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2013-10-30 10人のうち、ざっくり2人が、5歳の誕生日を迎えることなく「いなくなる」という日常

子どもの生存環境を比較する指標の一つとして「5歳未満の死亡率」というものがあります。

ユニセフをはじめとして、各国で使用されているもので、1000人中の死亡人数です。

今回、コラムを執筆するにあたり、日本における「5歳未満の死亡率」のデータ計算を行い、さらにユニセフの年次発表等で裏をとっていました。

日本は、現在、3人/1000人(小数点以下四捨五入)で、死亡率の低さでは、世界有数のトップレベルの国です。

ただ、私が今回知りたかったのは、100年前の人数でした。

厚生労働省やらを調べても、該当データがみつからず、欧州のデータや、新聞記事や、個人のホームページをベースに大体の値を推算していました。

現在、最悪なのが「シエラレオネ」で、実に194人。3桁の最後の方に、アフガニスタンで101人。

アフガニスタンは、私が新婚旅行先としてオファーし、嫁さんに敗北した事件として、よく覚えています。

イスラム原理主義のタリバンの阿呆どもに、石窟大仏を破壊されたとき、大人げなくも嫁さんに「恨みごと」を言ったことを覚えています。

それはさておき。

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10人のうち、ざっくり2人が、5歳の誕生日を迎えることなく「いなくなる」という日常って、どういう感じなんだろう、と ―― ユニセフの統計データを読みながら考えこんでしまいました。

シエラレオネに、ベビーカーの子どもと母親が登場する「公園デビュー」なる概念があるとは思えませんが、突然子どもが消えるという日常とは、どういう気持ちなのだろうか、と。

しかし、100年前の日本は、私が計算した限り、今のシエラレオネよりもっと多くの子どもが死んでいた。

100年前とは、1913年です。

果てしなく、昔のように感じるかもしれませんが、現在上映中のジブリの映画「風たちぬ」が主人公、堀越二郎が10歳の時のことです。

鉄道も水道も整備されいて、社会インフラの形態は、現在と基本的には同程度の時代です。

その当時、10人中3人の子どもが、突然消えてしまうという日常があったことに、戦慄を感じます。

「大人になること」が、一つの奇跡であった。

「七五三」は、魔の時である5年間を経過し、そして、「成人式」とは、文字通り「よくぞここまで生き残った」という、本当の祝賀の宴だっただろうと思うのです。

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「ビッグデータ」という言葉が私は嫌いです。でも、データを読むことは好きですし、大切なことだとも思うのです。

データを読むだけでも「生きていることの奇跡」に感謝できる。

データ解析の本質の一つには、そういうことがあると私は思うのです。


2014-10-30 『全閣僚が、全員でインド映画のダンスシーンを完璧に踊り切る』

私、インド映画は、まだ一度も通しで見たことがないのにもかかわらず、

Thought I have never yet watched a whole of an Indian movie, I can say that

―― 大好き

"I love an Indian movie"

と断言できます。

あの超著名な映画「踊るマハラジャ」のダンスシーンだけで、感涙ものです。

For example, I was moved to tears to watch the dancing scene of the utmost famous movie "Dancing Maharaja"

あの超高速の振り付けの中での、完璧なシンクロナイズ。

It is the perfect synchronous with ultra high-speed dancing.

私が知る限り、あれほどの高精度な稼働制御が実現できているものは、産業用ロボット以外にはありません。

As far as I know, there are no high-accuracy control objects but industrial robots.

もちろん、そのコンテンツが、心地良いハッピーエンドで終わることも、重要な要因だとは思いますけど。

Of course, I think that it is important the enjoyable and comfortable contents lead to the happy end.

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最近、我が国の内閣は、色々なトラブルがあり、支持率の低下が危ぶまれています。

Recently, the Cabinet in Japan has faced troublesome under treat of low approval rating.

そこで提案なのですが、

So I would like to propose that making a performance that

『全閣僚が、全員でインド映画のダンスシーンを完璧に踊り切る』

"All cabinet ministers are completely dancing like a the Indian movie in all the members"

というパフォーマンスと、ビデオクリップの世界発信を提案したいと思います。

And broadcast the video clip through the world.

もちろん、我が国の総理大臣が、スクリーンのド真ん中に位置して踊るのは、言うまでもありません。

Of course, needless to say, the prime minister should dance in the center of the scene.

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―― 支持率20%アップ

"The approval rating becomes more than 20%”

を保証します。

I can assure it, and

賭けてもいい。

wanna bet.


2015-10-30 人様の恋愛沙汰 ―― 特に芸能界関係者の ―― なんて、自分の人生に1mmも関係してこないようなイベントを、どうやって楽しむことができるのか?

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

実際のところ、「ぼっち原理主義者」にはデメリットが多い。

In fact, "loneliness fundermentalist" has a lot of demerits.

特に、特筆すべきことは、「絶望的に情報が手に入らない」ということでしょう。

Especially, it is also important to remember that they can get few information in their life.

会社の人事情報が事前に手に入ることはないし、冠婚葬祭関連の情報は、私だけを避けて広がっていきます。

Getting human resource information before the moving is hopeless, and any ceremonial functions information is spreading out around me.

なにしろ、同じ課の男女が結婚している事を、その結婚式の1月後に、その当人達から教えて貰う、というくらいの、感度の低さです。

Moreover, my sensitivity level is extremely low, for example, I have noticed a pair of a man and woman at my same unit, had already get married before one month of the wedding ceremony. When they went to come to tell me that all the way, I knew that.

私の資質に問題はあるのは分かっているのですが、私から見れば、他の人も「どうかしているじゃないのか?」と思うこともあります。

I know there is something wrong with my character, but for me, I also think that others have also some problems.

人様の恋愛沙汰 ―― 特に芸能界関係者の ―― なんて、自分の人生に1mmも関係してこないようなイベントなんかが、なんで必要な訳?

According to love affair of others, especially it is for entertainers, why do I need the information ?

―― うーん、全く分からん

Well, I don't know at all.

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しかしながら、私のような人間関係に関する感度の低さは、恋愛や出世において、絶対的に不利であることは、認めます。

However, the low sensitivity of human relationship like me, has absolutely demerit, if you want to try an love affair or promotion.

それ以上に、「ぼっち」であることは、社会との関係性を否定する/されることですから、一種の異常な状態であるとも言えるでしょう。

Moreover, "loneliness" is a kind of abnormal condition, because it means the social relationship deny us or is denied by us.

つまり、そういう異常な状態を、「どーでもいい」という考えられる、メンタルの強さ ―― というか、「壊れれた心」なくして、「ぼっち至上主義」を実践するのは、危険ですらある言えます。

But for a mental toughness (or a broken mind), that make us feel "what's matter?", the activity of "loneliness fundermentalist" would become danger.

閑話休題

To return.

(続く)

(To be continued)


2016-10-30 クラッシック音楽の中に睡眠導入成分がある

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

ま、とにかく、「クラッシックが眠くなる」というのは、結構よく聞く話です。

Well, anyway, "classic music makes us sleepy" is a famous story.

■クラッシック音楽の中に睡眠導入成分がある

- There is a sleep-inducing drag in the classical music.

■「クラッシック音楽は眠くなる」という思い込みがある

- There is an illusion that "classic music makes us sleepy"

などがあるのではないかと思うことがあります。今度調べてみたいと思います。

I think that the above two issues seem to be reasons. I want to check them.

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江端:「多分、クラッシック音楽の当事者になったことがないからだよ。例えば、オーケストラの楽器の一つをやっていれば、かなり違うと思うぞ。例えば、トランペットでも、クラリネットでも、ユーフォニアムでも」

Ebata:"If you were a musical performer, you could understand the good mark of classic music, for example, playing trumpery,clarinet or euphonium.

次女:「そうなかぁ、私、楽器ならったことがないから分からないけど」

SD:"I wonder about that.I have not done any instrument before."

江端:「ほら、例えば、パパの場合、中学までピアノ習っていたじゃん。だから、ピアノの交響曲なんか聞いていると、やっぱり、『この演奏、本当に凄い』って思えるんだと思うんだよ」

Ebata:"Well, in my case, I had learned piano until junior high school, so I think I can feel "Isn't that something?", hearing a piano symphony.

次女:「そうかなぁ?」

SD:"Really?"

江端:「だから、今からでもいいから、ブラバンでも軽音でも、何でもいいから、楽器をやってみると、きっとクラッシックの世界観が、ガラっと変わると思うぞ」

Ebata:"Why don't you try anything about music, like brass band or light music and try to play a instrument ? I believe that your world will change dramatically,"

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と、私がここまで言った所で、嫁さんが、ボソっと付け加えるように言いました。

After the talk, my wife spoke slowly in under-tones

―― 私も、6年間、ピアノ習っていたけどなぁ・・・

"I also had learned piano for six years when I was a child"

(続く)

(To be continued)


2017-10-30 私は、ポスト・シュタインズゲートの登場を心待ちにしているのです。

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, new my column is released, so I take a day off.

"Over the AI(11) ---- beyond a reach of our imagination of AI"

Artificial intelligence to be monominated ~ a key player in shadows to support automatic translation

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シュタインズゲートは、今なお、私の中のベストアニメなのですが、

Steins;Gate is still the best animation in my mind, however,

私は、ポスト・シュタインズゲートの登場を心待ちにしているのです。

I am looking forward to "Post-Steins;Gate" coming too.


2018-10-30 ―― 道具と人間は一体となって一つなのです

In animated "Beatless", Heroine's Humanoid Interface Elements (HIE) humanoid robot "Lacea" makes a consistent doctrine

―― 道具と人間は一体となって一つなのです

"Tools and humans are united and become one" w

という、一貫した主張を伴って、物語の中で活躍しています。

and she is active in the story.

彼女は、『人間がAIに使われる』という考え方が、ナンセンスであると言っているのです。

She says that the idea that "human beings are dominated by AI" is nonsense.

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私は、パソコンなしに、コラムを執筆することはできませんし、思いついた計算を行うこともできません。

I can not write a column and I can not calculate what I want to try, without a PC.

パソコンがなければ、「イラストを自分で描いてみる」という無謀な試みもしなかったとと思います。

Without a PC, I think that I did not do any reckless attempt to "draw illustrations by myself".

電子メールで、同時に数十人の人間に連絡ができますし、必要なファイルも送付できます。

I can contact dozens of people at the same time by email, and I can also send the necessary files.

ホームページで自分の作品を発表できますし、それをきっかけに交友関係を作ることもできます。

I can open my works on my homepage, and I can also make friendships with the works as triggers.

私の脳では処理できないことの多くのことを、パソコンは代替してくれます。

My PC replaces a lot of things that I can not be handled in my brain.

私に無縁の能力に関する事項ですら、その助けをしてくれます。

For even matters without my intelligence, the PC will help me.

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19歳の時からパソコンと共に生きてきた私にとっては、「レイシア」の主張

For me who lived with a personal computer since the age of 19, the doctrine of "Lacea"

『道具と人間は一体となって一つなのです』 ――

"Tools and humans are united and become one"

は、空気が存在するのと同程度に、普通の考え方です。

is a common sense, just as air exists.

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ところが、問題は、『道具と人間は一体となって一つ』を、

However in the world, about this concept of "Tools and humans are united and become one",

■実現できる人

Some people can realize it

と、

and

■実現できない人

other cannot realize it

の2種類が存在するということです。

That is a serious problem.

(続く)

(To be continued)