだ100年は経過していないだろう)。

Above all, there is no rule that a love affair is a condition for marriage. The trend has happened very recently, ( the 100 years has not passed yet.)

恋愛至上主義の概念で凝り固まった世間から、

If you are asked from the persons who are love supremacist,

「なぜ結婚するのか」

"Why are you going to get married ?"

と問われれば、

it is enough for you to answer

「そこに結婚(という概念)があるから」

"Because they are there (or the concept)"

と応答すれば十分です。

なにしろ、「なぜ山に登るのか」と問われて、「そこに山があるから」というふざけた応答が、世間に受け入れられているくらいなのです。

As you know, when a person was asked "why do you clime mountains?", the person said "because they are there", which was a very ludic answer. This answer has been accepted in the world.

「これからずっと一人で生きていくのも、ちょっと退屈かな」程度のノリや、Facebookの「いいね」ボタンを押すくらいの軽さで、十分だと思うのですよ。

I think that there is no problem that you can decide the marrige for the reason "it might be bored to live my life alone". So you could do it like pushing "good buttom" of Facebook.

もっとも、『赤の他人と一緒に生きていくなんぞ面倒なことは、まっぴらごめん』という人は、別ですが。

Of course, a person who think "I never like to live my life with another person", don't have to try it.

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就職もして、結婚もして、家族がいて、―― そんなお前にとやかく言われるのは、不愉快だ、という人も多いでしょう。

Some people might say that "you are really an offensive fellow, because you have already had job, wife and daughters."

確かに、私は、

Certainly,

聡明で美しい妻と、可愛く知的な二人の娘を持ち、社会では、一定の収入を会社から貰っている、サラリーマンの江端です。

I am Ebata, having a bright and beautiful wife and two pretty and intelligent daughters, and giving constant payment from my company.

「リア充」です。

I am a person who is satisfied with my real life.

だからこそ、分かることもあるんですよ。

Therefore I might understand it.

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もちろん、これだけでは納得できない人が多いと思います。

Many people cannot accept what I told the above.

So I have already calculated the capability of your happiness by marrige on this site.

結婚はギャンブルです。

Marrige is gambling.

しかし、確率的には、十分に賭ける価値のあるギャンブルです。

But it is worth of trying for your life, from the view of the possibility.


2016-07-01 『それが無ければ、社会で人並に評価されない』という残酷な世界の「個性」です。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

やる気さえあれば、装置と計器で美味しいラーメンを作ることができ、

If we are ambitious, we can make delicious ramens with devices and instruments.

その気になれば、1ヶ月で左官の仕事の基礎の習得を完了できる、

If we are full of vigor, we can complete the basic stage of plasterer cractworkers.,

そういう世界で、最後に残るものは何か?

What is a remaining value in the world finally?

どのように呼んでも構いませんが、それは、「他の人にない自分だけの才能」、つまり「個性」です。

It must be you own talent, "individuality", "uniquity" any expression is O.K. but it is "originality" after all.

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ただし、それは、これまでのように『無責任に賞賛されるだけの「個性」』ではなく、

However, it is not just "originality" that are admired without reasons.

『それが無ければ、社会で人並に評価されない』という残酷な世界の「個性」です。

It is in sadistic world, that means, nobody approve you as a member of society, if you don't have "it".

さらに言えば、その「個性」なるものは、単に人との差異があるだけでは価値はなく、

In addition, "it" is not enough to have a difference between the others,

金銭的な対価とならないのであれば、何の意味も持たないという、

it is considered "worthlessness" if it doesn't have counter value.

そういう恐しい世界の「個性」です。

It is "originality" in the fearful world


2017-07-01 「深夜床屋」という番組ができたら、オープニングナレーションはこんな感じかな。

Previously, I wrote a story about the program "Late night diner".

しかし、今、私が切実に欲しいと思うものは、

What I really want now are,

■深夜床屋

- Late night barber

■深夜市民プール

- Late night citizen pool

です。

特に「深夜床屋」は欲しい。

In particular I want "late night barber."

帰宅時には閉店しているし、週末は混むし、それに、私は「かっこよく」して欲しいのではなくて、「髪を短かくして貰いたい」だけなのです。

The barber shop is closed when I go home, and gets crowded on weekends, moreover, I do not want me to be "cool", I just want to have my hair cut.

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「深夜床屋」という番組ができたら、オープニングナレーションはこんな感じかな。

If coming to the program of "Late night barber", The opening narration will be like this.

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1日が終わり人々が家路へと急ぐ頃、俺の1日は始まる。

When the day is over and people rush to the house, my work starts.

―― 頭髪

"Styling"

メニューはこれだけ。あとは勝手に注文してくれりゃあ、できるカットなら、なんでもやるよってのが俺の営業方針さ。

This is the only menu. Ordering freely, if it is what I can do, I will do it. That is my business policy.

営業時間は夜12時から朝7時頃まで。

Business hours are from 12 o'clock in the evening to around 7 o'clock in the morning.

人は「深夜床屋」って言ってるよ。

People say "Late night barber."

客が来るかって? それが結構来るんだよ。

Will customers come? That's well fine.

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2018-07-01 全員が一斉に「ウソだ!」と言い切りました。

私も小学生の頃は、地元のプロ野球チームのラインナップを暗記していました。

When I was in junior school, I tried to learn "the line-up of local professional baseball team" by heart,

クラスの男子の話題に入る為です。

in order to follow the boys group in the class.

という話を、一度家族にしたことがあるのですが、

I talked about the above to my family,

全員が一斉に「ウソだ!」と言い切りました。

all of them said to me, "Don't tell a lie!"

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『パパは、教室で、一人でノートパソコンを操作していたはずだ』

"You operated a note-PC lonely in the class"

―― 当時、パソコンなんぞ影も形もなかったし、それに学校の教室にパソコンなんぞ持ち込めるか。

At that time there was no PC. To begin with, it was impossible to bring it to the class.

『パパは、AndroidとiPhone2台を、両手で操作していたハズだ』

"You two-handed both Android and iPhone at the same time"

―― 携帯電話という概念すら存在していなかったんだが

There was no concept of cellphones.

というか、それ、どんな小学生だ。

"Is he a real junior school students?"

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「あのなぁ、パパが、昔から、今のパパだった訳ではないぞ」

"Let you think it. This current your father was not your father in childhood"

「パパだって、友達の集団から排除されることを怯えていた、ただの子どもだったんだ」

"I was a ordinal child to fear for getting me ousted from the boy's group"

と、どんなに私が語っても、全く信じようとはしません。

However, they don't believe what I have talked.

(続く)

(To be continued)