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2013-06-27 性行為の猥褻な動きのベクトル情報

本日は、発明ネタです。

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違法コンテンツの映像や、猥褻画像のダウンロードは、基本的に、それが画像や映像となって再現されないと確認されません。

これは、大変な労力がかかると思います。

予想の域を出ませんが、警察が行っているであろうサイバー監視には、結構なコスト(特に人件費)がかかっているのではないかと推認します。

多分、コンテンツを自動解釈する自動検知システムは導入されていると思うのですが、結構なコンピュータリソースを喰いそうです。

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ネットワークの中を流れているパケットを監視するだけで、それを検知できるソフトウェアを作ることは、原理としては可能ではないか、と、考えています。

つまりですね、ネットワークを流れている、1011010101011001010101010というビット情報をモニタリングしているだけで、「む、これは! 猥褻画像だ!」と検知できれば、終端にパソコンや人を用意しなくても、違法コンテンツやダウンロードを簡単に発見できると思うのです。

具体的には、

■ヌード映像に関しては「肌色」を表示するビット列が頻発するとか、

■性行為の最中の猥褻な動きのベクトル情報のビット列が連続して続くとか、

そういう、特有の情報ビット列を発見できれば、ネットワークのモニタリングだけで、たちまち、問題のコンテンツを発見できてしまうという、素晴しい発明になるはずです。

すでに、NSAは勿論、日本の各種(自衛隊、警察、内閣府、その他)の部門では、すでに開発済みなのかもしれません。もちろん、猥褻コンテンツ発見目的ではなく、諜報目的になるでしょうが。

というか、その可能性は、かなり高いと思います。

このブログを読んで、「フッ」と嘲笑している人がいるかもしれないと思うと、正直、面白くないです。

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しかし、こういう研究をする為には、大量の違法コンテンツやら猥褻画像・映像が、それはもう、うんざりするほど準備する必要が生じます。

うーむ、困った。

面倒だけどなぁ、猥褻映像やアニメやその他の音楽も、ダンロードしないとなぁ。研究できないなぁ。

一応、著作権法にも、試験研究を目的とした場合の免除(?)規定があるようです(著作権法第30条の4)。

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皆さんは、多分、この話を「ネタ」と思われているかもしれませんが、ここからは本当の話。

現実に、インターネットのWebフィルタリングの仕事をしている人とお話する機会を得たことがあります。

それは「口にできないような、えげつないコンテンツ」が膨大に溜ったデータベースの中の住人になるというとです。

詳しくはお話できないのですが、結論から言うと、「上記のようなコンテンツと対峙することが日常」という仕事は、あんまり「幸せ」ではないようですよ。


2014-06-27 先日、駅のホームで倒れている人を見ました。

先日、駅のホームで倒れている人を見ました。

The other day, I found a person who was lying in station platform.

若いニーチャンで、今から思うと、酔っている風でもなかったように思えます。

He is a younger guy, and I thought that he was not drinking too much.

私はニーチャンに近づいて、尋ねました。

I approached and asked him that

江端:「ニーチャン、大丈夫か。助けはいるか?」

"Hey, you. Are you O.K.? Do you need help?"

ニーチャン:「・・・」

"......"

江端:「酔っているなら、冷たいお茶をおごるぞ?」

"If you are drunk, I will treat a cold tea."

ニーチャン:「・・・いえ、それは良いので、・・・駅員さんを呼んで頂けますか」

"It is O.K. but would you call the station staff soon?"

江端:「がってんだ!」

"I got you!”

と言い残して、改札の駅員さんに、ニーチャンが倒れていることと、その場所を告げて、―― そのまま立ち去りました。

I went to the office room and told an officer what a guy was laying and where he was, and I moved away.

「私は、私ができることだけする」です。

"I do what I can do.”

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―― ただ、「倒れている人がいる」→「冷たいお茶を提供する」という思考形態は、そろそろ 改めても良いころだとは、思っています。

Still, I should have to stop the thought that "when a person is lying, I will give him/her a cold drink".


2015-06-27 次女は、数学の神秘に触れることができたという風に、随分感動していたようで、「スゴい」「スゴい」を連呼していました。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

― 2時間後

Two hours later.

次女と私は、どのような数(1億でも10億でも)を試そうとも、絶対に「20以上にならない」ことを理解することができました。

We finally understood that we could never reach the number of more than 20, if we try any number (even it is 100 million or 1 billion)

次女は、数学の神秘に触れることができたという風に、随分感動していたようで、「スゴい」「スゴい」を連呼していました。

She seemed to be impressed as if she could touch the a mystery of the mathematics, and called "great!" "great!" repeatedly.

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The following page is a sample answer(but I could not get the answer of "impossible to get the number that is more than 20")

私は、

In my case,

I came up with some following odd numbers, and showed them to her.

■...,9,10,1A,1B....1Z,20,21,... という 37進数やら、

- ...,9,10,1A,1B....1Z,20,21,... based 37.

■...,9,10,1ア,1イ,....1ン,20,21,... という60進数

- ...,9,10,1ア,1イ,....1ン,20,21,... based 60.

やらを捻り出して、娘に説明しました。

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月に1度しかない、職場の強制定時退場日の私の余暇時間は、こうして「不思議な国」に使われてしまいました。

Anyway, my important leisure time at regular compulsive workout day, was spent by "Wonderland"

まあ、文句は言いません。

But I don't complain to it.

こういう数学の問題は嫌いではありませんですし。

I like math problem like this one.

それより、これが本当に中学1年生に出す宿題なのか、という疑問の方が大きいです。

Above all, I wonder whether this homework is really for the seventh grade.

こういう問題が普通に出される中学一年生のクラスって、なんか怖いんですけど。

I feel scared the class of the seventh grade whom such a problem is given commonly.


2016-06-27 そもそも、「美味しいラーメン」と、皿洗いの修行、先輩や後輩、修行期間などとの間に因果関係なんぞある訳がない。

06月21日に放送された、ガイアの夜明け、「新たな"プロ"の育て方」では、

The 21th, June, "New professional upbringing" in the TV program "Gaia no Yoake",

the following topics are broadcast

■「1週間でラーメン店開業に必要なノウハウが身につく」という学校、

- a school to teach the know-how for opening new ramen shop even for one week.

■「1カ月で左官職人を育成する」という会社

- a company to make a plasterer craftsmen in one month

が紹介されていました。

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―― ようやく、ここまで来たか

"It is coming here at last."

と感慨無量です。

with my deep emotion.

常々私は、「まずは皿洗いから」「技は教えない、目で見て盗め」などという馬鹿げた日本の職人育成方式を、絶望的な気持で見ていたのですが、この番組を見て、少し希望が湧いてきました。

I was always looking in a desperate feeling about stupid Japanese craftsman training method, like, "first from dishwashing," "steal them by your eyes". But after the program, I think that slight hope is coming.

特に、上記の「ラーメン学校」では、フラスコ、試験管、そして、各種の計測装置を使って、同じ味を完全に再現できる技術を教えていました。

Especially, the above "ramen school" teaches technologies to make up the same taste of ramen anytime anywhere, using flasks, test tube and several measurements.

これは、工学分野(特に製造業)では確立済みの普通のアプローチですが、これが、職人の世界では、理由もなく忌避され続けていました。

This ways are usual in industrial field (manufacturing industry, in special), however, the world of craftworkers has not been applicable for a long time without reasons.

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そもそも、「美味しいラーメン」と、皿洗いの修行、先輩や後輩、修行期間などとの間に因果関係なんぞある訳がない。

To begin with, needless to say, there is no relationship between "delicious ramen" and dishwashing, senior, junior, period of training.

そんなことは、論理的に考える必要すらない、自明の事実です。

It is a self-evident fact, having no use for logic.

私は、美味しいラーメンが食べられるのであれば、その職人のキャリアが1週間であろうが10年であろうが、そんなことは、全く気にしません。

I don't care for the craftworker's carrier, even if it just one week or more than ten years. It is out of my scope.

「頑固一徹」などと売りにしている店は、多分「嘘をついている」のです。

A shop who says "adamantine stubbornness" might tell a lie.

なぜなら、時代や顧客に応じて、味や質を改良を試みない店が、生き残れる訳がないからです。

Because no shop survives without trying improvement of tastes and other qualities, depending on trends and customers.

(続く)

(To be continued)


2017-06-27 ―― なぜ、30年近くたっても(*)、未だに在宅勤務が常態化しないか

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

アルビントフラー先生の「第三の波」は、高校生のころに、相当に読み込みました。

When I was a high school student, I had read "The Third Wave", the author is Mr.Alvin Toffler again and again.

その本には、

I vaguely remember that the book said that

『ネット社会の実現によって、人々は都市部に集まってくる理由を失い、テレワーク(SOHO)によって在宅勤務が常態化し、通勤ラッシュなどいう概念が消える』

"According to a coming the Internet society, people will lose the reason to gather to urban areas, will be released from rush-hour melee, and "teleworking(SOHO) will be normal"

てな話があったように思います。

今や、人の住んでいるところであれば、ほぼ携帯電話は繋りますし、

Now most mobile-phones are connected wherever people live the life,

電話が敷設されているところなら、概ねネット回線も敷設できるはずです。

most the Internet connections become available wherever line-phones are connected.

それなのに、現在も、なぜか都市部への集中の流れが止まらず、人々は、毎日、会社や学校に通勤通学をし続けています。

However, at the present, the concentration of population in cities continues, and people continue to commute to office or school everyday.

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相も変わらず、『今後は、在宅勤務が常態化する』とか言う予測レポートを発行している、間抜けな調査会社がありますが、

Invariably, some dummy research companies are publishing a predictive report that says "SOHO comes to be normal"

逆だろう、逆。

It's the other way around.

Above all, they should examine this society, and release the report whose title is

―― なぜ、30年近くたっても(*)、未だに在宅勤務が常態化しないか

"Why SOHO doesn't become normal, even about thirty years has passed over"

の調査結果を、先にリリースすべきでしょう。

(*)いわゆる、インターネットが社会インフラ化したのは、1991年と言われて、その後に生まれた世代を「デジタルネイティブ」と呼ぶ。

(*)It is said "the Internet come to be added as a social infrastructure in 1991, and the people after the year is called "Digital Native".

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「ネットによる地方創成」という施策は、どうも上手く機能していないように見えます。

It would seem that a measure of "Local Renewal by the Internet" is not going well now.

あるいは、人間のライフスタイルを変えるには、もっと膨大な時間(あと100年くらい?)が必要なだけかもしれません。

Getting another perspective on this appearance, we might have to need more time (more than 100 years?).

いずれにしても、現時点で、確定している事実は、

Anyway, at the present, the firm fact and date is

『小田急電鉄が、2018年3月、複々線化する』

"Odakyu-Dentetsu company will make "quadruple track" , at coming March, 2018"

ということです。


2018-06-27 「制約がない」ということは、結構、残酷なことだったりします。

私がティーンエイジャのころ、電話機は家庭に1つしかなく、しかも、それは居間に設置されていました。

When I was a teenager, each house has one telephone which was installed in the living room.

それ故に、友人に ―― 異性であれば、なおのこと ―― 電話する時には、徹底したシミュレーション(練習)と、本来の自分にはない仮想人格を作るのに、全力を尽していたものです。

Therefore, when I have to call my friend, especially who was a girl, I struggled against her family by making a virtual character that was not mine, after thoroughgoing lesson of the presentation.

Today I will omit it. Read this if you are interested in.

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我が家では、光ファイバが引き込まれて、無線LANのアクセスポイント2台が、自宅のどこにいても快適な状態でアクセス可能な状態となっており ―― 当然、IP電話によって、家族全員が、それぞれの部屋で通話可能な状態になっています。

Now, my house has installed an optical fiber, and two wireless LAN access points are working. Wherever our family members are in my house, we can use IP phone.

課金フリーの、時間無制限の通話環境 ――

"Telephone environment with account and time free"

それは、リビングにしか電話がなかった時代から考えると、まさに理想の未来の到来のようにも思えるのですが ―― 娘たちを見ている限り、そんなに幸せそうには見えないんですよね。

From the viewpoint of my boyhood days, this looks like a kind of "ideal future coming", however, I don't feel that because of my daughter's features.

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「制約がない」ということは、結構、残酷なことだったりします。

"No limitation" is sometimes highly cruel.

先ず、

Because,

■「時間」という貴重な自分の財産が、他人によって一方的に搾取されていく

"Time" that is our precious asset is exploited by others.

ということもありますが、それ以上に、

Moreover,

■知識、知恵、話題などの、いわゆる「自分のリテラシーの欠如」が、簡単に、第三者に露呈してしまう

A luck of our literacy, like our knowledges, wisdoms and topics will be exposed by others easily.

からです。

「家族衆目環境下」で、「3分10円」という、強い縛りのあった時代には、決してバレなかった『自分の知性の底』が、客観的にバレてしまう ―― というのは、結構な恐怖だと思います。

In the era with strong restrictions of "cynosure of all eyes" or "10 yen for three min.", I didn't have to care of my bottom of my intelligence. However I am very sorry for them if they have to fear for it .

『気の毒だなぁ』と思いつつも、今日も私は、せっせと我が家の通信環境の向上に努めています。

I feel "Tough luck" for them, however, I am improving communication environment of my house today.


2019-06-27 『あなた、どうして、こんな時期に、こんな所で、こんな大掛かりな機材を持ち歩いているんですか?』

自分と他人を巻き込み、疲弊させながら、モノを作るという作業は大変ですが、それでも逃げられないのが「仕事」というものです。

It's hard work to make things while involving yourself and others and getting tired. However it is "work".

ここのところの数日間の平均睡眠時間は、普段の半分くらいで、体のあちこちが悲鳴を上げ、精神も荒んできています。

The average sleeping time for the last few days is about half of usual, and I am feeling pain around my body and spirit.

その「モノ」を抱えて、今、世界で一番厳重な警備体制にある街に向けて移動中です。

With the "thing", I am now moving to the city with the world's strictest security system.

目下、最大の課題は、この膨大な重いの機材を運搬(ハンドキャリー)する際に、

At present, the biggest problem is to carry (hand carry) this huge amount of heavy equipment, is

―― 絶対に、ぎっくり腰をやってはならない

"Never do a strained back"

です。

今の私は、システムを動かすことができる唯一のオペレータであり、システムの一部です。

Right now I am the only operator who can operate the system and is a part of the system.

私が、私を壊したら、シャレになりません。

If I break me, it is not joke.

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警備を担当している警察官の気持になって考えると、もっとシャレにならないことが発生しそうです。

Considering the minds of the police officer in charge of security, what is more than "joke" is coming.

パンパンのリュックに、ビジネスバッグ、そして、明らかに、旅行とは違う機材を含んでいるような質量のスーツケースをガラガラとひっぱって、サミット関連会場に向かうサラリーマン。

A salaried man heading for the summit related venues, with an expanding rucksack and business bag, and a suitcase that might contains equipments, that are different from travel goods.

当然、私は、警察官の皆さんから、荷物を開示するようにお願いされるでしょう ―― 5人以上に囲まれて。

Of course, I will be asked by police officers to disclose the package, with be surrounded by more than 5 people.

で、その中には、鉄板のようなPC、箱に入ったままのスマホ数台、無線LANのアクセスポイントが入っています。

So, in it, there are PC like an iron plate, several smartphones in the box, and an access point of wireless LAN.

『あなた、どうして、こんな時期に、こんな所で、こんな大掛かりな機材を持ち歩いているんですか?』

"May I ask you why you are carrying such a large amount of equipment at such a time and place? "

と、誰だって尋ねたくなるでしょう。

Anyone will want to ask me.

「爆破テロの材料」と思い込い込まれたとしても、仕方がないと思います。

Even if it is thought that "materials for bombing terrorism", I think that it is natural.

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―― 最後の一秒まで、粘りに粘って、システムを改修したかったんだ

"I wanted to fix my system until the last one second".

という、エンジニアとしての私の矜持を、果して、彼らは理解してくれるだろうか?

Could they understand my engineer's spirit?

多分、判ってくれない、と思います。

I am sorry but they could not.


2020-06-27 「一方的に応援歌を届ける」という野球ファンの思いと、そしてそれを感謝を込めて受けとる球団の思いを、私は、1mmも気がつくことできなかった ――

I talked about the "realistic sensations presence system" before -- but it was already in the works ("#Loud Cheer")

しかも、システムエンジニアでもない、アマチュアの方にです。

by not a professional engineer but an amateur.

もっとも、このシステムは、正しい意味での「臨場感システム」ではありません。

However, this system is not a "realistic sensations presence system" in the proper sense of the word.

双方向もなく、リアルタイムでもなく、単に応援映像を同期を取って、合成するだけのシステムです。

The system is not bidirectional or real time, but simply synchronizes and composes the cheering video.

それでも、この応援映像は、無人観客で開催される野球場の電光掲示板に表示されることになったそうです。

Still, the cheering video will be displayed on an electronic billboard at the baseball stadium, which will be held in an unattended audience.

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このシステムが、私に与えた衝撃はハンパではなかったです。

The impact this system has had on me has been tremendous.

私がショックを受けたのは、「技術」ではなく「着想」です。

What shocked me was not the "technology" but the "inspiration".

双方向、リアルタイムで、キチンと閉じたシステムしか考えられなかった私は、「一方的に応援歌を届ける」という発想に全く至れなかったのです。

I could only think of a two-way, real time, neatly closed system, and I could not come up with the idea of "delivering a one-way cheer" at all.

もちろん、私でも同程度のシステムやコンテンツを作ることはできたかもしれませんが、それは大した問題ではありません。

Of course, I could have created the same level of systems and content, but that's not a big deal.

「一方的に応援歌を届ける」という野球ファンの思いと、そしてそれを感謝を込めて受けとる球団の思いを、私は、1mmも気がつくことできなかった ――

I couldn't have noticed that both the desire of baseball fans to "deliver a one-sided cheer song", and the thought of the team receiving it with gratitude.

これは、社会システムを考えなければならない研究員にとっては、致命的な失点であると言えます。

This is a fatal flaw for researchers who have to think about social systems.

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もっとも、このシステムを提案したところで、会社が事業ベースで開発をすることはなかったと思います(ペイしないから)

I don't think the company would have been able to develop this system on a business basis (because it wouldn't pay).

また、私が、週末エンジニアモードで、開発のContributorになる、ということもしなかっただろうと思います(私、プロ野球に興味がありません)。

I also don't think I would have been an development contributor in weekend engineer mode (Because I'm not interested in professional baseball).

しかし、この一件、「無償の行為」という考え方を持てなかった、私の完全な敗北です。

But for this case, I am completely defeated because I couldn't have the idea of a "gratuitous act".