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2018|01|02|03|04|05|

2011-05-05 権力の掌の上よりも、無知蒙昧な民衆の暴力で

20代の頃、あまり安全と言えない国を放浪してきました。

そのお陰で、リスク回避の本質みたいなものを体得したような気がしています。

基本的には、

◯危い気がしたら、誰になんと思われようとも、すぐ逃げる。

→ 例:変な言動をしている奴が接近してきたら、即座にその場所から去る

◯妙な正義感やプライドは持たない。

→ 例:被害者を捨てて、自分一人で逃げる

◯妙な音(爆発音)、変な臭い(異臭)を感じたら、後ろを見ないで、全力疾走でその場から離れる。

→ 例:『何が起こったか』などという確認は絶対にしない

◯現段階で見えているリスクで、自分で潰せる範囲のものであれば、完全に潰しておく。

→ 例:相手が自分より弱いと認めたら、強くなる前に潰しておく

などがあります。

基本的には、「誰も信用せず、自分の判断のみに従って行動し、その結果が的外れであったとしても、また、他人に非難されるようなものであったとしても、自分を恥じない」ということです。

すぐに逃げ出す私を嘲笑する人もいるでしょうが、逃げ出すタイミングを逸して死ぬよりはマシと思っています。

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◯コンピュータ2000年問題で、食料を貯め込んで田舎に疎開したという人。

◯今回の福島原発の放射能汚染を心配して、塩を大量に購入してしまったという中国の人

この人達の行動は正しいと思います。

少くとも、その時点において、リスクがなかったと判断できる人は、誰もいなかったのですから。

◯震災直後に食料や水の買占めをした多くの日本人

◯移動する手段として、ガソリンスタンドに長時間並んだ日本人

あの時点で、余震で更なる被害の拡大がなかったと断言できる人がいるでしょうか。

また、原発の放射能汚染が100kmオーダに及び、ガソリンがなくて逃げ出せずに被曝する可能性を否定できる人がいたでしょうか。

生き残る為、逃げ出す為の準備をしていた全ての人を、私は絶対的な意味で「肯定」します。

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事故の翌日にすでに判明していた「レベル7」を隠蔽した政府の対応は、国民にパニックを与えなかったとして高く評価されるのかもしれません。

あの時点で「レベル7」を公表していれば、恐らく日本中は大パニックに落ち入り、商店、店舗の強奪、またガソリンスタンドの襲撃など、高速道路事故の発生等、果ては、放火・暴動・騒乱で、多くの人が、全く意味のない死傷していたかもしれません。

または、戒厳令宣言や自衛隊の治安出動などもありえたかもしれません。

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それでもなお、「レベル7」を隠蔽し続けた政府に対して、私は、

―― また、騙しやがったな

と思ってしまうのです。

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同じ死ぬなら、計算された権力の掌の上で選別して殺されるくらいなら、(私も含めて)無知蒙昧な民衆の暴力で死んだ方がマシ、と思えるのです。


2013-05-05 間違いなく私の一票が入る政党

そろそろ、夏の参議院選挙を踏まえて、街中での宣伝活動が活発になりつつあります。

単に連休中なので、そのような場面を見る機会が増えているだけかもしれませんが。

今回も色々考えて投票することになると思うのですが、財政に関する事項については、特に強い感心を持っています。

持っているのですが、各政党の財政政策が、全く良く分からんのです。

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例として、日本共産党を挙げてみます。

(あくまでも、一例として挙げるものです)

特に、歳入の政策の方を見てみましょう。

日本共産党の歳入ポリシーは基本的に5つ。

■所得税の最高税率を元に戻す

■証券優遇税制を20%に戻し、富裕層は30%以上に引き上げる

■相続税・贈与税の最高税率を元に戻す

■低い大企業への優遇税制を段階的に元に戻す

■大企業の過剰な利益留保を、雇用と中小企業など社会に還元し、家計・内需主導の経済成長路線に変更する

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確かに、この方法は「面白い」と思うのですよ。

新しい産業の創成とか、ベンチャーの保護とか、全ての内閣が取り組んできて、ほぼ100%失敗に終っている「新戦略」とか言う、眉唾(まゆつば)的なものでないところが良い。

むしろ、このような「古典的手法」による、財政対策というのは、私としては、非常に興味深いのです。

「絶望」の2文字でしか表現できない高齢者問題に対して、歳入を社会福祉等に回せるなら、どんな手段であっても構わないのです。

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簡単に言えば、日本共産党の財政(歳入)は、「大企業が溜め込んだ金を、家計に再分配する」という政策と思うのですが、「大企業が溜め込んでいる金」が「家計に再配分」できる程度にあるのか、という基本的な疑問があります。

また、「溜め込んでいる金」は、研究開発投資に回されるのですが、そこを削るというのはもちろん良い考えですが、将来の発展を閉ざすもの事実です。

しかし、発展的成長を望まない財政政策は、それはそれで良いと思う。

原子力エネルギーは勿論、化石エネルギーを使わなくても、江戸時代の江戸(東京)は、当時世界最大都市として機能していた訳ですから、どうせなら、200年程退行した経済というのも、確かに「あり」だと思う。

その上、「鎖国」まで持ち込んだら完璧です。

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問題は、日本共産党が「数値」と「アルゴリズム」を提示してくれないことにあります。

自民党、民主党のような大きな政党は「数値」は出しています。しかし、「アルゴリズム」の方は、提示してくれません。

どんな政策でも良いので、その政策の内容とシミュレーション結果のアウトプットを示してくれれば、私はその政党の誠意を信じれる、と思うのです。

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そこで、提案です。

これは日本の技術者人口1000万人という広大な票田を独占し得る、非常に魅力的な提案です。

『政策シミュレーションのプログラムソースコードを、インターネットで開示する』

シミュレーションプログラムですから、あくまで仮説であり、また、都合の良いパラメータや、勝手な想定サブルーチンを突っ込んでも良いです。

例えば、「2017年4月、iPS細胞による医療産業における課税による収入」とか言う、現時点では発生していない歳入について、自分勝手な仮説のサブルーチンも詰み込んでもO.K.です。

とにかく、そのプログラムをコンパイル・ビルドして回すと、2020年までに、日本の税収(歳入)が、どのように変っていくかが、グラフで表示されるものであれば良いのです。

各政党は、各政党のホームーページで、自分のおかかえ技術者の得意とするプログラム言語で書かれた、シミュレーションプログラムを開示するだけで良いのです。

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この、各政党シミュレーションプログラムが開示する効果は凄いです。

まず、ソースコードを読むだけで、税率、歳入の根拠、人口比率、株価変動、など、各政党が何を考えているか、全部分かります。

マニュフェストなんぞという、かったるいものは読む必要がありません。

第一、マニュフェストは嘘くさい。

「あれ、その財源、そこで使ったら、さっきの政策の原資はどうなるの?」という疑問に全然答えていないと思うし。

コンピュータプログラムであれば、1+1=5などいうことは(悪意のコードでもない限り)発生しませんし。

なにしろ、各政党が、どのような未来を想定しているのかも、ソースコードから一発で解釈可能です。あまりに都合の良い想定は、公に批判されることになります

また、そのソースコードのパラメータを、ちょっとイジっただけで、何が発生するかも、その場で読みとれます。あっと言う間に、財政シナリオが崩れさる、ということも簡単に分かってしまいます。

ソースコードでは難しいというのであれば、エクセルのマクロ程度であっても良いと思います。

必要なのは、「目に見える歳入数値」です。

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私が欲しているのは、「カリスマのある政治家」でもなく「理念や理想を語る政治家」でもないのです。

そんな人間は、もう、いらんのです。役に立たないから。

客観的な数値を提示する、各政党の日本国歳入シミュレーションプログラムのソースコードと、その計算結果があれば十分です。

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ただ、ですね。私は、今でも不思議に思っているのです。

各政党は、相当数のエンジニアがいるはずで、その中には、シミュレーションプログラム程度を組めるプログラマも含まれているはずです(別に経済論に通じていなくても、まったく構わない)。

この程度のシミュレーションは、当然にやっている「ハズ」だと思うのです(それすらもやっていないで、財政を語るなど、詐欺だと思う)

では、なぜ各政党は、そのプログラムを開示しないのだろう、と

開示しない理由がある、とすれば、それは、自分達の主張している方法を、プログラムの計算結果では裏が取れなかった、と考えられます。

それはさておき。

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私は政治家の「人柄」などには、全く興味がないのです。

歳入を増やす方法とその方策を、「言葉」ではなく「数値」で示して欲しいだけなのです。

特に、日本共産党が、各政党の先頭を切って、これらのソースコードまたはエクセル表を開示してくれることを、心から期待しております。

学生のころから「あの党は、財政に関することは、徹頭徹尾、信用できない」という、私の偏見を、ソースコード(エクセルも可)で叩き壊して頂けることを、心の底から期待しています。

立花隆の「日本共産党の研究」という本を読んで以来、いつか自分でも別アプローチで「政党」を理解してみたいと思っていました。例えば、「数値で理解する日本共産党」とか、「自民党マニュフェストとシミュレーション結果」てな、技術書(連載でもいい)です。

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まあ、ともあれ、夏の参議院選挙、これらを実施してくれた政党には、間違いなく私の一票が入ります。


2014-05-05 以上より、「事実婚は形式婚の約1.9%程度」という結果になりそうです。

昨日の続きです。

It is a continuation of yesterday.

しかし、上記のデータには、「シングルマザー、シングルファーザーが養う子どもの数」が分かりません。

However, as for the data of the above, I don't know the number of children of single mother and single father.

データを勝手に使わせておいてもらって、ずうずうしいとも思いますが、

Although I think that I ask them allowed use without permission data,even the brazen, I would like to say,

―― そのくらい付けておけ

Leave the data in the report.

と言いたいです。

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ただ出生率の傾向は、形式婚であろうが事実婚であろうが同じなのので、嫡出子と非嫡出子の比率が、概ね反映されると想定できます。

I can assume the trend of birth rate will be reflected by format marriage generally, so the proportion of legitimate and illegitimate children seems to be same

現在、

Now,

嫡出子:非嫡出子 = 97.9% : 2.1%

legitimate : illegitimate = 97.9% : 2.1%

出生比率のバランスは一様と考えられますので、形式婚以外の人口も2.1%と推定されます。

The balance of birth ratio seems to be same, so the population of extra-format marriage might be also 2.1%.

さて、ここで、(極めて乱暴に)形式婚以外の人口を2.1%から乗算してみますと、138万2千人になります。

Well, I tried to calculate roughly the above population from the estimation, The result was 1.38 million.

ここから、シングルマザーとシングルファーザーの人口を引くと、事実婚人口は9.6万人となります。

From here, subtracting the population of single-father and single mother, marriage fact population is 96 thousand people.

すると事実婚人口/(形式婚人口+事実婚人口) = 0.1%となる。

The radio of fact marriage population is going to only 0.1%.

―― これは、変だ

It's a strange.

―― いくらなんでも、少なすぎる

No matter how I look at it, it is too small.

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暫く考えて、勘違いしていることに気がつきました。

Given some time, I have noticed my mistake.

非嫡出子の条件を間違っていたのです。

I misunderstood that the conditions of illegitimate children.

非嫡出子となるのは、未婚のシングルマーザ、未婚のシングルファーザーに限られる訳です。

I had to extract the condition is for only unmarried single mother and father.

これは、それぞれ12.2%と15.9%です。

This is 15.9% and 12.2%, respectively.

138.2万人 - 108.2万人 x 0.122 - 20.4万人 x 0.159 = 121.8万人

1.382 million - 1.082 million x 0.122 - 0.204 million x 0.159 = 1.218 million

121.8万人 / 138.2万人 x 2.1% = 1.9%

1.218 million / 1.382 million x 2.1% = 1.9%

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以上より、「事実婚は形式婚の約1.9%程度」

Thus, "the fact marriage is about to 1.9% of the format marriage"

つまり、「50組に1組は、事実婚と推定できる」という結果になりそうです。

In other words, it is likely to result "One of 50 pairs, can be estimated with the fact marriage".


2015-05-05 私には「不愉快な言動を受けながら、優しさを発揮する」という能力はなく、多分、今後もその能力を開発することはできないと諦めています。

The other day,I wrote a dairy about the TV program "Expanding Zero-reading. What happens in Japanese" in NHK documentation.

今回、実家に帰省して思い当たったのですが、私は、自分の父や母が読書をしているところを、一度も見たことがありません(新聞や雑誌はあるけど)。

This time, when I was in my country house, I noticed that I have never seen that my father and mother read books at all (except for new papers and magazines)

「この人たちは、どうやって自分以外の意見を、知ってきたのだろう」と、今更ながらに、不思議に思ったりしています。

I just wondered how they had known other's opinion in the world.

彼らは、社交的でもなく、友人がいたようでもありませんが、テレビとかラジオで十分なのかもしれません。

Though they have seemed no not been social and to have special friends, it might have been enough radios and TVs.

そもそも、―― 他人の意見を聞かなくても、人生は生きていける ―― ということなのかもしれません。

Above all, it is maybe that we can live a life without hearing other's opinion.

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ただ、その生き方は、「オプションが少なくて、窮屈な感じがする」というのが正直なところです。

But I feel that their life has few options, and seems to be tight be frank.

特に、今、老人介護ホームに入居している私の母は、昔から、自分の言動が、その人に対してどのように受けとられるのか、ということを考えずに、その場の思い付きで発言することが多いので、いつでも、回りの人を怒らせていたように思います。

Particularly, my mother, who is in an old man care platform, seems to makes other persons mad, because she often says anything at the moment without thinking about how they receive her opinions from old days.

私も、不快な気持ちになって、腹を立てるのが辛いし、怒鳴って後味の悪い思いをするのが嫌なので、最近は、老人介護ホームの面会時間ギリギリに行って、母と少しだけ会話して、洗濯物などの回収をして、さっさと帰宅してしまいます。

In fact, I want to avoid to feel unpleasant, get angry and shout loudly. Recently I visit the old care home and speak to her in short time, and come home quickly with mother laundry.

『親不孝の極み』と言われば、その通りです。

Even if I call "the man who am undutiful extremely", I can accept it.

しかし、私には「不愉快な言動を受けながら、優しさを発揮する」という能力はなく、多分、今後もその能力を開発することはできないと諦めています。

But I don't have the ability "to show gentleness while receiving an unpleasant behavior", and probably I think that I cannot develop the ability in future either.

(続く)

(To be continued)


2016-05-05 ―― 宗教って、コンピュータアーキテクチャに似ているなぁ

以前、高校生向けの宗教の本を読んでいた時に気がついたのですが、

The other day, when I read a book about religions for high-school students, I noticed,

―― 宗教って、コンピュータアーキテクチャに似ているなぁ

"Religions are similar to computer architectures, aren't they?"

と思ったりしています。

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例えば、キリスト教の三位一体とか、同一のメモリアドレスの先頭アドレスに、異なるポインタでアクセスできるようにしたようなもんだし、

For example, "Trinity" of Christianity can be grasped as a memory pointer which access a specific memory address.

仏教(原始仏教でない方ね)であれば、曼荼羅なんて、如来がハードウェア、菩薩は,Windows7のようなオペレーティングシステムとかにも、(私には)見えます。

According to Buddhism, "Mandara" looks like a layer of a computer architecture, for example, "Nyorai" is a hardware and "Bosatsu" is a operating system, like windows7.

イスラム教については、・・・、今は発言を控えます。

And about Islamism, I want to hesitate to talk about it now.

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特に、三位一体は、ポインタの型を換えることで、表現を変えることができるという点で、まさにドンピシャという感じがします。

Especially, I think the "pointer concept" of "Trinity" is on the button, from the view of program syntax.

こんな感じ。

like the followings.

Trinity* _trinity = malloc(sizeof(Trinity); //三位一体の実体(メモリ)確保
 
God* _god   = (God *)_trinity;  // 神(へのポインタ)
Spirit* _spirit   = (Spirit *)_trinity; // 精霊(へのポインタ)
Chirst*  _christ = (Chris *)_trinity; // 子(へのポインタ)

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「コンピュータアーキテクチャで理解する宗教」という本の執筆を希望される出版社の方。お声がけ下さい。

If you are a people in the book business, and has a plan to publish a book about religions, please feel free to contact me. We can discuss a book whose title is "Understand religions from computer architectures"

ん?

Well,

「宗教で理解するコンピュータアーキテクチャ」

"Understand computer architecture from religions"

の方がいいかな?

is better?


2017-05-05 「スマホは人間を堕落させる」

Googleのカーナビで音声入力を使ってみました。

For the first time, I used the voice input by Google car-navigation service

実家の住所を違えた後、手動で修正した後では、間違わなくなりました。

After misrecognition of my country house address, the service have never misunderstood the address.

母の介護老人保健施設の名称を「老健 スギタ(仮名)」と言っただけで、ドンピシャでその場所を示しました。

About a care geriatric health facility where my mother stays, this service showed the correct place on the map with just saying the common name.

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"Automatic washing machines let women corrupt"

とか言っていた、アホなオバさんの話をした記憶がありますが、

I remember that I wrote about a stupid old-aged woman, who said the above.

なんとというか、

How to say,

「スマホは人間を堕落させる」

"Smart-phones let human being corrupt"

と言いそうになる自分がいて、困惑します。

I almost say the above, and I am confused.

もっとも、これまでの私の言動からして、私には、

But, from my behavior so far, I am not allowed to use the word

ダブルスタンダード ―― という用語すら、使うことが許されていない、と思っていますが。

"Double standard"

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まあ、そういう面倒な話を忘れたとしても、ほんの一瞬、

Well even if I forget the annoying story, for a just moment,

―― Googleは「リンゴ」だ

"Google is an apple"

と思った自分を、否定できません。

I cannot deny what I thought that.


2018-05-05 ―― 参考にならん

実家に帰省している間に、実家のケーブルテレビの工事の予約を入れておきました。

While I was returning to my parents' house, I made reservations for the construction of my parent's cable TV.

というのも、ケーブルテレビ会社の方から「光ファイバに変更したい」との要求があったからです(工事費無料です)。

Because the cable television company requested "they want to change to optical fiber" (construction fee was free).

そんな訳で、空中架線からケーブル引っ張り込む工事を、間近で見学することができました。

So, I was able to observe the construction that pulled the cable from the overhead catenary line up close.

工事にきた兄ちゃんに頼んで、喰い入るように工事の一部始終を見ていました。

I asked young workers who came to the construction, to watch the whole construction process.

特に、光ファイバのインターフェースを作成する部分に興味があり、ずっと見ていたのですが、兄ちゃんは、ハンディタイプの圧着装置で、さくっとインターフェース部を作ってしまいました。

In particular, I was interested in the part that creates the interface of the optical fiber, so I have been watching their work, however, they used a handy type crimping device, and made interface part at the moment.

―― 参考にならん

"Not to be helpful"

電気なら、アナログでもデジタルでも理解できるのですが、光ファイバの接合というのは、今一つ、肚に落ちないのですよね。

In the case of electricity, I can understand both analog and digital, however, I could not make a image of making the joining optical fiber.

まあ、それにしても、光ファイバの線の細いこと ―― 髪の毛くらいの太さしかなかったです。

Well, even so, the optical fiber was thin, like thickness of the hair.

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自宅から700メートル離れた公民館まで、光ファイバを引張って、公民館で町内会サーバ立てたい(というか、無線LANを使えるようにしたい)とか、一瞬思いましたが ―― 工事やメンテナンスを考えると、アホらしくてお話にならない案です。

I came to think that I would like to pull the optical fiber from the house to the public hall 700 meters away, and establish a neighborhood association server (or, I want to make it possible to use wireless LAN), however, they were stupid ideas from the view of construction and maintenance cost.

それ以前に、そもそも契約違反です。

Before that, this is a breach of contract