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2013-05-23 ヤマハ「ボーカロイド」教室

ご存知の方もいるかもしれませんが、私、あの「ヤマハ音楽教室」の生徒でした。中学2年生まで、トータル9年くらい在席していました。

しかし、あの「ヤマハ音楽教室」の目的は何だったのだろう、と思うことがあります。

私の場合、間違ってもピアニストを目指しているというビジョンはなかったので、教室への通学は、必ずしも楽しいものではありませんでした。

それはさておき。

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もう、そろそろ登場してくると思うのです。

「ヤマハ ボーカロイド教室」

教育の柱は、「作曲」になるだろうと思います。楽器の「技」は問題ではないのですから。

当然、音楽理論に基づく作曲技術の育成が中心に据えられるハズです。

ボカロPとしてのデビューに関しても、音楽プロダクションの力学とか、政治力とか、そういう嫌らしいものなし。

年齢、性別、出身、一切関係なく、作詞、作曲、編曲が可能で、歌手として「ボカロキャラクター」に歌って貰えば良いのだから、ネットでいつでもリリース可能。

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ただ、課題も山積です。

まずは、ITスキルが前提となること。「パソコン使うくらいなら、鍵盤叩いている方が簡単だ」という人は、多数派だと思います。

ボカロの音楽理論が、教育目的として体系化されているかどうかも、不明です(多分、現時点で、そんなものはないだろうと思う)。

それに、ボカロPのビジネスモデルというのも、確立していないようですし。

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いずれにしても、現段階で「ボカロ」はメジャーではありません。

やはり、「ボカロ」を全国レベルに認知させるには、初音ミクの「紅白歌合戦出場」が必要だと思うのです。

私が感じた「人生最大級の驚愕と恐怖」を、是非、日本全国全ての人にも共有して貰いたい、と、邪悪な笑みを浮べながら考えてしまうのです。


2014-05-23 「私に、何かが起きようとしている」と、直感しました。

最近、体調が壊れている ―― という次元を越えてきているような気がします。

Recently, my physical condition is broken - I feel that I have already been beyond the level.

先日、蒙古タンメン中本の、激辛「北極ラーメン」を、

The other day, I went to Mouko-tanmen NAKAMOTO, ordered a special super spicy ramen "Hokkyoku", and

―― 一度も、辛(から)くて辛(つら)いと思わず、食べ終えてしまった

I had finished eating the ramen without thinking hard for painful spicy.

その時、「私に、何かが起きようとしている」と、直感しました。

At that time, I felt that something horrible is going to happen for me by the light of nature.

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例えば、

For example,

―― 広州、北京の次のミッションは、やはり四川省か

"Guangzhou, Beijing, and Sichuan will be next naturally."

とか。


2015-05-23 「だから、そのような面倒は、できるだけ『少ない方がいい』」

江端:「はよ、『俺の青春ラブコメはまちがっている』の文庫本を買えよ」

Ebata:"Why don't you buy the book "My youth romantic comedy is wrong" so late?"

次女:「なんで、私が・・・」

Junior:"Why me?"

江端:「分からんやつだなぁ。パパがあの手の本を購入すると、周りの人が困惑するだろうが」

Ebata:"Why can you understand it? If I would get the book, people around me will be embarrassed."

次女:「パパ。普段と言っていることと違うよね。『自分の嗜好を隠したところで、そんな人生に何の意味がある?』って言っていたよね」

Junior:"Papa. it is something a little out of your ordinary.You said that "what is the meaning of my life if I hold back my life?"

江端:「無論そうだが、パパの嗜好の中には、世間様には受けいれがたいものがとても多い。モノによっては、反社会的なものだってあった。パパの過去が洗われたら、結構面倒なコトが多いんだ」

Ebata:"Of course, that is right. But there are a lot of something in my life not to be accepted by ordinal people. Some of them were unsocial. If someone try to dig into my past, I am going to be in trouble.

次女:「それなら、今更・・・」

Junior:"As if were something new"

江端:「だから、そのような面倒は、できるだけ『少ない方がいい』」

Ebata:"So I don't want to increase such a annoying."

次女:「はぁ?」

Junior:"What?"

江端:「ここで、いわゆる『ライトノベル』まで手を出して、嗜好をさらに拡張していることは、できれば世間的には秘密にしておきたい」

Ebata:"I want to keep the secret to expand "young-adult fiction" field too. "

次女:「面倒くさいなぁ。じゃあ、お金頂戴よ。私が本屋で買ってくるよ」

Junior:"It is troublesome. O.K. Give me money. I go to bookstore."

江端:「だから、『分かっていない』というんだ」

Ebata:"So I have to say "you don't understand""

次女:「?」

Junior:"?"

江端:「そんなことしたら、パパが困るだろうが」

Ebata:"If I give you money, my story becomes broken."

次女:「はい?」

Junior:"Well?"

江端:「大切なことは、『娘が購入してきたライトノベルを、少し興味ありげに、少しだけパラパラと読んでみる父親』という、パパの偶像だ」

Ebata:"The most important thing is my idol-ism. That means "a father who tries to read "young-adult fiction" which his daughter bought.

次女:「別にいいじゃん。誰にも言わなければいいことでしょう?」

Junior:"Any problem? What you do is to keep the secret?"

江端:「違う。問題はそこではない」

Ebata:"No.It is not the point.

次女:「?」

Junior:"?"

江端:「大切なことは、パパが自分で『そういうことになっている』と信じ込めるかどうかなのだ」

Ebata:"The point is whether I can believe the story and behave in the stroy"

次女:「・・・」

Junior:"...."

江端:「問題は『世間』でない。『自分』を自分で騙せるかどうかだ」

Ebata:"I don't care the world. It is whether I can deceive myself by myself."

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次女は「付き合いきれない」といった風に呆れていたようです。

The second daughter seemed to be disgusted with saying in my mind "I cannot handle"

(続く)

(To be continued)


2016-05-23 ―― ほとんどゴミのようなもの

家族が、北極ラーメン(もどき)のスープを食べてくれなかったので、この週末、私が一人で、北極ラーメン(もどき)を食べ続けていました。

My family didn't eat the "Hokkyoku-Ramen soup-oid" I made last weekend, so I had continued to eat the "Hokkyoku-Ramen-oid" over the weekend.

―― せっかく美味しく作れたのですから、残したらもったいない

I think that

"I made it delicious by chance, it would be waste if I dispose of it"

と、思いまして。

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そして、今朝、体重計に乗った時、表示された値を見て、悲鳴を上げてしまいました。

This morning, when I mounted the weighing machine, I almost screamed accidentally.

『辛いモノが、脂肪の燃焼が促す』というのは事実ですが、その「辛いモノのカロリーに対する燃焼カロリー」は

It is true that a spicy food burns off fat, but the ratio between burned calory and food calory is

―― ほとんどゴミのようなもの

trivial like litter.

ということを、私は誰よりもよく知っていたはずなのに。

I think I know it better than anyone.

どこかに心の油断があったのかもしれません。

I am afraid that I might become relax my guard.


2017-05-23 ―― あのようなナンセンスなフレーズをアウトプットする訳がない

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

ですから、私が、今回、この大臣を「ダメ」と判断したのは、「コンピュータシステム」としての大臣が、「壊れている」と判断したからです。

Therefore, the reason I thought "this minister has already been broken" is that I judged "this computer system has already broken".

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震災対応を専属に担当する大臣であれば、

Even if he is the minster who is corresponding to the big and terrible earthquake in 2011,

その震災に対する、

he should have done the following tasks,

■徹底的な現地調査、

thorough field investigation

■膨大な量の数値把握とそれに基く解析、

understanding the enoumous numbers of the damage and the analsis based ont eh numbers,

■復興に関するロジカル思考に基づく計画立案と、

planning recovery program logically, and

■それを推進する他為の予算の確保や、関係者の利害調整を実施する

getting budget to realize above task and avoid conflicting of interest,

「巨大駆動装置付きのスーパーコンピュータ」

Tha means, he must be a super-computer with enoumous drive units

でなければならず、

and,

そして、上記の4つのタスクを実行している「スーパーコンピュータ」であれば

even if he were the super-computer, that executes the above four tasks,

―― あのようなナンセンスなフレーズをアウトプットする訳がない

"he could not have made the thoughtless phrase absolutely"

からです。

この「スーパーコンピュータ」は、与えられたタスクを、正常な状態で実施できていない ――

In other words, the super computer could not execute the given tasks correctly

つまり、あの大臣は、本来の任務を実施することのできない「壊れたスーパーコンピュータ」だった、

"Broken Super Computer", that could not fulfill the primary duty.

というのが私の解釈です。

This is my understanding about him.

私は「壊れたモノ」を、批判、非難するようなことはしません。

I don't blame and criticize any "broken object".

壊れているのであれば、内閣というメインシステムから切り離せば、それで良いのです(そして、それは、メインコンピュータ(首相)によって実施済み)

Even if the computer system has broken, it is enough to be broken out of the main system (and it had already finished by the prime minister, as a main computer system)

「壊れたスーパーコンピュータ」であっても、今後、OSやソフトウェアや、担当業務を変えれば、上手く動き出す可能性もあります。

Even if he is a broken computer, it will work well, based on new OS, software or other missions.

ただ、これまでの経緯から見て、今回は「ハードウェアの故障(=本人の資質)」という気がしますので、「廃棄」がてっとり早いかもしれません。

However, from the view of his previous works, I am afraid that it is not software problem, but hardware drawback( qualification in himself). "Scrap it" might be better.


2018-05-23 ―― 根回しと腹芸

町内会の仕事をやっていますが、日々、とても勉強になっています。

Now I am working for NA(Neighborhood Association), and I also studying everything everyday.

例えば、メールを、メーリングリストで3往復もすれば済むような事案(合計時間「3分・人」くらい)のことに、休日の夜に、20人のメンバを2時間する(合計時間「2400分・人」)という、事実に驚いています。

I am really surprised at the difference of cost-consciousness.

The meeting cost of all board members (20 people ) of the NA at the weekend is about 2400 [person min. ]. On the other hand, the cost of using e-mail is about 3 [person min. ].

―― 非効率性 800倍 (2400 / 3)

The inefficiency is more than eight hundred times. (2400/3)

ちょっと大袈裟に言い過ぎているかもしれませんが。

It might be a little overwhelming.

しかし、私のような、せっかちな人間にとっては、町内会のような組織の運用方法は、相当なストレスが溜ります。

However, for me who is impatient like me, this operation of the NA makes me considerable stress.

その一方で、町内会を運営する、根幹、魂は、"IT"ではありません。

On the other hand, the core spirit of running the NA not "IT", but

―― 根回しと腹芸

"groundwork" and "implicit signaling"

です。

例えば、私がどんなに論理(ロジック)を尽しても全く動かない案件が、いわゆる「町の顔役」の一言で、一気に動き出す ―― ということが、結構な頻度で発生します。

For example, it is quite frequent that a project, which does not work at all even if I makes a perfect logic, starts easily by a person who is called "influence peddler"

これは、私が100万年かけても実現できそうにないことです。

This is something I can not realize even if it takes over a million years.

非常に興味深いです。

It is very interesting.

(続く)

(To be continued)


2019-05-23 ―― そのようなものが入ってきたら、町内会から真っ先に排除されるのは、「地元愛に溢れるシニア」だから

Last month, I published a column criticizing the senior members of the town association's governing body( though I am also a senior)

町内会というものは、その地域に愛着(地元愛)のある人(シニア)が運営することで、恐しいほどの「後進性」を発揮します(「保守性」では到底足りない)。

A neighborhood association demonstrates a dreadful "backwardness" ("conservativeness" is far from complete) by being managed by a person (senior) who has attachment (local love) in the area.

私は、町内会というのは、

I think, that the neighborhood association is

「町内における行政サービスを代行する、自治組織の一形態」

"One form of autonomous organization acting on behalf of administrative services in town"

であり、

and

「感情を排して、官僚的に運営するもの」

"It should be run as the bureaucracy without emotions"

であり、

and

「同じ内容の業務がこなせるのであれば、できるだけ楽(ラク)するに越したことはない」

"If we can handle the same task, we can do it as easily as possible"

と思っています。

------

ところが、地元愛なんぞを信じているシニアは、たちの悪いことに町内会なんぞを自分の生き甲斐にしているものだから、

However, seniors who believe in local love, have made their neighborhood association alive,

■現在の運営方法が一番であると信じている、

- they believe that the current management methods are the best,

ということに加えて、

In addition to that, they resist with a tremendous momentum,

■自分に理解できない新しい方式(メールやWeb等による運営) (?)の導入

- new methods (administration by e-mail, web, etc.), that can not be understood by themselves

に対して、物凄い勢いで抵抗します。

理由は簡単です。

The reason is simple.

―― そのようなものが入ってきたら、町内会から真っ先に排除されるのは、「地元愛に溢れるシニア」だから

-When such things come in, "the senior who overflows with local love" is the first target to be excluded from the neighborhood association

です。

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町内会の委員をやっている間、私の職掌範囲内(広報部)の業務については、シニアたちの承認を取らず勝手に運営していました。

While I was a member of the neighborhood association, I managed to do my own job without getting the approval of the seniors about the work in my department (Press Department).

私の成果は、以下の通り。

My achievements were as follows.

■会合回数 ゼロ

- The number of meetings is zero

業務依頼は全てメールで指示し、そのフォローもメールで行っていました。

All works requests were directed by email, and follow-up was also emailed.

■部員の業務時間総数 年間1時間以内

- Total number of working hours of members within one hour a year

「取材は15分以内、写真3枚程度、記事は5行以内」をメールで提出するのみとして、文章の校正等は、全て私が担当しました。

I asked them to submit "covering is within 15 minutes, 3 photos or so, articles within 5 lines" by e-mail, and I was in charge of all the proofreading of sentences.

■完全マニュアル化

- Complete manual

想定される質問は、全てマニュアル化して、Webページ上においておき、必要に応じて、そのリンクを示しました。

All possible questions were in the manual, placed on the web page. If asking a question, I indicated the link.

■各種業務の殆どは、通勤の電車の中で終了

- Most of the work ends on the commuter train

ノートパソコンで、年3~4回の町内会の会報作成や、Webニュースの投稿などを行っていました。

With a note-PCr, I made newsletters for the neighborhood association several times a year and posted Web news.

私は、

I had the hypothesis that,

「現状の日本のオフィスで普通に使われている技(IT)をキチンと使えれば、現在の町内会の負荷を、1/10以下に下げられる」

"If we can use the techniques (IT) commonly used in current Japanese offices as a basis, the load on the current association can be reduced to less than 1/10."

という仮説を持っていました。

そして、今回、私は、その仮説を"実証"して見せた、と、自負しております。

And this time, I'm proud that I showed that hypothesis is "true".

(続く)

(To be continued)