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2013-02-04 どんな時にも白鳥はいる

先日、茨城の工場からの帰路の途中で、急行電車の車窓から水戸の公園を見ました。

珍しく日の出ている時間の戻りだったので、偕楽園公園の湖を見ることができました。

この湖は、いつでも「スワンの足漕ぎボート」が出ています。

平日でも、寒い冬の日でも、雨の日でも、見ることができます。

思うに、雪の日であっても、たぶん出ている。

不思議と確信があります。

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日本人というのは、そこに「スワンの足漕ぎボート」があれば、かならず乗ってしまという、DNAが組み込まれているのだろう、と思うのです。


2014-02-04 彼等は、国民に納税を意識して貰いたくないはずです。

この週末は、e-Taxのシステムに翻弄されていました。

At the last weekend, I had spent time for using the e-Tax system.

確定申告を自宅のパソコンから行えるのは、大変ありがたいことなのですが、なんど入力してみても、

However doing a process of "final income tax return" in my house by PC is very helpful, I couldn't get the result of

――  還付申告の見積もり額と合わない。

my estimation of "return for refund".

父の代理で手続きを行っているのですが、昨年と全然金額が違うのです(一桁違う)。

As my father's agent, I am working for the tax calculation, but the result is different from that of the last year.

私が、自宅にe-Taxの環境をつくったのは、いうまでもなく、払いすぎた税金を戻して貰うことが目的です。

The reason why I have made the e-Tax system in my house, is for "return for refund”, of course.

母の入院費用の足しにするために、少しでもお金がほしいのです。

I need money for my mother's expense for the hospitalization as much as possible.

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それにしてもですね、e-Tax使って計算していると、結構「腹立ちます」。

Even so, E-tax system often offends me.

こんなにも税金でもっていかれているのかを実感できます。

The system shows us explicitly that large parts of our income are carried off by the government.

で、この我々の血税を、くだらない政争なんぞに使っているアホな政治家がいる―― と思うと、心底、殺意が起こります。

When I think that some stupid statespersons are now spending my "blood tax" for struggle for power, I have a murderous design against them.

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一般的に、サラリーパーソン言われる我々は、会社が年末調整の処理をおこなってくれますので、確定申告などのような手続きを行う必要がありません。

In general, we, so called "salary person", don't have to care the "final income tax return", because our companies do "year-end tax adjustment" alternatively.

これは税を納付する側にも、徴収する側にもメリットがあり、なにより為政者のメリットは、計り知れないほど大きいです。

There are merits for tax payers and toller. Moreover, the system provides statespersons with enormous merits.

為政者は、国民に、納税を意識して貰いたくないはずです。

They don't want us not care the sum of our "blood tax".

ですから、国民全員が、自宅のPCから、e-Taxなどを使って、直接、納税額を計算するようになれば、

私は確信をもって言えるのですが、

―― 政治に無関心であることは、かなり難しくなる

と思うのです。

So I believe that "it is going to be difficult to be apathy for politics", if all of the Japanese people try to calculate their tax payments by the e-Tax system, for example.

恐ろしく面倒くさいとは思いますが。

It's too much of an awful bother.


2015-02-04 私はこれに懲りない、傷付かない。

今朝、小学生高学年くらいの女の子と、これに付き添う両親と思われる夫婦が、私の乗っている通勤電車に乗り込んできました。

This morning, an approximate sixth grade elementary school girl and her parents came in my commute train.

小さく緊張しているような小学生と、乗っている電車に間違いがないかを確認しなければとソワソワしている保護者。

The girl seemed to be nervous and silent, and the guardians seemed to be restless, and wanted to confirm whether the train was correct.

―― アレだな

I think "that is it."

と思いました。

『もし受験校が、あの学校なら、この電車は間違っている』と心配して、気がついたら、ご両親に声をかけてしまいました。

When I thought "If they want to go THE SCHOOL, this is a wrong train", I could not put up with being silent, I said something to them accidently,

「どちらの駅ですか?」

"Excuse me, but may I help you?"

その駅の名前を聞き、正しい列車乗ったことが分かったので、私は「この電車で大丈夫です」と教えて上げました。

I heard the station name of the parents, and confirmed that they got on a proper train. So I told them "No problem. It is all right"

ご母堂からは御礼を言われましたが、ご尊父の方は、プライドを傷つけられたのか、あるいは、バツが悪いのか、愛想は良くなかった様です。

The mother gave me the words of gratitude, but the father looked like bad temper. I thought his father's pride might be hurt, or awkward.

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しかし仮に、もし私が、ご尊父から「うるさい! 余計なお世話だ!!」と怒られたとしても、私はこれに懲りない、傷付かない。

Even if I am scolded by the father with saying "mind your own business!” I never stop it, and never get damaged.

これからも声をかける。

I continue it again and again.

絶対にかける。

I never give up.

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私は、ご両親のプライドなんぞは、どうだっていいのです。

I don't care of parent's pride at all.

この日の為に闘ってきた子どもの為ならば、―― 私は何だってする

I will do anything for a child who has been fighting for this day.


2016-02-04 家事や育児に『参加』などという『自由意思』なんぞ、最初から「ない」。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

これは、2つの側面があると思っています。

I think that there are two faces of this issue.

(1)そういう場面で、私が男性を見る機会が少ない、ということと、

(2)I have few chance to see the men like the above.

(2)そもそも、私がそのような場面に出向かない、ということの

(2)To begin with I have few chance to go the place like the above.

の両方です。

both.

いずれにしても、この感覚は「ライフワークバランス」とかいうようなキレイな言葉で纏める必要もなく、

I am afraid that I don't need to use the world "life and work balance".

It just means that

「家事や育児に参加したつもりになっていながら、実際のところ女性(嫁さん)に押しつけて、逃げてきた男性(私)」

"I was likely to join "household chores" and "child care", however, I run away and push my wife on the events, in fact."

という事実を、私自身が意識下で認識しているからではないだろうか、と考え始めています。

I come to think that I wonder if I know well the above fact subconsciously.

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そもそも、「私は、家事や育児に『参加』している」などと言っている男性は、すでに、この発言からして「間違っている」ことに気がついていないと思う。

Above all, the men who speak "I am JOINING "household chores" and "child care" proudly, is misunderstanding for the first time. To make matter worse, they don't notice this.

このことは、「私は、家事や育児に『参加』している」と言っている既婚女性をイメージして頂ければ、明らかだと思います。

There is a easy and simple checker. Let you try to make a image of the woman who speak "I am JOINING "household chores" and "child care" proudly.

(違和感を感じないのであれば、ここで読み終えて頂いて結構です)

(If you feel it uneasy, you might stop reading here)

家事や育児に『参加』などという『自由意思』なんぞ、最初から「ない」。

There is no your own free will to use the word "join" for "household chores" and "child care" from the beginning.

結婚を選んだ瞬間から、誰も彼もが当事者です。

You are a central player for the first time.

(続く)

(To be continued)


2017-02-04 あ、「役に立った上司のアドバイス」、一つあった。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

ちょっと話が逸れました。

Let me go back to the board.

「役に立った上司のアドバイス」は少ないのですが、ない訳ではありません。

"Helpful advice of boss" is few, it is not zero.

えーっと・・・、えっとなんだっかか? なんかあったような気がしたのですが。

Er ... ・ ・ ・ What is it? I felt as if there was something.

思い出すことができません。

I can not recall.

「役に立った上司のアドバイス」って、

"Helpful advice of boss" is

実はそんなものはなくて、自分でやってみて、失敗して、

actually, nothing. Trying anything on my own, and failing it,

それが「上司のいった通りだった」と認識した時に、

When I realized that "a opinion of my boss is correct",

「あ! あのことか!!」と思うことで、初めて、上司のアドバイスが実体となって認識されるのかもしれません。

I think of "Oh! That thing !!". For the first time, my boss's advice may be recognized as being real.

とすれば、上司のアドバイスなんぞは、実は不要なものなのかもしれません。

If so, my boss's advice may be unnecessary in reality.

「部下が困った時に、助けてあげて、そのついでに発せられるアドバイス」だけが、有用なのかもしれません。

Only "advice when you are in trouble, give help, give advice after that" may be useful.

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でも、本当にないかなぁ・・・「役に立った上司のアドバイス」。

But, really, I wonder ... "helpful advice of boss"

あ、「役に立った上司のアドバイス」、一つあった。

I found one case of "helpful advice of boss".

「そうそう江端さん。一つ言い忘れていましたが、『魔法少女まどか☆マギカは、第3話までは我慢して』見て下さい」

"Well, Ebata-san. I forgotten one thing, look at "Magical girl Madoka ☆ Magica. Be patient with the third episode"


2018-02-04 今回のB型は、私達のイメージする「インフルエンザ」とは、全く異なります。

先々週の週末、私、B型インフルと認定されました。

At the week before last, I was with a diagnosis of "influenza type B".

最後にインフル認定をされた時は覚えていません。少なくとも10年以上はインフルと認定されたことはなかったと思います。

I cannot remember the latest diagnosis of "influenza" in my life. At least it might be before more than ten years.

今年のインフルエンザ(B型)は、悪質です。

The "influenza type B" in this year, is malicious.

●高熱が出ない(熱の自覚症状がない)

No high fever,

●関節も痛くならない

No pain of joints

●食欲もある

Good appetite

●体はダルいが、ちょっと働き過ぎた時と同程度の疲労感

feeling fatigue at overwork

今回のB型は、私達のイメージする「インフルエンザ」とは、全く異なります。

This "influenza" is different from of our experiments before.

このような症状では、当然、登校や出社する人がいるのは当然と言えます(私を含む)。

It is natural that many people who are infected by it, will go to school or office.

(続く)

(To be continued)