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2013-01-31 「100%」という言葉の無知性

「100%の男は浮気したがっている」と決めつけている男がいますが、一体、なんの根拠があって、こんなことを断言できるのかが不思議です。

反例を提示します。

「私は、嫁さんと結婚してから、この方、ただの一度も浮気したいと思ったことがありません」

こんなこと、嘘ついてもしょうがないですからね。

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別に「俺は浮気はしない!」などと誓った為、という訳ではありません。

そもそも、私は、

■他人の浮気を批判したこともありませんし、したくもありません。

■第一、浮気が悪いことかどうかも良く分かりません(私が知っているのは民法上の契約違反行為に該当する、ということくらい)。

■赤の他人が何しようが、まったく興味ないです。

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まず感覚としては「なんで、そんな面倒なことを、わざわざ」という思いから出発して、

理屈は、単純な三段論法です。

(Step.1)嫁さんが浮気をすれば、間違いなく私は凄く悲しい。

(Step.2)(実際がどうであるかは、さておき)逆も真に違いないと思っている

(Step.3)だから浮気しない。

こんだけです。とても明快な話です。

「それが分かっていても、してしまいのが『浮気』だろう」と言われても、現段階では、私には理解できないのです。

今後、人生を積み重ねて、一生懸命精進を続ければ、いずれ、私にも分かるようになるのかもしれません。

一応、努力してみますが。

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私は、この話で「自慢」をしたい訳ではなく、実は主張したい点は、まったく別のところにあります。

私は安易に「100%」という言葉を使うバカが嫌いなのです。

「どんなに普遍的真実に見える事象でも必ず例外がある」という自然界の法則を理解できない、こういう知性のないバカを見ると、心底腹が立つのです。

そして、そのバカが規定した定義の範疇に私が入れられてしまうことが、滅茶苦茶に不愉快なのです。

――低能なお前の足りない頭が決めつけた、バカげた定義の中に、この私を入れるな

と。


2014-01-31 e-Taxを使う為には、住民基本台帳カード(いわゆる住基カード)が必要で、それを作る為には、私が代理人となる証明が必要で、そして入院中の母には、そのような書類を作る能力がありません。

介護認定を受けている父と母の各種の手続(確定申告等)の手続の為に、度々実家に戻っています。

I often come back to my family home to procedure some protocol for my father and mother who are certified as caring program.

帰省する新幹線代金もバカにならないので、なんとか手を抜きたいという一心で、電子確定申告システム"e-Tax"を作る為の準備に走り回っております。

Shinkansen-fare price is high and I want to save time. I prepare the e-Tax system in order to cut corners.

e-Taxシステムとは、簡単に言えば、「自宅の確定申告システム」です。

"e-Tax" is a "Home Final Tax Return System" as it were.

しかし、そのe-Taxを使う為には、住民基本台帳カード(いわゆる住基カード)が必要で、それを作る為には、私が代理人となる証明が必要で、そして入院中の母には、そのような書類を作る能力がなく、

In order to make and use the system, I need their digital CERT, their Basic Resident Register (BRR) card for the CERT and document for designation of agent. Additionally my mother is in a hospital and doesn't have capability of writing her signature down.

まあ、つまるところ―― 疲れています。

In short, I am very tired.

いや、文句を言う筋ではないのは分かっています。

Yes. I understand that I don't complain to anyone.

隙のあるシステムや制度は、必ず破られるからです。

Voided systems and regimes are going to be broken after all.

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この機会に、私も市役所に出向いて、住基ネットと電子証明書の発行を受けてきました。

In this chance, I went to a local city hall and was issued BRR and digital CERT.

電子鍵を生成するPCの前で、パスワード入力してきたのですが、そのパソコンには、Windows Vistaのライセンスキーが張ってありました。

I entered my password to the PC in the city hall in order to make public digital KEY. At the time I noticed that the PC is attached a label of "Windows Vista License Key".

Vistaのサポート期間は2017年。まだ余裕あります。

That reminded me that the end of Vista support period is 2017.

It can afford to change OS.

「もし、このPCに"Windows XP"のシールが張ってあったら、それに突っ込む市民の一人や二人はいるんだろうなー」

I am waiting for the card, and thinking,

と思いながら、カードの交付の手続を待っていました。

"If the label were not "Vista" but "XP", some kinds of person would blame for the system."


2015-01-31 ―― 可愛い幼稚園児の女の子

以前にもお話しましたが、私は「まんがライフ」「まんがライフオリジナル」という4コマ誌の2誌を、かなり昔から定期購読しています。

Previously I wrote that I have subscribed to two Four-Frame comics, "Manga Life" and "Manga Life Original" from old days.

2誌に限定しているのは、それ以上増やしたら、キリがないからです。

The reason why I limit to read these two comics, is to stop endless subscriptions any more.

ところで、最近、ちょっと困っていることがあります。

By the way, I am annoying a little recently.

表紙です。

It is their cover.

この4コマ誌は、発刊当時、植田まさしさんの男性が主人公の表紙でした。

At the time of the first publication, a cartoonist, Masashi Ueda-san's character was be on the cover.

その後、田島みるくさん、南ひろ子さん、丹沢恵さんと、女性マンガ家が担当されることになるその絵柄は、少しずつ可愛い女性の絵になっていきました。

After that Tajima Miruku-san, Minami Hiroko-san, Tanzawa Megumi-san, are woman cartoonist took charge of the cover, and the characters became prettier.

そして今、神仙寺瑛さんが担当されています。

Now, Shinsenji Akira-san is in charge of the cover.

このマンガ家さんが描く「動物のおしゃべり」という漫画は、とても面白く、毎月楽しみにしているのですが、問題なのは、表紙に出てくる主人公の女の子が

"The animal's chat" is very amusing, and I am looking forward to reading this comic very month. But there is one problem for me. The main character of this comic is

―― 可愛い幼稚園児の女の子

"A pretty girl of kindergartener"

という点です。

like this.

この雑誌をレジに持ち運ぶ、中年男の気恥しさたるや、ハンパではありません。

It is extremely shame for a middle-age man, to bring this comic at the cash desk.

若いネーチャンの立っているコンビニのレジに、えげつないエロ本を持っていく方が、まだ気持ちがラクなくらいです。

I feel easier that I takes a vulgar pornbook at the cash register where a young girl works.

私は「児童ポルノに関する法律」そのものには反対していませんが、この法律の無制限の拡大解釈が進めば、このような本をレジに持っていく男性は、すべて「通報の対象」になるという未来が来るかもしれません。

Though I don't object to a "law thing about the child porno" now, all of the man who bring such a comic to the register, is going to be captured in jail, if the unlimited broad interpretation of this law advances.

―― まあ、それならそれでも良いのですが。

Well, then it is all right for me.

(To be continued)


2016-01-31 「私達は、毎日、革命の中で生きている」

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

本来、国家は犯罪が発生しない社会を作らなければならないけど、犯罪被害者はなくなる様子はありません。

Primitively, any nation should seek "zero-crime society" but the numbers of crime victim seem not be declining.

さらに、税金を徴収することは、国家にとっては、犯罪抑止よりもっと重要な仕事です。

In addition, getting the taxes is a more important task for a nation than bringing the crime rate down.

マイナンバー制度は、そのそも、省庁間で、いつまでたっても連動させない、行政処理システムを、ID(番号)を付与して、入出力を簡易化する(だけ)のものです。

The purpose of "my number system" is to simplify a collaboration of interministerial systems using the "individual ID number" because of a luck of alliance's efforts.

比して、

On the other hand,

私のようにホームセキュリティシステムを自作するということは、「警察」という国家の暴力装置・・・ではなくて、治安維持装置への不信感の表われえであり、

Trying to make DIY Home Security system, like me, is about to appeal a sense of uncertainty against policy, so called ... not violence devices, but security duty organisation.

e-TAXなどの、納税システムは、国家の行政システムの税金徴収システムの破綻の、明確な証拠であるし、

Installing auto tax payment systems, for example "e-Tax" is a explicit evident that the system become destroying.

マイナンバー制度は、国民一人すらを特定できないショボイ行政システムと、そのシステム統合すらできなかった行政間のガバナンスの欠如を、ユーザ(国民)に押しつけたものです。

Starting "my number system" is to shift the responsibility about the poor administrative services that cannot manage the user and the luck of governance among ministries and agencies, to us(people in Japan).

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このように考えていくと、ありとあらゆるシステムは、

Come to think of it, any government systems

「国民を監視・管理するという国家の思惑はデフォルトで含まれる」としても、

that include the main functions of monitoring and management of people, of course,

その結果として、国家は「国家の権威を失墜させ、大切な既得権益を手放している」とも言える訳でして、

abandon both the powers of the state and important vested interests, in conclusion.

見方によっては、

From the different angles, we can say,

「私達は、毎日、革命の中で生きている」

"We live in revolution every day",

という、毎日「権力」があっちやこっちへ移動するという、『面倒な時代』に立ちあっている、とも言えそうです。

that means "powers are movable easily everywhere". I think that we have to live our life in annoying days.


2017-01-31 『そうですねえ、ぼちぼち倒れるかもしれません』

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, new my column is released, so I take a day off.

"Over the AI(7) ---- beyond a reach of our imagination of AI"

The AI that eliminates the weak - Going to the optimum solution by "struggle for survival" and "natural selection".

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先週の週末、編集部の方に休日出社して頂き、打ち合わせをした際に、

Last weekend, I meet the editor and manager who came into the office as a holiday work.

私の体調をたずねられたので、

When I was asked about my physical condition from them,

『そうですねえ、ぼちぼち倒れるかもしれません』

I said to them "Well, I am going to fall down soon"

と正直に申し上げたら、

with frankly speaking,

新シリーズ開始までの構想期間中、休載することを強く勧められた

They stronglly recommand to come to a halt for the period of coming off the drawing board.

そういう、週末研究員は、

The weekend researcher

存在します。

has existed.


2018-01-31 だから ―― 思っているだけ ―― です。

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, new my column is released, so I take a day off.

"Over the AI(11) ---- beyond a reach of our imagination of AI"

Artificial intelligence that accounts for the future - Measure tool of treasure created by mankind

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今回は、敢えて、地味で、あまり人気のない「統計処理」を取り上げてみました。

This time, I tried taking up "statistical processing" which is plain, not so popular.

―― 標準偏差も知らんような奴が、AI技術を語るんじゃねえ

"A guy who doen't knows the standard deviation, never talk about AI technology"

などと、私は、決して口にしません。

And I will never say that.

ライターは、皆さんに読んで頂いてナンボの世界です。読者に対して、媚び・・もとい、ジェントルでなければなりません。

A status of writer is decided by number of readers. so I have to flatter the readers ...correction, I have to behave gentlemanly.

だから ―― 思っているだけ ―― です。

So, I just "think that".

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ところで、今回のコラムの中で、私は、

By the way, in this column, I wrote

『「標準偏差? 何ですか、それ?」と答えるような教師だったら、電話を校長に代わってもらって、その教師を即刻解雇させるよう働きかけてください。わが国には、そんな無能な教師はいりません』

"If your child's teacher who answers" standard deviation? What? ", I recommend you to tell it to the headmaster, and to ask to let him/her get fired"

と書いています。

で、急ぎ、解雇を避けたい教師の皆さんに、取り急ぎ、テストの標準偏差のザックリ算出方法をご教授しておきます。

So, to all the teachers who want to avoid dismissal, I will teach them how to calculate the standard deviation easily,

40人のクラスでしたら、

When there are 40 people in your class, you

(1)クラス上位6位の生徒の点数を思い浮べる

(1)remember the score of the sixth from the top

(2)クラス下位6位の生徒の点数を思い浮べる

(2)remember the score of the sixth from the bottom

(3) 計算((1) - (2))÷2 をする

(3) calculate ((1) - (2)) / 2

この(3)の値が、だいたいの標準偏差の値になります。

This (3) is about a value of standard deviation.

当面は、これで凌いで下さい。

please run away, in the meantime.