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2013-05-21 英語が機械とのインターフェースになる日

私は、基本的に言語以外のコミュニケーション(身振り、手振り)で、多くの国で何とかしてきました。

もちろん、ビジネスでは通用しませんが、旅行程度であれば、世界中どこでもなんとかしてみせる ―― という、漠然とした自信があります。

ですので、私は、言語に関しては「語彙」を重視する立場で、「発音」など本当にどうでもよいと思っていました。

しかし、先日のNHKのラジオ英会話番組で、私のこの考え方を根本から破壊しかねない事例が紹介されていました。

―― 英語のコミュニケーションの相手は、「人間」ではなく「機械」になる

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確かに、覚えがあります。

米国赴任中、電話をつかって予約をしようとしたとき、電話自動応答システムが対応してきて、色々と質問をしてきました。

『あんたは、何をしたいんだ。次の1~5の中から選べ』

と、まあ、この程度はよいのですが、

『どの空港から、どの空港へ、何日の何時の飛行機に乗りたいのか』

との、問いに対する自動音声システムは、ほぼ100%、

『ごめん。わかんない。もう一度言ってくれないかな(I am sorry, I don't understand what you said. Would you please try it again?) 』

と、の応答してくる。

で、同じ質問を三回された挙句、"Sorry, See you again" と言われて、一方的に電話を切られる。

そして、電話の受話器を持ちながら、呆然と立ちすくむ私がいる、と。

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相手は自動音声システムですから、身振り手振りが通じないのは当然として、聞き返し(Pardon?,Sorry?) や、「私は、あの有名な日本人なんだ(I am a Japanese, you know well)」が、通じない。

これは辛い。

これは、いわゆる私が主張してきた、「江端メソッド」を根底から破壊されかねないトレンドと言えましょう。

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私は、以前、寄稿コラムで、「日本の製造メーカーですら、日本語のマニュアルを作らなくなった」というお話をしました。

このような潮流が、自動音声システムにまで拡張しないと、誰が断定できるでしょうか。

コールセンタの無人化は、経費削減の観点から、絶対に止まりようがありません。これは、システムのエンジニアとして断言します。

そして、多言語対応なんぞ論外。対応言語を一元化したいと思うのは当然のことです。

TPP等によって、生保、医療、その他の分野のサービスが日本への流入してくることは確定でしょう。

日本語対応するが莫大な経費がかかる企業が勝つか、日本語対応しないが安価なサービスを提供できる企業が勝つか、今の段階では断言できません。

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我々には2つの道があります。

A:徹底的に英語の、特に発音に関する教育を徹底的に「破壊」して、機械とのコミュニケーションの芽を今のうちに手折る、という戦略。

B:機会とのコミュニケーションを前提に、発音を最重視する英語学習にシフトする戦略

私としては、どっちの対応も嫌です。

私の第三の戦略は、「C:このようなトレンドが、あと10年来ないことをひたすら祈り続ける」です。


2014-05-21 爺(じじい)達が、自分の力を勘違いして、自惚れるようになる訳です。

多分、あなたは、

Maybe, you often heard the saying,

「叱られているうちが、華だよ」

"It is good days to be blamed"

という言葉を、何度となく聞いてきたかと思います。

from your parents and bosses.

私は、叱られるのは嫌ですし、そんなお花畑のような人生は御免です。

I can't accept the saying. I hate to be scolded and don't want to live in the field of flowers.

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ですが、この歳になって確実に言えることは、

However, it can be said absolutely in my age,

「歳を取ると、叱られなくなる」

"There becomes little chance to be scolded"

ということです。

年配者を叱るというのは、上司と言えども難しいようです。どうしても遠慮してしまうのでしょう。

It is hard for my boss to scold me, because I am old. They seem to hesitate it.

実に良いことだと思います。

It is good indeed.

年功序列こそが、我が国の価値観の根本です。

Seniority is the basic values of Japan.

今こそ、能力主義を排除しましょう。

Now we have to eliminate any merit system.

今頃になって、能力主義を出してくるのは、後出しジャンケンのように、ズルいですよ。

After all these years, it is unfair to appeal the merit system, like post-attacked rock-paper-scissors out.

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人間というのは、怒られる数と同じくらい、褒められると思うのです。

I think that a human being is praised as the same of be scolded.

で、歳を取ると、怒られる数が経るので、相対的に褒められることが多いように ―― 感じる ―― ようになります。

As the result, he/she feel that they are always praised relatively.

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その結果何が起こるか?

What is going to be happened by the result?

爺(じじい)達が、自分の力を勘違いして、自惚れるようになる訳です。

Old men/women will still be proud of their abilities by their misunderstandings.


2015-05-21 「私の英文翻訳が、そんなに気にいらねーのか!」

私は、自分のホームページに広告バナーを張りつける、「アフィリエイト」っていうんですか? なるものをやっていますが、まったく、広告収入は入ってきません。

I am doing a advertisement service for Homepage owner. Is it called "affiliate"? But I don't get advertising revenue at all.

広告収入を期待している訳ではないので、それ自体はあまり気にしていないです。

To tell you the truth, I don't expect the revenue, and I don't care it.

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この広告バナーは、

It is said that this advertisement banner is

■私のホームページの内容を解析して、

to analyze the contents of my homepage, and

■私のホームページを気に入って頂いている方がクリックしやすい広告を打ってくる

to show the proper advertisement to the persons who like my homepage.

―― ということになっているので、その、広告の内容の方に興味があるのです。

So, I am very interested in the contents the advertisement itself.

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ただ、ですね。

But...

ご存知の通り、私は自分の日記を自分で英文翻訳しているのですが、

You know, I am trying to translate my diary into English everyday.

Whenever I read

「英会話に必要なフレーズ厳選」

"Phrase special selection for English conversation "

「格安英語翻訳」

"Bargain English translation"

で、かなり不愉快な気持ちになっているところに、

I feel very unhappy.

先日、

In addition, the other day, I read the advertisement

「あなたの日記を英文翻訳します」

"We can translate your diary into English"

という広告が登場して、

ええ、はっきり言いますが、

Strictly speaking,

―― 私は『キレました』

"It inflamed me perfectly"

「私の英文翻訳が、そんなに気にいらねーのか!」

"Do you dislike my English translation so much ?!! "

と。

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広告バナーの解析アルゴリズムは、ホームページの製作者の逆鱗に触れないような、そういう広告を出すように配慮しなければなりません。でなければ、

I think the any advertisement banner should not get mad with the author of homepage too. If not,

―― 本当にいい加減にしねーと、サービス利用、打ち切るぞ、グーグル

"If you don't quit fooling around, I'm really going to stop using your service, Google"

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ええ、判っていますとも。

Well. I know well.

この広告が、恐しい程正確に、私のホームページの読者の心にヒットしていることは。

This advertisement hits the heart of my Homepage readers precisely awfully.

それはもう、腹が立つほどに。

It is enough angry.


2016-05-21 自宅で北極ラーメン作ってみました。

子ども達は学校。

My daughters are in school.

嫁さんは、今日の夜、実家から帰省。

My wife is coming home from her family home at tonight.

私はこの週末、締切前の修羅場。

I have to be tested by fire for this weekend.

―― やるなら今しかない

When will I do? It's now or never!

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自宅で北極ラーメン作ってみました。

I tried to make "Hokkyoku-Ramen" at home.

Materials are here.

The finished soup is here.

作り方は、ネット上に山ほど溢れています。

The Internet are full of the recipes.

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美味しかったですよ。

It was delicious.

もちろん、本家には遠く及びませんが。

Of course, it is far from originals


2017-05-21 この私の有り様は、自分自身でも「アンフェア」にも程がある、と思う

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

偏見を払拭する為には、「偏見をしない」という「思い込み」程度では、全然足りません。

In order to dispel the "prejudice", the thought of "Do not dispel prejudice" is not enough at all.

その偏見の中に、自分自身を突っ込む覚悟で、人生の膨大な時間を費す覚悟なしに、その偏見の払拭は果たせない ――

I cannot get over my prejudice, without preparedness of diving into the prejudice pool or spending much time of my life.

これが、私の持論です。

This is my opinion.

まあ、私は、この持論をあなたに押しつける気はありませんが。

However, I don't want to enforce you this my opinion at all.

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さて、私がなぜこのような話をしたか、というと、次のようなことがあったからです。

Well, the reason why I have started to this topic is that

開いていた次女の部屋のドアから、部屋のカベが見えた時、そこには、西尾維新先生の「化物語」シリーズに登場するキャラクターの絵画が沢山張られていました。

When my junior daughter's room door opened, I saw a lot of pictures of characters of "BakeMonogatari" on the wall.

私は、この壁に貼られていた絵画を、

When I saw the pictures, they moved me,

―― 素晴しい芸術作品

"These are splendid art works"

と思ってしまったからです。

すくなくとも、この絵画を見て、

At least, I didn't feel

―― 怖い

"fear"

とは思えなかったのです。

of the pictures.

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「アイドル写真」なら「怖く」て、「化物語のイラスト」なら「素晴しい芸術作品」――

"Idol picture" made me feel of fear, but "Bakemonogatari's pictures" made me feel of "splendid"

この私の有り様は、自分自身でも「アンフェア」にも程があると思い、今回の日記の執筆に至った、という訳です。

I am afraid that The above my behavior was extremely "unfair", and I began to start this topic.


2018-05-21 ―― 中村主水は、「国家権力の犬」であった

以前、私は、「ゴルゴ13みたいに有能な人が、なんで暗殺者なんてやっているのか、理解できない」てなことを書いた記憶があります。

Previously, I wrote that "I cannot understand why a person of ability like "Gorgo 13" work as a assassin"

それと同じ流れなのですが、私には「必殺仕事人」の方々が、なんで、闇の暗殺者なんて ―― 金にもならん上に、逮捕されるリスクを背負って ―― 仕事をやっているのか、訳が分からないのです。

This is a same story. I also cannot understand why "the absolute assassins" are working as assassins. Because I don't think that they can earn much money and riskless to be arrested.

一言で言えば、「ビジネスモデルとして成立しない」です。

In a word, "the absolute assassins" cannot be established as a business model.

加えて、この「仕事人」の稼業は、技術面でも成立しません。

In addition, "the absolute assassins" cannot be done from the viewpoint of technical issues.

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暗殺は、そもそも、そのチャンスが少ないです。実戦 ―― On Job Training(OJT) ―― の機会が得られないのです。

There is few change to assassinate routinely, in concrete form, few change of On Job Training(OJT).

さらに、暗殺術を「向上」させないまでも、「維持」するのには、日々の相応に厳しい訓練が必要なはずです。

In addition, even if they don't need to improve their performance, they need daily hard yards to maintain their skill.

暗殺術を公に提供できる機関があるとすれば、「国家」に属する警察、自衛隊、特務機関くらいで、そうでなければ、テロリストの自前の養成機関くらいでしょう。

I think that a power of the state could give them the skill of assassin, for example police, Self-Defense Forces, secret military agency. Otherwise it is a training school of terrorist.

しかし「必殺仕事人」のシリーズを見ている限り、仕事人のリーダであり、中村主水(なかむらもんど)が、『特殊養成機関で訓練を受けているシーン』は、全く登場しません。

However, watching the drama of "the absolute assassins", the hero of the drama, "Nakamura Mondo" had never got the training in a special physical plant.

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それと、「仕事人」達の暗殺手段(メソッドとデバイスの両方)が、なんとも不合理です。

In addition, the method and device of "the absolute assassins" is something to feel of absurdity.

そもそも日本刀は、一撃必殺の殺人デバイスではありません。

To begin with, a Japanese sword is not a killer-device for a certain death.

あれは大量出血を導くための凶器であって、即死させるのは難しいのです(その辺については、私は、かなり詳しい)

That is a weapon that leads to massive bleeding, and difficult to realize a instant death.(I know it well).

ましてや、かんざしで、即死させるなど、もっと難しいですし、弦楽器の弦で人を縊死させるのは、ほとんどフィクションといっても良いでしょう ―― フィクションなんですけどね。

Moreover, I am afraid that both topknot and string of instrument are useless for a instant death, It is likely a fiction (Absolutely it is a fiction)

即死させなければ、被害者から証言が取れて、「仕事人」は、あっという間に権力によって壊滅させられるでしょう。

If they don't realize the instant death, "the absolute assassins" will be ruined by the power at the moment by testimony of an eyewitness.

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私が何がいいたいかというと、

What I want to say, is that

―― 国家権力をバックとしない「仕事人」は、現実には存在しえない

There is no place in working for "the absolute assassins" without the power's backup.

ということであり、

and

逆に言えば、

conversely,

―― 中村主水は、「国家権力の犬」であった

"Nakamura Mondo" might be a kind of "police spy"

という仮説の方が、相当に有力である、ということであり、

I thin that this hypothesis is powerful.

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つまるところ、今の私は

In short, now, for me,

国際学会のカンファペーパーの査読者のコメントに不愉快な思いをしながらも、ペーパーの修正を余儀なくさせられており ――

Though I feel disagreeable experience by the comments of reviewer of an international academic conference, I have to modify my paper.

『世の中、必殺仕事人みたいに、スマートに仕事が運ぶ訳がないだろう』

"There is no easy work like "the absolute assassins" in the world."

と、八つ当たりをしているんです。

I am just venting the anger altogether.


2019-05-21 ―― 私に、私向けの、偏向記事をキチンと届けろ

Googleニュースを見てみると、お隣りの国とのトラブルと、48人で構成されている(のか知らんが)アイドルのニュースが、異様に多いです。

Reading "google news site", I notice that there are many news about diplomatic trouble with the neighbour, and idol groups that are organized by 48 persons( I don't know it in detail).

私、ちゃんと、それらのニュースを「スキップ」しているハズなのに ―― 毎日、しつこい。

Though I skipped the news everyday, the news like that, is delivered and annoy me.

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私は、国際関係であればアジア(東南や中央)や、ヨーロッパやロシアのニュースを読みたいし、エンターテーメントであれば、アイドルよりはアニメのニュースを読みたいです。

I want to read Asia(Southeast or Central), Europe and Russia, and articles about animation rather than idols

「国際紛争解決手段としての戦争放棄」を国是とする我が国において、「戦争が選択肢の一つ」であるかのように発言した、アル中の低能国会議員のことは、その事実だけを教えて貰えれば十分です。

I am not interested in the small-brain and alcoholic Diet member who said the opinion that was "the war strategy is one of Japanese government option", even Japan national policy is "renunciation of war" to resolve international conflicts.

むしろ、私は、各省での委員会での議事録とか、国会で審議されている法案のリストの方を読みたいです。

I would rather to read minutes of government organizations committee, or lists of bill under discussion.

で、私は、『何やっとるんだ、Googleエンジン』と言いたいのです。

So I want to say "What are you doing, Google news engine ?"

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ネットニュースのエンジンは、その読者の嗜好分析をして、読まれやすいニュースをピックアップして、"One to one"でニュース配信をしている、と聞いていますが ―― 全然機能していないように見えます。

I heard that the net news engine analyses readers preference, tries to pick a readable news for the reader, and delivers the new for the readers only. However, I am afraid that the function doesn't work well.

以前、「嗜好分析に基づくニュース配信によって、その個人の思想が偏向する恐れがある」というコラムを読んだことがあるのですが、まったくその機能は働いていません。

I have read a column that "news distribution based on preference analysis may shift the thought of the individual". However it seems that the function does not work at all.

―― 私に、私向けの、偏向記事をキチンと届けろ

"Deliver me a biased article for me"

と、文句を言いたいのです。

I want to complain.

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もっとも、用語のブラックリストとかホワイトリストを作って、ネットニュースのエンジンに教え込ませれば、簡単にこれらのニュースのフィルタリングは可能だろうと思います。

However, I think it would be possible to filter these news easily if I create a blacklist or whitelist of terms, and let the net news engine teach you.

しかし、それでは、「思想偏向を助長するネットニュース」の有効性を、私が確認することができません。

However if so, I can not confirm the effectiveness of "net news promoting bias".

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いや、実は、Googleのニュースエンジンも、そのことはちゃんと判っているのかもしれません。。

In fact, Google news engine may well know that.

しかし、私が望むような日本語の記事が、なかなか見つからなくて、困っているのかもしれません。

However, the engine may not be able to find Japanese articles I want, so it may be in trouble.

そもそも、「Googleのニュースエンジン」が、「お前が英語ニュースサイトをアクセスすれば足りることだろう?」と反論してきたら ――

First of all, if "the Google news engine" argues that "If you access the English news site, it is enough for you?"

私としては沈黙せざるを得ません。

I have no choice but to silence.


2020-05-21 しかし、パラダイスに至る為には、数年間におよぶダンジョンでの魔物との闘いを経験しなければならないのも、事実です。

最近、ようやく、マイナンバーカードの恩恵を感じるようになっております。

Recently, I've finally started to feel the benefits of My Number Card.

私の場合、ここ5年間ほど、確定申告やコンビニでの書類取り寄せなど、何度も使ってきましたので、結構スムーズになりましたが、そうでない人も多いでしょう。

In my case, I've been using it many times over the last five years to file my tax return and collect documents at convenience stores, so it's gone pretty smoothly, but there are probably many people who don't.

I was one of those who didn't -- how many times have I almost gone mad?

それに、マイナンバーカード用に自宅のPCにカードリーダーをUSB接続している人は、相当に少ないと思います。

Also, I don't think many people have a card reader connected to their PC at home for their My Number Card.

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「役所にいって、面倒くさい書類を書いて、列にならんで、長時間待たされる」ということを考えると、パソコンのカードリーダを使った書類手続は、本当にパラダイスです。

If I think about "go to the government office, write tedious documents, stand in a line, and wait for a long time," the paperwork using a computer card reader is really a paradise.

しかし、パラダイスに至る為には、数年間におよぶダンジョンでの魔物との闘いを経験しなければならないのも、事実です。

However, it is also true that in order to reach paradise, you have to go through several years of dungeon battles with demons.

結局のところ、マイナンバーカードの恩恵(電子署名の発行、リモート申請)と、アナログ手続による申請は、トレードオフの関係にあります。

Ultimately, there is a trade-off between the benefits of the My Number Card (issuing electronic signatures, remote application) and the application through analog procedures.

どっちが良いとは一概には言えません。

I can't categorically say which one is better.