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2010-03-10 花粉症の方に、美男・美女・美少年・美少女が多い事実についての一考察

イスラム教の圏内では、女性が外出時に「ブルカ」で顔を見えないようにする文化があります。

これは、女性が素顔を晒すことで、男性を惑わせることが良くないという理由で、規定されていると聞いています。

花粉症の方に、美男・美女・美少年・美少女が多いというのは、統計を待つまでもなく、社会的一般的概念として受けいれられている事実ではありますが、私は、これを遺伝子学的観点から考察してみました。

(事実1)

花粉症の方は、くしゃみによる唾液の飛散を防止する為に、顔の半分を手で覆います。

また、マスクにより、顔の隠蔽を行うことになります。

(事実2)

上記の(事実1)は、容姿の大きな要素を占める顔面の露出を妨げることになります。

(検討1)

かかる顔面の露出の防止は、美男・美女・美少年・美少女の大きな特徴である、美男・美女・美少年・美少女であるという事実を隠蔽し、出会いの機会を著しく削減し、生物学的な結びつけをも妨げます。

これは、生物が運命的に持っている命題、「種の保存」に反する行為とも言えます。

他方、これは、美男・美女・美少年・美少女『でない方々』に対して、「種の保存」の機会を拡大させる機会を自然界が提供している、とも言えます。

(検討2)

自然界において、種が適正に進化する為には、

(1)優れた種に支配させるという行為と、

(2)優れない種を健全に存続させる行為、

という矛盾する行為が、同時かつ適切な比率で、実施されなければなりません。

上記は、GA(Generic Algorithm)等の手法では、自明の手法として採用されております。

(結論)

(1)自然界は、花粉症というアレルギー性の病理を遺伝子に組み込んだ。

(2)自然界は、その病理の発症対象を、美男・美女・美少年・美少女に限定することで、種の保存を適正に維持しようと働いた。

以上


2011-03-10 江端さんに、怖いものなんてあるんですか

昨日、食堂で同僚の方から、尋ねられました。

『江端さんに、怖いものなんてあるんですか』

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勿論、あります。


2012-03-10 リコメンデーション

「図書館戦争シリーズ」を私に薦めたのは、中学一年の娘です。

正確言うと、まだ娘も読んでいなくて、学校の友人から薦められたのだそうですが。

誰からであっても、薦められれば私は読むのです。

一方、止めてしまうのも早いです。

3ページで書架返却という本も多いです。

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一方、その娘は、今、「けいおん!」にすっかり嵌っています。

# 娘が部屋にポスターを張っているのを、初めて見た。

視聴を薦めたのは、私だったりするのですが。

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『叡電が修学院駅を通過するシーンを、涙なくして見れるかぁ!』

修学院駅から下がること500メートルの所にあった、サウナ付きの銭湯は、まだ健在だろうか。

バイトの帰りに、八幡前駅の定食屋「ひよし」の焼魚定食で、幸せになるのが日課だった。

岩倉駅の餃子の王将の「唐揚げカレー」と「天津丼」が、私の6年間の生命線であったと断言できる。

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で、今。

京都の風景が出てこない「けいおん!」なんぞに、興味はありません。

ましてや、ロンドンなんぞは、今の私には、鬼門中の鬼門です。

http://www.kobore.net/cgi-bin/diary/read.cgi?date=20111212

■2012年 03月 09日

・「図書館戦争シリーズ」読了

午前1時から暴力的に読まされるのは勘弁して貰いたいが、いやー、笑った笑った。

ライトノベルズかなんだが知らんが、笑える本は全て「正義」だ。

# もっとも、この本、実は凄く怖い本だとも思うのですが。

「図書館戦争」を、図書館で借りているという事実が、これまたなんとも奇妙な感じがしています。

ま、それはさておき。

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私の愛する「町田図書館」は、なかなか・・・なんと形容したら良いのかな、敢えていうのであれば、「いけてる」図書館なんですよ。

さっき試しに「町田図書館 vs NHK」でぐぐってみたら、一発で出てきました。

興味のある方は、ご一読下さい。

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ところで。

私は、書籍の初版の発行から一定期間の間、図書館による書籍の貸与については、消尽の適用範囲外としても良いと考えている者です。

えっと、簡単に言うと、著作権者は、例えば、初版の発行からから著作権者の希望する期間、著作権者が本を書架に出さないことを、図書館に請求する権利を持つ、ということです。

図書館によって著作権者が不利益を負っているかどうかは、結局のところ、試してみないと分からないでしょう。

ベストセラーを直ぐに読みたい人の熱が冷めて、結局出版数が減るかもしれない。

そもそも、日本中に図書館って、公共図書館が約3000、大学1600くらいあるそうですから、著作権者にとっても図書館は良いお客さんでしょう。

いっそ、その利益/不利益の判断を著作権者に委ねるというのは悪くないと思います。

読者も、著作権者の利益の為に1年くらいは待ってやれ、と。

10年も待たされるようなら、その著作は見捨ててやれば良いのです。

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システムエンジニアの性(さが)なんですけど、図書館の予約システムと絡めると面白いことができると思うんですよ。

例えば、書架に並ばなくても、発行と同時にインターネット予約できるようにして、その予約は、一定期間更新しないと自動的に消滅するようする、とか。

図書館は自発的にその予約数を公開する。

初版発行から話題が消えていくとともに、日に日に減っていう予約人数。

焦る著作権者は、図書館の書架への陳列を許可へのモチベーションが高まる、と。

つまり、一種の「競り」の原理を図書館購入書籍にも導入する訳ですね。

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私は、図書館のヘビーユーザなので(著作権を譲渡されている出版社である「著作権者」はどーでも良いけど)、原作者である「著作者」には、負い目を感じているのです。

良い本、楽しい本を執筆される「著作者」には、是非お金持ちになって貰いたいと思っているのです。

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好きな本の為なら、私、1年や2年は「岸壁の母」の様に待ってみせます。

「著作者の保護を考えるなら、本屋やAmazonで今すぐ買えよ」という突っ込みは「なし」という方向で。

http://ja.wikipedia.org/wiki/図書館戦争


2013-03-10 これからは毎月のこずかいを10万円にする

中二の娘が、イラストのバイト代金を上げて欲しいというので、

「これからは、毎月のこずかいを10万円にする」

と、宣言しました

「ただし」と付け加えていいました。

■貯蓄してはならない

■他人の為に使ってはならない

■債券(株など)の購入に使ってはならない

■次の月に繰越して使ってはならない

■現在、江端家にて供出している、衣食住関連に使ってはならない

■同じものを2つ以上購入してはならない

■購入したものには正当な理由がなければならない(例えば「音楽PODを2つ以上購入すること」は、正当理由にならないとする)

■10万円を使い切れなかった時は、その時点において、この契約は破棄されたものとし、かつ、それまでの全額を返金して貰う

■開始時は、自由に決めて良い。

―― と、娘に言ってから、すでに1月が経過しました。

まだ申し入れは、ありません。


2014-03-10 「パパの視点から、その考えがどんなに『正しい』と言われても、私たちには届かない。私たちはパパではないから」

江端:「では『一人メシ』というものは、一種の拷問だな」

"So, "Lunch alone" is a kind of torture isn't it.

というと、長女は首をたてに振りました。

She gave a rod for my saying.

江端:「確認の為に言うが、『一人でいること自体が、別段劣っていることでえもないことや、ましてや、恥しいことではない』てな話を、ここに持ち込んでも無駄だな」

"Firstly I confirm that it should be in vain if I give you "that is not shamed and sorry at all""

長女:「無駄。パパの視点から、その考えがどんなに『正しい』と言われても、私たちには届かない。私たちはパパではないから」

"It is in vain. It is just your vision. Not for us. You can never reach to our mind. We are not you."

江端:「よし。分かった。では、問題を解決するのではなく、問題を分析してみよう」

"O.K. I don't think how to resolve the problems, but try to analyze the problem each other.

-----

江端:「そもそも、あの『クラス』ってやつは、一体なんの為にあるのだろう。あのような単位で括る理由が、よく分からん」

"Above all, I don't understand the existence of, so called, "class". Who knows the meaning of the unit?"

長女:「管理の単位? とか」

"Unit for management of students?"

江端:「うん、間違いなく教師側からの管理単位であることは、間違いない。では、その「クラス」という管理の中で、さらに小集団となる、お前たちが構成する、いわゆる仲良し『グループ』の存在意義は何だ?」

"Yes. It is absolutely right. It is just for your teacher in order to decrease their costs. On the other hand, I want to know what is called into question yours raison d'être as "group"

長女:「それは、はっきりしている」

"It make clear."

江端:「何だ?」

"What is that?"

長女:「お昼のお弁当を一緒に食べる為」

"For eating lunch side by side"

江端:「何だって?」

"What?"

長女:「つまり、一人でごはんを食べない為だよ」

"For not eating lunch alone"

江端:「えっと、ちょっと待て。今の2つの話は、同じ話ではないぞ。どっちだ?」

"Wai, Wai, Wait a minutes. These two stories are not same. Which is correct?"

長女:「『一人でごはんを食べないこと』だよ」

"For not eating lunch alone"

江端:「は? では、そのグループの目的は、グループで何かをする為にあるのではなく、グループとは全く関係なく、単に自分を防衛する目的として存在している、と言っているのか?」

"Are you talking the purpose of the group is not to do something as a group, but to be in existence for protecting your privately with no relate in the group ?"

長女:「そうだよ」

"Yes"

"To be continued, more and more"


2015-03-10 「そんなことありえないと思う?」

(Continuation from yesterday)

「外国人の入国が一切許されない国において、数万人が虐殺され続けたことを、十年近く世界が知らずいたことがあった。パパが知り得る限り3つある。これ、現実にあった、ごく最近の話だ」

"In the country where the entry of the foreigners were not permitted at all, the world didn't know the tragedy of tens of thousands of people having continued being slaughtered, for more than ten years. I know three tragedies at least. They were true stories very recently."

「もし、命を賭して、この国に潜入したジャーナリストがいて、この事実を世界に発信できていたら、この数万人は死ななくてもすんだかもしれない」

"If there was a journalist who sneaked into this country at the risk of his/her life, and he/she could send this fact to the world, this tens of thousands of people might had not died."

「それに、もしテロリストが、世界から監視も批判もされなければ、その虐殺は拡大を続けて、いずれは日本にも、及ぶかもしれないよね」

"And, if terrorists are not monitored or criticized from the world, the slaughter might continue spreading and extend to Japan eventually."

「そんなことありえないと思う?」

"Do you think that thing is impossible? "

「でも、現実に、歴史上、ヨーロッパの全土をほぼ殺戮と虐殺だけでで征服した帝国があったでしょう」

"But, in the real history, you know, there was the empire which it was almost using only a massacre and slaughter, and conquered the European whole land finally."

「あれと同じようなことが、今後、絶対に世界で起こらないと、本当に言えるだろうか」

"Can you really say that the same tragedy never happens in the world in the future? "

「民主主義が絶対の正義がどうかはさておき、ジャーナリストが『結果として』私達の生命と安全を守ることになっているとすれば、私達にとって、彼らは全力で守るべき価値がある対象だと言えると思う」

"Though I don't care whether democracy is absolute justice, if journalists are suppose to save our life and safe consequently, I think that it is worth protecting them with our efforts "

「さて、ここまでが『彼らの仕事は、私達に有益である』という観点からの考察ね」

"Well, this is the first half of my thought from the viewpoint of "their works are useful for us" "

(続く)

(To be continued)


2016-03-10 ―― 数字は、読者を不愉快な気持にさせる

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

江端:「ふーむ、『英語』のテーマは、あいかわらず強いですねえ」

Ebata:"The theme of "English" has been strong without change."

Mさん:「読者の『英語』への興味は本当に高いです」

Ms.M:"I think that the interest of readers about "English" is really high"

江端:「『石油枯渇』と『京都議定書』は、本当に命を削って執筆した、という感じでしたので、ツイッターやFacebookの数が少なくて、愕然とした記憶があります」

Ebata:"According to "Oil depletion" and "Kyoto Protocol", I was shocked at the few number of Twitter or Facebook, because I had written the column for my life"

Mさん:「そうですねえ。確か、PVとSNSでのリツイート数は、以前は関連があったようなのですが、最近は、関連性がよく分からなくなってきています」

Ms.M:"Well, there were some relationships between PVs and SNS comments previously, however, it becomes more ambiguous."

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数字シリーズは、炎上騒ぎが起きにくい、というのも事実です。

It it true that the series of "Numbers" hardly burst burst into flame.

数字に逆らう手段は、数字しかないからだと思います。

I think "numbers" is the only way against "numbers".

実際、今迄、私のコラムに数字で反証してきた人は、一人もいません。

In fact, there is no person who has been disproved by the numbers against my columns.

数字は、理念や理想や正義など、そういう観念的なものを、軽くスルーしてしまいます。

"Numbers" can easily ignore any conceptual issues, like philosophy, ideals and justice.

しかし、それは逆に言えば、

Contrary speaking,

―― 数字は、読者を不愉快な気持にさせる

"Numbers can annoy readers easily"

とも言える訳です。

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数字の中でも、特に「統計」は、データの改竄などという違法行為をしなくても、データの見せ方如何で、人々を騙すことがとても簡単です。

Especially "statistics" in numbers, is very easy to fool the people, by way to show the data. without the illegal act of such data tampering.

ですから、統計屋(今で言う、(ビッグ)データアナリスト)は、今も昔も、権力に重宝されてきました。

So, statisticians (say now, (big) data analyst) have been found useful in power both now and the past.

(続く)

(To be continued)


2017-03-10 「再起動に失敗して、織機を壊してしまうこと」

先日読んだ4コママンガに、こんなネタがありました。

There was such a story in the 4 frame manga which I read the other day.

―― 「鶴の恩返し」で登場する青年の家には、なぜ「機織り機」なんぞがあったのか?

"Why was there a "weaver machine" in the youth's house that appeared in "The Crane of Gratitude"?

確かに。

Definitely.

独身男性の家に、一部屋を占拠して、あんな大規模な織機(しょっき)がある状況は、異様です。

The situation was strange that the man have had a big "weaver machine" in a single male house, occupying one room.

例えば、青年の母親が生前所有していたものであったとしても、稼動率0の織機を残置しておくのは、いかにも不自然です。

Even though the young mother owned himself before her life, it was very unnatural to leave a "weaver machine" with an operating rate of 0.

「未来の嫁さんに働いて貰う為」という設定も考えられますが、それくらいなら、「処分するのが面倒」だったという設定の方が、まだ自然です。

We can think of setting "to work for the future bride," however it is unnatural. It is rather natural that the reason of "it was troublesome to dispose".

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それ以上に、多分、この鶴の恩返しの作者は、「工作機械」というものの性質を理解できていないと思います。

Beyond that, perhaps, I think that the authors of this "The Crane of Gratitude" did not understand the nature of "machine".

「工作機械」というものは、一定期間使用しないと、著しく劣化していくものであり、手入れもせずに放置しておいた織機が、いきなり動き出すことは、まずありえないことなのです。

"Machine" is going to deteriorate remarkably unless it is used for a certain long period, and in many case, it is impossible to restart a machine weaver machine without care.

それくらい、「再起動」というのは難しいのです。

The "restarting" is difficult like that.

実際、生産ラインでは、原料を投入せず、製品を生産しない状態でも、機械を稼動しつづけることで、この問題を回避しています。

Many engineers try to avoid this problem to continue to operate the machine even when they do not produce any product in the production line, in fact.

そして、製造を行わない週末や長期休暇ですらも、生産ラインを止めることができないので、相当な消費電力の無駄使いになっており、従来からの製造現場の課題となっています。

They don't stop the manufacture production line, even for weekends and long holidays, and it is a waste of considerable power consumption. It has become a challenge for traditional manufacturing sites for a long time.

まあ、それはさておき。

Well, aside from that.

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「鶴の恩返し」に登場する、女性の形に成形した鶴は、

I doubt that the crane formed into a female shape, appeared in "The Crane of Gratitude",

did not care about

「自分の正体がバレること」

"showing her identity"

よりも、

but

「再起動に失敗して、織機を壊してしまうこと」

"Failure to restart and destroy the weaver machine"

の方が、懸案だったのではないかと思っています。

『もし壊してしまったら、こっそり逃亡する時間を稼ぐ』為に、青年に、「この部屋の中を決して見ないで下さいね」と頼んでいた、

"If she broke it, she want to keep time to escape secretly" and she asked the young man "Never look at this room"

と考えるほうが、

システムエンジニアとしての私には、しっくりきます

The above story is acceptable for me, as a system engineer.


2018-03-10 3年目くらいまでは、「死ね! 死ね! 死ね!」と連呼しながら、パソコンに入力をし続けていました。

役所で発行される多くの書類が、コンビニで取れるようになってきています。

Many documents issued at the government office are getting ready at convenience stores.

特に、(1)パソコン + (2)マイナンバーカード + (3)コンビニ のコンビネーションは最強です。

In particular, the combination of (1) PC + (2) My number card + (3) convenience store is the strongest.

役所に行って、役所で待って、役所から戻ってくる、という時間が節約できるのは、大きいです。

It is great that I can save time to go to the government office, wait at the government office, and return from the government office.

それに営業時間が24時間というのも素晴しいことです。

It's also wonderful that the business hours are 24 hours.

ただし、この「(1)パソコン」が、大問題なのです。

However, this "(1) personal computer" is a big problem.

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最近、私は親の書類(確定申告等)の仕事をパソコンでやっているのですが、これが、まあ、分かりにくいったらありゃしません。

Recently, I am making my parent's document (final return etc.) on my computer, but it is too difficult for me.

3年目くらいまでは、「死ね! 死ね! 死ね!」と連呼しながら、パソコンに入力をし続けていました。

Until about the third year, I kept inputting to my PC while communicating with "Dead! Dead! Dead!"

仕方ありません。

It cannot be helped.

年に1度しか使わないシステムを使い熟すのは、私のようにパソコンに精通している ―― と、世間に勝手に決めつけらている ―― 人間にとっても 、苦痛なのです。

It is a pain for me even who is regarded as a PC specialist, to use the system that is only used once a year.

まあ、ここ、数年使い続けて、ようやくシステムが「何をして欲しいのか」が分かってきて、かなり楽になってきました。

Well, continuing to use this system for several years, I come to understand "what this systems want me to", and I come to feel easy.

ということは、毎日このシステムを使っている人であれば、このサイトは「便利なツール」となっていると思います。

So, if someone uses this system everyday, I think that this site is "a useful tool".

(続く)

(To be continued)