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2010-03-30 ベン・ブルース・ブレイクニー弁護士

歴史上の尊敬できる人物に「坂本竜馬」か「織田信長」等を挙げた人に対して、どうしても、私は斜に構えてしまうという話は何度かしました。

では、「斜に構えない」ですむ回答はどういうものだろう、と考えてみました。

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『歴史上、尊敬できる人物は誰ですか』

『最近でも良いですか。70年前くらいの人なのですが』

『どうぞ』

『ベン・ブルース・ブレイクニー弁護士です』

『? どういう方なのですか』

『ブレークニー弁護士は、・・・』

自分だけの尊敬する歴史上の人物を持っている、というだけで、なんか知的な感じがしませんか。

# しないか。

知識をひけらかすという感じではなく、なんかこんなこと言うのは照れくさいけど、というシャイな感じで、少しだけ喋るのが良いかと思います。

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昔、三国志の登場人物や時代背景をベラベラベラベラと、こっちがウンザリしている顔を見せて、溜息をついてみせても、続けたやがった奴がいました。

カルトなゲーマであることが一目瞭然です。

偏見加えていいますが、こういう「会話のキャッチボール・レス」のしゃべり方をする男性には、彼女がいないことが多いように思えます。

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ブレークニー弁護士の勇気ある弁護(当時では自殺行為に近い爆弾発言だったろう)を知って、私は弁護士になるのを断念しました。

# 嘘です。弁護士はスコープにすら入っていませんでした。


2012-03-30 パーソナル分析

私は、amazonの宅配無料サービスに登録してます。

少々値段は高いのですが、新宿の紀伊国屋書店や、BOOK OFFまで出かけるコストと時間を考えると、圧倒的に安いので、文句はありません。

ただねえ・・・

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以前「石崎 洋司」関連の石崎 洋司の『黒魔女さんのお正月 黒魔女さんが通る!! PART12 (講談社青い鳥文庫)』またはその他の本をチェックされた方に

マジカル少女レイナII-6 恐怖のドッグトレーナー (フォア文庫)が2012年4月3日に発売されることを、ご案内いたします。 ご予約は以下をクリック

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というメールが、少々鬱陶しい。

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娘のコミックや、文房具も、私のアカウントで購入しているので、こういう広告が入ってくるのは、仕方ないのです。

しかし、Amazonが、私のことを、どのようなパーソナル分析をしているかを考えると、ちょっと怖くなります。

○IT専門技術書(稀に洋書)と、特許法の本を購入し、

○青い鳥文庫と、小学生向けの初恋コミックを購入し、

○ライトノベルと可愛らしいキャラクターが表示された文房具を購入する、

四十代 男性。

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変態やんか。


2013-03-30 文部科学省さん。「慟哭」はいかがですか?

「中島みゆきの歌詞が、教科書に掲載されるらしいよ」と嫁さんから聞いたので、今、ちょっと調べたら、すでに著名な話のようでした。

私が嫁さんから聞いたのは「二隻の舟」だったと思うのですが、私が調べた範囲では、「永久欠番」が出てきました。

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嫁さん:「私だったら『時代』かな」

私:「何を言うか。彼女の歌だったら『シュガー』に決まっとろう」

嫁さん:「・・・『シュガー』。あの歌詞を、学校教科書に掲載するのは、ちょっと無理じゃない?」

私:「いや、今の若者に対して必要なメッセージは、『「唯一無二の夢」という硬直した考えから脱却せよ』だと思うぞ、私は」

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実際、「夢」というのは、複数に分散して、ポートフォリオを組んでおくべきなのです。

あたかも「一つの夢に固執して目指すということが最上の価値だ」などという「でたらめな価値観」を賞賛するから、若い人が苦しむことになる、と。

まあ、それはさておき。

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文部科学省の皆さんには、是非、次の曲の掲載の採用もご検討頂きたく。

「慟哭」 ―― 若者のストーカ化を防止する観点から

国語教師への教育指導要領には、

「振られたら、スッパリ諦めろ」

と教えるように記載して下さい。


2014-03-30 「パパが今しゃべった言葉、日本語?」

昨日の日記から、また話がずれてしまいました。

I would not talk the yesterday story.

本来の話に戻ります。

Return to the original subject.

iPhoneの初期設定で、本気で「iPhoneを破壊するところだった」と思っている というお話はしました。

The previous day, I gave you the story that I came near to destroying iPhone body, when I activated the iPhone,

しかし、その設定後のiPhoneを使っている長女は、毎日幸せそうですので、 「まあ、いいか」と思うことにしています。

My daughter however looks like happy to use the iPhone, so I would say it's O.K.

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長女:「パパ。アプリをダウンロードしたから、IDとパスワードを教えて欲しんだけど」

"Papa, tell me my ID and password for installing application"

江端:「どのアカウントが必要だ。icloudか?、AU IDか?、それともGoogleアカウントか? 全部メモしてあるので全部渡す。ちなみに、パスワードの変更をすると、パパはメンテナンスできなくなるから、それはあらかじめ承知しておいてくれ」

"What a type of IP and pass do you need? iColud? AU ID? or Google account? Anyway I could write them down just now. If you want to change the password, so be aware that I can't access the accounting anymore.

長女:「・・・パパ? パパが今しゃべった言葉、日本語?」

"Papa, are you talking Japanese now?"

江端:「うん。その反応は正しい」

"Yes. Your reaction is right".

長女:「・・・?」

"?"

江端:「『パパがしゃべっていることが、全然理解できない』で正解だ」

"It is right that you can't understand what I am taking at all"

長女:「は?」

"What?"

江端:「パパもできることならば、日本語でしゃべりたい。そして、本当に今なお『iPhone死ねばいいのに』と思っている」

"I want to use Japanese to you if possible, and I also think again that "iPhone must die""

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暫くの沈黙の後に、長女が切り出しました。

After moment of silence, she broached the talk.

長女:「では、問題が発生した時に、その都度にパパに相談する、ということで」

"So I ask you about trouble shooting, whenever I face the trouble.

江端:「ん。了解」

"Approved."


2015-03-30 ―― 男の子って、好きな女の子ができれば、母親を忘れるのに3秒もかからないよ

以前、従兄弟の親戚家族と会食したことがありました。

I have eaten with the relative family of the cousin before.

その時、可愛い盛りの男の子のお母さんとお話をしたのですが、その子どもへの溺愛っぷりが凄くて、ちょっと引いてしまいました。

Then, I talked with a mother of the boy in full pretty, and her blind love to the child was great, and totally turned me off.

「○○ちゃんは、お母さんのことが、世界で一番大好きだもんね~~」と、レストランで公言する姿は、微笑ましい光景と言えなくもありませんでした。

I was dumbfounded that she advertised that "You love me the best in the word, don't you?" in a public area. It looked like a kind of heartwarming scene.

ただ、私は、この時『このお母さん、男の子というものを、よく分かっていないな~~』と思い、一言事実を告げておきました。

But I though "she doesn't understand well what a boy is" and I gave her one advice.

言わなくても良いことだったかもしれないのですが、これまでこういう場面に、何度もで出くわして来たこともあったので。

It might not have been necessary to say to her, but I faced several same situations in my life.

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―― 男の子って、好きな女の子ができれば、母親を忘れるのに3秒もかからないよ

"A boy forget his mother in less than three second, when he has a girl friend."

と。

そのお母さんの顔が、見る見る真っ青になり、連られて、私も青くなってしまった程です。

After them, she looked pale very soon. I also became to look pale to watch her face.

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息子を持つ母親の皆さん。

To mothers who have a son.

あなたの息子への愛は、疑いようがありません。

I never double your love to your son.

しかし、息子の方から見れば、『母親がそれほど必要だと「思われていない」という事実』は、今のうちに知っておいた方が良いと思います。

But from the view of your son, it is true that your son thinks that you are not indispensable to your son's life.

I hope you know it, before it become too late.

無論、私も同様に、娘に3秒で忘れられ、そして、それで良いのです。

Needless to say, I am also going to be forgotten by my daughters", and it is natural.


2016-03-30 『困る』

春は別れの季節です。

Spring is the season of farewell.

送別会なども頻繁に開かれます。

Farewell parties are frequently held in this period.

「寄せ書き」などというものも、未だに健在です。

"Collection of messages" are still alive.

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私、この「寄せ書き」に本当の事を書くことにしています。

I always wrote true my mind in the "collection of messages".

昨年、私はある人の寄せ書きに、一言

Last year, for a person who changes the job, I wrote just one phrase,

『困る』

"It will be trouble"

とだけ記載しました。

本当に、その人がいなくなると「困る」ことになるからで、そして事実、困ったことになりました。

Really, I thought that there became a lot of troubles, and in fact, many troubles has happened.

「私の仕事を手堅くサポートして、時として、私の考えを先回りする」

"To prudently support my work, sometimes, to anticipate beyond my thoughts."

そういう技量は、誰にでもあるというものではありません。

It is not popular for everyone to do such workpersonship.

ですから、私の人生において、このフレーズは、2回しか使ったことがありません。

So I have used the phrase just twice ever.

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私が、自信を持って言えることは、

So, I can say with confidence,

私が去るときに、

When I leave, nobody is going to write in the "collection of messages".

『困る』

"It will be trouble"

と記載してくれる人はいないだろうことと、

下手すると

In poor case, I am afraid that many person will try to write

『嬉しい』『助かる』

"Happy", "survive"

と記載する人が出てくる可能性の方が高いことです。


2017-03-30 そういう占い師は実在します

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, new my column is released, so I take a day off.

"Over the AI(9) ---- beyond a reach of our imagination of AI"

Compliant Artificial Intelligence - Repeat skillful questions to see in the heart

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嫁さんには「その人とは、絶対に添い遂げるべきです」と言い、

To my wife, "You should absolutely get through with that person"

一方

On the other hand,

お義母には「その人との結婚は、絶対に諦めさせるべきです」と言った

To your mother-in-law, "You should absolutely break the marriage of your daughter"

そういう占い師は

the fortune-teller who said the above phrase to the mother and daughter

実在します

has existed


2018-03-30 ―― 新人や若い人を、「呼び捨て」にしたり、ぞんざいに扱うのは、止めておいた方がいいです

部署異動の引越作業で、ちょっと腰がヤバい感じです。

I have a slight pain in my lower back because of moving work of the departure.

私の場合は、所内の居所の異動なので、荷物を箱につめるだけなのですが、―― 問題は、パソコンシステムの方です。

The works are just to pack up in the same building, however the problem is PCs.

私の場合、複数のパソコンをカルトな設定で連携させているので、解体は勿論、再構築が大変なのです(そんな構築、やめりゃいいんですけどね)。

In my case, I am linking PC with geeky setting, so the system is difficult not only to disassemble but also re-build them.

ま、それはさておき。

Enough of that.

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異動の時期になると、しみじみ思うのですけど、

At the time of change, I feel in a quiet.

―― 新人や若い人を、「呼び捨て」にしたり、ぞんざいに扱うのは、止めておいた方がいいです

"It is better to stop using name of newcomers and youth without an honorific title, and slighting them.

The reason is here. Please read through it.


2019-03-30 「30歳くらまでには、自分は『アイドルと結構できる』と信じていました」

Googleの芸能欄のニュースの一つである「アイドルへの暴行事件」の記事を眺めながら、

While watching the article "The assault to the idol" of the news of the entertainment section of Google,

"After all, going to this accident"

と思っています。

I think that.

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ちょっと話は変わりますが、以前、ある記事で、男性の回顧録を読んだことがあります。

The story changes a bit. I have read a memoir of men in an article before.

「30歳くらまでには、自分は『アイドルと結構できる』と信じていました」

"Before the age of 30, I believed I could marry an idol."

その時、『こいつは、なんて幸せな奴なんだろう』と、思いました。

At that time, I thought "How happy this guy is."

しかし、自分を客観的に見ず、主観だけで「狂う」ことができる者 ―― 今の時代、「幸せ」になれるのは、こういう人間だけです。

However, those who can not "watchthemselves objectively and can "make them crazy" by subjectivity

―― Only people like the above, can be "happy" in the present era.

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そういえば、私も、

By the way, for me,

it is quite long for having been said "a happy person".