0207|09|
2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|10|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|

2013-02-15 やられました

やられました。

Twitterのアカウントを乗っ取られて、私になりすました悪意の第三者による、メッセージ(悪質サイトのURL付き)が流されました。

悔しい。

昨日、アカウントを乗っ取られた人からのメールを受けとっており、「奇妙な感じ」はしており、家族には警告を発していました。(バレンタインデーのチョコレート作りで、相手にもされませんでしたが)。

この私が刺されるとは、思いませんでした。

-----

今迄のパスワードは確かに弱くて、破られる可能性は高かったもの、「Twitterなんぞを破ってどうする」という、認識の甘さが敗因でした。

Twitterパスワードから推測可能なパスワードを全部変更し、特に「金銭」に絡む、オークションサイトやAmazonなども含め、全てのパスワードを変更し、これまでデフォルトで使っていたパスワードは、全部廃棄しました。

-----

ちなみに私の使っている最長のパスワードは、約30文字なのですが、システムの方が、この長さのパスワードを受けつけてくれないのですよね。

「最大12文字」とか書かれていると、「お前は、私の安全をどう考えているんだ」と、システムに説教したくなります(今日のところは)。

日本のシステムなら、パスワードに漢字を入力できるようにして、百人一首の上下句全部入れられるくらいのセキュリティシステムにして欲しいですよね。

-----

今回の「なりすまし」ですが、「攻撃」によるものであれば良いのですが、あるサイトから盗み出されたものだとすると、かなりゆゆしき問題です。

まさか、サーバが平文でパスワードを管理していたということはないと信じますが、もしそんなことが明らかになれば、ちょっとしたスキャンダルです。

朝日新聞の、「『ソースコードという名の』遠隔操作ウィルスが見つかり」などという記事を、笑っていられるようなレベルではありません。

昨日からの「奇妙になった感じ」から、攻撃の対象となったサイトに一つ心あたりがあるのですが、もし、そこが破られていたとすれば、私の経歴はすでに丸裸です。

まあ、私の経歴なんぞは、どーでもいいんですが。幸いなことに、今のところ、前科もないし、留置所に泊めて貰ったこともない。ただ住所や電話番号が盗まれていると、困る。

それよりなにより、もし、私が推定しているサイトが破られているとしたら、相当に、ちょっとシャレにならない事態です。ある意味、国家的な非常事態です。

しかし、まだ、発表はありません。私の思い過しだと良いのですが。

-----

という訳で、皆さん。

この機会に、今すぐ、パスワードを変えましょう。同じパスワードを使っていれば、芋蔓(いもづる)で、やられますよ。


2014-02-15 昨日、嫁さんが「『中国のヨメ。』はどこにある?」と尋ねてきました。

昨日、嫁さんが「『中国のヨメ。』はどこにある?」と尋ねてきました。

Yesterday, my wife asked me where the comic "Chinese bride" was.

「そんな本は買っていないぞ」と応えたのですが、どうやら「孔明のヨメ。」と「中国嫁日記」を混同したらしいです。同じ時期に購入したので。

I gave a reply to her "I don't know the book at all." She seemed to be confused "Koumei's bride" with "Chinese bride".

それぞれの国の文化や、物事の考え方や捉え方の違いを、「結婚」という ―― いわば、人間関係の背水の陣の状況から描いている点で、

This book showed some difference of nation cultures, concepts, and belief from the viewpoint of a marriage, on which we cannot ignore the the differences.

単に面白いだけでなく、非常に意義のあるコミックだなぁ、と思っています。

I think that this book is not only pleased but gives us the significance of internationalization.

-----

これまで、私は、仕事で海外の人とつきあう機会を得てきました。

As far as I am concerned, I have been lucky to have chances to meet many non-Japanese persons.

仕事の関係上、それらの人は、理知的で、理論的で、しかも礼儀正しく、そして、お互いの文化の差異を理解しいる国際人である方だったのですが、

Thought they were intellectualize, logical, polite and internationally-minded persons,

―― 私は仕事で、何度激怒してきたことか

I cannot remember how many times I had gotten mad with them.

私は、外国の人との仕事で、「締切の概念」、「仕様書完成度の認識」の違いで、何度激怒し、泣きそうになり、また、吐きそうになってきたことか。

In my case, I had gotten angry, wept and thrown up for the differences of deadlines and percentage completion of papers.

そして、恐らく外国の人は、私と一緒に仕事をして「自己決定力がない(すぐに『上司に相談する』という)」、「自分の仕事に対する信念が見られない」ことを、激怒していた(事実、そう言われたことがある)思います。

And maybe, they had also had inflamed with rage for my behaviors, "Ebata couldn't show the final decisions, and he had no intentions for his missions".

In fact, they told me the above face to face.

-----

日本の大きな会社では、意思決定が、恐しく面倒で、凄まじく時間がかかり、それらの手続を無視すると、「仕事が停止する」という事実を、海外の人は理解できないのです ―― そして、それは、仕方がないのです。

It is terrible difficult to make the companies decisions for many Japanese big companies, and more and more period of time are needed.

If we ignore the above complex procedures, any work is going to stop absolutely.

And many non-Japanese person could not understand the Japanese culture background, so I cannot help be helped.

よく、ビジネス書で「日本人は、自分の意見を持たない」などと、アホなことを、未だに書いている批評屋(×批評家)がいますが、私に言われると、

There are some authors who has written "Japanese don't have their own thoughts". To tell you the truth, I will tell you that,

―― 組織を理解していない低能

They are unintelligent not to understand systems of Japanese organization.

としかいいようがありません。

巨大な戦艦の方向を変えるには、入念な検討と周到な準備とそして、一定の時間が必要なのです。

In order to change the direction of mega-battle ship, we need rigid preparations and specified period of the time.

(ただ、日本の企業が、そのせいで、多くのビジネスチャンスを失っているのも事実ですが)。

However, it is true that many companies in Japan have lost a lot of business changes.

-----

ま、何が言いたいかといいますと、

What I want to say is eventually,

「中国嫁日記」は、文化の違いという矛盾の存在を「解決する方法」ではなく、そのように「在ること」をコミカルに描いている点が、

The comic "Chinese bride" shows not resolutions of contradictions between nations but "inhere" comically,

阿呆な評論家の批評を文章に比べれば、はるかに気持ちがいいのです。

I feel happier than reading papers of ignorance critics.


2015-02-15 ―― デュアルシステムだ

(Continuation from yesterday)

先ず、自宅から受験校までの交通機関のルートを蛍光ペンで記載し、暫定的にメインルートを決めてから、ランダムに地図上で人身事故を発生させてみました。

Firstly, I traced routes of transportation from the home to an examination school with a highlighter. After I decided a main route temporally, I tried to simulate some accidents resulting in injury or death, on the map.

さすがに、同時刻に2つ以上の人身事故が発生するケースについては、確率が低いものとて棄却しました。戦略が立たないからです。

I discarded the case of more than two accident simultaneously because of the low probability. I could not make a strategy.

問題は、事故発生から、正確な情報を入手するまでの時間です。初動の判断を誤れば、代替ルートを使った時間以内の到着が望めないからです。

The problem was a time lag from the accident to giving me the precise information. If I missed an initial action, I could not expect the arrival on time by the alternative route.

しかし、経験的に鉄道会社の事故発生直後の情報提供の精度は極めて悪く、かつ、その代替手段の情報提示も遅い。

However, empirically, I know that railroad companies cannot give us a precise report just after the accident, and they cannot open an alternative route immediately.

リアルタイム情報ソースとして頼りのなるのはTwitterとなりますが、今回の場合は時間帯が悪い。頼りになる若者が交通機関を使っているような時間ではないのです。

Though Twitter is good as a real-time information resource, it was not useful in this case because of the time of early morning. Youngers didn't use the smartphone in that time.

―― ダメだ。移動しながらの全体状況を判断は難しい

"No use. It is difficult for me to judge the whole situation, riding on trains"

交通機関の外から、第三者として状況を把握して判断する必要があると考えました。

I thought that I had to grape the whole situation from the outside as a third person.

さらに、仮に外部から観測できたとしても、スタックした状態の鉄道から脱出する為には、道路を使うしかない。

In addition, even if I could observe the situation from the outside, I had to use a car in order to escape from the accident.

普通に考えれば、タクシーだが、当然、受験生と保護者で殺到するだろうし、タクシーは出発時間も到着時間も読めないことを考えれば、さらに状況は悪い。

Generally speaking, the answer was using a taxi. But many examiner and the guardians came to pour to taxi stop. To begin with, the case became to worse, because I could not predict the time of both the departure and arrival.

―― では、自動車か?

"How about my private car?"

今度は、自宅から受験校までの主要な道路を蛍光ペンで記載し、複数のルートを浮び上がらせてみました。

Secondly, I traced routes of main roads from the home to the examination school with a highlighter.

しかし、事故や事故渋滞を考えれば、鉄道の人身事故のリスクよりもさらに悪い。しかも、自動車を使用した場合、事故、パンク等が発生した場合に、代替の移動手段ない。

However, thinking about accidents and traffic jams, it became to be worse than using trains. Because there were no alternative way against the accidents, like flat tire.

-----

悩むこと丸々2日。

I was troubled for two days.

床の上に広げた地図を睨みつけながら、私は一つの結論に至りました。

Finally, I could reach a conclusion, while scowling at the map, opened on a floor.

―― デュアルシステムだ

"I will make a dual system"

(続く)

(To be continued)


2016-02-15 メディアは、この時間の奪い会いのビジネスをしなければなりません。

人間が使える時間は、一日24時間ときっかり決まっているので、メディアは、この時間の奪い会いのビジネスをしなければなりません。

Time, a person can use, has it limit of 24 hours, so many companies in advertising should struggle against the scrambling.

ご存知の通り、スマホによって、多くの人のテレビを見る時間が少なくなっていますし、さらに、このスマホの時間を、さらに他のメディアが奪おうとしています。

You know, many people are likely to reduce the time of watching TV for smart-phone, and other media agencies try to rob then of their time.

その一つが、「電車」です。

One of the agencies is "train".

最近の電車の多くは、行き先表示が液晶ディスプレイになっていますが、このディスプレイを使って、広告ビジネス(いわゆる「コマーシャル」)もやっています、

Recently, many trains have liquid crystal display(LCD) as destination screen of the train, and the train company is doing AD by movies (CM, so-called).

電車の中なので、当然「無音」のコマーシャルになるなどのデメリットもあるものの、このCMは

In trains, the CM should be silent movies, however, the most important merit of this CM is

―― ハードディクレコーダのように、リモコンでスキップすることはできない、

"We cannot skip the CM like a "hard-disk player""

という点にあり、(でも、将来はできるようになるかもしれないけど)

"It might be possible in near future"

これは、大きなアドバンテージだと思うのです。

I think that this is an important bigger advantage than other CM.

-----

で、実はこんな話はどうでもよくってですね、実は小田急のCMの話をしたいんです。

To tell you the truth, I want to talk to you about the Odakyu-Dentestsu's contents.

(続く)

(To be continued)


2017-02-15 これが「勝ち組」だ。

My eldest daughter got me a beer for a present of Valentine's Day.

次女から、手作りのチョコをを貰う予定です(余りものですが)。

I will get handmade chocolate from the second daughter (although it is a remainder).

-----

刮目せよ、若者。

To young people. Look at me with keen interest.

これが「勝ち組」だ。

This is a man in "winning group".


2018-02-15 「恋人というのは、とかく高いところに登りたがるよなぁ」

娘がデートで、東京スカイツリーに行ったという話を聞いた時に、思わず、

When I heard that my senior daughter had a date to Tokyo SkyTree, in spite of myself, I said

「恋人というのは、とかく高いところに登りたがるよなぁ」

"Lovers are inclined to go high"

と、言ってしまいました。

私も、昔、嫁さんを連れて、大阪で一番高いビルのバーで夜景を見ながら一杯飲んだことがあります(で、その後、地下の居酒屋で、焼き鳥を食べていましたが)

I also went to a bar and drink with my wife at the top floor of the highest building in Osaka. (After that, I moved to a pub at the underground of the building and had grilled chicken.)

江端:「『バカと煙は高いところに登りたがる』という格言からして、多分、『恋人どうしは、図らずも"バカ"になる』と言えるのかもしれない」

Ebata:"There is a proverb of "smoke and foolish person are inclined to go high", so "Lovers become foolish accidentally" might be true."

長女:「そういえば、以前、ツイッターで、『クリスマスになると、あいつら、やたらイルミネーションに集まるけど、あいつら"虫"なの?』というのがあった」

Senior D:"as I recall, there used be a Twitter's comment of "When the Christmas comes, lovers are crowd around illuminated places. Are they insects?"

江端:「人間、恋愛中くらいは、"バカな虫"であるべきだと思うよ。人生、"バカな虫"でいられる時間は結構短いと思うから」

Ebata:"I thinks the lovers should become foolish insects. The time we become "foolish insect" is shorter in their life"

それを聞いていた嫁さんが、感嘆したように言いました。

After hearing it, My wife said with admiration

嫁さん:「語るねえ~」

Wife:"You tell a lot"

江端:「私は『恋愛』語ると、熱いよ」

Ebata:"I talk about "love" enthusiastically."

長女:「知っている。『長い』」

Senior D:"I know. and it is long"

次女:「『くどい』」

Junior D:"Repetitive"


2019-02-15 ―― パソコンが苦手

昨夜、初めてスーパー銭湯の床屋に入ってみました。

Last night, I went into a barber of super baths for the first time.

夜の22:20まで営業しているとかで、とても助かります。

It is very helpful for me that it is open until 22:20 at night.

私、タクシーでも、床屋でも、寝たフリなどして、会話をしないようにしているのですが、今日担当して頂いた方は、体躯の大きな70歳代の女性でした。

I keep myself away from sleeping in a taxi or barber shop. Those who took charge today were women of a large body in their 70s with.

―― パソコンが苦手

"I am not good at personal computers"

という一言で、私の週末ライターとしての興味が湧いてきて、話を聞く風を装いながらインタビューをしていました。

In one word, as my weekend writer, I was interested in her, and I was interviewing her implicitly.

-----

江端:「パソコンが使えなくて、困ったことはありませんか?」

Ebata: "Is there anything you are in trouble without PC?"

女性:「全くないですねえ。困ることって何かありますか」

Woman: "There is absolutely No, do you have anything in trouble?"

江端:「切符の購入とか、買い物とか、役所の列に並ばなくても書類を発行して貰えるとか、そういう点では便利と言えるかもしれませんよ」

Ebata: "It might be convenient, for example, purchase of train tickets, shopping, getting documents to be issued without in the row of government offices.

女性:「ああ、そういうことは、旦那が全部やってくるから大丈夫です。電気工事の仕事をしていて、パソコンで図面とか描いていますから」

Woman: "Well, that's fine because my husband do all. He is working on electrical work and drawing pictures on my computer".

江端:「では、電子メールが使えなくて、困るということはありませんか」

Ebata: "Then, have you had any trouble without e-mail? "

女性:「メールは、携帯電話でやっています。あのショートメッセージというんですか? スマホではないのですけどね」

Woman: "I'm doing e-mail on my mobile phone, ""short message"? But, I don't use a smartphone.

江端:「いやいや、それは立派に『使いこなしている』というんですよ」

Ebata: "No, no doubt it is "you are doing" wonderfully.

女性:「娘と連絡を取るためだけに使っています。私の娘、今、介護の仕事をやっていて、いつでも電話できる訳ではないから」

Woman: "I use it only to get in touch with my daughter. My daughter is doing a nursing care now, so I can not call you anytime. "

(続く)

(To be continued)