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2012-12-06 三国志ファンの方へのお願い

日本人には「三国志ファン」が多いように思いますが、どうも、ゲームから入った方(または、ゲームしかやっていない方)にが、困らされることがあります。

とにかく、私がこれほど明らさまに「うんざりしている顔」を見せているのに、得意気に恍惚とした表情で、三国志の人物名を片っぱしから上げて、悦に入っているのです。

―― 三国志の登場人物を多く知っていれば、インテリである

と思っているのかもしれません。

どうでも良いですが、私に「人名を並べるだけの知識」をひけらかすのは止めて下さい。

迷惑な上、鬱陶しいから。

その程度のことで「感心して貰える人」の方へ、どうぞ。

さて、私はと言えば、吉川英二の三国志を、ティーンの時に読んだだけですが、その時持った感想が、

『孔明。お前、しつこい』

です。

最後の方は、ほとんどゾンビのようで、食傷ぎみになりましたよ。

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先日もお話しましたが、今、酒見賢一さんの「泣き虫 弱虫 諸葛孔明」という本を読んでいます。

この本は、ティーンの時に私の感じてきた感想を、ズバズバと書いてくれて、本当に気持の良い本です。

なにより、三国志の主人公格の「劉備」を、とことん「バカ者」扱いしている点が良いです。

劉備の行動の中でも、三国志上最大の見せ場でありながら、しかし、よくよく考えると、低能な指導者の最悪の戦略である、20万人の民衆を巻き添えにする撤退戦のシーンが最高です。

劉備:「お前らみんな江陵に行きたいかーッ!」

民衆:「おう!」

劉備:「本当かーッ!」

民衆:「おう!」

劉備:「わしを信じるかーッ!」

民衆:「おう!」

劉備:「よっしゃ、まずは襄陽で昼飯ダァーッ!」

民衆:「おおう!」

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なるほど、あの中国史上、最低最悪の作戦は、「アメリカ横断ウルトラクイズ」の乗りで実施された訳ですね。

ようやく理解できました。


2013-12-06 私は、「シュタインズゲート」という、そのコンセプト自体を愛しているのです。

「シュタインズゲート」の実写舞台化 ―― うーん、ギャグとしては最大級の楽しさだ。「その方、褒めてとらす」と思っていたのですが。

The theater adaptation of "Steins;Gate”? O.K. It is a nice gag story. I give you a compliment --- I thought.

え、本当にやるの?

Really?

そりゃ、すごい。

It is great!

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私は、シュタインズゲートというコンテンツというか、そのコンセプト自体を愛しているので、実写化しようが、舞台化しようが、映画化しようが、全然構いません。

I love not just the contents but the concept of "Steins;Gate" I don't care the live-action, theater-action and others at all.

キャライメージごときで崩れるほど、私のシュタインズゲートへの愛は、懦弱なものではないのです。

In spite of something of the character images, the love of mine toward "Steins;Gate" is not fragile.

様々なメディアで、色々な表現で、カモン! オールオッケーですよ。あと100年は、この話が続いて欲しいものです。

Any media, any presentation will be good as long as I live. I want to be going to keep this trend for 100 years at least.

さて、どこからチケットを手に入れよう?

O.K.! Let me get the ticket! Where can I do?

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It has been finished.


2014-12-06 『パパ、「傷物語」凄いよ! この本、もう最高!! ―― それじゃあ、寝るね』

(昨日の続きです)

昨日、帰宅したら、次女が凄い勢いで私の部屋にやってきて、

Yesterday, my junior daughter rushed to come to my room, and said

『パパ、「傷物語」凄いよ! この本、もう最高!! ―― それじゃあ、寝るね』

"Daddy! This "Kizu-Monogatari is really great". Amazing! So I'm gonna go to bed."

と、一方的に感想をまくしたてて、姿を消しました。

She talked her impression one-sidedly, and disappeared suddenly.

この調子で行くと、物語シリーズ全巻が我が家に揃うのは、時間の問題のようです。

Going with this condition, it is like the matter of time that the whole series is going to be set.

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いいなーと思うんですよね。

I think that it is good.

私たちの時代には、「物語シリーズ」のように読み易くて楽しい本はなかったような気がします。

In our times, there seemed not to be books like "the story series" which are easy and enjoyable to read.

このようなジュブナイル向けの小説を「ライトノベル(ラノベ)」と称呼するようですが、この用語、私は好きではありません。

Though these books are sometimes called "Light novel", I don't like this.

それが読み易い本であるなら、それだけで、読み難い本よりも遥かに価値があると思うのです。

If the book is easier to read, it is more valuable that the book to read hard.

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いや、本当。私たちが小学生だったころの時代の本は、地獄でしたよ。

To tell you the truth, the books that we were forced to read in junior school were hell on earth.

文部科学省推薦図書なるものは、「友達と喧嘩して、その後仲直りする」というストーリーの本しかなかったような気がします。

According to the title of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology recommendation book, there was only the books of "they quarrel with a friend and are reconciled afterwards"

そして、鴎外、太宰、漱石、谷崎、三島 ―― 揃いも揃って、実に読みにくく、テーマは暗く、全く楽しくない。

Ougai, Dazai, Soseki, Tanizaki, Mishima

Every one of them is hard to read, really gloomy, and is not fun at all.

The time that I can find that their books become fun is in the immediate past.

そんな本を子どもに押しつけて、「文部科学省は、子どもの本離れを促進させたいのか」と、本気で思います。

Forced such a book on a child, I really think that "Does Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology want to promote this detached room of the child?"

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読書を「何かの訓練」と考える馬鹿者もいるようですが、読書の本質は「娯楽」です。

Some fools think that the reading regards as "some kind of training", but I believe that the essence of reading is "entertainment".

ですから、

So,

『パパ、凄いよ! この本、もう最高!! ―― それじゃあ、寝るね』

"Daddy! This book is really great. Amazing! So I'm gonna go to bed."

と言わせしめる読書こそが、正しい読書なのです。

This is the right reading like this saying of her.

(続く)

(To be continued)


2015-12-06 なるほど、「Googleスプレッドシート」というのは、こうやって使うのか ―― と感心してしまいました。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

計算プロセスが見えないからです。

We cannot watch the calculation process"

途中経過が「見える化」できないと、誰だって、そのサービスの内容を信じることができません。

Unless the visualization of the process realizes, nobody cannot believe the result of the service.

However, There is a superior person in the world, the person could make the service in just about no time.

なるほど、「Googleスプレッドシート」というのは、こうやって使うのか ―― と感心してしまいました。

I was impressed and I could understand how to use "Google spreadsheet".

Java-Scriptなどのサービスでは、どんなにキレイに作ったところで、計算の状態が外部からは分かりません。

Using Java-Script, we cannot watch the calculation process, even if the GUIs are beautiful.

しかし、スプレッドシートであれば、計算式も数字の変化の理由も明らかになります。

But spread sheet can clarify the formulas and numbers shift.

なにより、「Googleスプレッドシート」であれば、エクセルがインストールされていないパソコンでも、ブラウザだけで利用が可能ですしね。

Above all, "Google spreadsheet" is available on web browser, even if there is no Excel in the PC.

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毎回プログラムを修正してコンパイルするのも面倒なので、私もスプレッドシート(エクセル)で、シミュレータを作り直してみました。

I also have made a new simulator by spreadsheet(by the Excel) because of avoiding the coding and compiling.

それで、次回の連載用の計算をしていたのですが、―― 今、その計算結果を見て、青冷めています。

I have calculated some issues for the next serialisation for this week end, and I was shocked by the result seriously.

『この結果を、一刻も早く、家族に知らせなければ 』と思い、家族全員を私の部屋に呼んで、シミュレーション結果について解説しました。

I thought "I should inform this result to my family as soon as possible" and called them to my room, and explained about it.

考えてみれば、「当たり前の結果」だったのですが、それでも、私は今、

On the second thought, the result was a natural result, however, I believe that

―― ダイエットにおける「リバウンド」という言葉の意味を、完全に理解した

"I could understand the real meaning of a word "rebounding" in diet perfectly"

と、確信しております。

12月の連載で公開予定です。

I am going to open the result in the next serialisation.


2016-12-06 当然、こういう意味不明で、無礼なメールは、3秒でゴミ箱、メールアドレスは着信拒否に設定で完了です。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

例えば、訳が分からないメールの一例としては、

One obscure sentence mail is, for example

「婚外子を生む人は製薬会社の手先」というフレーズから始まるメールで、

It starts with the phrase "People who have a love child is a tool of a pharmaceutical company", and

背景の説明がなく、主語、述語、目的語全く不明で、10回以上読み直ししても、理解不能。

there was no background, and no sense of the subjects, objects and predication. Though I tried to read it more than ten times, I could not understand the content at all.

はっきり言って、何かを人に伝える目的で記載されたものとは、到底思えない。

To tell you the truth, I could hardly imagine that it was written for the purpose of telling people something.

To begin with, it is "rude"

当然、こういう意味不明で、無礼なメールは、3秒でゴミ箱、メールアドレスは着信拒否に設定で完了です。

Of course, a unknown and rude e-mails like above, will go to a trash box in 3 seconds, and the mail address will be set as a reject.

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しかし、昨夜、ふと気になってきたので、ゴミ箱から、このメールをもう一度取り出して読んでみました。

However, all of sudden, I remembered the mail last night, I took out this mail from this trash box, and I tried reading it again.

やっぱり分からない。

However, I could not understand it.

なんど読んでも、"電波"という言葉しか思い浮かびません。

Even if I read it again and again, only the word "Denpa" comes to mind.

(続く)

(To be continued)


2017-12-06 『何故、孔明は「三国間戦争」ではなく「三国和平協定」の締結を目指さなかったんだ?』

ドラマ三国志(Three Kingdom)の音声を聞きながら、仕事やらコーディングをすることがあるのですが、

I sometimes work or code a program with listening to the sound of Drama Three Kingdoms (Three Kingdom).

なんというか、規模がデカいんですよ ―― 戦死者の。

How can I say that the number of battle dead was amazing.

たった一晩の闘いで、かつて米国が我が国の非戦闘地区に投下した原爆による殺害者を、軽く超える戦死者数なのです。

Just one night's battle made number of war dead, which exceeds the number of the atomic bomb victim, dropped in the non-combat area of the United States once.

中規模の闘いでも、数万人が軽く戦死しています。

Even in medium battles, tens of thousands are lightly killed in the battle.

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As I mentioned before, the domestic economy basically gets GDP (GDP), and GDP is proportional to the population.

―― なんで、数万人から数十万人の労働人口を一瞬で失うような

- Why didn't they continue the battles that is was like losing a workforce of tens or hundreds of thousands of people in an instant,

―― 政令指定都市の全ての住人を、たった一晩で消滅させるような戦争を

- that means that the battle extinguished all the inhabitants of a Cabinet designated city, for just one night

―― 年がら年中続けていたんだ ?

- all year round

って思いますよ。

I come to think that.

どう考えたって、もったいないですよ。

Whatever I think, it was a waste.

不経済で、不合理ですよ。

It was uneconomical and irrational.

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『諸葛孔明って、頭良いんだよなよな』(ちなみに、桃園の誓いをした3人は、私には「三バカトリオ」に見えることがあります)

"I heard that "Zhuge Kai" was a clear-headed military ruler wasn't he?"

(In addition, the three who pledged in Oath of the Peach Garden looks like "Three cloudy-headed" to me)

So I also think that

『何故、孔明は「三国間戦争」ではなく「三国和平協定」の締結を目指さなかったんだ?』

"Why did he aim "Three Kingdom peace agreement" ather than" the war between the three Kingdom" ?

などと、考えてしまうんですよね。

しかし、よくよく考えると、これ(戦争)が合理的な経済行動であることが分かってきます。

But, well thinking, I could understand that these (wars) were reasonable economic actions.

(続く)

(To be continued)