2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|10|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

2010-09-08 MP330

私見ですが、英語や法律を暗記するツールとしては、iPodは最低、最悪です。

○思った場所で一時停止できない。

○数秒のバックができない。

○ちょっと機器に触れるだけで、別のファイルに飛ぶ。ポケットに入れるだけでも発生。

○音声ファイルを転送するのにパソコンの専用ツールを使わなければならない。

○不必要に華美なインターフェースがありしかも使い難い。

○リモートの手元操作のインターフェースが標準品で存在せず、サードパーティが提供するものは、1.5ヶ月単位で壊れ、現在5つめ。投資額は1万円弱。

# 書いていたら、だんだん腹が立ってきた。

-----

「Transend のMP330」を購入して、私は、やっと自由を手に入れた心地です。

英語のフレーズは、その場で指定すれば、何度でも繰替えしてくれるし、インターフェースの反応もキビキビとして、ああ・・・・カイカン。

安いので壊れやすいかもしれないことが、少々心配ですが。

-----

FMラジオが付いているのが更に良い。

江端家では、テレビの音声をFMトランスミッタで家中にばら撒いているので、テレビを『聞きながら』、掃除、洗い片づけ、洗濯ができるし、屋外で木工工作もできる。

イヤホンを家中に引き回す感覚です。

テレビの試聴、一度お試し下さい。

NHKの大河ドラマや、ビジネスサテライト、ガイアの夜明け。

映像なくても全然大丈夫です。


2013-09-08 「女性の負け組が復活する為に」セミナー

今、未読メールのリストを見ていたら、

『「女性の負け組が復活する為に」セミナー開催◆9月30日 [Tech-On!・・』

というフレーズが見えて、椅子から落ちそうになるほどビックリしました。

―― この会社は、炎上による自殺願望でもあるのか?

と。

-----

今、未読メールのリストを見ていたら、

■Subject: [家電・半導体の負け組が復活するために]セミナー開催◆9月30日 [Tech-On! Mail]

■Subject: 【月刊NBO】「女性活用の成功」とは何か

の2つが出ていました。

結論から言うと、未読メールの順番が差し替わる途中で、フレーズが混在して見えただけ、のことでした。

-----

それにしても、

■「女性の負け組が復活する為に」セミナー

というのが本当あったとしたら、ちょっと半端ではない、強烈なメッセージですよね。

私も、ちょっと考えてみました。

■「エンジニアの負け組が復活する為に」セミナー

■「英語の負け組が復活する為に」セミナー

■「独身の負け組が復活する為に」セミナー

-----

上から2つについては『申し込んでもいいな』と、思える私がいます。


2014-09-08 ―― 退屈で嘔吐が出そうだった

数学の確率を用いたカードゲームの必勝法(イカサマ)で、ラスベガスで大儲けした、実際のMITの学生達の実話を元にした映画 ―― 「ラスベガスをぶっつぶせ」―― を、DVDで見ました。

I watched a movie "21" with DVD that was a movie from the true story of students of real MIT, who scooped up in Las Vegas, by the victory method of the card game using the probability of the mathematics (fraud).

前半は、確率論を使ったイカサマの話で、非常に盛り上がったのですが、後半は、完全に白けてしまいました。

Though the first half, I was excited very much By the story of the fraud using the probability theory, the latter half, I have completely felt ill at ease.

一緒に見ていた嫁さんは、寝ていました。

My wife came to sleep beside me.

-----

後半、金を儲けた学生達は、ラスベガスのプールを貸し切り、派手なパーティを繰り返し、遊びまくります。

At the latter half, the students, who gained money, lend a pool of Las Vegas, repeat a showy party, and they continue playing around the clock.

映画だけでなく、実際に、米国に出張していた時に、ベイに停泊しているクルーザーで、派手はパーティをやっている風景を何度か見ました。

Not only in the movie, but in my business trip in, I often looked at the scenery of slowly party in a cruiser anchoring in the bay.

ですから、長い間、「あのようなことは、きっと楽しいのだろう」と思っていました。

Therefore I had believed that "that must be fun".

新婚旅行の時に、プールサイドで、カクテルを頼んで、のんびりしてみたことがあるのですが、

At the time of honeymoon, I have taken it easy in the poolside, with taking cocktail.

―― 退屈で嘔吐が出そうだった

I was bored, and was about to vomiting.

私の人生において、あれほど苦痛に満ちた時間というのも、本当に珍しいです。

I had never experimented such a painful time in my life.

(続く)

(To be continued)


2015-09-08 ―― そうですね、そこから、直線距離で20kmくらい程、南下して頂けますか。

以前、私の所属していた研究所は2つに分かれていました。

About ten years ago, my company research institutes were divided two sites.

この拠点間の距離が、片道1.5時間以上もかかり、どちらのサイトにいても、移動には随分と面倒な思いをしていました。

The moving time between these two sites was almost 1.5 hours, and the coworkers of both sites annoyed the moving.

この研究所のことをよく知らない人にとっては、集合場所のトラブルというのは、日常茶飯事でした。

About persons who didn't know the place of above background, the appointed place troubles were daily happening.

ですので、私は、電子メールで、打ち合わせを招集する時には、

So when I informed the place to attendances of a meeting, I made an e-mail as follow.

=============================================

■本研究所は、2箇所あります。

- There are TWO our research institutes.

■今回は、○○の方です。交通機関と地図はこちらです。

- About this meeting, the palace is.. ,and the following are the map and the transportation guide.

■十分にお気をつけ下さい。

- I strongly hope, you might be careful for not only the time but also THE PLACE.

=============================================

と、文頭と、文中と、文末に、3回、警告文を入れていたものです。

I used to insert the above lines three times in my mail at the beginning of a sentence, at the middle of a sentence, and at the end of a sentence.

-----

それでも、かかってくるんですよ、こういう電話。

But a call was coming to me, as follow.

会議の開始時間を10分くらいすぎた頃に。

about ten minutes past the start time for the meeting.

「あー、もしもし、江端さん? 江端さんの言う『東棟』というのが見つからないんだけど」 "

Hello, Ebata-san. I cannot find "the east building" in your mail"

―― そりゃ、見つからないでしょうね

"Well, it is natural"

―― そうですね、そこから、直線距離で20kmくらい程、南下して頂けますか。

"Let me see. Would you please start to walk about 20km distance to the South ?"

とも言えず、「ああ、またか」と、溜息をつくばかりでした。

Of course, I could not to say that, and I sighed and sighed again.

(続く)

(To be continued)


2016-09-08 「第2条 前条が困難であると客観的に判断される場合に限り、自分以外の家族に助けを求めることができる」

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

それはさておき。

By the way,

最近、電池交換もできないくらい、スキルレスになってしまっている家族を、私は本当に心配しています。

Nowadays, I am seriously worry about my family's down-skill, for example they don't exchange batteries.

電灯が切れて暗くなっても、テレビのスイッチが入れられなくても ―― 「私の帰宅を待つ」という状態になっています。

Under the situation of dark room without lights, gray display of a television with switch disorder. what they are doing is "await my return".

おかしい。

It is a abnormal condition.

江端家は、家訓として「自立自尊」を掲げており、

The Ebata has two original rules.

「第1条 自分のことは自分でやる」

"The article 1. I have to do what I have to do for my own, by myself"

そして、

and,

「第2条 前条が困難であると客観的に判断される場合に限り、自分以外の家族に助けを求めることができる」

"The article 2. Despite of the preceding article, I can ask my family to help, as long as the completion is difficult objectively"

の2つを方針としている(はずな)のです。

この家訓は、家族の一人一人が、その構成を変化させた時(不在、結婚、死亡等)であっても、きちんと生きていけるようにしたことが、設立趣旨です。

This rule has a constitution purpose that all of my family can keep their life whenever the form of my family changes, for example, abscond, marriage and death.

ですので、江端家では、(簡単な)料理、洗濯、ごみ捨て、そしてパソコンの使い方まで、基本的には、一人でできるようになっている・・・ハズです。

So I think that all of us can do every house-keeping by ourselves, for example simple cooking, washing, garbage disposal and using PC.

(続く)

(To be continued)


2017-09-08 「自分には、これしかない! 」(類例:「私には、あの人しかいない!」)

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

私達は、サンク(沈む)コストしか発生しないモノに ―― リターンを一切期待しないモノに ―― 私達の「一生懸命」を捧げれば良いのです。

We only need to devote our "hard work" to things that do not expect any return - to things that only generate thunk (sink) costs.

「一生懸命」を捧げて良いものは、

What we should not devote "hard" are,

(いつも貧困なイメージで申し訳ないのですが)、同人誌、コスプレ、フィギュア、趣味の写真、登山、野球・サッカー等の観戦、そして、日記(ブログ)や、コラム、週末のセキュリティシステムなど、

(I am sorry for always being a poor image)、Doujinshi, cosplay, figures, photos of hobbies, climbing, watching baseball / soccer etc., diary (blog), column, weekend security system,

そして、私たちが「一生懸命」を捧げてはいけないものは、投資、ギャンブル、資格、経営、そして恋愛です。

And what we should not devote "hard" are investment, gambling, qualification, management, and romance.

誰からも期待されず、しかし、誰からも妨害されず、経費だけがかかり、そして、それがリターンされることはない、そういうモノだけに、私達は本気になれば良いと思うのです。

Even if they happen to costs, the things not to be expected from anyone, the things not to be interfered by anyone,the things never to never be returned, I think that we should become serious only to such things.

そういうものに本気になれるか? という反論はさておき。

Aside from the refutation that "can we be serious about such things?"

で、それ以外のことについては、過度に期待せず、斜めに構えて、「いずれ、取り戻すチャンスもくるだろう」という言葉を心の中に秘めて、私たちは飄々と生きていけばいいのです。

We try to forget all things except for the above things, without excessive expectation and with not serious, hold the phrase "any opportunity will come" in the mind, and live our life as carefree persons.

-----

大丈夫です。

There is no problem.

私の経験上、

In my experience, the maximum duration of zeal

「自分には、これしかない! 」(類例:「私には、あの人しかいない!」)

"This is for my life!" (Example: "You are my life!")

という想いの継続時間は、

最長2年です。

is just two years.


2018-09-08 『本当に、旧日本軍の司令部は、無能だったのか?』

There is an animation called "Young girl war record". This is unusual for works whose title and content are unmatched (maximum tribute).

架空の世界でのできごとの話となっていますが、誰が見たって、第一次世界大戦直前の、ヨーロッパを舞台としていることは明かです。

It is a story about events in a fictitious world, and it is clear that the stage is in Europe just before the First World War, whoever watch it.

This story is more fun if you look at NHK Special "Century of Visual" together.

-----

私は、このアニメを見て、戦時における「司令部」の役割とその重要性を、とことん理解しました。

I watched this animation and could understand the role and significance of the "headquarters" during wartime.

そして、このアニメを何度も見直しているうちに、

And while reviewing this animation over and over,

『本当に、旧日本軍の司令部は、無能だったのか?』

"Was the headquarters of the former Japanese army really incompetent? "

を、検証したいという気持ちになっています。

I come to want to verify it.

太平洋戦争における、旧日本軍の司令部は、かなり低く評価 ―― というか、ぶっちゃけていえば、戦後、今に至るまで、徹底的に「無能」扱いされていると、私は思っています。

In the Pacific War, the headquarters of the former Japanese Army has been appreciably low, after all, I think that it is handled thoroughly "incompetence" from after the war to now.

私は、旧日本軍が『戦争に負けたから無能』という評価がされている訳ではなく、『勝てる戦略を策定しなかったから』と思っています。

I think that the old Japanese army was not evaluated as "incompetence because it lost the war", but formulate a winning strategy"

(例えば、「戦略」とは ―― 敗北が確定的な状況からは、(奇跡を願わずに)とっとと撤退すること ―― です)

(For example, "strategy" is to finally withdraw from a decisive defeat(without wishing for a miracle))

しかし、私には、本当に、それ(勝てる戦略を策定しなかったこと)すらも正しいのか、私には分かりません。

However I really do not know whether it is even though they did not formulate a winning strategy

戦後、様々な旧日本軍の司令部に関する研究が発表されていますが、

After the war, studies on the various headquarters of the former Japanese Army have been announced,

「データ」

by "data"

による検証研究が、見つからないからです。

I can not find verification research.

(続く)

(To be continued)