0207|09|
2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|10|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|

2013-06-02 風呂桶に落した本でも買います

世の中には色々な本の蒐集家がいますが、その中でも、私が知っている人の中には、お気にいりの外国の作家の著書を収集している人がいます。

その人が、他の蒐集家と違うところは、「その著作の内容」を読めないことなのだそうです。

はっきり言えば、「英語が読めない」

私は、こういう書籍の蒐集をしている人が嫌いではありません。

これって、いわゆる「アイドル」が所有物したものを集めたいという心理とは、ちょっと違うのかもしれません。

-----

■お気に入りの作者の著書が、本箱に並んでいるのを見るのが大好きで、

■時々、その本を開いてみて、

■でも、やっぱり何が書かれているのか全然分からなくて、

■それでも、「いつか、この本をスラスラと読める日がくるかもしれない」と、ウットリと夢想する。

-----

まあ、その人が「英語に愛されていない」以上、そんな日は永遠に来やしません(誰が何と言おうと、私はこの信念だけは変えません)。

しかし、それとは別に、その人の蒐集の目的は、必要かつ十分に達成していると言えましょう。

蒐集の目的は「自分が幸せになること」ですから。

-----

私の場合、本に関する取りあつかいは、上記の蒐集家とは対局にいます ――という話は、何度もしましたので、今回は具体例など。

■風呂桶に落とす

■新本の表紙を即廃棄する

■必要な記事だけ手で破り取る

■書き込みをする。関連資料を糊で張りつける

■厚い本なら、カッターナイフで数冊にぶった切る

■必要がないと判断したら即座に捨て、必要になったら同じ本を何度でも購入する

我が家の家長の、この本に対するスタンスは、家族全員にも浸透していま す。

ダイニングテーブルの上は、本の山(半分はコミック)になっており、

家のどこをあるいても、3歩あるけば、本でつまづくことが可能で、

ゴミ箱の中には、必ず廃棄された本が入っています。

-----

しかしですね、もし、このような状態に対して、「書物に対する愛がない」と批判されると、「それは違うぞ」と反論したくなります。

私の「書物に対する愛」は、深く広いのです。

それは、本をどこかにしまって管理するのではなく、家じゅうのどこにいっても、どの本にも出会えるという、まさに、

―― 出会いの空間

であると思うのです。

-----

あ、本論から話が逸れた。

今日の話はそこではなく、我が家の家の不要な蔵書を、BOOK OFFなとでは引き取ってくれないことです。

流石に、風呂桶に落した本は駄目みたいですね。多分、売れないのでしょう。

私は「本は読めれば良い」主義なので、本としての形になっていれば、どんな本でもO.K.なんですけどね。

そういう、流通経路に乗らない本を、ただ同然で流通させてくれるサービス、誰か始めてくれないかなぁ。

本の劣化レベルのオプションは、「書き込みあり」「存在しないページ全体の5%未満」「風呂桶への落下回数2回以内」でも、私はウエルカムです。


2014-06-02 認めたくないものだな・・、自分自身の・・中年が故の過ちというものを

昨日の続きです。

It is a continuation of yesterday.

『いえ、こちらは、初めてきました』

"No. I am a just beginner."

と言うニーチャンの言葉を聞きながら、

Hearing his above saying, I ridiculed him in a loud voice of my heart.

―― くっくっくっ、素人(しろうと)めが。

"You are am amateur aren’t you?"

と私は、内心、陰険に嘲笑していました。

本場、中国の激辛四川料理で、現地の中国人に勝ったことがあるこの私が、初回は「スープを残してしまう」という、敗北に屈したこの「北極ラーメン」。

However when I won local Chinese by spicy Sichuan cuisine in china, I lost "HOKKYOKU-ramen" because of leaving the soup.

店員ですら、注文を差し控えるようにアドバイスするという、この「北極ラーメン」の、『辛さ三倍増』だとぅ?

It is said that the clerk advices guests to stop ordering "HOKKYOKU-ramen". Much more "three times hotter"?

―― 認めたくないものだな・・、自分自身の・・若さ故の過ちというものを

"Everybody doesn’t want to admit mistakes of their youth."

と、私はニヤニヤしながら、そのニーチャンの様子を伺っていました。

I've been watching the young man with grinning.

『だっ・・ゲホゲホ、こりゃ何だ! こんなもん喰える訳ないだろう!!』

"God! Coff coff!! What is that? Who can eat such a ramen?"

と、苦痛に歪む彼の顔を、楽しみにしながら。

with looking forward to distorted his face in pain.

-----

5分後。

After five minutes,

彼は、一口食べるだけで口中に激痛が走る、北極ラーメンの『辛さ三倍増』の麺を、口一杯にほうばり続け、

Thought everyone feels strong pain by the tremendous spicy soup, he kept eating the ramen in his month.

麺を啜り(すすり)、先に注文して食べ初めた私のラーメンの2/3が残っている段階で、そのラーメンを完食しました。

He finished eating the ramen when two-third of my ramen left in my bowl, thought I started eating before him.

無表情のままで。

He remained expressionless.

店員もかなり驚いていたようで、「お客さん。ご先祖はインド方面の方とか?」 と尋ねていました。

The clerk was also surprised to him with saying "You are an offspring of India aren't you?"

-----

―― 認めたくないものだな・・、自分自身の・・中年が故の過ちというものを

"Everybody doesn’t want to admit mistakes of their old."

何故、私がこのセリフを、自分自身に言わなければならないんだ。

Why should I say the saying for myself?

何か、私の半年がかりの仕事の完了に、ケチを付けられたような気持になって、私は店を後にしました。

I left the shop with feeling putting a stingy for my job for more than half year.


2015-06-02 最近Internet Explore(IE)が、また、いらんことをして、私の邪魔をしてきます。

私は、Webサイトに ".txt"ファイルを大量に置いてあります。

I leave a lot of ".txt" files in my web site.

ツイッターでは「江端は、古いテキストファイルを放置している」などと、的外れなことを言っている人もいるようですが、私は明示的に".txt"ファイルを置いているんです。

A twitter uses said that "Ebata forget to leave some ".txt" files in his site" which was an approximate comment. I do them explicitly.

情報の重要性はコンテンツであって、html等なんぞに整形している時間は、

I think the value of website depend on it's contents, so the spending time to make "html file" is

―― 全く無駄

in vain.

と考えているからです。

-----

ところが、最近Internet Explore(IE)が、また、いらんことをして、私の邪魔をしてきます。

Recently the Internet Explore(IE) annoys me again by unwishing modifications.

".txt"ファイルを開こうとすると、ダウンロードさせて、エディタを起動して、表示させようとするのです。

IE opens a text editor and download the text file whenever I try to open my ".txt" file by IE.

マイクロソフトは、こういう「ユーザ妨害機能」を組み込むことに、執念を持っているのでしょうか。心底迷惑なんですが。

I wonder whether MS co. are eager to make Interference function against users. That has caused me a great deal of trouble.

もっとも、IEなんぞを使っている私も悪いんですが、会社では業務の関係上、他のブラウザを使うことができないのです。

I am also wrong to use IE, however, I don't user other browser for our company business.

なお、自宅では、Google Chromeを使っていますので、こういう問題は起きません。

But in my house, I use Google Chrome and I don't care such annoying.

-----

(IE)→[ツール]→[インターネットオプション]→「セキュリティ」→[レベルのカスタマイズ]
□その他
□MIMEスニッフィングを有効にする  → 「無効にする」にチェックを入れる 

とすれば、なんとか解除することはできるのですが、それでも、

For the above setting, I can escape from the troublesome, but the message bar of

『このコンテンツは制限されているため、正しく表示されない場合があります』

"This content is restricted by this browser, so sometimes the image might be destroyed."

という情報バーが出てきて、心底、鬱陶しい。

is opened , and it is really annoying.

『IEごときに、正しい表示なんぞ、最初から期待していないから、あまり、いらんことするな』

I want to say that "I don't expect IE to correct image at all for the first time. So don't ask for trouble"

と申し上げておきます。


2016-06-02 「自分の意思による、ゼロ時間での、生から死への移行」を、私は否定できない。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

さて、話を戻しまして、

Let go back to the board,

「痛みのない内視鏡検査」を、「痛みのない末期治療」と、おおむね同義、とできるのであれば、

If we can define the "painless endoscopy" equals "painful end-of-life care", and

そして、痛いことが(文字どおり)死ぬほど嫌いな私にとって、

for me, although I hate pain to death,

「自分の意思による、ゼロ時間での、生から死への移行」を、私は否定できない。

I cannot reject the transition from life to death at zero hour on my in my intention.

というか、大歓迎。

To tell you the truth, it is welcome.

いいじゃないですか。誰がなんと言おうとも、私は、痛いのや、苦しいのは、嫌です。

It is not bad. No matter what anybody say, I hate pain and suffering.

今回の、「無痛胃カメラ検診」だけでなく、私は「無痛分娩」だって賛成です

I can agree not only the "painless gastroscope examination" at this time, but also "painless delivery".

-----

この概念を、さらに拡大すると、

To extend this concept,

コラム執筆などは、「無痛業務」(上司から叱責を受けない業務)とも言えますし、

Writing column is "painless business"(that does not receive a reprimand from the boss),

コツコツと自分で作っているプログラム作成は「無痛プログラミング」であり、

Programming on my own is "painless programming".

構成から構図、着色まで全てを自分だけで決定できるイラストは「無痛イラスト」です。

Illustrations I can determine the structures, compositions, and color only by myself is "painless illustrations".

私の中では、「無痛」となるものは、全て正義です。

Any "painless something" is all justice in my mind.

考えてみると、ブログ、ツイッターも、好きなことを一方的に言っている限りは「無痛」です(炎上でもしない限り)

Come to think of it, blog, twitter are also "painless", as long as you are saying that you like unilaterally (until it becomes be in flame)

コミックマーケット(コミケ)などは、「無痛コンテンツ」の祭典であると言っても過言ではないでしょう(創作で苦しまない限り)

Comic Market, etc. (Comiket) is, so to speak, a festival of "painless content" (as long as you do not suffer in the creation)

(続く)

(To be continued)


2017-06-02 でも、まあ、このような職人かたぎも、もはや「死ねばいいのに」の時代に入っていると思います。

私が、コンピュータ言語として、JavaでもPythonでもなく、C/C++を使っている理由は、

The reason why I don't use "Java" or "Python" but "C/C++" is NOT

■コンピュータの性能を最大限に発揮する言語であるから

- C/C++ is the best language to maximize the computer performance,

ではなく、

BUT

■新しい言葉(コンピュータ言語)を覚えるのが面倒くさいから

- I don't like to study new language any more.

という理由である、という話は、何度もしました。

I think I often talked this story again and again.

制御処理系の言語としては、―― あるいは、日本国民全員をオブジェクトとするような馬鹿でかいシミュレーションを行う場合などでは ―― その軽さや速さにおいて、お勧めできます。

For a control system, or dynamic big simulation, to analyze entire people of Japan, C/C++ is good for the light and speed.

しかし、普通の情報処理を行うのであれば、お勧めできません

However, for a ordinal information system, I don't recommend to use it.

-----

シミュレーションでは、Excelの結果などと連動させる為に、CSVファイルの読み込みを行う処理部を埋め込むことが多いのですが、

In a simulation programming case, I have to implement the function of CSV files parser in the simulation program.

私、このCSVデータのパーサを自作しています。

I always make the parser program by myself.

―― ばっかじゃねーの

"Are you kidding?"

という嘲笑のする多くの声が、昨夜から脳内に響いています。

I know well that I am in derision with many scornful laugh

今時、CSVのパースをするライブラリもないような言語、「死ねばいいのに」と言われたら反論の余地は、1mmもありません。

I cannot argue against an opinion, that "nowadays, a programming language without CSV parser, must die".

いや、私も「ある」と思っていたんですよ。C言語のCSVパースのオープンソースくらい、ネットにゴロゴロしているんだろうと。

No, no, to tell you the truth, I thought that the piles of parser program had been opened in the Internet.

ところが、あるには、あるのですが、"STL"なんですよ、これが。

I could find it out, however, the program was written, based on "STL".

私は、"STL"は、C/C++の素晴しいテンプレートライブラリだと思っていますよ、本当に。

I think that "STL" is a beautiful C/C++ template library indeed.

でも、STLは、凄く便利なんですけど、内部処理の隠蔽度が高くて、使っていて不安なんですよ。

It is very useful, however I am afraid that the hidden internal process makes me uneasy.

昔、米国に放り込まれて、がしがしコーディングしていたとき、STLの内部バグで、死ぬそうな目にあってから、その後、20年近く、「喰わず嫌い」を続けていいます。

A long time ago, when I was in the U.S. and worked coding everyday, I faced the internal STL bug, and I had to spend much time to find the problem, like having a brush with death.

やっぱり、ソースコードというのは、100%ヌードでなければ、興奮・・・、もとい、安心ができない ―― というのは、昔気質の職人のようなマインドでしょう。

I come to think that source codes should be 100% nude, Even if not, I cannot be excited... no,no I cannot be feel easy. That means, I am an old-fashioned engineer.

でも、まあ、このような職人かたぎも、もはや「死ねばいいのに」の時代に入っていると思います。

However, I am sorry but, I cannot argue against "these old-fashioned engineer also must die".

-----

という訳で、私、今回諦めました。

Anyway, this time, I gave up.

ネイティブなC言語でのパースは作れない、と腹を括り、STLの内部動的メモリ管理機能に身を堕とします。

I admitted that I cannot make the CSV parser by native C language, and I will fall down to the STL dynamic memory management.

ただいまより、ネットで公開されているSTLのCSVのパースプログラムを読み取り、大規模シミュレータに組込む作業を開始します。

Now, I will start to read the CSV parser program of STL, and embed it to my big scalable simulator.


2018-06-02 (4)結論:『とっとと、この場を離れるに限る』

今、23時過ぎの、帰りの電車の中なのです。

It is now in the train on the way back after 23 o'clock.

普通は静かな電車なのですが、金曜日だけは特別です。

Usually it is a quiet train, but only Friday is special.

で、今、途中駅で乗り来んできたアジア系の女性二人が、私の目の前の優先席で、スマホを握りながら、隣りの車両にも聞こえるような大声でまくし立てています。

So, now two Asian women who came on the way at the station, are stroking loudly, people can hear the next cargo, holding a smartphone, in the priority seat in front of me.

頭にドリルをつきたてられるようなキンキン声で、当然、私の列車内での仕事は「こりゃダメだな」と諦めました。

Their shrill voices might destroy my brain, and I give up my work in the train of today.

こういう人物を観察して、後でネタにするのもいいな、と思いながら、数分ほど見つ続けていたのですが、少し考えてから、私はパソコンを閉じて、車両を移動しました。

I thought that it would be nice to observe such a person and to make a document, however, a few minutes later I closed my computer and moved the cargo.

-----

私が何を思ったか、というと、

What I think is, that

(1)そのうち、腹を立てた誰かが、この女性を注意するか、喧嘩になって、最悪殴りかかるようなことになるかもしれない

(1) Soon, someone who got angry with these women might be like getting hit.

(2)といって、心情的に、その女性を助けに入るのは業腹だ (「正直、ぶん殴られれば良い」と思う)

(2)On the other hand, I don't like to help them at heart( To tell you the truth, "I think that it would be good to beat them")

(3)しかし、その女性を助けなかったことで、この私が「不作為義務違反」に問われるのはもっと業腹だ。

(3) However, I will avoid that I will be asked about "in violation of omission obligation" since I don't help the woman"

(4)結論:『とっとと、この場を離れるに限る』

(4) Conclusion: "I will definitely leave this place"

ということです。

(続く)

(To be continued)


2019-06-02 ―― さあ、私なら、どう仕込む?

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

スマホに部品(ハードウェア)として仕込んでいたら「マヌケ」としかいいようがありません。

If the company is charging smart-phones with parts (hardware), it can only be said to be "idiot".

私だったら、絶対にそんなマヌケなことはしません。

I would never do such an idiot. I think that

―― やるならソフトウェアだ。しかし、他のスマホにも搭載できるアプリはありえない。この逆にカーネルに手を入れるのは無謀だ。カーネルに手を入れると、パフォーマンスが落ちるだけでなく、改造コストがもの凄いことになる

"If I do, I will lock on the software. However general purpose applications are out of scope. The kernel is not a good choice, because the cost of remodeling will be huge, and the performance will be degraded."

―― とすれば、ハードウェアに近く、リバースエンジニアが難しい、"ファーム"か"ドライバ"に仕込む。一番怪しいのは、"通信ドライバ"だ

"If it is, I will prepare the "farm" or "driver" which is close to hardware and difficult for reverse engineers. The most suspicious is the "communication driver".

と思いました。

私でなくとも、普通のITエンジニアならそう思うはずです。

Even if not me, an ordinary IT engineer will think so.

However, government officials in Japan, if any, sent out this "idiot" information, after that, they was pointed out by the company and the media, and they was embarrassed.

結果として、我が国の政府(か、あるいは与党議員)のITの技術力(常識)の低さがバレて、「自爆」していように見えました。

As a result, the low level of IT technology (common sense) of Japan's government (or the ruling party members) was opened, and they seemed to be "self-destructing".

-----

―― さあ、私なら、どう仕込む?

"How would I prepare?"

私のようなエンジニアを欺くことができる程のスパイウェアを、どうやって仕込むか、少し考えてみました。

I thought a little about how to bring in spy-ware that can deceive an engineer like me.

私の持っている技能でハッキングできる通信は、所詮は、認証機関(IETF等)によって承認されて、世界中でデファクトになっているプロトコルに限定されます。

Communications that can be hacked with my skill, are limited to protocols that have been approved by certification authorities (IETF etc.) and are becoming de facto worldwide.

もし、その種類に限定しないのであれば、例えば ――

If they are not limited to that type, for example,

■そこそこ有名なサーバに侵入して、そこにバックドアをしかけておき、スマホ側では普通のアクセスをして位置情報を送らせる

"They break into a well-known server and push a back door there. In addition, they let the smart-phone side send ordinary user location information"

という方法がありえます。

が、これは、基本的にはバレます。膨大なパケットの全部のログを取っておき、奇妙なパケットを見つけ出せば足るからです。

But this will be basically uncovered. It is enough to keep a log of all the huge packets and find out the strange packets.

もう少し難易度を上げて考えてみると、

If you think about it a bit more difficult,

■GPS同期(ナノセックレベル)をしているスマホで

"On smart-phones that are GPS synchronized (nanosecond level)"

■100万パケットの1ビットのみを反転させて転送し、その瞬間のみエラービット検知を無効し、通信ポートを生成させ、

"Invert and transfer only 1 bit of 1 million packets, disable error bit detection only at that moment, and generate a communication port,"

■センタは、完全時間同期をしたサーバで、その1ビットを待ち受ける

"Wait for one bit on a fully time synchronized server"

という、方法も考えられますが、この方法でも、スマホの通信パケットを長時間モニタリングし続ければ、いつかは必ずバレます。

However, even with this method, if someone keep monitoring the communication packet of the smart-phone for a long time, they will definitely see it someday.

あるいは、

Or

■特定の人物に限って、特定の位置に存在する場合のみに、通信を発生させる、という仕組み

"a mechanism that generates communication only when a smart-phone is present at a specific position only for a specific person"

にすれば、簡単には露見しないとは思います。

It will becomes difficult to discover.

また、

Or,

■近距離通信bluetoothなどを使って、ターゲットの人物に接近した時のみに通信を発生させる

"Use near-field communication bluetooth etc. to generate communication only when approaching the target person"

ということもできます。

is also possible.

まあ、色々な手はあります。

Well, there are various hands.

Even a control system can intrude, so hacks on smart-phones are easy.

実際に調べてみたら、私と同じように考える人はいるようです。

When I check it, it seems that some people think like me.

しかし、キチンと裏を取っている記事は、(まだ)見つかっていません。

However, the article which has disclosed the evidence has not been found (yet).

(続く)

(To be continued)