0207|09|
2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|10|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|

2013-07-23 放射能除去装置「コスモクリーナ」を届けて下さい。

今回の参議院選挙の結果で、基本的な民意は、

" 景気回復 > 憲法改正反対 + 原発存続反対 "

と解釈しました。

「短絡すぎるだろうか?」とも思いましたが、後で思い出せるように、今、記載しておきたいと思います。

-----

これが我が国の国民の民意であるなら、私もエンジニアとして、私も色々考えなければなりません。

例えば、『放射能を中和化するスプレーの開発』とか。

先日、映画「ダイハード」の最新作を、実家の親父と二人で見ていて、そのような「スプレー」が登場していました。

思わず大声で、『そんな都合のいいもんが、あるか!』と映画に突っ込んでいました。

-----

人類が文明と呼べるものを持った時から、今年で約5000年くらい。

放射能廃棄物を絶対に安全に保存しなければならない期間は、その20倍の10万年。

そんな長期間の保存は、無理に決まっている。

人類が100年もあれば、「埋めた場所」どころか「埋めたこと自体」を忘れることは、歴史が証明しています。

ならば、ここは、私達エンジニアが頑張って「放射能除去スプレー」を開発するしかありません。

ただ、私の所感としては、「放射能除去スプレー」の難しさは、「核融合炉」の実用化を軽く越えるくらい、と思っています。

-----

今、私ができることは「他力本願」です。

―― 地球から、十数万光年程、離れたところにいる知的生命体から、「コスモクリーナ」をマニュアル付きで届けて貰えると、本当に助かるのだけどなぁ

などと、ずうずうしいことを考えています。


2014-07-23 ご存じの方も多いでしょうが、私、別名を持っています。

昨日の続きです。

It is a continuation from yesterday.

サービス提供業者は、どうにか個人情報を手に入れたくてしかたありません。

Service providers always want to get a lot of private information.

DMやメールを送る相手が多ければ、多いほど、営業チャンスが増える訳ですから。

If they become to get many targets to send DM and email, the business chances become up.

しかし、こちらは、できるだけ個人情報を開示したくありません。DMやらメールでうっとうしい思いをしますし、まず感覚的に不愉快でもあります。

As for me, I don't want to open private information as far as possible. I annoy DM and SPAM and feel unpleasant.

-----

ご存じの方も多いでしょうが、私、別名を持っています。

As some person knows, I have the second name.

これは学生時代に、先輩から作っておくように指示されたからです。デモの最中に、本名を叫ぶと殴られましたし。

When I was a college student, my senior advised me to make the second name. In fact, I got beans when I called him as his real name in political demonstration.

そして、でたらめな住所や電話番号も、スラスラ出せるようにしています。

I can say fake address and telephone number smoothly.

一番効果があったと思われるでたらめな住所は、外国の住所です。

The most effective way is to write a foreign address.

街頭で、サンプル品をもらう引き替えに、住所の記載を強制された時、英語の住所を書いて、スゴく嫌な顔をされたことがあります。

In order to get a free sample in return for my address, he looked offended because I wrote English address.

さらに、名前の欄に、

In addition, I wrote

「ムハンムド マンスール」

"Muammad Mansour" in the name column

と記載したこともあります。

勿論、偽の出生物語も考えていましたよ。

Of course I made a my life story too.

出生地、カタール。

Birth place Qatar

父親が日本人で、現地のカタール人の娘を見初めて結婚 ―― などと、デタラメ三昧。

My father is a Japanese. He fell in love with a local Qatari daughter at first sight and marry her. Absorption in nonsense.

いまだかつて、この話をする必要に迫られたことはないのですけどね。

Fortunately, I haven't needed to tell this story yet.


2015-07-23 『現在、会計不祥事問題で大変だと思いますが、江端さんは大丈夫でしょうか』

昨日、私のコラムを読んで頂いている読者の方から、メールを頂きました。

Yesterday, I got a mail from my column reader.

『現在、会計不祥事問題で大変だと思いますが、江端さんは大丈夫でしょうか』

"Ebata-san, Are you O.K.? I am worry about a hot topic of misconduct accounting."

-----

お返事申し上げます。

Thank you for your concern. I cannot express my appreciation enough for your kindness.

二重の意味で、私は大丈夫です。

However, I am O.K. because of the following two meanings.

(1)会社は、江端に「金に近づかせない」ようにしているから

According to my tasks, I am very far from my company accounting.

これは、会社が、江端の財務処理を危険視している ―― という訳ではなく、そもそも、江端には、金に近付くだけの権限がない、ということです。

The reason is NOT that my company was anxious of a risk of Ebata's accounting capability, BUT I don't have any responsibilities about accounting tasks.

「奴(江端)には、ソースコードでも与えておけば、大人しく遊ん・・・もとい、仕事している」という、双方にとってのWin-Winな関係が構築されている、と思っています。

I think that it is a "Win-Win" relationship between my company and me. I guess that both of them think that "Ebata will become no problem if he can play...no,no, work with programming."

(2)日本には、総合電機メーカが、複数あるから。

Several comprehensive manufacturer of electric appliances has existed in Japan.

-----

本日も、不眠で、空腹で(ダイエットで)、顔色も悪く、今日あたり、安定剤を貰いに診療所に行こうかと考えていますが ――

Today, I am insomnia, hungry(on diet), looks pale, and going to the clinic to get stabiliser, however,

私は大丈夫です。

I am fine, thank you.


2016-07-23 「JMIは「規格内の人間」を対象にしたテストなんですよ」

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

江端:「『JMIでは私を計測できない』とでも言いたいのか?」

Ebata:"Do you want to say "JMI cannot measure me" ?"

後輩:「江端さんのJMI批判は失当です。あれではJMIが可哀想です。JMIは「規格内の人間」を対象にしたテストなんですよ」

Junior:"Your criticism against JMI is not fair. It is a pity, The targets of JMI are ordinal human being."

江端:「今日も『無礼』がキレキレだな」

Ebata:"Your rudeness is at your peak, today"

後輩:「なんで、そんなに母集団に帰属したがるんですか? 江端さんがTOEICで苦しんでいるのも、TOEICが悪いんじゃないですよ。TOEICは『人間の英語力』を判定するテストなんですから」

Junior:"Why do you want to belong to parent population ? About TOEIC, TOEIC is not guilty. TOEIC is a English test to measure a English capability of human being"

江端:「・・・」

Ebata:"..."

-----

後輩:「だから、私の心理テストのの判定は、いつだって、極めて納得のいくものですよ」

Junior:"So my JMI results satisfy me anytime"

江端:「は?」

Ebata:"What?"

後輩:「JMIは非常に妥当な結論を出してきます。何しろ、私は母集団に属している、普通の人間ですから」

Junior:"JMI always say valid conclusion. Above all I am ordinal human being, belonging to parent population"

江端:「・・・ふうっ、あぶないところだった」

Ebata:"...Oh.I have had a narrow escape just now."

後輩:「?」

Junior:"?"

江端:「その最後のセリフがなければ、今回の話、思わず、『納得してしまう』ところだったぞ」

Ebata:"Without your last phrase,I would come near to believe your logic"


2017-07-23 「決めたら何がなんでも実施する」というマインドを持っている、「諦めない人たち」でこの世の中は回っていんだなぁ、

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

まず、鹿児島の帰省していた嫁さんに付いていった、次女に協力してもらって、Skypeの環境構築を試みました ―― が、これが、想像以上に大変でした。

First of all, I attempted to cooperate with the second daughter who attended the wife who was returning to Kagoshima and tried to build Skype's environment - But this task was harder than I imagined.

LINEと携帯電話を使いながら、相互にインビテーション(招待)メッセージを飛し合い、最初のSkype通信に成功したのは、環境構築開始から1時間経過後でした。

While using LINE and mobile phones, and sending invitation messages mutually, the first Skype communication succeeded after one hour had passed since the start of environment construction.

さらに、スマホとモバイルルータの電源を確保する必要があったので、Oさんに、電源のあるお店を探して頂きました。

In addition, since I needed the power supply for my smartphone and the mobile router, I asked Mr. O for a shop that with power.

そして、

After all,

日本の東京某所の居酒屋と、ポーランドのプロツワフを繋ぐ、電話会議は、

For the telephone conference that connects a Japanese pub in Tokyo to Prozwaw in Poland, we were able to achieve our initial objectives,

音声品質の問題など、各種の課題を残しつつ、当初の目的を達成することができました。

while leaving various problems such as voice quality problems.

-----

いずれにしても、

Anyway,

「決めたら何がなんでも実施する」というマインドを持っている、「諦めない人たち」でこの世の中は回っていんだなぁ、

"People who do not give up and have a mind "whatever I decided, I will do it" is turning the world

と、つくづく実感しました。

I really realized it.


2018-07-23 ―― 「世界」の方に諦めて貰うしかないな

今回、米子で開催された学会ですが、当初私は、電車を乗りついで7時間かけて、到着する予定でした。

At this meeting, I was going to arrive at the conference venue held in Yonago taking a train and then taking 7 hours at first,.

私は、「鉄オタ」ではないのですが、電車の旅が好きだからです。

I am not a "railroad mania", but because I like traveling by train.

それと今回は、電車の中で、発表の練習(頭の中でプレゼンのシミュレーション)もするつもりでした。。

Also, this time, I planned to practice presentation (simulation of presentation in mind) in the train.

それが、今回の「西日本大豪雨」によって、いきなり空路に変更になったことは、すでに御説明した通りです。

I have already explained that it was suddenly changed to an air route due to the "heavy rain in the west Japan" suddenly.

しかし、まさか、帰りも空路になるとは思いませんでした。

However, indeed, I did not think that I have to use an "airplane".

あらためて、今回の災害の物凄さを実感したものです。

Again, I realized the magnificence of this disaster.

-----

学会最終日のラストフライトのボーディングの人たちは、見覚えのある、学会参加者ばかりでした。

The people on the last flight boarding on the last day of the conference were all familiar, the participants of the conference.

その中には、講演の後の私の質問で、全く答えられず、沈黙し続けてしまった、例(くだん)の学生さんもいて、

Among them, there was a student who could not answer my question and keep silent,

―― 気まずいったら、ありゃしない

"It is too awkward"

という感じでした。

I felt it.

-----

江端:「質問は、答えやすいように十分に工夫したつもりだったんだけどなぁ」

Ebata: "I could have made an easy question for him to answer easily"

次女:「パパの質問は、それだけで十分に威圧的なんだから、人一倍、注意しないと」

SD:"The question of you is sufficiently intimidating by itself, so you should be more careful"

江端:「私は、英語の質問に『感情』を込める余裕なんて、1mmもないぞ」

Ebata: "I can not afford "emotions" in English questions"

次女:「じゃあ、パパの質問は、デフォルト(無設定)で『威圧的』なんだ」

SD:"Well, your question is "intimidating" by default"

-----

自分の性格は、自分には判断できません。

You can not judge yourself about our personality.

人から自分の性格を論評されて、『そんなことがない!』と否定しても意味はありません。

When you was commented on your personality from myself, there is no point in denying it with saying "no way"

自分の性格は、他人が判断するものが全てで、自分で観測することはできませんし ―― 多くの場合、自分で修正することもできません。

You can not observe our personality by ourselves because they are judged by others. In many cases, you can not fix it yourself.

そして、それが修正できないのだとすれば、

And if nobody can fix it,

―― 「世界」の方に諦めて貰うしかないな

"There is no change but "the world" gives up"

と諦観しています。

And I become conservative.

学生諸君は、未来で、私と「出会わないこと」を祈って下さい。

Students, please pray that you will "not meet" with me in the future,


2019-07-23 『本日は、それが、愉快な形で表現された、ということで ―― では、皆さん。乾杯!』

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

先日、父の一周忌がありました。

Last weekend, I had the first anniversary of father's death.

一周忌の会場となったお寺では、お経を一緒に唱和させることを目的として、お坊さんがお経が配っていました。

In the temple, which was the venue, the monk was giving out the sutra for the purpose of chanting it.

私は、唱和をせずに、お経の内容の英訳をして、眠気を払っていました。

I didn't join to chat but try to translate the sutra into English in order to shake off my drowsiness

-----

嫁さん:「どんな感じになるの」

Wife: "What is it like?"

江端:「"生を明らめ死を明らむるは佛家一大事の因縁なり" なら, "It is the most important relationship of Buddhism to make the meaning of both life and death clear"って感じかな」

Ebata:"For example, "It is the most important relationship of Buddhism to make the meaning of both life and death clear""

嫁さん:「なんか、滅茶苦茶に『ありがたみ』が無くなるね」

Wife:"I feel that the value of sutra is going down dynamically"

私は、否定しませんでした。

I did not deny her opinion.

それはさておき。

Set it aside.

-----

お経の中で、父の苗字(江端)ではなく「姉の嫁ぎ先の苗字」が何度も登場しているのを聞いて、苦笑いをしていました。

During the sutra, I heard that the last name of my elder sister, not her father's last name (Ebata), appeared many times, and made a wry smile.

まあ、姉の家も、今後も災厄なく繁栄していくことは、父と私の願いでもあります。

Well, it is also both my father and my wish that my sister's house will prosper without disasters in the future.

姉は、その後、お坊さんにクレームを言っていましたし、私に申し訳なさそうにしていました。

My sister was then complaining to the monk and was apologetic to me.

しかし、「所詮、名前は記号」という私のポリシーが、珍しく良い方向に発動したハプニングでした。

However, it was a happening that my policy of "After all, name is just a sign" was triggered in my way.

-----

このハプニングは、一周忌後の会食の挨拶で、私の格好の挨拶のネタとなりました。

This happening was the good topic of my greetings of lunch party after the venue.

『本日のちょっとしたアクシデントは、この一周忌の思い出となったと思います』

"I think today's little accident was a memory of this first anniversary"

『ここにいる全ての皆さんのご家族の幸せと繁栄が、亡き父と私の願いでもあります』

"The happiness and prosperity of all your family here is my father wish and my wish too."

『本日は、それが、愉快な形で表現された、ということで ―― では、皆さん。乾杯!』

"Today, it was expressed in a pleasant way. Everyone. Cheers!"