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2013-07-20 「さっさと『9条』を改正すればいいのよ」と、あの娘が言った日 (前編)

私が学生だったころ(25年くらい前)、法律を勉強していた友人が、

「さっさと『9条』を改正すればいいのよ」

と言って、私の度肝を抜かせたことがあります。

当時の私は、大学の自治寮の寮長であり、思想的には「左」で、自動的(?)に『9条』に関しては「護憲」の立場であったと思います。

その私に正面切って「9条改正」を言い切ったのは、後にも先にも彼女だけでした。

まあ、私のスタンスを「全然知らなかった」だけかもしれませんが。

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日本国憲法第9条は、前文と併わせて、我が国の憲法の三大原則の一つである「平和主義」を規定しているものです。

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■第1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

■第2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

===============================

彼女が言っていた「9条」とは、正確には「第9条2項」の、いわゆる「戦力不保持」を示しています。

「自衛隊の存在との不整合」が発生することに対する、法律を勉強する学生としての、一種のストレスだったんだろうなぁ、と今では思えます。

なお、この当時、まだ、「自衛隊を海外に派遣する」などという観念すら存在していなかったことに、留意しておいて下さい。

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現在、この「日本国憲法第9条2項」は、沢山のバンドエイドやら、包帯やらを巻きつけながら、ゼーゼーいいながら、なんとか存在している、という感じがします。

というのは、この9条2項は、どう考えても「そりゃ、ちょっと無理があるのではないか」という解釈論で逃げまくってきたからです。

いろいろな解釈があるのですが、一番有名な政府解釈を、私なりに書き下してみると、こんな感じでしょうか。

■第1項では、(1)国際紛争解決としての戦争は「ダメ」だけど、(2)自衛戦争は「ダメ」とは言っていないよね。

■第2項にいう「交戦権」とは、(1)のことを言い、(2)の自衛戦争を含まない、と読めるよね。

■だから、自衛隊の存在は「合憲」だよね。

私が思うに ―― 多分、法律家も政治家も、これを日本人であれ外国人であれ、こんな話を、その人たちに説明するのが、本当に面倒くさいんだろーな、と思うのです。

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私も最近、法律(といっても特許法ですけど)の勉強を開始して、この気持が分かるようになりました。

「解釈(定説、反対説、その他)を2つ以上覚えるのは面倒なんだよ」

「私の脳のキャパはそんなに大きくないんだから、とっとと成文化してくれよ。本当に勘弁してくれよ」

と、泣きたくなることがあります。

まあ、特許法などの知的財産権法は、2年おきにくらいにコロコロと変わりますので、別の意味で泣きたくなることもありますが。

それはさておき。

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憲法はその国の法律の最高法規ですから、この憲法に「逆らわないように」それ以外の法律が作られることになります。

その最高法規に「逆らうような」もの(例:自衛隊等)を運用している、という状態は、

多分、我が国の最高意思決定機関の長の人達にとって、

『これ以上もなく、気持の悪い状態』

ということは、想像に難くありません

私のような、知財法の初学の下っ端でも、法解釈では「イライラ」させられるくらいなのです。

そのような方々にとって、9条2項の改正というのが「悲願」というのは、本当によく理解できるのです。

(続く)


2014-07-20 自動車で歩行者に突っ込んで、死傷させていたのは、私だったかもしれません。

昨日まで、3日に渡って、「脱法ドラッグ」について書いてきたのですが、

I have written about "evasion of the law drug" for three days.

実は、私、今年の3月くらいに、コラム執筆の為に、「脱法ドラッグ」を実際に購入、使用してみようかと思っていたことがあるのです。

To tell you the truth, I had really intended to purchase and use the "evasion of the law drug" for writing my columns.

「『脱法ドラッグ = 合法ドラッグ』なのだから、飲酒運転よりもずっと安全で、タバコ程度のものなのだろう」という、馬鹿げた勘違いをしていた為です。

I did ridiculous misunderstanding that they are safer than smoking or drinking drive because "evasion of the law drug" is a legal material.

繰り返しますが、脱法ドラッグとは、違法認定直前の「正真正銘の麻薬・覚醒剤」です。

It is repeated, but the "evasion of the law drug "is a true drug just before the illegal authorization.

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―― 危なかった

It was dangerous.

自動車で歩行者に突っ込んで、死傷させていたのは、私だったかもしれません。

It might have been me that I have gone into walkers by car and let them kill or injure.

コラムなんぞの為に、人生を棒に振るところでした。

For a column, I was going to waste my life.

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改めて、

I make me think anew that I have to recognize my life-style that

『危険から一番遠い所まで離れた上で、上から目線でエラそうなことを言う』

After going away from danger point and keep my safety, I will talk big with condescending attitude.

という、この私のスタイルを、徹底しなければならないと実感しております。


2015-07-20 先日も、凄い仮説 ―― というか、あれはもう論文といっても良い ―― ものを送ってして頂き、驚いてしまいました。

I wrote that I made an event "to challenge a reader" before.

先日も、凄い仮説 ―― というか、あれはもう論文といっても良い ―― ものを送ってして頂き、驚いてしまいました。

The other day, I was pleased to be given a great hypothesis from a reader that really surprised me. It is not just a hypothesis but also almost a thesis.

来月のコラムは、きっと楽しい執筆になる ―― と、いいな、と思っています。

The column of next month is surely going to make me fun, I hope.

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私のコラムは、長いし、理屈(ロジック)が面倒だし、数字多いし、「読むことが苦痛ですらある」という人はかなりの数いると思うのです。

My columns are long, troublesome arguments (logic), and many numbers, so some persons might feel "reading itself is considerable painful".

なにしろ、その内容は、理屈と数値だけに依拠し「血も涙もなく」なく、直感にも反する内容が多いです(『強い決意表明が決意を挫く』とか)

Anyway the contents depend on only reason and numerical value. and so called "cold-blooded". And in addition, some columns are against intuition (for example "a strong determination expression is going to destroy determination itself").

一説には、文章の中に数式が一行入るだけで、読者の半分が、そこで読むことを断念する、という話もあるくらいです。

There is a story that half of reader gives up reading when they face a sentence containing a numerical formula.

データ、解析結果、推論等でも、あまりウケは良くないように感じます。

Even if it not formula, I am afraid that many readers don't like data, analysis result, the reasoning either.

その割に、この「数字シリーズ」は、結構面倒なんです。

This "number series" is quite troublesome against my efforts.

データの収集だけで、一時は、体を壊しそうになったことすらあります。

Only by the collection of data, I had almost damaged my health at one time.

(Here is the story that I almost become to go mad by blog collection).

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ですので、このように、読者の方から、仮説を送付して頂けますと、大変元気が出てきたりするのです。

So, the gift like this great hypothesis from a reader will cherry me up.


2016-07-20 ―― 早く借金返して、ラクになりたい

私が利用させて頂いている小田急は、海外の観光客の方もよく利用されているようです。

Odakyuu-Dentetsu, I use everyday as a commuter, is also used by non-Japanese tourists.

小田急の下り方面は、「小田原」と「江ノ島」の2つの目的地があり、それぞれ「箱根」と「鎌倉」の中継点になっています。

There are two terminal station of Odakyu down line, "Odawara" and "Enosima". and the two stations are rely points toward "Hakone" and "Kamakura".

つまり、海外の観光客の人にとって、小田原線と江ノ島線を間違える可能性が結構高いことが推測され、実際にそのようです。

In short, for non-Japanese tourists. it might be high possibility to wrong Odawara-line and Enoshima-line, some person did it so.

今も、私の隣りに座っているのは、中国から観光に来られた方のようです。

The persons next me seat are likely to be tourists from China.

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スマホを眺めながら、電車の中で困っている様子を見ていると、声をかけたくなります。

When they watch their smartphone and seems to be in trouble on a train, I will want to say something.

これは、私が親切だからでは断じてなく、私が、これまで数限りなく、海外で助けて貰ったという「負債感」がそうさせるのです。

The reason why I want is that I am never kind, but I have "debt feeling" while having been helped by many people overseas.

つまり、

In conclusion, it means,

―― 早く借金返して、ラクになりたい

"I want to be easier as soon as returning my debt early"

です。

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明らかに英語を使っている、あるいは、欧州から来られたと思う人については、英語でしゃべりかけますが、通じるようです。

It might be no problem when they are English native speaker, or European people. In most cases, I can use English.

アジアの人も、若い人なら、英語でしゃべりかけてみます。こっちも概ね大丈夫です。

Even Asian young people are also O.K. about English.

問題は、明らかに中国語やハングル、または他の東南アジア系の言語をしゃべっていると思われる、中年以上の世代です。

My objective is to help senior tourists seems to speak Chinese, Hangul or other Southeast languages.

(続く)

(To be continued)


2017-07-20 もちろん、この私の考えは、自分勝手です。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

もちろん、この私の考えは、自分勝手です。

Of course, I know that it is just selfish.

なぜなら、私が文化祭の実行委員であれば、

Because, if I were the executive committee of the cultural festival,

「全員に、強制的に、自発的かつ積極的な参加と献身を要求」

"I will enforce everyone to voluntarily and positively request participation and dedication"

するだろうし、

自分が、文化祭の単なる参加者であれば、

If I were a mere participant in the cultural festival,

「やりたいやつらだけで、好きにやれよ」

"Do anything by someone want to do"

と言い放つに決っていて、

I will say say that, however,

そのくせ、文化祭当日は、きっちりと楽しんで、

On the day of the cultural festival, I will enjoy it exactly, and say

『文化祭、大変だったけど、やりがいはあったよな』

"Cultural festival, it was hard, but it was rewarding,"

などと、平気で言うのです。

and so on.

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私は、

In my case,

「お前、文化祭の準備に参加もせず、むしろ、邪魔しかしなかっただろうがーー! 」

"You did not participate in preparing for the cultural festival, rather you would have only disturbed!"

と怒鳴りたくなる衝動を抑える側にもいまたし、

I stood on the side that I should suppresses the impulse to shout,

「お前の自己満足に、俺を巻き込むんじゃねーー! 」

"Do not involve me in your self satisfaction!"

と、恣意的なサボタージュをした側にもいました。

I also stood on the side who carried out arbitrary sabotage.

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話を戻します。

Go back to the board.

かつて『ネット世界とのインターフェース』をガリガリと作る側にいた私は、

Once I was on the side of making "interface with the net world", however

今や、『ネット世界とのインターフェース』の複雑怪奇な使いにくさに困惑し、迷走し、そして、私が想定していた世界観とあまりもの違いに、憤怒を感じることすらあります。

now, I puzzled by the difficulty of using a complex and strange interface of "the world with the Internet world", and, even I feel anger with the difference between the world view I had my images before.

つまり、

「お前たち、ネットを使いまくっているけど、ネット世界の設計や構築に参加もせず、むしろ、妨害しかしなかっただろうがーー! 」

"You did not participate in preparing for making the Internet at all, rather you would have only disturbed!"

と、

and,

「お前たちのつくった、気持ち悪いネット世界に、俺を巻き込むんじゃねーー!」

"Do not involve me in your self uncomfortable net world!"

という気持が併存し、複雑に絡みあっているのです。

The both feelings are coexisting, and involved complicatedly.


2018-07-20 「そうだなぁ、例えば、朝鮮半島の北側にある社会主義を標榜している国なんて、どう?」

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

江端:「私は、これまで、出身地が、中国や、韓国や、台湾や、タイや、インドや、・・・もう、それは、数えられないほど多くの国の人と一緒に仕事をして、本当に、山ほど助けて貰ってきたんだよ」

Ebata: "I have worked with people in so many countries, China, Korea, Taiwan, Thailand, India... and I have got a lot of help from them.

次女:「それで?」

JD:"And ?"

江端:「もし、私が、ある特定国の人を侮辱するようなヘイトなメッセージを発信したら、その人達は、どう感じるだろう、と考えるだけで、怖いよ」

Ebata:"If I send a hate message that insults the people in a certain country, how do them feel about me ? Just thinking that, I'm scared. "

次女:「どう感じると思う?」

JD:" How do you think "how they think about you"?"

江端:「逆の立場で考えてみれば分かりやすいと思う。多分、「怒る」より先に「悲しい」と感じると思う。一生懸命、一緒に働いてきた日々が、全部台無しにされることになる訳だから」

Ebata: "It's easy to understand if I were in the opposite position. I think that they will "feel sad" before "get angry". That means all days when we have been working together will be all ruined,"

次女:「つまり、パパにとっての"国家"というのは"その国の政府"のことではなくて、"パパの知り合い"で構成されている訳だ」

JD:"In other words, the "state" for you is not a "government of the country", but something that is composed of "acquaintance of you""

江端:「そうなんだが、まあ、逆に言えば、"パパの知り合い"は、その国の概念を形成する人達もなるので・・・」

Ebata:"That's right. Well in opposition, "my acquaintance" is also a person who forms the concept of the state ..."

次女:「?」

JD:"?"

江端:「一緒に働いた人が不愉快な人物であると、その国が、不愉快な国として認定されがちになる ―― というのは否定できない」

Ebata: "I cannot deny me feeling that if the person who worked together is an unpleasant person, I come to think the person's place of birh of him/her tends to an unpleasant state.

次女:「はあ?」

JD:"What?"

江端:「特に、今でも、ヨーロッパのある特定国の印象は最悪だったりるする ―― 素晴しい歴史と芸術を有する国なんだけどね」

Ebata: "Especially, the impression of a certain European country is still the worst for me, even it is a country with a wonderful history and art."

次女:「・・・ああ、『あそこ』ね」

JD: "... Ah, That's "it" isn't that?"

江端:「しかし、それでもやはり、不愉快に感じ、腹を立て、憎むべき対象は、徹底して『個人』であるべきだと思う。『国家』ではない」

Ebata: "But even if so, the object we feel uncomfortable, angry, hate, should be thoroughly "private person". It must not be a "state".

次女:「・・・」

JD:"..."

江端:「マイナスの情念を、民族や国家まで拡張してしまう人は、基本的に、『外の世界を見てみようという努力』が『絶望的に欠けているから』だと思う」

Ebata: I think that the reason for extending minus passions to ethnic groups and nations, is basically that "the effort to see the outside world" is "desperately lacking"

-----

次女:「そりゃ、まあ、そうかもしれないけどさぁ・・・」

JD: "Well, well, it may be so, but ..."

江端:「ん?」

Ebata:"What?"

次女;「それは、パパのように、若い頃から、リュック背負って世界を歩き回る気概があって、海外の人と仕事をさせて貰える立場のにいる人の、『上から目線』って感じもするけどね」

JD:"I feel that いt is just for a person like you, who can have a spirit of walking around the world with a backpack during young period, and has been in a position to work with overseas people now. It is "condescending attitude".

江端:「うーん、それを言われると、ちょっと困ってしまうが・・・」

Ebata: "Well, if you say so, I am a little troubled, but ..."

次女:「全ての人間が、パパのように行動できる訳ではないんだから、パパがパパを基準とするのは『暴力』っぽいと思う」

JD:"As all humans cannot behave like you, I think that it is unfair "violence" that you use your standard to others."

江端:「でもなぁ、自分にはチャンスがなく、財力も知力もないから仕方がない、自分は弱い立場なんだから、仕方がないんだ、何をしてもいいんだ、許されるんだ、という『下から視線』も、結構な『暴力』だと思うけどね」

Ebata:"But, it is also a problem of "defiant attitude" as violence, "I have no chance, so it cannot be be helped, because I have no financial resources or mental power, I am a weak position, so I can do anything, and should be forgiven"

次女:「『下から視線』の暴力なんて、ある?」

JD:" You said "defiant attitude" as violence, did you?"

江端:「あるよ」

Ebata:"Yes"

次女:「何?」

JD:"What's that?"

Ebata: "Let me think, for example, how about a government of the state that is advocating socialism on the north side of the Korean Peninsula?"


2019-07-20 ―― 頭の中が随分"楽しい人"なのだろうなぁ

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

「そのような場では、酒は一滴も飲まない」

"I don't drink any alcohol in such a place"

「結婚や恋愛に対する話題はふらない」

"I don't talk about marriage and love"

「他人の仕事について深く尋ねない」

"I don't ask deeply about the work of others"

「政治や主義主張対する意見は一切言わない/聞かない」

"I don't say / hear any opinions about politics or principles"

「どのような場面であれ、その人を批判しない」

"Don't criticize the person in front of me, in any occasions"

加えて、

In addition, I notice that

「自分の話をするときは、自慢話ではなく、失敗談を語る」

"When I have to talk about myself, I will talk about my mistakes, not boast"

「自分が相容れない意見があっても、"フーン"とか"ハア"とか相槌を打って、受け流す」

"Even if I hear an opinion that I disagree with, I evade with saying "is that so?"

ようにしています。

これだけのことを気を付けて、なお、

I am careful of the above, further, I do realtime self-check of

『私は、今、誰かを不愉快にさせている言動をしていないか』

"Am I now making a statement that offends someone?"

と、リアルタイムのセルフチェックを忘れないように心掛けています(無駄な努力かもしれませんが)。

Even if It may be useless effort.

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このようなイベントにおいて、被害者にも加害者にもならない究極の方法は「欠席する」です。

In such an event, the ultimate way of being neither a victim nor a perpetrator is “missing”.

ですが、「欠席」が難しいケースもあると思います。

However, I think that there are cases where "missing" is difficult.

それ故、それらの妥協点として、

Therefore, as their middle ground, I am proposing,

『SKYPEによる四十九日、一周忌、お盆の墓参り』

"Forty-nine days, One round, Visit to the Obon Tomb by SKYPE"

を、提案している訳です。

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映画『サマーウォーズ』に出てくる、あの、親戚全員の食事のシーンを見て「楽しい」と思える人は、

I think that people who can enjoy the dinner scene of all their relatives in the movie 'Summer Wars'

―― 頭の中が随分"楽しい人"なのだろうなぁ

can make them enjoy in their mind easily,

と、(イヤミではなく、本気で)羨ましいと思うのです、私は。

I feel jealous with not disgusting, but serious.