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2013-02-21 ジャパンドーズXP

今度、嫁さんが、パソコン検定の受験をすることになりました。

このパソコン検定という試験、なかなか良い「割り切り」をしています。

問題の対象を、WindowOS、ワード、エクセルに限定しています。

公的な資格なのに、ある私企業のソフトウェアに限定しているという点が評価できます。

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私が情報処理の試験を受けた時は、仮想のCPUと仮想の命令コードを想定した、簡単なプログラムの記述をさせられました。

なんだったかな、COMETとか、CASLとか言っていたような気がする。

(ちょっと、ここでググってみると)、おお、まだ残っていた!

CASLとは、情報処理試験用に定義された疑似アセンブラ言語でです。

通常のCとかFORTRANのような高級言語とは違って、アセンブラ言語は、CPU(「インテル入っている」のアレ)が変わると言語が変わることになります。

もし、インテルCPUで試験を実施すると、ARMアセンブリ言語で仕事をしている人との間で、知識等に不平等が発生することになります。

そこで、世の中には存在しないCPUを想定して、このCPUを動かすプログラムで試験をさせることにしたのです。

まあ、当然ですよね。

もしインテルCPUのアセンブリ言語が、試験の公式プログラム言語になったら、他のCPUメーカから、火の玉のような抗議を受けることも目に見えていました。

インテルCPUを扱えるソフトウェア技術者ばかりになってしまう、とも考えられる訳ですから。

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まあ、だから、「パソコン検定」が、「WindowOS、ワード、エクセルに限定している試験」というのは、実利を重視する産業界からの要請に対して、腹を括った試験であるとして、私としては評価しているのです。

もし、ここに試験用の訳の分からない

■仮想のOS(例えば「ジャパンドーズXP」とか)をベースとして、

■仮想のワープロソフト(「タンゴー2010」とか)や、

■仮想のスプレッドシート(「ヒョウ2010」とか)なんぞ、

を、導入しようものなら、

―― だれが、そんな試験を受けに行き、

―― だれが、そんな試験の合格者に、価値を見い出すだろうか

と思いますよね。

MAC OSを使っている人も、MACパソコンでワードやエクセルを普通に使っています。

また、パソコン検定を受ける人が、Linuxしか使えない状況などというのは、もう、そういう想定する人が「バカ」と言われても仕方がないくらい、ありえない世界でしょう。

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嫁さんに、「私もパソコン検定を受けたい」と言ったら、酷く怒られました。

私は、昔の情報処理試験の2級、1級、ネットワークスペシャリストの合格者なのですが、

「最近、何かが嬉しかったり、喜んだりした記憶が思い当たらない。『妻と二人で、仲良く試験に受かった』という、非日常的なハレが欲しい」

と言ったところ、

「我が家には、そのような理由で消費する金は、1円もない」

と、即時却下されました。


2014-02-21 ドラマを視聴する前に、娘達から、「一言も発するな!」と念を押されています。

私は、産業財産権(特許権、著作権等)に関するゼミに参加していたことがあります。

I had joined a seminar of industrial property right (patent, copyright laws e.t.c.) for several years.

ですので、法律的な手続の中でも、特に行政庁関係との手続は、ちょっとだけ詳しいです。

So I am a little familiar with law procedures against intendance.

一度、地元の小学校の学区分割で問題になったとき、

When I faced a trouble about residential school district,

「行政不服審査法に基づく申立をしますよ」

I called and faxed city government a paper that was written "I am going to prepare submitting a bill by Administrative Appeal Law".

と電話やFAXして、問題を炎上・拡大・消失させたこともあります。

and I expand and fired the problem, and finally the problem dismissed.

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という訳で、法律系のドラマを見ていると、色々口を出したくなるのです。

So I want to complain about the law fiction drama,

裁判の途中で新しい証拠やら証人やらが出てくると

For example, when new evidences and attestants in the court happen to come in the drama, I shouted

―― ありえーん!

"That couldn't be right"

と叫ぶので、

ドラマを視聴する前に、娘達から、「一言も発するな!」と念を押されています。

my daughters order me "Nothing to say!" before a drama starts in advance.

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コンピュータシステムを使ったドラマや映画では、完全な間違いが山ほどありますが、こっちの方では、あまり叫びません。

On the other hand, when the dramas and movies based on the IT system have a lot of misunderstanding, I don't care them and don't shout.

多分、こっち(ITシステム)の方は、知識が充実していて、

I assume that I know IT system too much, and I can afford the misunderstandings with saying

「うんうん、それでもいいんだよ」

"That's guys. It is O.K."

という優しい気持ちになる ―― 感じがしています。

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ここから導かれる結論は、

The results from the above facts,

「フィクションのドラマを見て、その設定に目くじらを立てる奴というのは、 未だ、その分野で『未熟』『浅学』である」

A person who wants to complain to the fiction drama is an amateur, lack experience and unlearned.

ということになりそうです。


2015-02-21 これは、「デタラメな英語で発信しよう」という「言い出しっぺ」としての責任を果している訳です。

私の日記には、「英語のように見えるフレーズ」を併記しています。

I include some phrases which look like English with my diary.

I think that I have a responsibility as a person who said "let's dispatch your message to the world by deficient English" first.

未だに、後ろに続く人は、見えてきませんが。

I don't find any person who want to follow me.

最近は、このデタラメ英語の記載スピードが上ってきたように思いますし、デタラメ英会話も、さらにデタラメに磨きがかかっています。

Recently, I think that I can write this deficient English faster, and the deficient English becomes more deficient.

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私の所属している課でのチーム定例では、英語での会話が義務づけられています。

At the team regular meeting in my section, we are required to use English.

この毎日のデタラメ英語日記のおかげか、今では、非常に流暢なデタラメ英語をしゃべれるようになっています。

Thanks to this daily deficient English in my diary (or not), I think I can speak deficient English frequently.

I have already listed it in detail here how irresponsible you are, please read it if you are interested.

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正しく正確な発音と文法の英語をしゃべりたい人は、正しく正確な英語しゃべれるようになるまでは、ずっと日本語だけを使い続けるのだろうなぁーと考えています。

The person who wants to speak accurate English pronunciation and grammar might continue to use Japanese, until they become to use accurate English.

私は、TOEICの練習問題を一生懸命解いている時間を使って、外国のエンジニア達と、メールを使って、彼らが開発したプログラムについて話をする方がいいです。

I want to discuss foreign engineers about the program they have developed by Email, if I have time to study for TOEIC hard.

(To be continued)


2016-02-21 ―― 化粧(けわい)の匠(たくみ)

以前、新宿行きの通勤電車の中で、化粧しつづける女の人について記載をしたことがあります。

The other day, I wrote about a woman who continued to make up in the train to the final destination.

動き続ける電車の中で、ミリ単位のまつげを整える技や、ファンデーションの拡散のさせ方の技によって、30分の間にみるみる変化していく顔を見ながら、

I was moved to watch her techniques of making up, for example, tinting eyelashes, expanding foundations, and dynamical her face changing.

I remembered that I named her

―― 化粧(けわい)の匠(たくみ)

"professional of maquillage"

と言っていたことを、思い出しました。

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今朝、駅に向かって歩いている時に、顔面パックをしながら、自動車を運転している女性を見ました。

This morning, when I went to a station on foot, I watched a woman who was packing with driving.

「白面の者(文字通り)がハンドルを握っている」とビックリしました。

I was very surprised that "a person of white face(in the literature) is at the wheel".

しかし、私はこういう合理主義は嫌いではありません。

But I don't like this rationalism, like this.

匠の技は、今なお進化を続けている ―― と実感しました。

I confirm that, "professional of maquillage" is making progress, still now.


2017-02-21 「ブラック企業」は、誰かが自死を選ぶまで、見つけられない ――

「ブラック企業」というのは、なかなか発見しにくいだろうだろうな、と思っています。

I am afraid that it is quite difficult to find "Black company" in our society.

従業員の大多数が、過労や心労で病んでいる会社は、ブラック企業と認定して問題ありませんが、それが外部から認識することが難しいからです。

Of course, there is no problem that we call a company that has a lot of overdone and careworn employees "black company", however, I think that outsiders cannot find the persons easily.

内部からの告発は、その人の地位が確保される保証がありません。

"Exposure from within" has high risk and there is no guarantee of the person's assured position.

内部告発が見つかったら、身の上を徹底的に監視され続けて、ささいなミスで解雇に追い込まれるのは、間違いありません。

If the person who tries the exposure is detected, the person will be kept under surveillance, and get an advance notice of dismissal due to a clerical error.

とすれば、あとは外部からの潜入調査を期待するしかありません。

The only way we expect to is to investigate by outsider of authority.

しかし、そのような調査は、膨大な人材と時間とコストが必要となるので、大規模に、かつ長期的に実施することは、難しいと思います。

However, such investigations need tremendous human resource, time and cost. So it might be difficult to do them large scale and long term.

だから「ブラック企業」は、誰かが自死を選ぶまで、見つけられない ――

So "Black company" has not been found until someone elects suicide.

(自死を選んでも、当事者(の遺族)、検察または司法が、その自死が、過労や心労との関係があることを、立証、認定しなればならないのですが)

(Even if he/she elects suicide, someone(deceased's family, prosecution and justice) should establish and certify the fact between the suicide and the black company's error.)

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「「自死」によってでしか「ブラック」を明みにすることができない」というのは、酷い話だと思います。

I think that it is a terrible story that "nobody cannot find a black company out except for suicide."

しかし、逆に考えれば、「「自死」は「ブラック」を明みにさせる有効な手段である」とも言えます。

However, from the reverse viewpoint, we can say that "suicide is a effect method to bring a black company to light".

会社のブランドイメージを毀損するには、間違いなく最上の手段でしょう。

This method is absolutely the best way to break a brand image of the company,

この手段は、憎悪している上司や教師を弾劾するという方法にも使えます。

and is also useful to preach down to your bosses and teachers.

そして、残念なことに、これが「いじめ」などでは、そこそこ機能していることです。

Unfortunately, this method works well against "bully".

(For example, even if there was no bully and no suicide in school, there is no law against bully.)

(続く)

(To be continued)


2018-02-21 なにしろ、私は、malloc(), free(),そして、コンピュータの生モツ(OS)に直接触れられるような ―― 「古代呪術言語」までをも操れる ―― 数少ない長老の一人と自負しております。

ご存知かと思いますが、私は空気を吸う様に(というと大袈裟ですが)「シミュレータ」を作りまくっています。

You may know that I continue to make several kinds of "simulator" on a day-to-day basis.

基本的に、シミュレーションが「好き」であるからですが、それ以外にも、(今となっては、大変使い難いとされている)

Basically, I like to make simulation programs. Moreover I am a

―― C/C++という言語のネイティブ

"Native speaker of C/C++ (program) language.

であるからです。

even if the language has a bad reputation,

「C/C++王国」という国があったら、少くとも、言語については、全く不自由なく生きていけると思います。

If there is a nation whose name is "C/C++ kingdom", I believe firmly that I don't have to worry about communication in the nation.

ガイドブックや、一言フレーズ集などなくても、ベラベラとその言語をしゃべれるからです。

I don't need any illustrative sentence book and sightseeing brochure.

なにしろ、私は、malloc(), free(),そして、コンピュータの生モツ(OS)に直接触れられるような ―― 「古代呪術言語」までをも操れる ―― 数少ない長老の一人と自負しております。

Above all, I feel proud that I am one of wise old mans who can use "ancient spell language" that enables me to touch a computer operating system directly, with some system calls.

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しかし、「シミュレーションが好き」というのは、「数理モデル化が苦手」という言葉の裏返しでもあります。

However, I am afraid that the words of "I like simulations" means, on the contrary, "I dislike mathematical model".

The other days, I wrote a story that my simulations duration became zero, by a mathematical model that a reader presented to me.

(乱数と山ほどのオブジェクトを使った)力づくのシミュレーションは、ちゃんとした(統計とか微分方程式を使った)数理モデルと比べれば、

My enforced simulations (which use a lot of random numbers and objects) are

―― 醜悪で見苦しい

more "ugly and awful"

という見方もできると思います。

than mathematical models( based on statistic and differential equation)

勿論、昔のコンピュータの能力では、「力づくのシミュレーション」そのものが、難しかったという事実もあります。

Of course, it was true that the performance of computers of old was too poor to do the "enforced simulations"

ですから、物理現象を模擬するようなシミュレーション(磁場や電場解析とか、天気予報など)では、コンピュータの計算能力は、どんなにあっても、「ありすぎる」なんてことはありえません。

So, we have always needed more computer performance, especially in the field of physical science, for example, magnetic, electric and weather analysis, there is no reason that we don't need any more performance.

(続く)

(To be continued)