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2017-11-07 「外部から観察される自分」と、「内部から観察する自分」には、大きな差があるだろう、ということです。 [長年日記]

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

―― で、

And,

誕生日がくる日に、私が、思うことは ――

Whenever my birthday comes, what I think that

●私達が、何かを我慢して、辛抱して、努力して、そうして得られたもの(身分、金銭、知識など)は、

- we endure, persevere, strive, and we get something (such as identity, money, knowledge, etc.)

●最期には、醜態を晒し続けながら死んでいくことが運命付けられている私達の人生に対して、

- I double whether our life is really valuable, against being doomed to die, while destroying abomination

●本当に見当っているものなのだろうか

―― と。

私は「見当っていない」と思います。

I think that "they are not valuable"

そして、「見当っていない」のであれば、

If "they are not valuable" is true, I think

●私達は、自分の背丈を超えた努力をすべきではない

- we should not make efforts beyond our performances,

し、

and,

●自分の精神を壊すような、過度な我慢や辛抱もすべきではない

- we should not have excessive patience or perseverance that will destroy our mind.

と思うのです。

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ただ、唯一希望があるとすれば、

However, if there is only one hope,

「外部から観察される自分」と、「内部から観察する自分」には、大きな差があるだろう、ということです。

I think that there will be a big difference between "what we observe from the outside" and "what we observe from the inside".

私が、ティーンエイジャだったころ、「半世紀も生きた今の自分」を想像することはできませんでした。

When I was a teenager, I could not imagine "what I am who lived for half a century now."

そして、その当時、「半世紀も生きた自分」は、酷く衰えて、惨めな時を迎えているのだろう ―― と、何の根拠なく信じていました。

And then, at that time, I believed that "I, who lived for half a century" has declined severely and has miserable time without no reasons.

(続く)

(To be continued)