2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

2013-06-24 政治に興味のない方は、白票投票をお勧めします

先日、東京都議会選挙の期日前投票を行ってきました。

投票日の日、別の用があって某所にカンズメにならなければならなかったからです。

-----

さすがに、この歳になってくると、選挙というのは「どこかの偉い人がやってくれる」という意識は無くなってきます。

結構、必死です。

死活問題ですから。

この絶望的な財源と、将来のビジョンが全く見えないこの国の状況から、いかに自分の人生「だけ」を守り抜くか。

そして、その為に、どの政党のどの人物に投票すると、自分(江端)の利権を守り通してくれるか。

「私が死んだ後の日本のことなど知ったことか」という、ドロドロの野心に基づき、少くとも、ここ10年、私は、投票を棄権したことはありません。

-----

逆に、どの候補者にも魅力を感じない人は、それを積極的に表明する手段として「白票投票」があります。

そのココロは「オメーらの言っていることは、分からんし、信じられん」という、積極的な全候補者の否定です。

「投票率95%、有効投票5%」なんて数字が出たら、これは、もう、相当に愉快ですよ。その選挙区の立候補者全員を、名指しで日本中の笑い者にできます。

まあ、それはさておき。

-----

一応投票所に行く前に、私も一通りの準備をするのですが、今回は「陽」な争点が見えなかったので、形式的に判断することにしました。

公約数の少ない人を優先的に扱う。

もっと単純に言えば、『「子供」と「老人」を両方守る』という公約をしている立候補者には、

巨大な「×」を打ちました。

うち(我が国)に、どっちも守れるほど余裕があるか。馬鹿者。

何かを切り捨てること、そのものが、政治だ。

-----

今回は「子供を守る」だけを前面に出した立候補者に投票しました。

そして、7つも公約を書きやがった候補者は、黒ペンで塗り潰してやりました。

-----

要介護認定を受けている両親を見続け、そのフロントに立っている私には、ある一つの高齢者問題のソリューションがあります。

それは、現時点において、到底口に出していえるような解決方法ではなく、いつまでも内心に留めておくべきものであり、そして、他人に強要するものでもありません。

しかし、我々は、誰一人として例外なく、その問題と対峙する時がくる。

我々は法治国家に属する人間ではあるけど、自らの生き方について、その法を越えても良い場合がある、と思っています。

だって、「ライセンス」ごときが法を越えれるんですから。

ま、その話題はさておき。

-----

選挙カーは言うまでもなく、街頭演説についても、「下手だなぁ」と思う。

主張点を絞ってしゃべって欲しい。

私は、選挙カーが、私の家の前を通る間に、7つの公約を全部しゃべり切ったのを見て、感心すると同時に、「こいつだけは絶対投票すまい」と決意しました。

-----

私なら、「高齢者福祉に注力する」という趣旨であれば、

■「老人の江端、老人の江端、老人の江端を、よろしくお願いします」

と連呼すると思うし、

「教育問題に注力する」という趣旨なら、

■「子供の江端、子供の江端、子供の江端を、よろしくお願いします」

と連呼する。

街頭演説なども見ていると、冗談でなく、「このコラム読んで、出なおしてこいや」と、言いたくなります。


2014-06-24 先日、帰宅時の電車の中で、ガテン系風のおっさん二人の会話から、「化物語」という単語が出てきた時は、本当にビックリしました。

西尾維新さんの「化物語」を含む「物語シリーズ」は、私にとっては、「愛読書」という域を超えて、ほとんど「参考書」にまで昇華しています。

"The books of Monogatari series" that includes "Bake-monogatrari" have become not only my favorite books but the reference books of my columns.

『えっと、この場合の表現としては・・・、たしか「花物語」の後半に、確かナイスな言い回しがあったような・・・』

For example, I have used the books, like,

"Well, in this case, I have read a great expression phrase in second half of Hana-monogatari"

という使い方をしています。

-----

先日、帰宅時の電車の中で、ガテン系風のおっさん二人の会話から、「化物語」という単語が出てきた時は、本当にビックリしました。

The other day, I was really surprised to hear the word "Bake-monogatari" in two worker's chat on the train to my home.

もちろん、人を外見で判断してはなりませんが、おっさん二人の嗜好が共通し、それが会話のレベルまでに至るというのは、

Of course, I should not attempt to distinguish between people by appearance, however, the preferences of two old men were shared and it became to reach the level of the conversation.

―― 半端な確率ではない

I think that "It was absolutely extremely probability"

と思いました。

それは、宇宙が創成する確率と同程度の小ささ ―― 「絶無」と呼べるほどのものではないか、と。

It is small at the same level as the probability of creating the universe. It should be called "nil".

もちろん、西尾維新さんの「物語シリーズ」のファンとしては、嬉しくない訳がありません。

Needless to say, I am very happy to hear the conversation as a fun of "Monogatari-serised".

-----

先日、パチンコ屋の前を通りました。

Another day, I was through the front of the pachinko parlor.

パチンコ屋の前の、ノボリ旗には、

In front of the pachinko parlor, in the uplink flag, there were

「パチンコ 化物語」

という文字と、阿良々木君と戦場ヶ原さんの絵が描かれていました。

the characters "Pachinko Bake-monogatari" and the figures of Araragi-kun and Senjyougahara-san.


2015-06-24 ―― アクセス絶無。

(続く)

(To be continued)

江端は言い訳をしている ―― と思われる人もいるかもしれませんが、これでも、私は、根拠があってそういっているのです。

Though some persons think that Ebata makes an excuse, I have a confidential background.

実は私、冷静に自分の英語翻訳の品質を測っているのです。

To tell you the truth, I measure the level of my English translation ability objectively.

here.

たぶん、あなたはこんなページがあることを知らなかったと思います。

I don't assume that you know the above page I have had.

で、私、海外からのアクセスをちゃんと測っているのですよ。

And I continue to check the access counts from overseas.

結論から言えば、

In conclusion,

―― アクセス絶無。

there is no access from overseas.

多分ですね、私の英文は、読むに耐える品質ではないと思うのですよ(コンテンツが面白くないという可能性もありますが)。

I am afraid that the quality of my translated English is not enough to make them read.( or the contents doesn't interest them)

だからですね、私の主張を海外の人に正確に届けるのには、私の翻訳では不十分だと思うのです。

So My English is too insufficient to carry my intentions to the world correctly.

それでも「敢えてやってみる」というのも、面白そうですが。

Of course, it might be joyful to dare to try it.

-----

それにしても、誰にも読んで貰えるあてのない英文を、毎日書き続ける私って、

Anyway, I am , who keep writing English sentences everyday without readers abroad,

―― ちょっとかっこよくない?

cool am not I ?

と思っています。

ええ、誰がなんと言おうとも、私だけはそう信じますよ。

Well, no matter what anyone says, only I believe it so.


2016-06-24 「この番組の主人公は、『ちはや』でもなく、ましてや『たいち』でも『あらた』でもなく、『机くん』だろう」

昨夜帰宅したら、次女が録画されていた「ちはやふる」(再放送)を見ていました。

Last night, when I came back home, the second daughter watched "Chihayafuru", in the HDD recorder.

「ちはやふる」は、競技カルタを題材とした、ティーンエイジャの話を描いたコミックで、アニメ化もされ(もう何度も語ってきたので、以下省略)。

"Chihayafuru" is a comic and an animation that depicts youth who enthuses competitive KARUTA game. (the rest is omitted)

主人公の、綾瀬千早が率いる、5人の競技カルタ部には、部員の戦歴を膨大なノートに記録するキャラクターとして、

In the KARUTA club whose leader is "Chihaya Hayase" as a high school girl, there is a boy who keep recording tremendous data of the member's game process, whose name is

「机くん」

"Tsukue-kun" ( that means "Mr.desk")

という男子生徒が部員にいます。

彼は、自分のチームの選手の戦いかたは勿論、対戦チームまで傾向分析を行い、部員を勝利に導く、「高校生データアナリスト」として活躍します。

H tries to analyse not only his club member's fighting styles but also adversary game trends, and finally works for an data analyst to make his team win.

-----

江端:「この番組の主人公は、『ちはや』でもなく、ましてや『たいち』でも『あらた』でもなく、『机くん』だろう」

Ebata; "It is absolutely "Tsukue-kun" who is a leading character of this animation, neither "Chihaya" nor "Taichi","Arata".

次女:「いやいやいや、それはないよ」

Second daughter(SD):"No, no, no, absolutely not".

江端:「何を言っているんだ。『ちはや』が本気でクイーンを目指すのであれば、『たいち』でも『あらた』なんぞより、一番必要なのは、データアナリストとしての『机くん』だろう」

Ebata:"What are you talking? If "Chihaya" try to aim to the Queen of KARUTA tournament, what she really need is not "Taichi" "Arata" but "Tsukue-kun" isn't it?"

次女:「いや、感情や気分だけで行動する女子高校生、そして、それを取り巻く、イケメンな男性群がいてこそ、話が盛り上がる訳で・・・」

SD:"No, a high school girl who executes actions with temporary emotions and feeling each day, and some nice guys are around the girl are needed in the juvenile story."

江端:「色恋沙汰ごときで、KPI(Key Perfomance Indicator)が達成できるか。事を成就したいのであれば、注力すべきは『ロジック』と『数値』だ」

Ebata:"It is not enough to accomplish her KPI(Key Performance Indicator) by love affair. If she want to do it, she should concentrate "logic" and "statistics"

次女:「・・・」

SD:"..."

江端:「『机くん』かぁ・・・うちのチームに欲しい。『ちはや』や『たいち』はいらんけど」

Ebata:"I need Tsukue-Kun really in my team, though, "Chihaya" and "Taichi" are not needed.

(続く)

(To be continued)


2017-06-24 『当初の目的を忘れてどうする!』 と自分を叱責しながら

I am using the IME called "SKK" that enable me to type letters at "thinking speed".

普通の人が、このSKKで文字入力することはかなり難しいと思うので、このIMEは、パソコンのセキュリティにもなっているかもしれません。

Ordinary people might be quite difficult to enter characters with this SKK, So this IME may also be a security of personal computers.

一方、自分のパソコンを明け渡して、作業して貰うことができないという、でっかいデメリットもあります。

On the other hand, there is also a huge disadvantage that few people can support my work, using my computer.

マウス操作か、あるいは、英語・・・ではなくて、アルファベットで作業して貰うことになります。

I will ask to work with Mouse operation, or, not in English, but in the alphabet.

-----

ともあれ、

Anyway,

「ごめん、変態IMEを使っているので・・・」と言った時に、

When I say "I'm sorry, I am using a metamorphosis IME ..."

「ああ、SKKですか」

the engineer who can reply "Oh, is it SKK?"

と答えることができるエンジニアは、その瞬間、私からの信頼を勝ち得ることができます。

can win the trust from me at that moment.

とは言え、さすがの私も、家族にSKKの使用を強制するようなことはしていません ―― 「マニアック」にも程がある、と思うのです。

Nonetheless, I am not doing anything to force my family to use SKK, because it is too "Maniac".

しかし、SKKなくして、週末の一日で、30枚の原稿を書き上げるような、ミラクルもできないだろうなーとも思います。

However, If no SKK, I think I cannot complete writing up 30 sheets of manuscripts.

-----

困ったことに、最近、私のスマホ(Android)で動く、SKKがあることを知ってしまいました。

Be in trouble, recently, I have known that there is SKK running on my smartphone (Android).

―― Bluetooth対応のキーボードを購入すれば、パソコンを持ち歩くことなく、どこでも、スマホで原稿執筆作業ができるなぁ・・・

If I buy a Bluetooth compatible keyboard, I can do manuscript writing with a smart-phone anywhere, without carrying a personal computer,

と、うっとりしてしまっています。

I come to be fascinated with my dream.

が、「ハッ」と正気に戻って、『SKKのインストールも、キーボードの購入も、絶対にしないぞ』と改めて心に誓っています。

Returning to reality, however, I swear to my heart once again "I will never install SKK nor buy a keyboard."

with reprimanding myself, "don't forget the original purpose!"