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2013-10-08 「中国語に愛されるエンジニア」である可能性

ここ一年くらい、中国案件の仕事をやっており、何人かの社内や社外の中国人の方と、お話する機会を得ました。

といっても、私は中国語が全く使えませんので、中国人の方の日本語の能力に頼っているという実情です。

正直、これは、「とても、恥しいことだ」と思っています。その国で仕事をするのであれば、その国の言葉を使うことが、ビジネス上の礼儀でしょう。

ただ、そういうことを厳密に実施しては、人生が1000年あっても足りんだろうと思うし、国際共通語としては「英語」があるから、とりあえず、(稚拙な英語であっても)それで凌げれば、免罪されるだろう ―― と思っていました。

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以前、私が、中国の人に資料を送付する時、

「英文に翻訳して、送付しましょうか?」とオファしたことがあるのですが、

「それなら、日本語のままで送付して下さい」

と言われて、ショックを受けたことがあります。

私は、インターナショナルに、第二外国語は「英語」であると思い込んでいましたが、それが勘違いであったことに気がついたからです。

第二外国語が「日本語」であるという中国の方は、結構多いようです。

考えれば、当たり前で、同じ漢字を使う民族なのですから、そりゃ、アルファベットより親和性は高いはずですよね。

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そこで私は、ある可能性について思い至ったのです。

そうか! 私は、「英語に愛されないエンジニア」だけど、もしかしたら「中国語に愛されるエンジニア」である可能性は、まだ残っているのかもしれない!!

そう、私の可能性は無限です。

「英語」が駄目だらからといって、他の言語が駄目だと、直ちに類推することは、論理的ではありません。

まあ、ただ、ですね。

その可能性について、私は客観的に検証したくないのですよ。

で、現在のところ、まだ中国語の勉強には着手していません。

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まあ、「言い訳にも、ほどがある」と自分でも思いますけど。


2014-10-08 ―― コリのツボを1ミリの精度で見つけだす探索能力

私は、疲れてくると、ヒドい全身のコリが起こります。

When I feel fatigue, I become stiff in my whole body.

これに対して、長年、嫁さんがかなり強烈なマッサージ(肘に全体重を乗せて、背中のツボをつく、など)をしてくれて、かなり助けてくれていました。

In the case, my wife has helped me by intensive massage (For example, she has used her ancon but her finger)

その一方で、長女にも、この技術を伝授してきたのですが、ここに至って彼女の才能が発揮されるに至りました。

On the other hand, I also have coached my senior daughter about the massage technique for a long time, and at this moment, her talent becomes in full blossom.

―― コリのツボを1ミリの精度で見つけだす探索能力

―― そのツボに対して、的確な角度から、全身の力で貫く腕力

"Search ability to find out a key point of the stiffness with precision of 1 millimeter"

"Physical force to precise point and angle of my body."

プロの技というよりは、むしろ、高度情報制御エンジニアによる緻密な制御技術、という感じがします。

It is not only a professional technique but precise control technology by high informational engineering.

私のツボへの的確な攻撃に対する痛みで、私は終始悲鳴を上げております。

Because of the pain to attack my stiffness point correctly, I always I scream from beginning to end.

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江端:「これだけの技があれば、これで飯食っていけるぞ」

Ebata:"These skills are going to make you keep alive."

長女:「それは、だめだと思う」

Daughter:"I am afraid not"

江端:「なんで」

Ebata:"Why?"

長女:「高校で友人に試したところ、『痛いからやめて』と懇願された」

Daughter: "When I tried my skills to my friends in school, they asked me not does it, because of terrible pains."

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長女という装置の「カスタマイズ」が行きすぎたようです。

"The customization" of my daughter as a device, seemed to be excessive.


2015-10-08 私への「バカ、アホ、間抜け」ツイート、その他のコメントは、重要な資料として画面イメージで保存してあります。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

今回のケースでは、一言の弁明もなく「私がマヌケ」ということで確定です。

In this case, I can agree that I am dummy with no room for excuse.

私への非難なんぞ、小指の先ほども価値がないので、そんなことをわざわざコメントしてくる人はいないだろう、と踏んでいたのですが、

So I anticipated that no person who tries to charge me with my faults and make comments about that.

やっぱり、一定数はいるもんですね。被害者を非難したりバカにしたりする人って。

After all, there are some people who want charge and make fun of victims.

(いつもは腹を立てていますが)、今回に限っていえば私は腹を立てていません。

I don't get angry with those messages just this time. thought I get mad with them.

実際に、その通りだから。

It is true that I am dummy in this case.

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ただ、このように、ネット詐欺にあった人を『バカだ、マヌケだ』と非難することは、

But making fun of cyber-fraud victims will come to

■ネット詐欺の被害者が、その被害を公にすることを萎縮させ、

- being depauperate against opening the accident for the victims,

■被害の賠償手続や、訴訟を躊躇させ、

- being hesitated to do the compensation for damage and suit at law,

■結局のところ、ネット詐欺を「応援」していることになる

- help to increase cyber-fraud accidents, after all.

のだろうな、とは思っています。

I am afraid of that.

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来年1月に、銀行から手続書類が届き、返金手続が行われるはずですので、その時に、もう一回、このネタでコラムを書き起こすつもりです。

On the next January, some papers is going to arrive at me, and start the process of refund,

私への「バカ、アホ、間抜け」ツイート、その他のコメントは、重要な資料として画面イメージで保存してあります。

I have already saved these tweets and comment as picture images.

その時に、このツイートのメッセージを使わせて頂く予定です。

I am going to use these images for my future columns

ネット詐欺の「共犯者」という観点から。

As a accessory to a crime.

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なお、今回のコラムを読んで頂いている方なら、ご理解頂いていると思いますが、

In addition, I think you know well, if you read mu columns in this time,

『ツイートのアカウントを消して(見えなくして)掲載する』 ―― などという気遣いは、私にはありません。

I don't have considerate of erasing the accounts of tweets, at all.


2016-10-08 (2)その実現する為の途中の(ちょっとばかりの)犠牲者(死者を含む)の発生の認容

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

「信長」も「竜馬」も、腐敗して硬直化し、そして多くの民衆を苦しめていた体制に対して、ほとんど不可能と思われた革命を試み、そしてそれを達成し得た ―― という偉大な成果があります。

Both "Nobunaga" and "Ryouma" had a great fruits that they launched their battle for the power which had given a terrible pains to citizens, and they were aiming for the revolution, and finally they accomplished the impossible.

しかし、「皆殺し公言大統領」や「イスラム革命を支援するテロ組織」は、何をやっているかというと、その志においては「同じ」であると言えるのではないかなー、と思うのです。

However, What the above Chief Executive, nations and organization is trying is almost same as "Nobunaga" and "Ryouma".

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もちろん、私はどう考えても、イスラム原理主義のテロを正当化することができないのです。

Of course, even if I think it deeply again,I can not make a logic to justify Islamic extremism

基本的に、宗教テロであれ赤色テロであれ、テロの論理はいつでも同じで、以下の2つです。

In my opinion, terrorist logics are, either religious cult, Red Terror or others, same as the following two sentence.

==================================================================

(1)人々の幸せを実現する新体制の実現

(1)Making new power to realize people's happiness.

(2)その実現する為の途中の(ちょっとばかりの)犠牲者(死者を含む)の発生の認容

(2)Acceptance of (small number of)loss (including "death") of human life in order for the new power.

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です。

で、いかなる思想であれ、政治活動であれ、テロであれ、私がどうにも腹が立つのが、上記(2)の理屈(屁理屈)なのです。

What I get mad with at all cost, even if it political battle or terroism attack, is the above (2)'s choplogic.

ですから、私としては、上記(2)に加えて、

As for me, if they could add the following rider sentence,

==================================================================

(3)但し上記(2)に関しては、江端を絶対に巻き込まない

(3)Making an exception for Ebata's life, despite of antecedent

==================================================================

という付帯条項が付くのであれば、勿論、文句はありません。

I have no complaints about these choplogic.

(続く)

(To be continued)


2017-10-08 ―― 君のいない春が来る

My second daughter said to me that "I didn't understand it", and I was shocked terribly.

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―― もうすぐ、冬が来る

―― スキーと出会った冬が来る

―― スキーに行けない冬が来る

"Winter will come soon"

"Winter I met with skiing, will come"

"Winter I will not go skiing, will come"

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の部分です。

次女と同様に「意味が分からない」と言う人がいると思うと、とても残念なので、野暮を承知の上で、記載します。

According to the above phrase, it might be painful for me to be said by other people that "I do not know the meaning", I dare to write senseless things as follows.

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―― もうすぐ、春が来る

―― 君と出会った春が来る

―― 君のいない春が来る

"Spring will come soon"

"Spring I met with you, will come"

"Spring without you, will come"

(出典:アニメ「四月は君の嘘」第22話 主人公の最後のセリフ)

(Source: Animation "Your Lie in April" Episode 22, the hero's last lines)

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―― と、次女に説明したところ

When I explained the background to her, she got mad with me, saying,

『気がつくかぁーーーー!』

"Who can notice that!"

と、怒られました。