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2013-03-14 全ての制服は「嫌悪」の対象である [長年日記]

昨日の日記で、

「―― そういう趣味なら、もっと早い時期(新婚の頃)に 」

という一文を読んだ読者の方から、

『そういう趣味をお持ちでしたか』というリプライを頂きました。

「このまま放置するのもいいかな」と思ったのですが、ちょっとだけ看過できない点がありまして。

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私にとって、全ての制服は「嫌悪」の対象であり、ある種の制服は「憎悪」の対象です。

管理教育で悪名を馳せていたある地域の学校では、生活指導部と険悪なティーンの時代をすごし、

20代では、権力が一市民を罠に嵌める場面を目撃し、

30代では、病床の私に「だまって寝てろ」との趣旨の発言をした医師と看護士を今でも許せず、

そういう私にとって「制服の性癖」という風評は、看過できないのです。

もちろん、昨日の日記は、意図的にそういう風に書きましたので、リプライして頂いた方には、何の罪もありません。

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ですから、「ラブホでコスプレに興じていた橋下市長」は、私にとっては尊敬に当たる方なのです。

私にはできない。

逆に「普通の服に着がえてきてくれ」と言ってしまうくらいに、難しい。