2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|10|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|

2013-08-05 女性上司マジョリティ脅威論

本日はその続編です。

先日、本件に関して記事を読んでいたら、「女性役員、女性管理者を増やすという、国策(?)」について、ある女性の方が、ブログで、

―― いらんことするな

という主張をしていました。

「これまで、男性上司に対して有効であった、『ヤバい時の泣きマネ』が通用しなくなる世界は、脅威であり」

「女性役員、女性管理者が、マイノリティ(少数派)であるうちは良いが、そのような上司が増えれば、旧来の『女の武器』を使う機会が脅かされる」

のであると。

-----

まあ、男の上司は、女性の部下を叱責している時に、いきなり「泣かれ」たら、うろたえてしまうことは、想像に難くありません。

回りから見ても非常に印象が悪く、マネージメント能力に、×印をつけられて、下手をすれば降格の理由にもなりかねません。

そう考えると、これは、確かに「強力な武器」であることは否定できません。使い方によっては「暴力」にもなると思う。

比して、ここに女性の上司が表われて、『ヤバい時の泣きマネ』を発動したら、どうなるか。

―― そりゃ、「スルー」されるだろう

と思えます。

女性管理者は、その武器を使わないで修羅場をくぐってきたのであれば、そんなものによる反撃は、怖くも何ともないでしょうし、回りの目だって、全然印象は違うでしょう。

確かに、これは、多くの働く女性にとって、半端でない「脅威」と「機会損失」となるのかもしれません。

-----

とは言え、私もこのブログを本気で読んいた訳ではありません。

筆者が本気でこんな意見を言っている訳ではないことは、文体から読み取れましたし、基本的にはブラックユーモアの類であることは、よく分かっています。

しかし、そんなことはどーでも良いのです。

私が私自身に、かなり絶望したことは、

―― 一瞬でも、私がこの意見(女性上司マジョリティ脅威論)の可能性に達することができなかった

という事実です。

つまり、「マジョリティとしての女性役員、女性管理者」の意味(というか効果)に、全く至れなかったということです。

私は、自分では性差を気にしていない人間と信じていたのですが、実際のところ、こういう「思い込みをしている奴」ほど、たちが悪い上に、業が深い。

私を含めて、こういう奴等は、「リベラルな主張を理解していれば足りる」と信じている分だけ、物事の見方に多様性がなく、詰るところ

―― 何も分かっちゃいない

-----

嫁さんに、こういう「女の武器(『ヤバい時の泣きマネ』等)」を行使したことがあるか、と尋ねたところ、不快そうな顔で

『そんなこと、考えたこともない』

と、断言されました。

一方、長女(中学生)に、こういう「女の武器」を行使する予定があるか、と、尋ねたところ、真剣そうな顔で、

『そういう効果が見込めるのであれば、行使を躊躇(ためら)わない』

と、断言されました。

-----

たった2件のインタビュー結果ですが、こんな身近に、これだけの真逆の意見が存在しているのです。

このような意見を「一元化」して把握するのは、無理なのかもしれない、と思います。

この問題を、全体感をもって把握する為には、

「一度、女性として生まれ変わる」

しか方法がないのかもしれません ―― と、諦めかけています。


2014-08-05 カレーと恋愛は似ている、と思いました。

(昨日の続きです)

早速「グリコのLEEルウ 辛さ×20倍」を食したのですが ―― 辛くない。

Though I tried to the "Twenty times spicy" curry, it was not spicy.

最初は、娘達用の、中辛カレーと間違えたかな、とも思ったのですが、間違っていませんでした。

At first, I thought I took curry and rice for my daughters by my mistake, it was correct one.

おかしい。

It was odd.

前回は、あんなに辛くて、水を何倍もおかわりしながら、汗をたらして食していたというのに。

Last time, I felt extremely spicy, and kept eating in a sweat with a lot of glasses of water.

食感としては、中辛よりも甘口の感じ。

It was rather sec than demi-sec.

何か変だなーと思って、食べながらいろいろ考えていたのですが、一つ思い当たることがありました。

I was eating the curry and rice with odd feeling, and I came up with one reason.

中本の「北極ラーメン」。

"Hokkyoku-Ramen" at Nakamoto.

私は、あのラーメンを週1回食することを自分への義務としており、その日を楽しみに毎日を過ごす日々です。

I have decided to go to eat the Ramen once a week, and I am looking forward to coming the day.

「北極ラーメン」が、私の味覚の一部を、著しく鈍化させているというのは、ありそうな話です。

It is likely story that “Hokkyoku-Ramen" might destroy a part of my sense of taste of mine

-----

カレーと恋愛は似ている、と思いました。

I think curry is similar to romance.

「好きなところ」を見続けていると、「好きなところ」が日常となってしまい、平凡な日々に転落してしまうという悲劇。

It is tragedy that if we keep watching our favorite point of my lover, it become to be lost in my ordinal days.

私の人生における至福の一つ「辛さ」を堪能する為には、自ら、その「辛さ」から遠ざかる勇気が必要なのかもしれません。

In order to enjoy "spicy" for my life, we might have a courage to escape from the "spicy" itself.


2015-08-05 ―― この看護婦たちは、その重さの金塊と同じ価値がある

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

ナイチンゲールは、クルミア半島の闘いの中、最後まで戦場に残って医療に従事した、同胞の看護婦を

I hear that Florence Nightingale in a fight of the Crimea said that the nurses who had engaged in medical care, in the battlefield until the end of war,

―― この看護婦たちは、その重さの金塊と同じ価値がある

have value same as a lump of gold of the weight.

と言ったそうです。

私も、

I also believe that

―― めんたいこは、その重さの金塊と同じ価値がある

"walleye pollack roe" has value same as a lump of gold of the weight.

と思うのです。

『白い御飯にめんたいこ』

"walleye pollack roe" on the rice.

これは、世界最強のペアであると考えています。

I think that this is the best food pair in the world.

-----

ですから、江端に何か仕事(文章を書かせるとか)をさせたいなら、

If you want to make Ebata work for something (writing,e.t.c),

you give him not

「山吹色のまんじゅう(小判)」

"Steamed bun (oval gold coin) of the bright golden yellow"

よりも、

but

「紅色のめんたいこ(そのもの)」

"Walleye pollack roe of the bright red"

を手土産にお持ち頂くと、動かしやすいと思います。

to pursuit your wish smoothly.

-----

気をつけて頂きたいのは、私の嫁さんの実家の九州から、本場の最高級のめんたいこが、時々送られてくることです。

You should pay attention that I often get "Walleye pollack roe" of the genuine highest grade, from my wife's parents' house in Kyushu area.

江端は、「めんたいこマイスター」としては、上位にランクすると自負しております。

I believe that I am ranking the high level as "Walleye pollack roe" Meister.

スーパーの特売のめんたいこなんぞをもってきたら、仕事どころか、いらん敵を作ることになりかねませんので、ご注意下さい。

If you give me a "Walleye pollack roe" of a supermarket, you will make unwanted enemy, far from good job. Please be careful.


2016-08-05 ―― その1票、300万円

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

「投票したいと思う人が絶無」という状態であって、

Under the condition of "no person who I want to vote",

「100%投票したいと思う人を作る」為に、

in order to create a new person who I want to vote,

一番てっとり早い方法は、

the rapid way is that

「自分が立候補すること」

"I become a candidate"

ですよね。

don't I?

他人の投票など(149(150-1)票)は、本当にどーでも良くて、

I don't care of other's votes at all,

当選することなど眼中にもなくて、

I don't care to win the election, either,

自分が納得いく、その1票の為だけに立候補する。

I become a candidate for my satisficing one vote.

―― その1票、300万円

"The cost of vote is three million yen"

『かっこいいじゃねえか』

"How cool I am."

-----

これが、「節税対策」とか「金持ちの道楽」とか「自己顕示欲の塊であるナルシスト」とか、

In fact, I don't want to think about "tax-reduction strategy", "the rich amusement" and "exhibitionist or narcissist". in the present.

そういう方向では、なるべく考えないようにして、自分の仮説に酔っている最中なので、

Because I am fascinated with my hypothesis.

今は、いらんチャチャは入れないで下さいね。

So please leave me alone for a while.


2017-08-05 江端:「私は、他人の前で、アンダーシャツ一枚になる機会はないが」

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

なんのことはない、日々の激辛スパイスの濫用によって、私に「激辛」に対する耐性がついてしまっただけのことです。

It is so small a matter that I can acquire a tolerance against super-spicy taste by having dairy super-spicy foods.

北極ラーメンフリークとしては、「北極ラーメン」への冤罪は、晴らしておくべきでしょう。

As a Hokkyoku-ramen freak, I should resolve a bad rap of "Hokkyoku-ramemn.

それはさておき

Set it aside,

-----

最初の話に戻ります。

Go back to the board.

私は、帰宅後、空腹を感じるようなことがあったら、唐辛子とニンニクをタップリ投入した「もやし炒め」を作って、一人で食べています。

After coming back home, when I feel hungry, I make a dish of bean sprouts saute with much chili pepper and garlic, and eat it alone.

この料理は、炭水化物が全く含まれていない、低カロリーの一品で、深夜に食べても体重への影響はほとんどないことは、長期の観察の結果から、裏が取れています。

This dish doesn't include carbohydrate at all, and is low in calorie content. So I know that I have already confirmed that there is no impact against dieting from long term observation.

帰宅後には、一風呂あびて、下着(シャツとブリーフ)になって、それらの料理を作り、食しているため、シャツに、唐辛子のスープが跳ね飛ぶようです。

After coming back home, I take a bath, and cook and eat it with only underware (trunks and shirt). So the soup of chili pepper will splatter and adhere to my shirt.

-----

先日、嫁さんから

The other day, my wife complained to me.

「シャツに唐辛子の赤色が付着して、落ちないんだけど」

"I cannot get "red" stains out of your shirt"

とクレームを受けました。

江端:「それって、アンダーシャツのことだよね」

Ebata:"Did you said about my underware?"

嫁さん:「そうだけど」

Wife:"Of course"

江端:「私は、他人の前で、アンダーシャツ一枚になる機会はないが」

Ebata:"I have never had a chance to show my shirt to others as I remember it"

嫁さん:「そういう話かな」

Wife:"Are we going to talk about it?"

(続く)

(To be continued)