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2013-10-13 あなたの行動と私の行動の、どっちが喫緊(きっきん)に必要なことであるか、明かですよね?

ふと思い出したのですが、どの大学でも、新入生は凄いサークルの勧誘攻勢を受けます。

今になって思うと、このサークルによって、人生が大きく左右されるということもあるだろうな、と思うことがあります。

私の場合、山登りのサークルを選んだのですが、これは、異性とのコミュニケーションを謀るには「最低」の選択であったと思います。

訓練が大変、くさい、暑い、辛い、とどめは、山登り楽しくない ―― 間違っても、サークルを人生の修練などと考えてはならない ―― と。

が、まあ、昔も今も、異性とのつきあいが上手いとは言えない私にとって、異性とのコミュニケーションサークルというのは、なんか「辛い選択」のように感じました。

そして、自ら「社会派」を名乗っていた私にとって、「選び得ない選択」でもあったのです。

サークルというのは、事実上、人生最後の異性とのコミュニケーションの実践の場」であっただろうとは思うのですが、そこには個人の「向き/不向き」もあっただろうと思うのです。

ただ申し申し上げておきたい。

キャンパスライフの「後ろ」には、もうチャンスはないぞ、と。

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このコラムに対して、

「なるほど・・・極論を言うと、今後は20代のうちに結婚できなければ独身の確率が相当高まるということか」

とツイートで看破された方。

あなたは、正しい。

加えて言えば「独身の確率が相当高まるということか」という猶予時間は短い。

「20代のうちに結婚できなければ独身となる」という未来は、それほど、遠くないのです。

それはさておき。

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サークルの話に戻します。

サークルには、性質(たち)の悪いものもあります。

宗教や、政治関係です。

いわゆる、軟派系のサークルに従属できない(私のような)者を狙って、勧誘をかけてきます。

―― 今の世の中が、これでいいと君は思うか?

―― 私たちは、自ら行動を開始しなければならないのではないか?

―― 君は、やつら(軟派系のサークル)のような活動に身を任せて、大切な時間を費すつもりか。

―― {世界革命 or 神による救済 (その他色々)} こそが、目指すべき道ではないか?

そしてとどめは、

―― 君は逃げるのか?

と、いうやつです。

新入生は、こういう言葉に弱いです。

受験勉強で社会の矛盾に気がつき始めて、ようやく大学に入学したと思えば、思考能力ゼロに近いサークル勧誘活動などにぶつかり、軽い幻滅と絶望の中にあって、

こういう台詞は ―― 心に染みるものです。

そして、正直で真面目で誠実な者ほど、極端に向って走り出すことは、日本赤軍やオウム真理教を見るまでもなく、明かです。

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このような勧誘に関して、多くの新入生が免疫機構がありません。

ファイヤーウォールなしに、インターネットに直接接続するパソコンを破壊するくらい、これらの新人の勧誘は「チョロイ」のです

そして、それに対して有効な対策がないのも事実です。

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最後に、若い人たちに対して、良いアドバイスをしたかったのですが、思いつきません。

ただ、政治であれ宗教であれ、「世の中を一気に良くする方法がある」――オセロの駒が一気に別の色に変わるように ―― と主張するサークルであれば、そこからは離れた方がいい、とだけ言っておきます。

それは、嘘だからです。

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そこで、今日は、このような「嘘くさい政治や宗教サークル」に対抗しうる、決め台詞を紹介して終わりたいと思います。

■日本の特殊出生率の数を知っていますか。1.4ですよ、1.4。

■このままだと、70年後に、日本の人口は半分になってしまうのですよ。

■社会インフラは維持できなくなり、当然、それは教育等にも波及し、文化としても大打撃を受けることになります。

■だから、私は、我が国を維持することが「優先」されるべきであると考えています。

■その為には、まず、あなたがたのいう「世の中を一気に良くする方法」より、我が国を維持することを優先すべきだと思うのです。

■それは具体的には、軟派なサークルに入って、異性と知り合い、幸せな結婚生活をして、子どもを3人以上育てることです。その為には、まず、異性とコミュニケーション手段を、自らのものとしなければならないのです。

■ところで、私のような平凡なインフラ構築への努力の上に、あなたの「世の中を一気に良くする方法」というサービスまたはアプリケーションが実現されるのですよね。

■ならば、あなたの行動と私の行動の、どっちが喫緊(きっきん)に必要なことであるか、明かですよね?


2014-10-13 高梁は食べた瞬間思った。『ついにやったぞ!』と。

第9課前課長 房尾根氏のコメント

The following is a comment of the pre-chief of the 9th department, Mr.Osafune.

「翌朝、トイレの中で昨晩のラーメンの辛さを思い起こし、完食を果たした現課長の尻がただれるのではないかと案じていました」

"This morning, I was worried that the present chief's back passage became to go wrong, because of the spice of the Ramen yesterday."

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The following is a report from Mr.Takahashi, a rookery in the department.

辛さ1倍で手が震えていた高梁です。

I am Takahashi. I tremble with just a normal spicy level.

遅ればせながら報告させて頂きます。

I am sorry but I would like to send the following report.

高梁は食べた瞬間思った、『ついにやったぞ!』と。

Takahashi exclaimed in his mind. "I could do it!!"

しかし、辛い山登りを終え、降りることを忘れている素人登山者のそれと一緒であった。切り立った山肌を苦労して登り終えた後には必ず同じ道を帰る必要があるのだ。

However he should have thought it deeply that he was a same person who has finished reaching a summit of mountain as a beginner. He had forgotten going down from the summit.

帰宅後直ぐ、翌日を待たずして襲いかかる腹痛。

As soon as he got in a train, a stomach ache became bigger and bigger before the next morning.

それが、海のものとも山のものとも分からず大きなうねりを伴って高梁を襲った。

The ache attacked Takahashi like as unknown big waves.

たかだか30分の電車という密室空間で高梁は思った。

Takahashi thought the following just in 30 min. in the train.

『富士山と一緒だ、あれも登っているうちはいいんだ。登り切った直後もいいんだ。未だ見ぬ世界に足を踏み入れる興奮が俺をかきたてて前に進めたんだ。けれど、今のこの状況は山を降りる時の何の目標もワクワクも無い状況と一緒じゃないか!何で俺はこんなことしてしまったのだろう』と。

"This is like a beginners for the Mt.Fuji. There is no problem when I am aiming at the summit and being at the top of the summit. I can feel excited for unacquainted world. However in this situation, there is no hope during going down a mountain. Why I did such a stupid matter?"

別に賞賛が欲しい訳ではないが、一つ山を登り切ったという事実を記録に残すことでちっぽけな自尊心を満たすべく、高梁はFacebookに写真を投稿した。

Though I don't want a praise of this battle, I left a message to my Facebook in order to satisfy small pride

数件のイイネ!

Some "Good"s and the comment "Let's try three times spicy Ramen for next challenge"

と共に、『次は辛さ3倍に挑戦だね!』というコメントが寄せられていた。


2015-10-13 ―― 相当、「性格の悪い」権力者

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

さて、ここで纏めてみますと、

In my case, I

■半世紀近くを生き、

- have lived my life for almost half century,

■(僅かながらも)Webメディアや出版業界にもツテがあり、

- have (thin) connections to Web media and publishing

■長文(駄文)作成能力があり、

- have a ability about unnecessarily long writing,

■数字と統計の知識と、解析ツールを使うとができる

- have knowledges of math and statics and use some analytics tools

というこの私は、

ちまいながらも、それなりの「権力者」になっているのかもしれません。

So, I might be a kind of power even if it is petty.

しかも、

And

―― 相当、「性格の悪い」権力者

A person of power who considerably "has a bad personality", probably.

のようです。

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私は、これからも「性格の悪い」行為を続けていくと思います。

I am continuing to be a person of power who considerably "has a bad personality".

しかし、そのような人間が、酷い取り扱い(テロ等)を受けて、悲惨な人生を送ることもあるのも、よく知っています。

On the other hand, I know that the person like the above is likely to come under terrorism attack and lead a life of misery.

どんな正論だって正義だって、家族や自分が襲われたり殺されたら、全然「割り」が合いません。

Any just argument and justice doesn't pay, if my family and I are attacked and are murdered.

必要となれば、私は、いつだって「1+1=3」と言えます。

I can say "1+1=3" at any time, if I need.

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ですから、今後の私の課題は明確です。

So the future task of mine is clear.

―― 人に恨まれない程度の『権力の濫用』

"Abuse of power", but never wronged any one

です。


2016-10-13 「アメション」とは、「アメリカへ小便をしに行った」という意味の蔑称です。

以前、「アメション」という言葉についてお話したことがあります。

Previously I told the word "AmeShon" in my columns.

The "Ameshon" is a derogatory term meaning "He went to the piss to the United States."

戦後占領下の日本では代議士、芸能人といった著名人が箔(はく)をつけるため、続々と米国へ渡りました。

In postwar Japan occupied, deputes or entertainers went to the United States one after another in order to put the foil.

帰国後、「米国へ行った」という、ただそれだけのことで「国際政治や国際文化などの事情通」のように振る舞う人に対して、最大級の皮肉とやゆを込めて使われたものです。

"Ameshon" was used with irony and poke fun of the largest, against people who behave like a "savvy, such as international politics and international culture, after returning home,

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さて、私が最大級のリスペクトで評価しつづけるアニメ"Steins;Gate"には、SERN(セルン)という組織が登場します。

In one of my favorite animation respectability "Steins;Gate", an organization whose name is "Sern" comes into the picture.

これは、当然、素粒子物理学のことをちょっとでも調べた人であれば知っている、欧州原子核研究機構 CERN ( Conseil Europeen pour la Recherche Nucleaire )を模したものです。

This is, of courser, just a simulated organization, and it is CERN (Conseil Europeen pour la Recherche Nucleaire).Anyone who study elementary particle physics knows the organization.

Steins;Gateの中では、時空を支配する悪の権力組織として登場するCERN・・じゃなくて、SERNですが、もちろん、それはフィクションです。

In Steins;gate, SERN, not CERN appears as the evil of power organization to dominate the space-time, but ff course, it is a fiction.

(続く)

(To be continued)


2017-10-13 最近は、『この調子では、難しいかもしれないなぁ』と思っています。

米国の歴代大統領で、これほど組織運営が上手くない ―― まあ、そういう人はたくさんいたでしょうが ―― 上手くないことを露呈している大統領もいないだろうなー、と思っています。

I have never seen the U.S. President in-service, who is not good at organizational operation.Of course, I think some previous the U.S President was also good at it, but he is disclosing troubles almost everyday.

しかし、これらの「露呈」は、私にとっては、色々、勉強になっています。

However, these disclosing troubles teach a lot to me.

(1)アメリカ合衆国の国民の本音

(1)Reality of citizens of the U.S.

本音にも色々な種類があります。

I think that there are some kind of "realities".

しかし、組織運営上、道徳上、社会通念上、「言い難い本音」は、たくさんあると思うのですが、そっちの方を、現大統領は、バカスカと開示してくれます。

There are a lot of "indescribable realities" from the aspects of organization management, moral or societically, however The current president will disclose any kind of reality easily.

この歳になって、あの国の本音が聞ける(マイノリティかマジョリティか、までは分かりませんが)というのは、ある意味、運がいい、とは言えます。

At this time of day, I think that I am lucky to hear the real intention of that country,(I do not know whether the opinions is for minority or majority)

もっとも、その「運をいい」を遥かに超える、国際リスクも高めているのは、忘れてはなりませんが。

However, I should not forget that increasing international risk beyond that "good luck"

(2)アメリカ合衆国の政府の仕組み

(2) The structure of the government of the United States

大統領の施策や暴言によって、色々な人が罷免または辞任していき、日々、それがニュースになっています。

Due to the president's measures and verbal abuses, various people dismiss or resign everyday.

おかげで、今まで知らなかった、あの国の政府の仕組みが、見通せるようになってきました。

Thanks to that, I can see the mechanism of government of that country that I have not known until now.

(3)合衆国大統領の権力基盤の強さ

(3) Strength of US President's power

日本の首相が、ツイッターなどを使って、あの手の暴言発言を一つでもしようものなら、あっという間に、内閣が辞任(で、流れで、国会解散)ということになると思います。

If Japanese Prime Minister, using Twitter, make even one abuse, the cabinet is going to resign (and the dissolution of the National Assembly occurs) as soon as possible.

居酒屋で、酔っ払った親父の、低能発言を繰り返しても、大統領の地位が脅かれないというのは ―― 大統領の権力が強力である(か、または、その発言が民意を反映している)ということを示しています。

If he repeat low-ranking remarks like a drunk father in a pub, the president's position can not be threatened. This means the President's power is stronger than we expect

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私、ニクソン大統領に次ぐ、第二のウォーターゲート事件もどきによって、「在任中の大統領の辞任」という歴史的イベントを見られるものと、本気でワクワクしてたのですが ――

To tell you the truth, I have expected to see historical events of "Resignation of the president during his tenure" like the Nixon's second Watergate incident.

最近は、『この調子では、難しいかもしれないなぁ』と思っています。

However, "I am afraid that it may be difficult under the condition." recently,


2018-10-13 "Buddhism Calculation : BudCalc (ブッカルク)"

The other day I talked that the basic idea of Buddhism is "Receive the real world as it is, and make us easy".

しかし、

However, I think

―― 本当にそうかなー

"Is it really so?"

と思います。

特に、戻ってきたTOEICのスコアを見ている時などには。

Especially when you are looking at the score of TOEIC.

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計算の世界では、「モデル化」というものが重要になってきます。

In the world of computation, "modeling" is very important.

現実世界をそのままに再現することは、現実的に不可能であるからです。

It is realistically impossible to reproduce the real world as it is.

ところが、近年のパソコンのCPUの速度とか記憶媒体の低価格化によって、ちょっと前では信じられない量のメモリを潤沢に仕えるようになってきました。

However, thanks to the recent CPU speed of computers and lower price of storage media, we can use incredible amount of memory now.

この結果、

As a result,

―― 現実世界を、コンピュータの中で、ある程度再現すること

"To reproduce the real world to some extent in the computer"

が、可能となってきました。

becomes possible.

About this issue, there is a description on this page of "only artificial intelligence - making in a personal computer," only for me "Wonderland"

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と考えれば、

I come to think that

「現実世界をありがままに動かすシミュレーション」

"Simulation to move the real world as it is"

というのは、仏教の世界観に基づく計算方式と言えるのではないか、などと考えているのですよ。

is a new calculation method based on Buddhism

ならば、大量のオブジェクトを生成するシミュレーションプログラムの分野を、

If so, a field of a simulation program for generating a large number of objects, will be called

"Buddhism Calculation : BudCalc

"Buddhism Calculation : BudCalc (ブッカルク)"

などと呼ぶのはどうかな ―― などと考えているうちに、駅に着きました。

While thinking "the idea is not bad", I arrived at the station.