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2013-07-05 キャッチーなタイトル

「ラクをしないと成果は出ない」という本を読んでいます。面白いです。

ここからは私の推測ですが、この本の表題「ラクをしないと成果は出ない」は、その本の内容をそのまま反映しているか、と問われれば、確かに反映しているとは思います。

しかし、ここでいうところの「ラク」と、私の考えている「停滞主義」の「ラク」は随分、乖離(かいり)があるなぁ、と感じます。

しかし、今日の話題は、書評ではなく、本の「タイトル」の方です。

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私の寄稿コラムのタイトルに関して、私にはその決定権がないというお話は以前しました。

ですから、「タイトルに引かれて読んだら、面白くなかった」という、私を二重に傷つけるツイッターのコメントを読むと、

―― タイトルは、私の責任ではないぞ!

と、言いたくなることがあります。

「どうせ傷付けられるのなら、自分でタイトル決めたい」

と思い、最近では、タイトルの提案もさせて貰っています。

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「ラクをしないと成果は出ない」というタイトルは、確かに上手いです。

著作者と編集者の苦労の後が見て取れます。

「この本を買ってみようか」と思わせるような表題を「キャッチー」のあるタイトルと言うそうです(編集担当者の方から教えて貰いました)。

最近、こういうタイトル、多いなぁと思い、ちょっと調べてみました。

■ライトノベル、コミック系

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」(句読点「。」つき)

■長い題目という観点では、

「マンションは何千万円もして人生最大の買い物なのに高いか、安いかわからないしどうやって選んだらよいかわからない人が読む本」

「アイルランドにおける貧民の子女が、その両親ならびに国家にとっての重荷となることを防止し、かつ社会に対して有用ならしめんとする方法についての私案」

などなど。

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私の寄稿コラムの場合、

当初の提案が「TPPにおける知財への影響への懸念」という感じだったのですが、

これが、編集担当者さんの手を通ると、

―― プロっていうのは、こういうことなのだなぁ。

と、しみじみと思ったものです。


2014-07-05 ―― こんな娘を恋人にするのだけは嫌だな

『府内の高校生に、「昆虫に素手で触れることができるか」を聞いたところ、「できる」と回答した生徒が4割にとどまり、約25年前の7割から大幅に減ったことが分かった。』

A newspaper told that only 40% of high school students in Osaka cannot touch with insects with bare hand, and it becomes reducing from 70% in 25 year ago.

というニュースがありました。

『都市化で幼少期に昆虫に触れる機会が減ったことを背景に、虫に嫌悪感を抱く子どもが多くなったと研究会は分析』

The workshop analyzed that the population of children who become to hate insects are increasing because of the luck of change to touch with insect in the urbanization.

これは、正しい分析だと思います。

I think the analysis is right.

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私は、「風の谷のナウシカ」を始めて見た時

When I watched the movie "Nautica in wind village" for the first time, I thought

―― こんな娘を恋人にするのだけは嫌だな

"I don't like to do with such a girl."

と思いました。

虫(蟲)と心を通わせる少女と共に日常を生きるのは、正直遠慮したいと思いました。

To be honestly, I want to hesitate to life my life with the girl who can communicate with the monster insects.

(続く)

(To be continued)


2015-07-05 『自分で頑張るのも、ほどほどにしておかなければ』ということですね。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

もうこれ以上はダメだ ―― と、先日会社の診療所にいったら、サクッと、この「セルシン」を処方して貰えました。

After I thought I could do nothing, I went to a clinic of my company and the doctor prescribed the drag "Cercine" for me.

これが、凄くてですね、朝方、セルシンを一錠飲み込んで、布団の上に倒れこんでいるいると、ホワイトボードが頭の中から消えていくんです。

This drag is greater than I have expected. After taking an ace, the white board becomes to disappear in my head lying asleep.

ホワイトボードがなくなって、ホッとしているところで、目覚まし時計のアラームに起こされる、ということができます。

After I feel relieved to confirm the white board was leaving, I can wake up by an alarm clock.

十分な睡眠ではないかもしれませんが、鉛のような体を引きづって歩いていた日々を考えると、

According to the day I have to move my body such as lead, even if the sleep might not be enough for me,

そりゃもう

Sure,

『毎日がエブリディ』(著名な元野球選手のお言葉)

"Everyday is everyday" (It is a proverb of a famous former baseball player)

ですよ。

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まあ、何が言いたいかと言いますと、

What I really want to say,

『自分で頑張るのも、ほどほどにしておかなければ』ということですね。

"Everything I am going to do should be a halfway solution."

不眠やうつ状態が、続くのであれば、精神科でも心療内科でも、とっとと行っちゃおう、ということです。

If sleeplessness and a depressed mental state continue, we should go to psychiatry or psychosomatic medicine as soon as possible.

今の私は、安定剤の耐性がついて、効果が失われてしまうことが一番怖いのですが、まあ、『その時は、その時考えよう』と思います。

Now I really scared to get the tolerance of the stabiliser and lose the effect of the drag. But I think it again when the problem is going to happen.

「鉛の体」は、本当に重いのです。

Anyway the body such as a lead is really heavy.

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私が、誤作動で壊してしまったパソコンをリストアできるように、壊れてしまった心や体を、直せる人も沢山いるのですから。

Some persons can cure broken mind and body, like I can restore the PC which I broke by my malfunction.


2016-07-05 それだけで、不当に尊敬される ―― そんな、本当に良い時代でした(遠い目)

先日、次女から教えて貰ったのですが、スマホからだと、私のホームページの文字が化けるという現象があったそうです。

The other day, my junior daughter told me that garbled characters are displayed on my HomePage from her smart-phone.

これは、アルファベット以外の文字を使う国共通の悩みで、当然、我が国で使われている日本語もこれに該当します。

This is a typical problem in the countries that don't use characters except for alphabet. Japan also has had same problem since computers appeared.

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コンピュータは、その誕生時において、言語は勿論、文字という概念すらありませんでした。

First of all, computers had no concept of characters, not to say languages when they appeared.

アルファベットは、コンピュータに命令コマンドを送り込むだけの記号の組み合わせにすぎなかったのです。

For computers, alphabet is just parts to make operation commands for computers.

ですから、コンピュータはアルファベットと数字を扱えればよく、そして、アルファベッドを扱えない人は、コンピュータを扱えない人 ―― それで良かったのです。

Therefore, there was no problem that computers could understand just alphabet and numbers, and people who didn't use alphabet usually, could not use computers.

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『コンピュータにコマンドを入力できる』

"I can input some commands to a computer"

『プログラミングができる』

"I can make a program"

それだけで、不当に尊敬される ―― そんな、本当に良い時代でした(遠い目)

I had been respected excessively by the simple reasons.... It was good old days (with distant look)

(続く)

(To be continued)


2017-07-05 ですから、年齢を経て発生する臭いは、「加齢臭」ではなく「腐敗臭」といっても良いものです。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

勿論、愉快ではありませんが、

Of course, it is not pleasant for me, however, I think,

―― どんな上司の叱責よりも、必要なチェッカー

"She is an necessary checkers than any boss's reproof"

とは思っています。

今の、この私に、正面向って警告できる人間を思い受かべてみたのですが ―― もう部長クラスでも無理なんじゃないかな ―― とすら思います。

I tried to come to think that who can warn me in the front of my face, I am afraid that "It seems impossible for the director class anymore".

それでも、次女は、

Still, the second daughter said,

『電車で通学していると、想像を絶するくらい臭いオッサンがいる。パパが、いかに『マシ』であるかは、よく分っている』

"When I go to school by train, there is a unimaginable stink old man. I know well how you are better"

との、コメントを残しています。

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さて、以前も申し上げましたが、

I wrote it before,

"In the first place, humans are not manufactured on the premise that they survive 40 to 50 years and over"

です。

人間の平均寿命は200年前では40歳でした(200万年前ではなく、200年です)。

Human life expectancy was 40 years old 200 years ago (not 200 million years ago, 200 years).

それ以上の年齢で、私達が生きていられるのは、病原体の撲滅や、(以前は治療法0だった)ウイルス性の病気(インフルエンザ)などへの特効薬の開発、など、高度な医療の発達に因るためです。

The reason why we can live with the age older, is "due to advanced medical development" like, eradication of pathogens, and development of silver bullets to viral diseases (influenza) etc. (previously there is no method).

40歳以上の人間が生きていることは、

Why human beings over the age of 40 are alive, is

腐敗が完了していて良いはずの肉体に、強制的に体液(血液とかリンパ液とか)を循環させることで、その腐敗の進行を遅らせている ――

"To our body that should be corrupted soon, the forcibly circulating bodily fluid (blood or lymph) make it slow the progress of corruption."

という解釈が正しい。

This is the correct answer.

ですから、年齢を経て発生する臭いは、「加齢臭」ではなく「腐敗臭」といっても良いものです。

So, the smell that occurs after the over 40 years should be called "rotten smell", rather than "age-old smell".

(続く)

(To be continued)


2018-07-05 ―― 平板を耳に張りつけて会話をするなんて、気持ち悪い

私は、スマートフォンのデザインは、小型の情報端末としては正しいと思うのですが、電話の形状としては間違っていると思うのです。

I think that a design of smartphone is correct as a small information device, but wrong as a telephone device.

―― 平板を耳に張りつけて会話をするなんて、気持ち悪い

"I feel bad to attach my ear to a plate"

という愚痴を長女にしていたら、

I complained to my senior daughter about that, and she asked me,

「パパって、それって、『ウケ狙い』でいっているの?」

"You said it for the sake of a laugh ?"

と尋ねられました。

So I said to her,

「違う。私は、心底から、頭を板に張つけてしゃべるというスタイルが嫌いなんだ」

"No. I just hate the style to attach my ear to a plate at the bottom of my heart"

と語ったところ、

she replied

「ふーん」

"U-h"

と言いながら、自分の部屋に消えていきました。

and disappeared to her room.