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2010-02-10 誤認誘導

定時後、電話会議システム一式を携えて、会議室に向かう途中、後僚から声をかけられました。

後僚:「江端さん、今から会議ですか」

私:「今日は、スイス」

後僚:「相変わらず、国際派ですねえ」

と言う後僚に軽く会釈して、その場を離れました。

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「スイス在留の『日本人』との会議」という事実を、単に喋らなかっただけです。


2012-02-10 隗より始めよ

私の経験上、

(1)全ての幼児に対して、最低1セットの幼児向けの英語教材セットが購入されている

(2)その10~20冊(または カセット、CD、DVD)の膨大な教材は、最初の2ページだけが開かれ、または最初のカセット等が、1回だけ試される。

(3)その後は、その教材が自宅のどこかに陳列されるだけである。

となっていることに自信があります。

私は別に、これらの状況を嘲笑している訳ではないのです。

子どもの将来を考えた、親の心からの想いであり、教育投資なのだとは思うのです。

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でもね。

先ず、大人でも習慣つけることができないような語学学習を、なぜ

『子どもならできるだろう』

と思えるのか。先ずは、一度その思考体系を見直すことは必要でしょう。

大人が嫌な勉強なら、子どもなら当然、幼児なら絶対に嫌いだ、となぜ思えない?

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『子どものうちであれば、発音が良くなるはずだ』

―― ならないって。

それ、嘘だから。

まずそんなデータ見たことないし、そもそも国内で、英語取得できた幼児自身がいないよ。

逆に発音を良くしたければ、いくつからだって可能です。ロジカルに実施できる分、大人の方が習得は早い。

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それと、そもそも発音なんか、問題とならない時代なのです。

我々のこれからの主戦場は、アジアです。

経済的に我が国同様、ボロボロの米国や欧州にビジネスチャンスなんぞある訳がない。

中国とその周辺国で、共通に使える言語としての英語が必要になるのです。

我々は臨機応変に、中国英語の、インド英語の、タイ英語の、ベトナム英語の発音を、オンラインで覚えるのです。

もう、"L"だの"R"だのというアホらしいことを気にせず、とにかく、どこでもなんでも「喋り倒す奴が勝ち」という時代なのです。

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と、言う訳で、

「1500語で通じる非ネイティブ英語 グロービッシュ」

が正解だと思います。


2013-02-10 暫くの間、松葉杖で出社します

来週から、私は暫くの間、松葉杖で出社します。

説明が面倒くさいので、簡単に言うと、

「ベビーカーを追いかけて、肉離れをおこした」です。

世の中のお母さん達にお願いです。

「ベビーカーは、空車であっても、ちゃんと車輪をロックして下さい」

それともう一つ。

松葉杖って、結構体力使います。

あれは、脇で支えると、脇の方で肉離れをおこしかねません。

階段の登り降りでは、北アルプスを縦断した時の、山岳サークル(1年で辞めた けど)を思い出しました。

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以下、報告書より抜粋

========== ここから ==========

4.災害発生時の経緯

(1)報告者は、上記パチンコ屋前に並列する小児外科医院の前に停められていたベビーカーが、風に煽られて車道側に落ちていく状態を視認した。

(2)報告者は、瞬時に、そのベビーカーを停止させるべく走行(ダッシュ)を開始。直後、内耳から、左脚脹脛の裂割音(いわゆる「ブチッ」という音)を確認し、激痛で歩道上にうずくまるに至る。

(3)視認でベビーカーが無人であることを確認後、近くの電柱に掴まり、身体の自己チェックを行った。

5.災害発生後の経緯

(1)まず会社の同僚に負傷した旨の連絡を入れた後、片足歩行で、駅のタクシー乗り場に到着し、そのまま病院に行き、整形外科にて受診した。

(2)レントゲン等のチェックを経て、筋損傷(筋肉の損傷)(いわゆる「肉離れ)」と診断。自然治癒以外の治療方法はなく、全治2週間との診断を受けた。

(3)上記(2)の後、総務部、部長、課長への全員への連絡を完了。

(4)松葉杖を貸与され、病院から駅までは巡回バスを、駅から歩行にて会社に到着。その後、総務部から各種の手続(本速報、および通勤災害報告書他)の指示を受ける。

========== ここまで ==========


2014-02-10 『やっかいな所に来てしまったなぁ』と思いました。

私が、京都で学生時代を過した当時、終バスが「午後3時40分」という、信じられない場所に(好んで)住んでいました。

When I was a college student at Kyoto, I lived in a super-local area (at the period. Now the area is very convenient), for example, the the last bus was coming at 3:40 p.m.

一番近いコンビニエンスストアまで、歩いて片道30分の辺鄙な場所でしたので、通学や食料を確保する為に、雨であろうが雪であろうが、バイクに乗っていました。

I took more than half hour to get a nearest convenience stores, so I had to have a motor-bike to get around to commute and to get foods against rains and snows.

バイクは、私にとっては、文字通りの「ライフライン」だったのです。

The bike was my lifeline in the literature.

そりゃもう、どれだけ転倒して負傷したことか分かりません。

I don't remember how much I got traffic accident and was injured.

交差点を普通に曲っていたら、バイクといっしょに転倒して、交差点の端っこまで吹っ飛んだこともあります。

When I turned at a cross in a snow day, I toppled over and was blown off at an edge of the cross.

「このままだと飢えて死ぬ」「このまま病院に行かないと、ここで死体になる(豪雪 in 体温39.5度)」という事態にでもならない限り、バイクで雪道を走るなんて、普通に考えれば常軌を逸する行為です。

Generally speaking, driving a bike on snow roads is an aberrational action, except for reasons of "starving to death, breathing heavily with a high fever".

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先週の土曜日、関東では記録的な豪雪となり、その影響は二日たった今朝でも、影響を与えています。

On last Saturday, the record snowfall was coming in Tokyo Metropolitan area, and many victims are now going on, despite of passing two days.

ちょうど今朝くらいのタイミングが一番危ない。

I think this morning should be the most dangerous.

平野の普通の道路では除雪されていても、住宅街の丘陵地区の道路は、昨日の好天で解けた雪の水で凍結しています。

Though the snow is melting in a flat town area, they becomes water and refreeze ice in a hill town.

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今朝、私が通勤路の丘陵の道路を歩いていた時、前方に人混みが見えました。

This morning, I saw a few persons in a crowded in front of me on my commuter road.

―― イヤーな予感がしました。

I had forebodings about that.

そこには、横転したバイクと、道路を塞がされて止っている車両数台と、の所有者の男性と、バイクを支えようとしている、車の運転手または近所の3人のご婦人方がいました。

There were a bike rolling on the road, several cars stuck, the man who seemed to be the bike owner, and several women who seemed to be trying to lift the bike up.

『やっかいな所に来てしまったなぁ』と思いました。

I am afraid that I came to an awkward situation.

最近、私は「人助け」で酷い目にあっているので、なるべく、こういう事件には関わりたくないのです。

I didn't want to relate to such an accident because I had some terrible troubles in these days.

「関わりあいのないことでござんす」という感じで、そそくさと逃げようとしたのですが、「天の助け」とばかりにこちらを見ている、女性の視線が痛い。

However I tried to run away from the place as soon as possible, I felt painful for their gaze that expected my help.

仕方がないので、女性陣を下がらせて(実際に危なかったので)、バイクの荷台を支えて、バイクの所有者の男性にアドバイスしました。

It is no use acting as an unrelated person, so I asked the ladies to step back, stay the bile by my hand and gave him some advice.

「ギアをローに入れて、スロットルを徐々に開いて」

"Shift into the first and, open the throttle slowly."

「バイクを垂直に維持して、スリップさせながら、移動して」

"Keep the bike vertical and move with slipping.

と助言しながら、その場から動かすことに成功しました。

We could escape from the stuck place.

運転手の方が、「(アシストは)もういい」と言うので、『まだ急所は抜け出していないだけどなぁ』と思いましたが、私はバイクから手を離して、そのまま駅の方に歩き出しました。

The driver asked me not to support any more, I stopped helping him, thought I knew it was still in dangerous condition.

後ろの方で、男性の悲鳴のようなものが聞こえたような気がしましたし、バイクが横転しているような風景を見たような気もしましたが、

However I had a feeling of both the man was crying and the bike was rolling again,

「気のせい」と言いきかせて、その場からそそくさと立ち去りました。

I moved on the spot as soon as possible with saying "just imagination" in my mind.

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私は、バイクで雪道を走る人に、優しくするようには、できていないのです。

I am not kind of any person who drives a bike on snow road.


2015-02-10 ―― 次の私の仕事は「権力システム」だ

先日の日曜日、ようやく「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」を見てきました。

Last Sunday, I could go to "psycho pass for theater" at last.

I have already written about this animation, and I felt strongly.

―― 次の私の仕事は「権力システム」だ

"the next system I have to develop is "power""

と、強く実感しました。

司法、立法、行政の全てをコンピュータシステムがコントロールする、究極の管理社会。

The ultimate administered society that computer system controls all of division of powers.

このアニメで登場する社会管理システム「シュビラ」は、「『最大多数の最大幸福』のどこが悪い」と開きなおってみせるコンピュータシステムです。

The society management computer system whose name is "Sibyl" in this animation, shifts to a defiant attitude "What is wrong with "the greatest happiness of the greatest number"?"

大好きです、シュビラ。

I love this system very well.

『私の仕事はまだ残っている』と強く実感させてくれます。

It makes me realize that there are some jobs I have to resolve.

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ところで、過去の映画(メトロポリタンからターミネータまで)を見るまでもなく、人間というのは「コンピュータによる社会支配」というものが、もの凄く嫌いなようです。

By the way, the popular people hate "Computer system administrates our society" very much, needless to pick up the past movies(from "Metropolitan" to "Terminator")

その理由は結構単純でして「コンピュータが、何やっているか、分からないから」です。

The reason might be simple that "we cannot understand what the computer system is thinking and doing"

比して、私が「コンピュータへの権力の譲渡」というのに、これほど軽いノリでいられるのは、「いざとなったら、コンピュータを破壊できるだろう」という根拠のない自信があるからです。

Despite of the above, the reason why I feel easy about "transferring of power to computer system" is maybe that I can destroy the computer system finally whenever I hope, with groundless assumption.

これまで、私が「過失」で破壊してきたコンピュータシステムは数知れません。

I have already destroyed uncountable computer systems by now.

だから「故意」と「悪意」で破壊活動すれば、確実にコンピュータを殺せるはず、だと。

So I believe that I could kill the computer system absolutely by deliberate subversive and vicious activities.

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勿論、未来のコンピュータシステムは、今のアーキテクチャのパラダイムとは全く異なるものになる可能性があります。こうなると私には手が出ません。

Of course, a future computer system might come to be different with the present one. In this case I will not be able to attach this system at all.

それに、コンピュータシステムに、国家治安維持の暴力装置(警察、自衛隊等)を掌握されたら、お終いです(真っ先に私が殺されるでしょう)。

In addition, if the computer system take over the violent system like police and Japan Self-Defense Forces, I cannot do anything against the system. (The system will kill me soon)

こうなったら、私の「自信」は、ただの「妄想」で終了です。

My confidence is going to be just an illusion.

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しかし、私自身は、『まあ、十分に生きてきたしなぁ』と無責任なこと考えています。

On the other hand, I think irresponsibly that "I have lived enough"

「死ぬまでに、コンピュータの意思で支配される世界を見てみたい」 ―― という、人間は、一定数いるはずです。

I think that "I want to see that a computer controls our society perfectly", and I think that a certain proportion of person will agree with me.


2016-02-10 「チヤホヤされるだけの人生なんて許せない」という、普通の嫉妬の一態様だと思います。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

どうやら、元アイドルが、現在、太ってしまって(といっても、昔に比較して、という話ですが)、なんか、それがバラエティ番組やネットで弄られているらしい ―― のです。

Apparently, a former idol, however who have gone fat now (just compared to the old days), seems have been tampered by variety shows and the Internet.

冷蔵庫に貼ってある写真の下には、『間食だけはするな!』と記載された長女の文字がありました。

At the bottom of the photo on the refrigerator door, there was a character of her, described as "Do you just snacking!".

どうやら、自分に対する「戒め(いましめ)」のようです。

Apparently, it seems the "commandments (commandments)" for her own.

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それにしても、世間というものが、かつて美しかった者・・・というか、痩身であった者が、ちょっとばかし健康体に近付いただけで、これほどの取り扱いをする、というのは、どーなんだろうなーと思います。

Even so, does the world becomes cruel against a former idol girl who had used be beautiful ...or slimming,once, for just only closer to the healthy style ?

「アイドルが、アイドル性を失くなっていくプロセス」は、多くの人にとって快感だということなのでしょう。

The process of "an idle is going to be common" is pleasure for many people.

「ヒーロがヒーロでなくなっていくこと」や「起業した奴が派手に失敗すること」や「上司が閑職に追い込まれること」や「社長が社長の座から転げ落ちていくこと」も、そうです。

And "hero become no longer hero" ,"a guy that entrepreneurs are flashy fail", "a boss is forced to do-nothing job," and "that the president will fall down from the seat of the president". They are all same.

「チヤホヤされるだけの人生なんて許せない」という、普通の嫉妬の一態様だと思います。

I think that it is normal jealousy of ours, "Only of life be pampered can not be forgiven."

私は、このような感情を普通に「肯定」します。

I feel this emotion "positively".

加えて言えば、大嫌いな奴が堕ちていくのを見る時は、「ヒャッホー!」と言って、神様に感謝できるくらいです。

In additional speaking , when I see the hate guy is going down, I thank God with saying "It is nice!".

まあ、総じて、あなたと同様に、私も普通にクズ野郎です。

Well, generally, in the same way as you, I am also a normal scrap bastard.

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ただ、ですね、今回の「アイドル」の件に関しては、看過できない点があるのです。

However, I cannot overlook a point, with regard to the matter of "idle" at this time.

この話は、多くの女性の、特に、ティーンの少女達にとっての「自縄自縛」だと思うのです。

I think that it might be "caught in one's own trap" for many women, in particular, teen girls.

Fear of "fat" is produced the "anorexia", and "anorexia" has killed our considerable number of girls.

「拒食症」は、社会がいかに残酷であるかを示す一つの指標であると思います。

I think that "anorexia" is, one of the indicators of how society is cruel.

従って、私は、安保法制や憲法改正についての見解は留保していますが、

Therefore, I hold my opinion of the security legislation and constitutional amendments, however,

according to this matter, I will support the intervention by the law (or power) to "slimming boom", publicly.

公に支持します。


2017-02-10 なお、私が「白衣」で登壇したことに対して、どなたからもツッコミがなかったことについて

For the seminar "The End of AI Boom",

に、お招き頂いた頂いたCSAJの人工知能(AI)技術研究会の皆様、ならびに、ご聴講頂いた皆様。

I thank everyone at CSAJ's Artificial Intelligence (AI) Technology Research Group, and everyone who attended, very much again

本日は、最初から最後まで、私の大きい声の講演にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

to attend my lecture from the start to the end, even with my big voice.

When I watched the guide board, I almost said "Oh!"

なお、私が「白衣」で登壇したことに対して、どなたからもツッコミがなかったことについては、

In addition, when appeared in "white robe", nobody said "Come on! ", however

―― 全く気にしておりません

I didn't care it at all, so

ので、御安心下さい。

Please be relieved.

またチャンスがあれば、お呼び下さい。

Please feel free to contact me if you need.

なお、講演後に、「私たちは、これからどうして行けば良いのでしょうか?」というご質問を多数頂きましたが、

After the lecture, I got a lot of questions "What should we do in the future?

私の回答は、私の個人の意見ですので、話半分に聞いておいて頂けますよう、よろしくお願い致します。

My answer is my opinion, so you should take what I said with a grain of salt.


2018-02-10 ―― 空腹で、気を失っている

私は、"CASIO 腕時計 WAVE CEPTOR 電波時計 MULTI BAND5 デジタルモデル WV-58J-1AJF メンズ"を愛用しております。

I always use a watch, ""CASIO Watch WAVE CEPTOR Radio Watch MULTI BAND 5 Digital Model WV-58J-1AJF for Mens".

先ほど、Amazonで過去の履歴を調べたら、私は全く同じ時計を3台購入していました。

After examining past history at Amazon, I have already bought three same watches.

1台は父用に、あとの2台も、すでにバンドの結合部が欠落しています。

One for my father, the others for myself, the junction of the band has already been lost.

時計屋に持っていくと、「修理するより購入した方が安い」と言われます ―― 残念ですが、これは事実です。

Taking it to the watch shop, the clerk tells me "it is cheaper to purchase than to repair". Unfortunately, it is true.

ですから、Amazonで、結合部品(10本入り180円)を購入して、接着剤で強制的にバンドを結合しています。

So, I purchased bonded parts (180 yen for 10 pieces) at Amazon, and forcibly join the band with glue.

最近、その2台が、立て続けに電池切れとなりました(なんどか、2005年1月1日にリセットされ、そして全く表示が出てこなくなった)

Recently, the two batteries have run out of batteries in a row.(It was reset on January 1, 2005, and no display came out at all)

電池切れとなったら、買い替えをしようと思っていました。

When the battery runs out, I was planning to replace it.

電池交換のコストも、結構な金額になるからです(特に防水処理を維持すると、はやり「修理するより購入した方が安い」ことになります。

The cost of replacing the batteries is also a reasonable amount(Especially when maintaining the waterproof treatment, it also becomes "it is cheaper to purchase than to repair".

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コスト的には、これらの時計を廃棄をして、新品を購入するのが正しい行動ですし、引いては、このような行動は、日本経済の景気にも資することになります。

Costly, it is correct behavior to discard these watches and purchase new items, In other words, such actions will also contribute to the economy of the Japanese economy.

しかし、この時計たちは、

But these watches were

―― 空腹で、気を失っている

fainting on hunger.

という状態とも言えます。

(続く)

(To be continued)