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2020|01|

2013-01-20 金銭債権としての「肩たたき」

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「肩たたき券」とか「肩もみ券」という概念を、最初に発明したのは誰でしょうか。

「サザエさん」あたりかな、と思っているのですが。

これらの「債権請求券」(×債権請求権)というのは、なかなか良くできていると思います。

子供が金銭債権(お金)を持たないとした場合、子供の労働力という債務が、それらの「券」を構成しているからです。

なお、「債権」とは、「ある者が特定の者に対して一定の行為を要求することを内容とする権利」のことす。

この場合、発券者(子供)に対して、「肩たたき」または「肩もみ」という行為を請求する場合に使われるものが「肩たたき券」とか「肩もみ券」となる訳です。

先日、部屋の中を大掃除していたら、部屋の隅々からこれらの「肩たたき券」とか「肩もみ券」が出てきました。

私は、夜遅くに帰宅するので、「肩たたき」「肩もみ」の債務を要求する時間もありませんし、これをいつでも使いたいという程でもありません。

一方、今、子供達は、お年玉等で、潤沢なお金を持っています。

とすれば、これらの「券」は金銭債権としての性質を持っても、良いのではないかと考えました。

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と言う訳で、今週末に、子供達に、

「肩たたき券」とか「肩もみ券」で、キャッシュバックを求めてみようかと思います。

彼女達が、いくらで、これらの「券」の交換に応じてくれるのか、つまり

―― 自分達のサービスが、どのくらいの価値があるか

を明確にして貰おう、と考えている訳です。


2014-01-20 「声優という人たちは、何でもできるの?」

アニメ「サーバントxサービス」の主題歌を歌っている人と、そのアニメの主人公「山神ルーシ(以下略)」が、同じ声優さんであることを、次女に教えたら、

When I told the second daughter the following,

A woman who sing a theme song of an animation "Servant x Service" is a same person who is a dubbing artist of "Yamagami Lucie (in short)", a leading character of the animation,

―― びっくりしていました。

She was really surprised to hear that.

さらに、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の主人公「めんま」の声優と同一人物であることを告げたら、

And the dubbing artist acts "Menma" a, leading character of “We do not yet know the name of the flower we saw that day."

―― 絶句していました。

She was speechless.

その他、我が家で人気のある「サーバントxサービス」のキャラクター「千早恵」の声優さんが、「けいおん!」の「平沢唯」を演じていることを教えると、

A popular character in my family "Chihaya Megumi" of the "Servant x Service" is also same of "Hirasawa Yui" of "KEION!”

次女:「声優という人たちは、何でもできるの?」

She said,

"Dubbing artists are intellectual genius aren't they?”

と驚愕していました。

その気持ち、良く分かる。

I can understand what she feels.

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父権維持の為に、こういう調査をしている私も、どうかと思いますが。

I wonder if I am a good father, who is working for this survey in order to keep fatherhood.


2015-01-20 ありがたいのだけど、釈然としない。

久々に、週末研究員として、自宅で通信ミドルウェアの動作検証作業をやっております。

After the long time, I work for a network communication middleware, as a weekend researcher.

この作業の為に、ネットワークの通信メッセージをモニタリングする為に、自分のノートPCをモニタ機能付きのHUBに改造しようとしたのですが、

In order for this work, I tried to change my note PC to a HUB who has network packet monitoring function, but I thought

―― 面倒くさいな

"It is annoying"

と思い、ミラーポート付きのHubの価格を試しに調べてみることにしました。

So I tried to check the prices of some commercial HUB with mirroring port.

ギガビットのイーサポート5つに、ミラーポートがついているイーサネットのハブが、Amazonで4000円でした。

I knew that Amazon sold the HUB with five gigabit Ethernet ports and mirroring port for 4000 yen.

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私が最後に見積依頼をした時、そのスペックのモノ(ギガイーサのミラーポートハブ)は、20万円以上はする、巨大な金属の塊でした。到底、個人で購入できるようなシロモノではなかったと思うのです。

When I asked the request for proposal of HUB, the HUB was a big metallic frame, and it cost more than 200,000 yen. Of course, it was impossible to buy it privately.

それが、掌に乗る小さな箱になって、今や4000円で手に入るのです。

Now, it is going to be a small box in my hand, it cost 4000 yen.

3秒後に「購入ボタン」を押下していました。

After three seconds, I put the button for purchase down.

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ありがたいのだけど、釈然としない。

It is worth for me, but I am not satisfied with the fact.

何か、私の職業(ITエンジニア)が軽く見られているような、そんな気持ちになってくるのです。

Somehow, I become to feel that my job (IT engineer) seemed to be looked down.

―― もしかしたら、私の仕事はそもそも軽いものであり、最初から間違っていたのは、私の方だったのかもしれない

"My job might be not important for the first time, and it might be me, who have mistaken for the long time."

という、軽い被害妄想に陥っています。

I am now sick of a slight persecution complex.


2016-01-20 この世の中は、「立派な人」が多すぎると思うのです。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

この世の中は、「立派な人」が多すぎると思うのです。

I am afraid that there are many fine persons in the world.

また、この世の中は、「立派な人」が多数を占めることで、ようやく成り立っているのだとも思います。

In addition, the world manages to be organised by the many fine persons.

立派な人の中で、それを上まわる立派なことをすることは、容易なことではないなずです。

In many fine persons, it might be difficult for us to do more admirable something.

―― 結果として、私達は「誰も褒めない社会」を作っていることになる

As a result, we are going to support this society where nobody can applauds others.

と思うのです。

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- MinGw64のGCCコンパイラで、

- C++のクラスのメソッドをグローバル関数でラッピングすることで、

- いくつでも動的に生成するプログラミングに成功して、

- サーバのクライアント管理を劇的にラクチンにした。

- Using a lapping mechanism that MinGW64 GCC complier allocates makes C++ class method for global function,

- I turn the class instance into a thread, and enable to make a lot of the thread for a moment,

- the mechanism makes the management of both client and a server nodes easier,

- There is hope that I am going to make a resource mediation among the modes.

うん、分かっている。

Well, I know well.

誰も何のことか分からないだろし、誰からも褒めて貰えることはないだろう。

I think nobody can understand the above and , and nobody applauds me.

拳を握って「やった!」と小さく叫んだ私の声は、誰もいない実験室の天井に、吸い込まれて消えていくだけ

―― そういうものだと思う。

My small my voice "Bingo!"is fading to the ceiling of our lab's room where nobody is. I think "that is it".

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So only I am going to applaud me.

「よくやった」「よく頑張った」と、たくさんの賞賛の言葉を、私にあげよう。

I give a lot of praises, like "Good job!" "Great effort!" to me.

パーティだって開いてやろう。

I am also going to party for me.

今日は、町田の蒙古タンメン中本で、私に「北極ラーメン」を振る舞ってやろう。

So, today, I decided to be going to provide me into "Hokkyoku-Ramen" in Mouko-Tanmen Nakamoto in Machida.

―― と思っています。


2017-01-20 『プログラミングなんて、一生やるものか』という決意をする、なんてことににはならないだろうか ―― と。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

さて、小学生のプログラミング教育が義務化されることになったそうですが、

Well, I know about computer programming has been included in compulsory education curriculum.

私は死ぬほど心配しています。

However, I am worried to death, that

この教育プロセスによって、多くの子どもが

In this curriculum, many children will decide

『プログラミングなんて、一生やるものか』

"I will never do programming for my life"

という決意をする、なんてことににはならないだろうか ―― と。

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プログラムというのは、どの部分をとっても、曖昧(あいまい)さの存在を絶対に許しません。

"Programming" is never allowed to exist ambiguity in their own.

ターゲットの問題を完全に把握して、不明点があったとしても、無理な仮説を持ち込んででも、それを完璧に記述しなければなりません。

We should understand the target for programming perfectly. when there is an ambiguity in the target, we should describe it even if it might be far-fetched hypothesis.

それは、(誤解されている)数学と違って、本当の意味で、0点と100点しかない、冷酷にして残酷な世界です。

It is different from "misunderstood" mathematics, and it is really unfeeling and cruel world, where is except for 0 or 100.

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もちろん、プログラミングは、論理的な考え方を育成するのには、有用な手段ではあります。

Of course, I can understand that programming is a good method to develop a logical thinking.

しかし、プログラミングとは、「論理的であることが望ましい」 などという腑抜けた態度では成立しない作業なのです。

However, programming is not coming into existence with an ambiguous attitude like "desirably logical response"

Programming needs,

■完全に論理的で、

- perfect logical thinking,

■病的なほどの注意と、

- diseased wariness

■到底ありえないほどのケースまで想定した膨大な数のテストを繰替えす

- repeating the huge number of tests that are absolutely impossible.

ことが必要になるからです。

もし、そのような配慮がなければ、プログラムは「1mm足りとも動き出さず」、あるいは、「非常識な程の答えを叩き出す」からです。

If there is no such consideration, the program is going "not to move at all" or "to output an insignificant answer".

For example, it is said that "only 3 lines" among hundreds of thousands of lines of program code, caused the major accident that was a breakdown around one third of of the U.S region.

多くの人は信じられないかもしれませんが、私達プログラマーの世界では、これは「普通」のことです。

Many people may not believe it, however, this is "normal" in our programmer's world.

私達、プログラムに係わるエンジニアは、そういう日常の中で生きているのです。

We, the engineers of programming field, live in the daily life.

(続く)

(To be continued)


2018-01-20 一番近い医院まで辿りつくまでの「地獄のような苦しさ」を忘れることができません。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

●39度の朦朧(もうろう)とする熱で、

- With a body temperature of 39 degrees,

●横殴りの雪の中、

- In the Blizzard,

●レインコートを着て(そしてレインコートからは冷たい水が体に染み込んできて)、

- Wearing a raincoat (And cold water got soaked in my body from the raincoat)

●バイクが転倒しないように両足をつきながら、

- While holding both feet, to prevent the motorcycle from falling over,

一番近い医院まで辿りつくまでの「地獄のような苦しさ」を忘れることができません。

I could not forget the "suffering in a hell" until I reach the nearest clinic.

その帰り道(上り方向)も地獄でしたし、その後、部屋の中で寒さでガタガタ震えながら、『早く薬で気を失いたい』と願った、あの時間を忘れることができません。

I felt pain on that way home, and I could not forget that time, while trembling with the cold in the room, with thinking "I want to black out with medicine as soon as possible."

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それでも、本当に立ち上げれなくなる前に、「高熱の雪中行軍を決意した私は、エラかった」と思います。

Still, I thought that "I was great to decide to march in the snow during high fever", before I could not stand up.

「立ち上がることができなくなったら、本当に終わりだ」ということを、私は、知っていたのです。

I knew well that "If I could not stand up, I was over"

(続く)

(To be continued)


2019-01-20 『三角関数は言うに及ばず、微分積分という概念を、絶対に国民に獲得させてはならない』

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

三角関数には2つの性質があります。

Trigonometric functions have two properties.

1つ目は「定規」という「道具」です。

The first one is "tool" called "ruler".

これが、現在の高等数学が目指しているものであって、ほとんどの学生が、その意義を見い出せていないものです。

This is what the current high school mathematics is aiming for, however, most students are unable to find their significance.

三角関数は単なる定規ではなく、例えば、たった1つの情報から、未知の3つの情報も導きだせるという、名探偵コナンも真っ青の、脅威の道具です。

Trigonometric functions are not mere rulers, but it is a useful tool, for example, this function give us three unknown information from only one piece of information, like Detective Conan is also a pale blue.

いわば、「ノコギリ」に対する「電動チェーンソー」のようなものであり、「かまど」に対する「電子炊飯器」のようなものです。

It is something like a "motorized chain saw" for "sawtooth", and "electronic rice cooker" for "kamado".

2つ目は「分解」という「道具」です。

The second is "tool" called "decomposition".

これが、私が昨日お話した「『波』を定量的に測定・計測する方法」であり、現在の高等数学において1mmも登場してこない道具です。

This is the method I quantitatively measure "wave" I talked about yesterday, in the current higher mathematics, it is a tool that does not appear at all.

ジャン・バティスト・ジョゼフ・フーリエ男爵(Jean Baptiste Joseph Fourier, Baron de)が、主張したフーリエの定理(任意の関数は、三角関数の級数で表すことができる)が、それです。

That is what Fourier's theorem (argued by Jean Baptiste Joseph Fourier, Baron de) is found, can be expressed as a series of trigonometric functions.

I could use this Fourier transformation to set up the hypothesis of the phenomenon that "we can not continue a diet for two consecutive months or more".

「フーリエ変換」という道具は、2000年の時を経て、「釈迦の教え」を、論理的に、数学的に、定量的に示すことに成功したのです。

The tool called "Fourier transform" succeeded in showing "teachings of Buddha" logically, mathematically, quantitatively, after the time of 2000.

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ところで話は変わりますが ――

By the way the story will change,

今になって思えば、私と私の友人は、1994年の段階で、「中国(大陸の方)が、現在の世界の経済大国になること」を、かなり正確に予想していたようです。

It seems now that my friends and I have predicted quite accurately that "China (the continent) will become an economic superpower of the present world" at the stage of 1994 .

私たちは、この中国の経済大国化への「妨害工作」について、各種の思考実験を行ってきました ―― 車の中で。

We have conducted various thinking experiments on "disturbing work" to make this Chinese economic powerpower - in the car.

In our conclusion, we reach to the agreement in opinion that "interference with mathematical education" - "trigonometric function is not to say, we have not to let the people take over the concept of differential integration absolutely" .

なぜなら、

Because,

(1)この概念を獲得した政府は、内政、外交、そして、特に軍事(兵器開発を含む)正確な分析と予測が可能となるから、

(1) The government that acquired this concept, will be able to accurately analyze and predict internal affairs, diplomacy, and especially military (including weapons development)

であり、そして、

and,

(2)国民は、政府の政策に対して検証が可能となり、かつ、政府を信頼できるようになるから

(2) The public will be able to verify the policy of the government and will be able to trust the government

です。

あの国では、かつての国家指導者が『数学という道具を、国民の手に渡してはならない』という『愚民政策』で、自ら、経済大国化を閉ざしてくれていました

In that country, the former national leader had shut down the economic powerhouse itself by "selfish policy" that "tools of mathematics should not be handed over to the hands of the people".

アジアのリーダ(平和的な意味での)を自負していた我が国にとっては、この大陸の『愚民政策』は、本当にありがたいものでした。

For our country who was proud of Asia's leader (in peaceful sense), the "politicians policy" on this continent was truly appreciated.

大陸だけではなく、帝国主義時代において、列強の植民地に対する『愚民政策』は、本当に重要で ―― 特に、列強の植民地の「数学教育」について、絶対に「四則演算」の範囲で封印しなければならなかったのです。

Not only in the continent but in the imperialist era, "politicians' policy against the strong colonies was truly important. Especially, regarding "mathematics education" of the strong colonies, it had to be sealed within the range of "four arithmetic operations" absolutely.

また、現代であっては、数学の知見や理解の低い国家へののサイバー攻撃など、赤子の手を捻るようなものです。

Also, in modern times, it is like a piece of cake, such as knowledge of mathematics and cyber attacks on nations with low understanding.

国民が、サイバーセキュリティにおける数学の依存を ―― 論理的である必要はなく、感覚的にでも ―― 理解してない国家は、やられっぱなしになるに決まっています。

A nation that does not understand the dependence of mathematics in cyber security is decided to be lost, not logical but sensually.

これについては、第二次大戦における対独逸、対日本戦の暗号解読戦で、恥辱的な敗北を受けたことだけでも、簡単に分かると思います。

As for this, I think that it is easy to understand simply by receiving a shameful defeat in the decryption game in WW2 against war against Germany and Japan.

閑話休題

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(続く)

(To be continued)