2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|10|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|

2013-06-08 「発芽ミロ」と「初出ミレバ」の創作エピソード

先ず、これを読んで頂こうかと思います。

次にこの連載のページを見て頂きたいと思います。このように「発芽ミロ」と「初出ミレバ」のシルエット画は登場しています。

-----

描いたんです。

この私が。

自分で。

小、中、高の全期間を通じて、「美術」に5段階評価で3以上の評価を付けられたことのない、この私が、ですよ。

娘が使っている、ペイントツールSAIを使って、見様見真似(みようみまね)で。

開始した時間は覚えていませんが、終了した時間は午前4時30分だったのを覚えています。

-----

曲線の一本が思うように引けない。体のバランスが変。線の大きさが不揃い。そして、思うようにSAIが動いてくれない。

深夜に「ウォーーーー」と叫びながら、パソコンの前で発狂していました。

-----

私は、この時に自分のぼんやりとした考えが、確信に変わり、そして信念まで昇華したことを確認したのでした。

「創作された絵画の著作物とその創作者は、何がなんでも保護しなければらなない」

「最優先して保護すべき知的財産は『特許発明』ではなく、我が国で日々量産されている豊富な『絵画コンテンツ』だ」

「マンガ、コミックの製作者は、メジャー、マイナーの区別なく、最大の敬意をもって遇されるべきである」

「ライセンス制度を充実させることで著作物と著作者を守り、そして、不法な創作物を根こそぎ叩き潰してくれるわ、フゥーッハッハッハッハッハ!!」

「あえてもう一度言おう!! この私は狂気のただの企業主任研究員、江端智一。世界は、この私の手の中にある―――」

-----

本日は、「発芽ミロ」と「初出ミレバ」の創作エピソードでした。


2014-06-08 ―― 10代の人間は、熱エネルギー法則の例外として、宇宙からエネルギーの供給を受けることができる

私は今、人生史に残るアニメを見ている、と思っています。

I think I am watching an animation in my life history.

―― ピンポン

"Ping-pong"

-----

私、球技全般が苦手でしたので、小学校で入っていた卓球部を、それほどの熱意なく、高校生までダラダラと続けていました。

I was not good at ball games in general, so I belonged in table-tennis club by high-school.

あまりエネルギーを使わないように見える卓球ですが、(どんなスポーツでもそうですが)試合の途中でスタミナが切れたら終わりですので、どにかく、走り込みます。

Thought table-tennis looks like to need less energy, we were running everyday because of keeping my stamina.

毎日、10kmくらい。

10km a day.

今、100メートルを走ると、通勤に障害が出るこの身の上で、当時、あんなに走り込めたことは、今となっては、奇跡のようです。

Now, if you run the 100 meters, something wrong in my body appears on the commute. I think the "10km running" seemed to be miracle.

―― 10代の人間は、熱エネルギー法則の例外として、宇宙からエネルギーの供給を受けることができる

Teenager could get some energy from space, as an exception of thermal energy theory.

うん、間違いない。

Absolutely.

-----

アニメ「ピンポン」は、ストーリーも、絵柄も、セリフも「あの通りでなければならない」というものを、見事に具現化してくれています。

Animation "Ping-Pong" is perfect for the story, picture and serif.

オープニングで、主人公の「ペコ」が、強力なカットサービスを繰り出す場面は、もう最高です。

Especially, it is the most wonderful shot that the main character "Peko" pays out a powerful cut services.

今週は、「アクマ」のセリフで、私は泣きそうになりました。

In this week, I was about to cry in the words by "Akuma".

「少し泣く。すぐ戻る。」

"I cry a little, but I come back soon."

―― こういうセリフを、あの時代に使いたかった。

"I wanted to use the serif in that era."

今、使ったら、部下はどん引きし、上司は青冷めてふっ飛んでくるでしょうから。

If I use it, junior staff will have the mood ruined, and senior staff will fly to me with looking pale.


2015-06-08 「お前たち若者は、私達老人予備軍を『本気で殺す気』で政治に関わらないと、明るい未来はないぞ」

昨日での夕食での会話です。

This was a chat at the dinner of last night.

長女:「選挙権が得られる年齢が18歳以上になるでしょう?」

Daughter:"The age of voting right is going to be down "more than 18 years" isn't it?"

江端:「うん、多分成立すると思う」

Ebata:"Maybe, it is going to pass the bill into law soon".

長女:「これからは、政治のことを考えなければならないと思うと、身がひきしまる気がするよ」

Daughter:"I feel tense that I have to think politics deeply from now.

江端:「それは、とても良いことだ。これからは『殺し合い』だな」

Ebata:"Good. Very good. So we are killing each other."

長女:「え?」

Daughter:"What?"

江端:「我が国の富は有限だ。これから老後を迎える私達は、お前たち若者から『金を巻き上げて、安泰な老後をすごす』ことだけを考えて動く。お前たちから見れば、私達はやっかいな障害物だ」

Ebata:"Our country's wealth is, and will be limited. We are going to go post-retirement years, and think that we wound up the gold from you and give us security in our old age. We are just annoying obstacles from your vision.

長女:「・・・」

Daughter:"..."

江端:「私個人としては、お前たち若者の未来を、私の為だけに平気で喰い潰す予定だ。どんなに綺麗事をいっても、『教育、育児、少子化』と『老人福祉』はトレードオフだから」

Ebata:"In my opinion, I will to spend your fortune for the future in my idleness. Even if you want to avoid complications, it is a trade-off between education, caring for children, reduced birthrate and welfare service for the elderly.

長女:「・・・」

Daughter:"..."

江端:「お前たち若者は、私達老人予備軍を『本気で殺す気』で政治に関わらないと、明るい未来はないぞ。しかも、老人予備軍は『かなり強い』ぞ」

Ebata:"You youth, is going to have no future in the bright, if you are going to attempt our older life. And we are really strong.

長女:「・・・」

Daughter:"..."

-----

江端:「『戦争を、しましょう』」

Ebata:"Let's war."

―― と、私はキメ顔で、そういいました。

I said in a smug face.


2016-06-08 ―― 1mm 足りとも興味なし

今回の鹿児島滞在中、レンタカーで動き回っていたのですが

During this time of Kagoshima stay, but I was moving around in a rental car,

―― といっても、DIYショップとコンビニを往復する程度でしたが

however, I used the car just for round-trip a DIY shop and convenience stores

最近の軽自動車って、凄いんですね。

I thought that recent "light car" is great.

昔の軽自動車って、もっと狭くて乗り心地が悪く、パワーも少なかったように思うのですが、今回借りた軽自動車は、

Light car of old days, was poor ride, bad quality and narrow room and the power was also poor, however the light car I had rent at this time,

■内部が広く見える(ように、視覚を錯覚させているのかもしれない)し、

visible spacious( it might be just a illusion visual),

■アクセルを踏み込めば、登坂車線もストレスなく登れるし、

climbing lane also to climb without stress,

それに、

■アイドリングストップ

"Idling stop"

の技術に感心しました。

technology really surprised me.

当初、交差点のど真ん中でエンジンが止まることに、ちょっとした恐怖を感じましたが、

Firstly, I felt a little fear to stop the engine whenever in a center of intersection,

軽くアクセルに触れるだけで、瞬時にエンジンが再起動するメカニズムは、エンジニアとしては、酷く感心してしまうのです。

As soon as the touch lightly accelerator, the engine is going to be restarted instantaneously. I was really moved as an engineer.

(今や、アイドリングストップは、どの車でも標準装備なのでしょうか?)

(I don't know nowadays the idling stop mechanism is a standard equipment in any car)

私、「自動車」のエンジンの研究や、車載ネットワークの研究にも携わってきた身の上です。自動車の構造には、人一倍興味があります。

I am a research engineer, who had studies the vehicles engine and car area network(CAN), so I am very interested in the mechanism of any vehicle.

しかし、自動車の会社、自動車のデザイン、各種スペックには、

However, I am not interested in car makers, design or spec. of car

―― 1mm 足りとも興味なし

at all absolutely.

という人間です。

ですから、飲み会なので、同僚が、自動車について議論を始めても、何もしゃべることができません。

So I have no topics about motor vehicle in a drinking party,whenever my coworkers start to talk about cars.

あれなら、英語のミーティングの場にいる方がまだマシ、と思えるほど、孤独になります。

I become to feel lonely, and come to think "attending English meeting is better than being here"

(続く)

(To be continued)


2017-06-08 ―― 会費さえ払えば、誰でも入会できる

「学会」と聞くだけで、世の中の多くの人は、厳しい入会規約と審査がある、「インテリジェンスな研究員の集り」と思うかもしれません。

When people hear the word "academic society", they might think "that is a body, including a lot of intelligent research engineer", and some strict examination of entrance qualification should be needed.

しかし、実際のところは、

However, to tell the truth, it is not known that

―― 会費さえ払えば、誰でも入会できる

"You can join the society, even if you pay membership expense"

ということは、以外に知られていないようです。

unexpectedly.

ですから、「◯◯学会の会員」を名乗りたい人は、直ぐに学会のメンバーになれます。

If you want to call you "the member of XX academic society", what you need is to pay money.

Now, Japanese Society for Artificial Intelligence (JSAI) is a good-aimed.

肩書(名刺)に、「人工知能学会会員」と記入しても、詐欺にはなりません。

Even if you add the title of "a member of JSAI", it is not a fraud absolutely.

ただ、私みたいなITエンジニアに、そのような名刺を見られたら「質問の嵐」を喰らうことになるかもしれませんので、あまりお薦めしませんが。

However, I don't recommend it, if you meet a IT research engineer, like me, you will get much converging fire of the question.

とは言え、どの学会も、会員不足で悩んでいるので、ご入会を希望される方は、誰でも歓迎されます。

On the other hand, any society is suffering from the shortage of members, you are absolutely welcome.

-----

私の場合は、会費を払ってまで得られるメリットの方が、よく分かりません。

In my case, I don't understand the merit, being the member.

学会に入ると、定期的に配布される学会誌を読むというメリットが得られますが、基本的に、その内容は、困難で、理解不能で、そして、退屈です。

If you can join the society, you can get the collected papers regularly, however the contents are basically difficult, unrealizable and dull.

学会も色々努力はしているようです。例えば、表紙を、ちょっといい感じのイラストにしたりしています(そんで、訳の分からん批判を受けたりしたりしています)

Of course, I know the effort of the society. For example, making the cover of a pretty girls in beautiful background(and the picture had criticized by non-member of the society)

(続く)

(To be continued)


2018-06-08 「それに見合うだけのネタ(*)」を提供して頂けるのであれば、私は大歓迎です。

私が一人で歩いている時は、たいてい何か考えています。

I am thinking something whenever walking alone.

仕事のことだったり、コラムのことだったり、計算のことだったり、特許のことだったり ――

For example, for works, for columns, for simulations and for patents.

まあ、とにかく色々です。

Anyway , they are something to think.

ですので、一人で歩いている私にしゃべるかける人は、「私の思索を中断または破壊」することになります。

So, a person who talks to me, will stop or destroy "thinking activities".

もちろん、「私の思索を中断または破壊」して頂いても構いませんです。

Of course, I don't care of your talk even if you destroy them.

「それに見合うだけのネタ(*)」を提供して頂けるのであれば、私は大歓迎です。

If you give me a good tips as alternated, it is enough for me.

(*)見積としては「私の日記一回分に足る程度のネタ」程度です。

For example, the contents is for "one day diary".