2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|

2013-10-31 「上司」というのは、利益を産み出す組織というシステムの中の「上位のサブシステム」ですよね?

NHKラジオの実践ビジネス英語の題材として、全国上司の日(National Boss's Day)なるものが出ていました。

米国やカナダで広がっており、今年は10月16日だったそうです。

なんでも、自分の上司にプレゼントを贈ったり、ランチに招待するイベントをするのだそうです。

米国の出張や赴任を経て、米国人のマインドや文化の違いは理解してきたつもりだったのですが、

―― 一体、何、考えているんだろだろーなー、あいつらは。

と久々に思いました。

-----

私は、この放送を聞いていたとき、「時限式の爆弾をプレゼントする」とか、「ランチに、サルモネラ菌とか、O-157を忍ばせる」とか、とか、そういうギャグの話で落とすものだろう、と思っていました。

しかし、どうやら、米国やカナダでは、本気で、真面目に、このイベント やっているようです。

『「ご一緒にお仕事ができてラッキー」と書かれたカードを贈りました』

との会話のあたりで、私は頭痛がしてきました。

-----

そりゃ、尊敬できる上司に感謝することが、非難される訳がありません。結構なことです。

また、「感謝」というなら、日本にも、勤労感謝の日とか、父の日とか母の日とか、敬老の日があります。

これらは、ある種の「集合的な概念」であり、感謝の対象として把握しやすく、私にはあまり違和感は感じません。

しかし「上司」というのは、利益を産み出す組織というシステムの中の「上位のサブシステム」ですよね?

「サブシステム」に感謝のカードを送るということは、なんというか、

■壁掛けの時計に対して「いつも正しい時間を刻んでくれて、ラッキー」

■給湯室の電子レンジに対して「いつも弁当温めてくれて、ラッキー」

と書かれたカードを送る、というくらいの違和感を感じるんですよ、私には。


2014-10-31 ■「あ、そこには『パンティあり』を0.05と入力して下さい」

先日、「パンティで講義してくる」という話をしました。

The other day, I wrote that I am going to give a lecture about Baysian network with the topic of "panty".

本日、その講義をしてきましたのですが、各企業で、データ解析を専門にされている方々の前で、

Today, I went to the lecture, and I said the following phases,

■「従って、ここでパンティが存在している確率を50%とします」

- "Therefore, I am going to be set 50% as the "panty" existence."

■「パンティが、事後的な条件で変わるということを説明する図がこちらです」

- "This figure shows the panty's probability is going to be changed by the ex-post condition."

■「あ、そこには『パンティあり』を0.05と入力して下さい」

- "Well, please input the value 0.05 in the "Is Panty" column.

60分の講演の中の、わずか10分間の間に、「パンティ」を30回も連呼すると、

During just 10 minutes, I had to call "Panty" repeatedly as for more than 30 times,

―― さすがに、ちょっとした自己嫌悪に陥ってきました。

Though I was so proud of me, I was obsessed with self-hatred slightly.

-----

主催者様より、アンケート結果のコピーを頂いたのですが、結構、よい評価を頂けたようです。

The organizer of this event gave me all papers of questionnaire, and I seemed to get good reputations.

少なくとも、「下品だ」と書かれていた結果はなくて、安堵しています。

I was relieved that no questionnaire to be described "immoral" existed at least.

-----

来月、もう一回、講演が開催されるそうなので、興味のある方はどうぞ。

This lecture seems to be held once next month. If you are interested, please feel free to come in.


2015-10-31 ―― リトマス試験紙が、青になろうが赤になろうが、それが一体何だというの?

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, a new column is released, so I take a day off.

Mr.Ebata's struggling for DIY Home Security System by EtherCAT(5) "

60,000 maids "union?" Communication methods of EtherCAT

-----

また、今回のコラムの中で記載された

In this column, my comment,

『リトマス試験紙が、青になろうが赤になろうが、それが一体何だというの?』

"What's matter even if litmus paper becomes blue or red on earth ?"

といった、私の妻は、

It is my wife who said the above,

―― 実在します。

has existed.


2016-10-31 「クラッシックって、なんか責められているようで聞いていて辛い」

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

さらに長女が会話に入ってきました。

In addition, senior daughter(SD) joined the talk.

長女:「クラッシックって、なんか責められているようで聞いていて辛い」

SD:"Classic seems to blame me, so I feel pain."

江端:「なんた、そりゃ?」

Ebata:"What?"

長女:「『宿題をどうしてやらないの?』、『どうして引き延しているの?』って叱られているように聞こえる」

SD:"I hear that they scold me, for example "Why do you start your homework? " "Why do you delay the start?""

I heard that she said that "I feel to get after the song for my lazy"

クラッシック音楽や、中島みゆきで、この感じ方。長女のメンタルが本気で心配です。

Just classic music and Nakajima-Miyuki hit her heart easily. I cannot stop worrying about my daughter's mental intension in earnest,

それにしても、最近、Youtubeでクラッシックを聞いている私の部屋に、誰も入ってこないのは筋が通っているようです。

Even so, I can understand why nobody has come in my room, listening to the classic music in youtube.

以前は、執筆中の父の部屋に入ってきて、漫画を読みながら床に寝そべって、私が『出てけ』と言うまで、床の上でゴロゴロしていたものですが。

Previously, she came into the father of the room in writing, lying on the floor while reading the comics. Until I say, "get out", she had been strewn on the floor.

-----

いずれにせよ、

Anyway,

クラッシックを、虫除けスプレーのように扱われているとしたら ――

Classic musics have been treated like a insect repellent,

古(いにしえ)の偉大な作曲家たちも、気の毒なことだ、と本気で思います。

the great composers of the old (ancient) should be pitiful, I think.