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2010-03-29 結婚式に関する一考察(その3)

独身のころ、結婚を控えていた時に、頼みもしないのに、主導権がどうのこうの、最初が肝心だのとのアドバイスしてくる既婚者が、イナゴの佃煮のようにウヨウヨいました。

私は、独身のころから、ずっと不思議でした。
『不幸な夫婦生活をしているんだなぁ。そんなに言うならやめりゃいいのに』でした。

この人たちは、伴侶と『対決』する為に結婚したのか。
それなら、最初から結婚なんてしなくても良いのに。
そうか。この人、馬鹿なんだ。

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既婚者は、結婚を控えている人達や、結婚で悩んでいる人達に、ニッコリ笑って一言。

『結婚って、いいものだよ』

といって、微笑むだけで良いと思っています。


2012-03-29 魔法の箱

私は、文章を書けない子供でした。

日記の宿題に書いた内容は、

『今日もお風呂に入った、すっきりした。明日も入ろう』

という内容の連続。

# 「お前は、じじいか」と自分で突っ込みそう。

別に毎日銭湯に通ったという訳でもありません。そもそも自宅に風呂ありましたし。

要するに、文章を書く前に、その文章を組み立てるという「構成力」がなかったのです。

「日記」とは、子供の私の心の名に、いつでも突き差さっている棘のような存在でした。

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それはさておき。

私がこれまで、どれだけの駄文を書いて来たかは、よく分からないです。

実は、500程度の未発表作品があります。内容的にヤバイものです。

株価が下がったり、私が消されたりするかもしれないと心配して、発表を差し控えています。

# 勿論、こんなことは杞憂に過ぎないのですが、『私が飛ばされる』という可能性はかなり高いので。

未発表500を含めて、(ちゃんと数えたことはないのですが)多分、2000文程度はあるのではないかと思っています。

で、それらの文章が、どのように役に立ってきたかというと、全く何にも役に立っていないです。徒(いたずら)に、時間を消費しているだけの、非生産的行為です。

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一方、この非生産行為がいつから始まったかというと、これは、年月まで正確に確定できます。

ワープロを購入した時です。

「ワープロ」を知らない人もいると思うので、説明します。

要するに、文章作成ソフト(Windows Word)専用機と思って貰えば良いです。もちろん、別のアプリをインストールしたりすることはできず、ひたすら文章を書くだけ(絵も書けない)のマシンです。

東芝ルポ、富士通OASYS、シャープ書院という言葉に反応できる人は、私の世代でも難しいかも。

当時19歳だった私は、―― いいですか、

「液晶画面の表示文字数12文字、改行2行」

のワープロを、(学生の分際で)当時の金額で7万円で購入したのです。

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パラダイムシフトでした。

○まず、滅茶苦茶に高速に文章が書ける。殆ど、思考速度と同程度のスピードで書けるので、ストレスがない。

○自分の汚い字を見て、モチベーションが下がるとことがない。

○適当な支離滅裂なコンテンツを、適当に書き殴っておいても、あとで組み立てるだけで、それなりの文書のように見える。

○文章構成力なし、レトリックなし、根気なし、おまけに情熱すらなくても文章が書ける。

ワープロは、「魔法の箱」でした。

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私の文章増産マシン(= 徒らにページを増やすこと)としての能力を見込まれて、卒業論文では、同期から共同研究を申し入れられたことがあります。

修士論文作成の時には、『江端さんは、3行で足りる説明を、3ページにする能力をもっている』と、後僚に言われていました。

生れて初めて、ワープロで書いた英文の実験報告書を提出しました。

教授は読まずに「優」を付けたようです(多分、稚拙な英文を読むのが、面倒くさかったんだろうと思う)。

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一方、失ったものも多かったですが。

○その当時、友人にワープロで手紙を書いたら「無礼だろう!」と叱られた。

○ワープロで、自治寮の総括文を作成したら「魂がこもっていない」てなことを言われた。

○今の嫁さんにエッセイを印刷して送付していたのですが、殆どが読まれずにゴミ箱に直行していた(結婚後に聞いた)。

なにより、

○ワープロのレポートの受理を拒否する教授が、圧倒的多数であった。

世間が思う以上に、「教授」という人達のコンサバ度は、ハンパではなかった。

# 今のように、インターネットが存在せず、「丸写し」の可能性が皆無であった時代の話ですよ。念の為。

『逆だろう! 教授達は、「ワープロ以外のレポートは受理しない」という命令を発して、ITリテラシーを高める方向に教育すべきだろう!』 という私の憤慨に、共有してくれる友人すらいなかった ――

私がワープロを使い始めた時は、そういう時代だったのです。


2013-03-29 「同人誌」が「再生可能エネルギー」になるという未来 ――文化庁主催 第8回コンテンツ流通促進シンポジウム『著作物の公開利用ルールの未来』聴講メモ

1年程前に、コンテンツのクラウド研究をやっている同僚から、クリエイティブコモンズ(以下、CCという)について質問されて、逆に「何それ?」と訊き返ししてしまったことがありました。

研究所内で、「歩く知財」(などということは、勿論、誰も言っていいませんが)江端が、著作権に係わることで答えられないとは、と、非常に恥しい思いをしたものです。

また、ちょうど今、著作権関係の調査をしている最中でもあり、知財関係で知りあいになった方からも、シンポジウムの聴講を薦められていましたので、事前に申し込んでおきました。

文化庁主催 第8回コンテンツ流通促進シンポジウム『著作物の公開利用ルールの未来』

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私は、省庁が主催するシンポジウムの聴講で「大爆笑」したのは始めてです。

こんな、面白いシンポジウム見たことない。一瞬で時間が過ぎさったという感じでした。特にパネルディスカッションは凄かった。

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まずは、メンバが凄い。

あのTPPと知財の関係を見事に看破した「「ネットの自由」 v.s. 著作権」の著書である、福井健策先生。

私は原稿書き上げた後、先生の著書を読んで、タップリ3日は落ち込んだものです。

「うわー、動いている福井先生だ。サイン貰ってこようかな」と思ったりしました。

森美術館館長の南條さんの話は非常に興味深かったし、メディア・アクティビスト(作家のことかな?)の津田さんは、「CCのコンテンツをTSUTAYAに置けば良い」というという趣旨の発言をされて、会場を湧かせていました。

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しかし、極めつけは、漫画家の赤松健先生(『ラブひな』『魔法先生ネギま!』の作者(残念ながら江端は未読))のお話が、もう最高。

漫画家としての立場から、同人誌やコミマに対する愛情と、それと同時に漫画家としての不快感を入り交えた上での、新しい概念、

――「黙認」

というマークをプレゼンで提示された時、会場は大爆笑となりました。

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「コミケ当日だけ『見逃す』という」この新しい権利概念を提示された時、私はもう涙が出る程笑いました。

福井先生が「『黙認』をどう定義するんだ」と突込んでおられましたが。

確かに、現行法においては勿論ですが、多分「黙認」を明文規定しているライセンスって、地球上に存在しないと思う。

「この人、本当に凄い人だ」と心の底から畏怖しました。

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赤松健先生は、さらに、びっくりする観点から、我が国のコンテンツ立国案を提示されていました。

「BL(ボーイズラブ)の同人誌は、フランスで凄い人気が高い。我が国は、膨大な資源をすでに所有しているので、これを、どんどん輸出すれば良い」

確かに、これなら資源は無尽蔵にあるとも言えるなぁ、と感心しました。

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私、どうしても無体財産権というと、どうしても産業財産法(特許法とか意匠法)の方を考えてしまうのですけど、

「同人誌を資源」と考えるのであれば、どうして、これはなかなか凄い案です。

「同人誌」が、これまでの我が国の「特許発明」と肩を並べ、「石油」や「天然ガス」に対抗しうる「輸出資源」となるかもしれません。

とすれば「同人誌」を今の地位(法律的には、真っ黒に近い違法状態)に置いておくのは得策ではありません。

CCでも法律でもなんでも良いので、権利関係をキレイに整理して、輸出可能な資源として、ちゃんと「精製」することを考えはじめないと、いけないでしょう。

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「同人誌」が「再生可能エネルギー」になるという未来は、ちょっと痛快だと思いませんか?


2014-03-29 「それは保護者としては、親権の『不作為』ですよ」

家族は、我が家のIT関係のメンテを最初から諦めていて、全て私にメンテナンスを押しつけています。

For the first time, my family has given up their IT maintenance and enforces me to maintain them.

IDもパスワードも、何もかも私の管理下にあります。

I know all their IDs and passwords of PCs and cellphones.

「このままでいいのか!」

"Do you want to leave them this way?”

と家族と叱咤しています。

I scold them with saying,

「パパにメールの内容が全部知られることになるんだぞ」

"I can read all of your e-mail at any moment"

と恫喝しても、

They reply me against my intimidation.

「かまわん」

"I don't care".

の一言で返されます。

彼女らは、『メンテが面倒』という事実に加えて、私の、『人のメールなんぞ、目にするのもおぞましい』という性格を熟知しているからだと思います。

Apart from their bother, I am afraid that they know well that I hate watching other person's mails.

よく、「恋人のスマホのメールを盗み見る」という話を聞きますが、私には、「恋人の抉られたリアルの内蔵を見る」と同様のエグさを感じるのです。

I often hear the story that "stealing a glance of the lover's email", but I think it is likely to same of "watching the lover's organ meats".

私は、インターフェース論者ですので、 その人が私に開示しようとしているインターフェースだけで、世界が成りたてば、それでいいと思っているのです。

As a interface-ist, it is O.K. to keep the world just using information that their owner want to open.

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「江端さん、それは間違った認識です」

"Mr.Ebata. your policy is wrong"

と、以前、すでに大学生のお子さんを持ったお母さんに指摘されたことがあります。

The old day, I was pointed out from a mother whose child was a college student.

お母さん:「江端さんは、保護者なのですから、子どもの安全を監督監視する義務があります」

"Mr.Ebata. you are a guardian, so you are obligated to save the ward's life for their monitoring.

江端:「え、そうなんですか? プライバシーの侵害ですよね、それって?」

"Are you kidding? It is a kind of violations of privacy isn't it?"

お母さん:「子どもを守る為であれば、親権は、子どものプライバシーを越えて、発動させなければならないこともあるのです」

"We have to start up parental authority compulsory with overwhelming child's privacy for their life."

江端:「えー、それって辛いなぁ。面倒くさいし」

"It is a pain and seems to be complicated"

お母さん:「江端さんは、子どもの人権を、自分と等位の人権として考えていませんか」

"Mr.Ebata. You think that both your child's human right and yours are perfectly same don't you."

江端:「うん、娘たちが生まれた瞬間から、彼女らと私は対等な人間である、という認識で一貫してきたと思う」

"Yes. I have kept the concept from the time of their birth."

お母さん:「それは保護者としては、親権の『不作為』ですよ」

"As a guardian, you are lazy and it is an errors of omission."

と決めつけられてしまいました。

She told me the conclusion.

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このお母さんの指摘は正しいのかもしれませんが、私は、嫁さんや娘達の内心に立ち入るのは、やっぱり、おぞましく、面倒です。

However I am thinking whether the mother's points are right or not, I don't want to see the inner of their mind because it is nauseating and painful for me.

私の今の願いは、面倒な事件を起こすことなく、一刻も早く娘達が成人して、そういう『不作為』を責められることがなくなる地位に立ちたい、ということです。

What I hope is to have a position to avoid claim of errors of omission. I wish they are going to come of age as soon as possible without any serious problems.


2015-03-29 現地の人と話をしてきた人の話でなければ、私は納得しませんよ。

ジャイアンは、自分を優しくて思いやりのあるいい奴だと信じています。

"Gian" believes that he is tender, and a considerate good guy.

そして、日本国民のほとんどは、我が国は二度と戦争をしないことを誓った平和な国だと信じています。

And most of the Japanese citizens also believe that they swear never to fight again, and they can make a peace country in the world.

私も日本人の一人として、そう信じています。

As a Japanese, I believe it so.

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しかしですね、アジアの人から見ると、日本というのは、本当に何を考えているか分からない脅威国なんですよ。

But, according to Asian person's views, Japan is a really menace country and difficult to understand.

■資源絶無で、世界第3位の経済大国

- In resources emptiness, it is a major economic power of the third place of the world

■世界第8位の、軍事・・・もとい、防衛費

- the eighth military ... defense budget of the world;

を有しながら、

Nevertheless,

■戦争放棄を明文化した憲法を有する

- having the constitution that stipulated war renunciation

という、不思議な国だと思っています。

They think that Japan is one of the most amazing countries in the world.

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これまで、平和憲法で自分自身を厳しく戒めてきた日本という国が、少しずつ、それを緩め出してきたというその事実だけで、日本の周辺国は、

Japan, which has banned oneself in a peace constitution strictly until now, begins to loosen it little by little. Only the fact makes Asian countries around Japan

―― 真剣に怖がっている

fear seriously.

のです。

なんで、お前にはそんなこと分かるのかというと、私は、アジア各国を一人で歩いてきて、色々な国の人の話を聞いてきたからです。

The reason why I can understand the above story, I walked around Asian country again, heard their stories from their own lips.

ただ、これは、もう20年以上も前のことです。

But this is more than another 20 years ago.

だから「20年前とは違う」、「もう江端の見解は古い」のかもしれません。

So I might have to accept the opinions of "different from 20 years ago", "Ebata's comment has already been old".

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だから、誰か「もうそんなことはないよ」「アジアの人は日本を怖がっていないよ」と教えて頂けませんか。

Therefore please tell me "Asian persons are not afraid of Japan" "Not a bit of it."

そうすれば、私も安心して考え方を変えることができると思うのです。

If I hear it, I think I can change my thought at my ease.

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だけど、私と同じように、一人でアジアを歩いて、現地の人と話をしてきた人の話でなければ、私は納得しませんよ。

But, I don't understand except for the story that the person who has walked Asia alone, and has talked with a local person directly.

パソコンの前の小さな世界で、偉そうに意見を書き込んでいるだけの人なんぞは、お呼びではないんですよ。

I don't need the person who writes just opinions to the Internet importantly in the small world before the PC.


2016-03-29 ―― 中東の石油産出国の王子(王位継承権1位だったり2位だったりする)

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

登場人物の主人公は、非常に有能かつ美貌の女性で、職業は起業家、秘書、医者、モデルアーチスト、そして、独身。

Heroines in the books are very intelligent and beautiful women, whose occupations are president, secretary, doctor, model and artist, and they are all single.

その主人公の相手となる男性は、非常に有能かつハンサム、に加えて「金持ち」で、職業は起業家(社長)、モデル、医者、アーチスト、そして、

On the other hand, heros, who meet the above women, are very intelligent and handsome, and "rich", whose occupation are president, doctor, and artist, and

―― 中東の石油産出国の王子(王位継承権1位だったり2位だったりする)

prince at oil lord in middle-east( and successor to the throne)

です。

もう、このラインナップだけでも十分笑えるのに、その組み合わせるだけで、ストーリーの組み合わせは無数に存在し、

These line-up make me fun, and the numbers of these combination are going to be infinity.

そして、フィナーレはいつでも、

In addition, the ending is always

―― ハッピーエンド

"Happy ending"

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このような「人材」が実存する確率が、極めて低いことは自明です。

It it clear that the possibility of the existing women and men is extremely low.

ましてや、上記の男女のペアの出現確率は、今年、地球に隕石が衝突する確率より低いことは、誰にでも分かると思います。

Moreover, the possibility of the appearance of these pairs is lower than of meteorite strikes the Earth this year.

そして、これらのストーリーが「ハッピーエンド」に帰着する確率は、火星に生命体が発見される確率よりも低いだろう、と思えます。

Finally the probability that these stories will result in a "happy ending" is lower than the probability of life on Mars existing.

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「ハーレクイーン」は、数学(確率)的にも非常に興味のある題材です。

"Harlequin" is a very interest material from the viewpoint of math(or the probability) study.

このような組み合わせ、確かにコンピュータ以外が思いつくのは難しかろうと思います。

Nobody can think of this funny combination, except for a computer.

しかし、それ以上に、「ハーレクイーン」のカテゴライズそのものに問題があるように思えます。

Moreover I am afraid that there is one important problem of the category.

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「ハーレクイーン」は恋愛小説ではなく、空想科学小説(SF)です。

I think that "Harlequin" is not romantic novelette, but Science Fiction(SF).


2017-03-29 ―― あの時の私は、確かにそう思った。そして、今の私は、そう思っていない

国会の代表質問において、就任後に、就任前にしゃべっていた内容との矛盾を突かれている大臣がいます。

In the National Assembly 's representative question, there is a minister who has been confronted with contradiction with remarks before inauguration.

まあ、私はその大臣に対して、同情や弁護してやるつもりなど1mmもありませんが、それでも、

Well about the minister, I don't have any intention of sympathy or defense at all, however,

―― あの時の私は、確かにそう思った。そして、今の私は、そう思っていない

"I certainly thought so at that time, however I do not think so now"

と言えば良いのに、と思うことがあります。

I think that they could say that.

こういう発言は、政治家的にはダメなんでしょうか。

Politicians don't allow to use the above phrase do they?

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私、毎日、山ほど駄文を量産しているのですが、その一つ一つで矛盾を突かれたら、たまったものではありませんし、それ以上に、

I am producing a lot of essays everyday. If you are confronted with contradiction about them, they annoy me absolutely.

Moreover, I think

『過去の自分を否定したくない』

"I do not want to deny myself in the past"

と思うのです。

過去の自分は、過去の自分として、一生懸命考えた上で、自分の意見を述べている訳です。

Even if I was myself in the past, I tried to talk my opinion after thinking hard.

それを今の自分が否定することなんて、―― そんな傲慢なこと ―― したくありません。

I do not want to do such arrogance of "I deny myself in the past".

そもそも、過去の私がタイムマシンに乗って、今の時代にやってきて、私に論争を挑んできたら、私は『論破される』自信があります。

To begin with, when I came to the present time by riding the time machine and challenging me to the controversy, I am confident that "I will be refuted."

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「あの時の私は、確かにそう思った」のであれば、その文章は残すべきであるし、

If I believe "I certainly thought so at the time", I should left the document,

「あの時の私は、間違っていた」のであれば、それを残した上(*)で、自己批判を展開すれば良いと思う。

If I believe "I certainly was wrong at the time", I also should left the document, and add self-criticism.

(*)その内容が、誰かの名誉を毀損していたり傷つけていない場合に限る

(*)Only if the content is not damaging or hurting someone's honor

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就任と同時に「自分のブログを消去した」という大臣もいたようです。

At the same time as inauguration, a minister deleted his blog immediately.

政治的には、それが正しいことなのかもしれません。

It may be politically correct.

しかし、私は、その人を軽蔑しないまでも、尊敬することはできそうにありません。

But I would not be able to respect him, even though I would not despise him.


2018-03-29 「駅の自販機の利用者」を鑑みて、マーケティングの観点から、以下の広告メッセージを提案します。

今朝、空腹を感じたので、途中の駅で、おにぎりを買って、お茶も購入しようとしていたところ、次のような広告看板が掲げられている自動販売機を見ました。

This morning, I felt hungry. I got off at the interchange station, and I bought an onigiri(rice ball) and tried to get a tea bottle. At that time, I found a vending machine with hanging up a signboard. The ad message was

「あなたの一本が、アスリートを応援する / JOCオリンピック支援自販機」

"Your purchase will help athletes by JOC Olympic support vending machine"

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―― 惜しい

"Close"

と思いました。

I thought.

「小学生の頃、(女子も含めて)クラスで一番足が遅かった私」には、このメッセージでは、届かないのです(逆効果的ですらある)。

However, this message doesn't arrive at me, because I was the slowest on my feet (including all girls) when I was a junior school student(It will be the opposite effect).

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「駅の自販機の利用者」を鑑みて、マーケティングの観点から、以下の広告メッセージを提案します。

I propose the following message from the viewpoint of marketing for users of a vending machine at the station.

「あなたの一本が、オリンピック事務局の過労死を防止する / JOCオリンピック支援自販機」

"Your purchase will prevent our head office from overwork death by JOC Olympic support vending machine"


2019-03-29 これで『町内会 = 弱者救済システム』のフレームが、単なる御題目であるかどうかが、はっきりしていくことと思います。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

老人や子どもなどとは比較にならないほどの、もっと弱者であり、もっとも最優先に助けを施さなければならない「外国人」を、どのように扱うのか ――

Foreign residents, as vulnerable groups, are more important people worth protecting, than seniors and children.

これで『町内会 = 弱者救済システム』のフレームが、単なる御題目であるかどうかが、はっきりしていくことと思います。

It will make clear if "neighborhood associations(NA) are security system for vulnerable groups" is right.

もし、ここに、

If they do say,

『日本に住むのであれば、日本語を使うのが当たり前』の理論をふりかざすのであれば、

"Residents live in Japan, should user the mother-tongue"

『住民の大半がITを使える現状にあれば、ITを使うのが当たり前』の理論が襲いかかってきます。

they are to be said

"Most of residents can use "IT", so "IT" should be used for anyone, anytime and anywhere"

その2つは、明らかな「ダブルスタンダード」だからです。

Because the above two are obvious "double standard".

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今回のコラムの一番最後のページで、私の主張している、

My idea, in the last page of the column,

―― 地域コミュニティ運営プロバイダ

"Local community management provider"

というビジネスは、十分に成立する余地があると思うのですよ。

the business will chance of succeeding, I think.

町内会費ではなく、当該プロバイダとの契約料、という位置付けにした方が、話が簡単になりスッキリします。

It will be explainable that the NA cost is not fee of membership but contract rate.

定量化もできずコスト計算もできない「共同体意識の亡霊」なんぞより、「サービス受益者負担の原理」

The ghost of "community spirit" that can not be quantified or measured cost-performance is worse than ""Principle of service beneficiary burden"

私は、これで良いと思います。

That is natural for me.

もっとも、町内会サービスが、商用ベースでペイするかどうかは不明ですが、サービスの内容を"IT"と""災害情報インフラ"に限定すれば、採算ベースに乗るのではないか、と思っています。

Though it is unclear whether the neighborhood association service pays on a commercial basis, I think it will be on a profitable basis, by limiting the content of the service to "IT" and "Disaster Information Infrastructure".