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2013-08-25 もっと「信念」をもって運転して下さい

私が、横断歩道のない、交通量の多い多車線の車道を横切ろうとする時に、

(極めて稀なのですが)「止まってしまう車」がいて、大変危険な思いをすることがあります。

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信号や横断歩道のない車道を横切るのは危険な行為なので、私は、自動車の動き、特に運転手の視線を追うことにしています。

運転手が、今どこに視線を向けているかを見て取り、どのように自動車を走らせているかを推測することは、安全な横断をする上で、とても重要であるからです。

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ところが、そのような私の目線に気がついた女性(ほぼ100%が中年以上の女性)の場合、車道のど真ん中で、いきなり自動車を止めてしまうのですよ。

これは、後続車との間で追突事故を発生させる、大変危険な行為です。

理由は大体分っているのです。

彼女達は「怯えている」のです。

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―― あれ? 横断しようとしているあの歩行者、凄い形相して私を見ている

―― なんか、分からないけど「怖い」!

―― ええっと、どうすればいいんだろう? 止まっちゃた方がいいのかな?

―― いいや!止まっちゃえ!!

と、朝の交通量の多い道路で、いきなり自動車を止めるものですから、道路はちょっとしたパニック状態になります。

そして、私は頭の中で組みたてていた横断のタイミングを失い、今度は(本当に)怒りの表情で、その運転者を睨めつけることになる、と。

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制御システムにおいては、「原因不明の事象が発生したら、問答無用で停止させる」というのが、基本的な考え方(フェールセーフ)です。

しかし、その場合でも、系(システム)全体の安全を担保することが条件です。

「なんか分からないけど、止まっちゃえ」という弱気な運転ポリシー、本当に止めて貰えませんでしょうか。

「弱気に対応しておけば安全」というのは、ご近所のコミュニケーションでは通用する運用なのかもしれませんが、

自動車運転の場合は、大惨事になることだってあるのです。

ハンドルを握る以上、社会インフラシステムを安全に運用する義務が課せられている、一員なのです。

交通法規に基づき、もっと「信念」をもって運転して下さい。


2014-08-25 「ホンダ社のカローラ」

私は、今、交通システムに関する研究を担当しています。

Now I am studying about transportation systems.

その中には、自動車の話が入っているのですが、別段、自動車そのものが好きという訳でもありません。

Of course, the system includes car vehicle as the element, I am not so interested in car vehicle itself.

どのくらい興味がないかというと、

For example, I said the words

「ホンダ社のカローラ」

"Carolla of Honda Co."

という言葉が出てくるくらいです。

デザイン、内装、ブランド、何も興味ありません。

I am uninterested in design, interior, brand of cars.

ただ、自動車エンジンメカニズム、車載端末システム、車内ネットワーク、自動運転アルゴリズムなど、は凄く興味があります。

However I am strongly excited to know engine mechanism, in-vehicle terminal, network in car, and automatic vehicle operation.

つまり、視認できるものには興味がないのですが、その中身には凄く興味があるのです。

In short, I am not curious about visible aspects, but something invisible.

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これは、

I have the acute feeling that this means

「外観より内面を重視する『私』の優れた資質を現わしているなぁ 」

Brilliant my character that I have for fair evaluation toward others.

と、つくづく思う訳です。


2015-08-25 3700円足らずで、地上の楽園を満喫していました。

先週末、依頼された仕事を終えて、開放された気分になったところで、

A few days ago, when I could complete a unrequested work, and loosen up.

■西尾維新さんの新刊を見付けて、早速購入する(1300円)

- I could find a new book of Nishio Ishin-san and bought it ASAP (1300 Yen).

■餃子の王将で、天津飯セットにビールを付けて食事をする(1480円)、

- I had a dinner "Tenshinhan-set" with beer at "Gyouza no Oushou" restaurant (1480 Yen)

■スーパー銭湯(1000円)でサウナー水風呂の3セットの後、休憩室の畳の上で、西尾維新さんの新刊を読む

- I went to a public bath amusement and try three set of "Sauna and water bath", and took a rest on the tatami-mat in the rest area.

3700円足らずで、地上の楽園を満喫していました。

Less than 3700 yen made me happier in the world.

だから、私は、会社の飲み会に「1万円」相当の金額を支払うということに、なんとも納得ができない。

So I won't accept that I have to spend more than 10,000 yen for a drinking party in my office.

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―― という話を嫁さんにしたら、

When I talked to my wife about the story, she said,

「世の中とはそういうものだ」と諭されました。

"It is something like this."

「あなたの会社は、相当に良心的な方だよ」と、昔、銀行員をしていた嫁さんは、遠い目をしながら、言いました。

"Your company is relatively conscientious"

She, who was a bank employee, said with expression of vacancy.


2016-08-25 この夏休みは、パソコンで「ゲーム」を作っていました。

この夏休みは、パソコンで「ゲーム」を作っていました。

I made a game by my PC during this summer holidays.

正しくは、ゲーム作成用ツールの勉強をしていた ―― というか、ゲーム開発環境をインストールして、単にサンプルプログラムを入力していただけですが ――

To tell you the truth, I studied about a game development tool. What I did is to install the game development environment and input sample program codes to the PC.

久々に、ぶん殴られるようなショックを受けました。

I felt that I was hanged on after a long interval.

That was a long-absent impact, after trying making a vocaloid for writing a column about "Hatsune Miku".

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"Unity"というゲーム開発環境を使っていたのですが、

I uses a game development environment whose name is "Unity".

■(私が作った)ジャングルの中を、(ダウンロードした)可愛い女の子のキャラクタが走り回り、

(1)A pretty girl (down-loaded from the net) was running around a jungle that I made,

■カメラが、上空から、前方から、後方から、ローアングルから、彼女を追従する、

(2)A moving camera is following her from air, front, back and low angle.

という、3Dゲームが形になるまで、

The total time that I made a three dimensional game including the above (1)(2) was

―― 1時間

"a hour"

正直、私は、100年後の世界にきたのかと、錯覚するところでした。

In fact, I was about to have an illusion that I was in the 100 years future.

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実は、私、週末エンジニアモードで、"Unity"の勉強を、始めまていますが、ゲームを作りたいのではなく、ある物理現象の「見える化」をしたいのです。

As a matter of fact, the reason why I have started "Unity" using weekend holiday is that I want to realize a "visualization" of physical phenomenon.

(続く)

(To be continued)


2017-08-25 ―― この「ガイアの夜明け」の光の裏には、その光の数とは比較にならない程の、累々たる死体が転がっている

「ガイアの夜明け」というドキュメンタリー番組があります。

There is a TV program "Gaeah's Dawn."

これは、色々な会社やNPOなどの団体が、色々な困難を超えながら、新しい市場を作り出し、販路を開拓し、顧客を獲得する、という様子を描くドキュメンタリー番組です。

This is a documentary program that shows various companies, groups such as NPOs, etc. creating beyond various difficulties, creating new markets, opening up sales channels and acquiring customers.

特に、

Especially,

(1)苦しい経営を強いられている、

(1) Forced a difficult management

(2)小さな会社の、

(2) about a small company,

(3)若い経営者が、

(3) Young managers,

(4)地方で、

(4) In rural areas,

(5)前向きに

(5) positively

is fightting

という5要件を見たす作品は、 ―― もちろん、番組としての演出があるとしても ―― 視聴者(私)を勇気づけてくれます。

The program, including the above five requirements, encourages the viewers (including "me"). --- even if there are some performance in the story.

仕事で落ち込んだり、苦しい時には、私を力づけてくれる、お気に入りの番組です。

It is my favorite program that will help me when I am down at work or when I am in difficulties.

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ただ、かつて、小さな町工場の社長の息子であった私は、ちょっと心配しているのです。

However, I who was a son of a president of a small town factory, has a bit worry.

それは、この番組が「挑戦すれば、必ず幸せになれる」という誤解の製造装置になっていないか、ということです。

That means that this program has become a misunderstanding manufacturing device that "If you challenge, you can be sure to be happy".

"Behind the light of this "Gaia's dawn" there are rolling corpses that are not comparable with that number of lights"

ということを、ほとんどの人(特に若い人)は知らないんじゃないかと。

I am afraid that most people (especially young people) do not know that what I said above.

ちなみに、この「死体」は比喩ではなく、本当の「人間の死体」です。

This "dead body" is not a metaphor. It is a true "human body".

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多くの人は、この事実はを知らないから、多くの人に伝えることもできないし、

However, since many people do not know this fact, they can not tell many people,

大体、そんなエゲつない話を、番組にしたところで、誰も見たくないでしょうし。

In general, nobody wants to watch such a brute story, even if someone makes it.


2018-08-25 ―― "準"非日常

―― 飛行場(特に国際線が多い)につくと、その写真を、SNSに投稿する人(特に男性が多い)が多くて、うっとうしい

- When you arrive at the airport (especially many international flights), there are a lot of people who post on the SNS (especially men) and it is annoying.

という意見(確か、女性の意見だったと思う)があることを知った時、

When I knew the opinion (certainly I think that it was an opinion of a woman)

『ああ、そういえば、確かにそうだなぁ』

I think, "Apparently it's so"

と、思いました。

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今時、飛行機に乗ることや、外国に行くこと自体が、自慢になることはありませんし、非日常と言えるほどのものでもありません。

Today, getting on an airplane and going abroad do not boast of themselves, and it is not about "unusual".

それでも、このような自撮りの写真を、他人に公開して知らせたくなる気持ちが、どこから出てくるのかというと、

Where is it coming out from that the feeling that we want to let people know about these self-portrait pictures.

―― "準"非日常

A "semi-unusual"

くらいの扱いになっているからかもしれません。

will make us feel happy.

飛行機に乗る機会は、電車に乗る回数よりは少ないですし、それに、空港に来ると、訳もなくウキウキしてしまう気分も、理解できます。

The opportunity to board an airplane is less than the number of rides on a train, and when we come to the airport, we become excited without reasons.

あそこは、そういう不思議な場所なのです。

That is such a strange place.

ただ、その写真を「見せられる」側から見れば、「お前は、何が言いたいんだ」と言いたくなる気持ちも分かります。

However, if you look at the picture from the "show it" side, I can also understand the feeling that you want to say "What do you want to say".

特に、仕事の納期直前とか、顧客クレーム対応で半狂乱の時とかに、このような「ウキウキ感」満載の写真を見せられる不快感は、ハンパではありません。

Especially, just before the delivery date of the job, or at the time of semi-frenzy in response to customer complaint, the discomfort will be greatest to be shown such a photograph full of "feeling of excitement"

(続く)

(To be continued)