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2013-01-30 粒度と興味と怒り

最近、「初音ミク」ネタで、バシバシ書いております。

このブームもいずれ終了すると思いますので、もう少しご辛抱下さい。

―― 今回、連載記事で、「AKB」と「初音ミク」を一緒くたに記載したことで、かなり騒ぎになっている

というお話はしました。

私が、これを「狙って」やっていれば、大物なのですが、残念ながらそうではなかった、というお話もしました。

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「粒度」ってあると思うのですよ。

例えば、私であれば、

■通信プロトコルのTCPとUDPを一緒にして議論されたら怒るだろう

と思うし、

■「リアルタイム」という言葉を、「処理速度が速い」と言う意味で使われたら不快だ

と思う。

同僚には、

■「ハッカー(本来の意味はコンピュータに精通した専門家)」を「クラッカー(システム等を不当に攻撃する犯罪者)」の意味で使われたら、激怒する

という人間もいます。

嫁さんなら、

■英文科を「英語の文学」を学ぶ学科と言われたら怒る

でしょう(正解は「イギリスの文学」(北米等の文学は含まない))。

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「AKB」も「初音ミク」も、私の立ち位置からすれば、同じアイドル文化であり、区別がつきません。

なぜか。

私が、アイドルにトコトン興味がなく、その「粒度」に到れないからです。

どのくらい興味がないかというと、これは、もう、絶望的に興味がない。

「前世でアイドルに両親を殺害された」のかもしれないと思うくらい・・いや、この表現は変だな。これでは「アイドルを憎悪する」という話になってしまう。

まあ、ともかくですね、ティーンエイジャの頃、アイドルに心酔している友人を、「心底羨しい」と思ったものです。

「あれほど、何かや誰かを愛せる人生は絶対に幸せだろう」と純粋に思いました。

それはともあれ、私は「AKB v.s. ミク」の構図を、「知識」として理解していますが、「魂のレベル」では理解できていないのです。

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で、今回の騒ぎとなっている、「AKB v.s. ミク」を、色々な人の助けを頂きながら、先ずは「理論」から理解しようと思っているのですが、これがなかなか難しい。

なぜか。

「好き嫌い」は理論で説明しにくいものの中でも、特に、ラスボス級に難しいものであるからです。

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私が皆さんにお願いしていることは、相当に難しいことです。

それは良く分かっています。

だからこそ、是非とも挑戦して頂きたいのです。

「AKB v.s. ミク」の背景、歴史、そして課題、課題を解決する手段(←これはいらんかな)、今後についての考察を含む、徹底的で圧倒的な論理構築を。

そして、是非とも、私に「参った」「私が間違っていた」「訂正をさせてくれ」と言わせて下さい(何が間違っていて、何を訂正すれば良いのかは、さておき)。

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「バカ」「アホ」「糞」「勉強不足」程度の用語では、私を不愉快にはできても、私を倒すことはできません。

・・・、あ、いや、別に、倒さなくてもいいですが。


2014-01-30 「iPS細胞やES細胞と違い、胎盤まで作る能力がある」

「多能性細胞」は、本当に凄いんです ―― というのは、今更言うまでもないのですが、

Needless to say that "multipotential cell" is really terrific, however,

私は、その万能細胞を、特定の細胞に誘導する物質を発見した方も「凄い」と思っています。

I also respect the person who discover a material the brings a specific cell from the "multipotential cell".

今、手元に資料がありませんが、確かこれを発見した人も、日本人の方だったかと。

Though I am sorry that I don't have the paper, the detector seems to be also Japanese.

細胞を初期化しても、別の細胞に作り変える手段がなければ、意味ありませんからね。

It is meaningless if we cannot change the multipotential cells into specific cells.

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てなことを、ES細胞、iPS細胞について2ヶ月くらいかけて色々勉強して、ようやく「自分なりに理解できた」と思っていたところに、今日、新しい万能細胞

Though I have studied ES-cells and iPS-cells about for two months and I think that I can say "I understand", surprise news is coming today.

「STAP細胞」

"STAP-Cells"

という話題が出てきて愕然としています。

で、その内容をざっと読んでみると、―― これは本当に凄い。

I read that on the web site, and I was really surprised at the cell.

「30分ほど弱酸性の溶液に浸し培養 → 完成」

"Socking a cell into weakly acidic liquid solution -> completed"

ホンマかいな、と叫んでしまいそうです。

I am about to say "Really!?"

でも、私が本当に驚愕したのは、ここです。

But what I was really surprised is the following,

「iPS細胞やES細胞と違い、胎盤まで作る能力がある」

"The STAP-cell has capability of making placenta, differ from ES, iPS cells"

え! 胎盤作れるの? 本当に? 本当の本当に? こりゃ、本当に凄いですよ。

「多能性細胞」ではなくて、文字通り「万能細胞」じゃないですか。

"Placenta! Really? Really and really? I have never heard such terrific news for one year. It is not "multipotential cell" but "master-cell"

ちゃんと特許出願したよね! と、いらん心配までしてしまいそうになります。

I am going to say "have you completed submitting a patent application, haven't you?”

これは、私にとっては、「ニュートリノが光速を超えた(後程、計測ミスと分かりましたが)」とき以来の、大衝撃です。

For the best of my knowledge, this is big impressive news since the news of high-speed neutrino.

でも、次回の原稿の締め切りまでに、この『「STAP細胞」まで勉強するのは、もう間に合いそうにないなー』と、ガックリしてもいます。

Unfortunately, the news also let me down because I am afraid that I cannot complete the study of the STAP-cell by the next release.

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しかし、ここ2月くらいの勉強で、ES細胞に驚き、iPS細胞に驚愕し、今日はSTAP細胞に震撼しています。

Anyway, I was surprised at ES-cell and astonished at iPS-cell. And I was shaked at the STAP-cell.

なんか、世界が、私を驚かす為に、2ヶ月の期間の予習の時間をくれたような錯覚すらしています。

I think the world give me an illusion time for two month in order to surprise me.


2015-01-30 私は人の名前を覚える能力がありません。

私は人の名前を覚える能力がありません。

I have no faculty to memorize of people's name.

嫁さんは「人間に興味がないからだ」と言いますが、その通りかもしれません。

My wife said "you are not interested in people", and I can agree with her.

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私は、人を製品の形状で把握しているようなのです。

It would seem that I remember people as sharps of product, like

『あ、M2Mゲートウェイの人だ』『ディジタルLCXの人だ』

"Oh, she is a person of M2M gateway", "He is a person of digital LCX"

という風に、その人の顔を、装置の形状に置き換えて記憶しているようです。

I could replace the faces with one of a device sharp.

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まあ、これでも不便ではないのです、私の会社では。

This is not inconvenience for me, at my office.

話を始める時に、

When I start the conversation with the following phases,

「M2Mゲートウェイ、海外に売り込めています?」

"According to M2M gateway, could you sell for them overseas?"

「LCXの帯域って、今でも4Mくらいなんですか?」

"About the bandwidth, is the band limit less than 4Mbps?"

と会話を切り出せば、なんとかその場は切り抜けれるものです。

I can break through such a critical situation.


2016-01-30 ―― 気象衛星のリアルタイム映像を凝視している若い研究員

昔、天気予報とは、もの凄くいい加減なものでした。

The old days, reporters of weather forecast made an irresponsible statement.

今でも、あのフレーズはすぐに出てきます

I can put the statement out immediately now.

『晴れときどき曇り、ところによってにわか雨か雷雨になるでしょう』

"Fair, later, occasionally cloudy. Sudden shower or thundershower in some areas "

シャノンの情報理論を持ち出すまでもなく、誰だって、上記のフレーズが「情報量ゼロ」であることは分かります。

Everybody can understand that the above phrase is "zero information", so I don't need to introduce you the Channon's information theory,

(まあ、正確にいうと「雪は降らない」とか「台風ではない」という情報は込められているのかもしれませんが)

(To tell you the truth, the phrase includes information of "no snow" or "no typhoon")

実際のところ、「天気予報」は、予想の難しい問題の代表と言われています。

In fact, it is said that "weather forecast" is one of the most difficult problems.

我が国は、全国に数多くの観測地点(アメダス)を有し、さらに宇宙空間からも天候を見張っているのにも関わらず、です。

Even there are a lot of climate monitoring points in Japan, and weather satellite from the satellites' orbits.

そして、その計算の難しさにおいても、「バラフライ効果」と「天気予報」は、いつでもセットで語られています。

According to the calculation difficulty, both "battfly effect" are "weather forecast" is always argued at the same time.

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最近、オフィスのパソコンから

Recently I often come across some younger researchers in the office

―― 気象衛星のリアルタイム映像を凝視している若い研究員

who are trying to watch the earth image from the satellite in their PC display.

を、良く見かけるようになってきました。

一昨日は、関東地域の「雪」の予想 ―― を、していたようです。

The day before yesterday, the younger checked the snow in Kanto area.

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明治時代になるまで、暦を制定することや、天気を予想することは、官庁の重要でかつ独占的な業務で

Until it is the Meiji era, to establish a calendar and expect weather are the duties that it is important and are monopolistic of the government.

―― 国家の権威を示す一つでした。

It was a kind of the authority of the power of the states.

ならば、気象衛星からの地球のリアルタイム映像を凝視して、自力で「天気予報」をすることは、もう、誰がなんと言おうとも、立派な

Then staring at a real-time picture of the earth from a weather satellite and doing "a weather forecast" by oneself are perfect

『革命』

"Revolution"

ですよね。

I think.

(続く)

(To be continued)


2017-01-30 ♪包まれた「朝」に男は酒を飲むのでしょう

以前にもお話しましたが、私は、早朝覚醒型不眠、という厄介な病気持ちです。

I had already told that I have been affected by a disease of morning insomnia.

寝付きは良いのですが、十分な睡眠を経ないまま、目が覚めてしまい、そのまま深い眠りに復帰できない、という病症です。

I can sleep with ease soon at night, however, I come to get up in the early morning without getting enough sleep.

不眠症の辛さは、不眠症の人にしか理解できない ―― という事実を、私は良く知っています。

The understanding of pains of insomnia is difficult for persons unrelated to insomnia.

この事実を拡張すれば、「その人の痛み、辛さ、苦しさは、結局のところ、その人の内側で閉じてしまい、共有できない」という、残酷な事実に帰着します。

If I expand the fact, I come to be a cruel reality that "we cannot share other's pain, acridity, and rigor finally, and we have to stay alone in our mind."

それでも、同じ病症を持っている人なら、100%ではないにしろ、ある程度の共有は可能になるかもしれません。

However, the person who have the same disease are likely to share the pains even it is not 100%.

ところで、私の場合、

In my case, my disease are going worse dynamically

■1日10時間程度のプログラミング(コーディング)が連続する時期

at the period that I should continue to make codes for ten-hour stretch

とか、

or

■神を降ろしてコラムの執筆をする週末

at the weekend that I have to write my column with God possessed just before deadline.

などの時には、特に、早朝覚醒の症状は、劇的に酷くなります。

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先日、帰宅した時、嫁さんが、歌番組の録画を見ていました。

The other day, when I went back home, my wife watched a popular music show in the TV.

そこには、「酒と涙と男と女」という昭和の時代を代表する歌(カバーバージョン)が流れていました。

From the TV, a song reached my ears "Sake, tears, men and women" that a representing song (cover version) in the era of the Showa era.

==================================

♪忘れてしまいたいことや

When something to want to forget,

♪どうしようもない寂しさに

When Something inevitable loneliness

♪包まれた時に男は酒を飲むのでしょう

Men will come to drink

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うん、まあ、これはこれで、説得力のある歌詞ではあるのですが、早朝覚醒型不眠を患う我が身とあっては、もっと内容は具体的で切実です。

Well, well, I know that these phrase are persuasive lyrics, however, for me, suffering from an early morning insomnia, more details should be concreted and urgent.

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♪忘れてしまいたい「コード」や

When a programming code to want to forget,

♪どうしようもない「論理破綻」に

When an inevitable "logic failure" stands in front of me,

♪包まれた「朝」に男は酒を飲むのでしょう

Men will come to drink at the early morning.

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という歌を嫁さんに歌ってみたところ、

When I sang the song to my wife,

『その歌詞では、多くの人の心に訴えなかっただろうね』

She said to me ""In that phrases, you would not appeal to the hearts of many people,"

と言われました。

「もっともな意見だ」と、私も思いますが、それでも、早朝覚醒型不眠症の人には、

I think that "it is a reasonable opinion," however, to those who have an early morning insomnia,

―― 何かが伝わる

"Something goes on"

と、私は思うのです。

I believe.


2018-01-30 ―― "スーパーマン"とか"スーパーウーマン"というのは、本当は、このような方を言うのではないか?

年老いていくと ―― 一部の人は除きますが ―― 若い頃ほどパフォーマンスが発揮できなくなる様です。

As we get older - expect of some people - it seems that our performance can not be exerted as young.

私は、長いこと、これを「老齢による『知能』の低下」だと思っていました。

For a long time, I thought it is for "a drop in intelligence due to aging".

もちろん、それもあるのでしょうが、最近、ことに感じることは、

Of course, it might be right, however recently I think that

「老齢による『機能』の劣化」

"a drop in function due to aging"

です。

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以前からお話していますが、私は、視力2.0を40年近く維持してきた、視力のディフェンデングチャンピオンでした。

I have already told you that I had been a sight-defying defending champion, keeping sight 2.0 for nearly 40 years.

しかし、今や、老眼鏡を「装着」しないと本が読めず、老眼鏡を「脱着」しないとパソコンの画面が読めません。

However, now I cannot read a book without mounting reading glasses, and I cannot watch a display of PC without removing reading glasses.

この「装着」と「脱着」のアクションが連続することで、勉強の意欲を失わせます。

These actions of "mounting" and "removing" is going to lose a motivation to study.

また、最近、両腕の付け根あたりで、原因不明の痛みが続き、腕の角度によっては、息が止まり、暫く動けなくなる程の痛みを感じることがあります。

In addition, recently, the unexplained pain continues around the base of both arms. Depending on the angle of the arm, I may feel a keen pain that I have to hold my breath and cannot move for a while.

「パソコンのスイッチを押す為に、腕の角度を気にする」というアクションは、仕事の意欲を減失させます。

The action of "caring of my arm angle to push a PC's switch" lose a motivation to work.

(ちなみに、専門の医院(ペインクリニック)にも行って、各種の検査を受けたのですが、結果は『原因不明』という診断で、現在は、鎮痛シートで場当たり対処中です)

(Incidentally, I also went to a special clinic (Pain Clinic) and underwent various examinations, but the result was diagnosed as "unknown cause", and now I am using an analgesic sheet everyday)

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これは、仮説の域を出ないのですが、

The followings are just my hypothesis, however I come to think

(1) 老齢による「機能の劣化」の速度は、「知能の低下」の速度よりも、恐しく速く、

(1) The speed of "degradation of function due to aging" is fearfully faster than of "decline of intelligence"

(2) その「機能の劣化(*)」は、「やる気」を恐しく減退させる

(2) That "degradation of function (*)" diminishes "motivation" to everything.

(*)私の場合は、特に「痛み」を伴うもの

(*)In my case, that is with "pain" especially.

のではないかと、考えるようになってきました。

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最近、建築現場や土木現場で、若者を見なくなりました。

Recently I have not seen young people at building sites and civil engineering sites.

日本人の出自ではないと思われる若者でさえも、チラホラと見る程度です。

Even young people who are not supposed to be Japanese are not seen sparsely.

ほとんどが、私よりも10年も20年も年上のご高齢の方ばかりです。

Many people who work in the field seem to be 10 or 20 years older than I.

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最近、そのような方を見ると、私は、

Now I come to think whenever I see the persons, they should be called

―― "スーパーマン"とか"スーパーウーマン"というのは、本当は、このような方を言うのではないか?

"superman" or "super woman" actually in fact?

と、心の底から沸き上がる、敬意と感謝の念を、抑えることができません。

from the bottom of my heart with my respect and gratitude.


2019-01-30 『私が死ぬ時は、この会社も道連れだ』

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, new my column is released, so I take a day off.

Let's turn the world by "Number"(52) : Work style reform(11) "

How to form a black company

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今回のコラムの執筆開始前、私は、

Before writing this column, I wonder that

―― SNSなどで、内部情報がたちまち拡散していく世の中なんだから、「ブラック企業」は風評に晒されて、あっという間に消滅する

"Since the company's information is spreading rapidly in society such as SNS, most "black companies" are quickly disappearing when they are exposed to popularity"

とならないのは、何故だろう? と不思議に思っていました。

doesn't come to realize.

それどころか、政府が(厚生労働省)が、ブラック企業(とは言わずに「労働基準関係法令違反に係る公表事案」と称呼していますが)を公表している状況を、

On the contrary, the government (Ministry of Health, Labor and Welfare) publishes the paper which describe black companies in Japan ( Correctly, "publication cases relating to labor standard-related law violations")

―― なんか、気持ち悪いなぁ

How to say, "I feel bad"

と思っていました。

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で、今回、調べてみたのですが、結論から言えば、「ブラック企業の被害者の内部告発文が、ロジカルに記載されていない」ことが主因のようです。

So this time I tried to check them. Speaking from conclusion, It seems to be the main cause that "Internal accusations of victims of black companies are not logically described"

■定量的な数値(残業時間、荷重労働、未払残業代金等)がなく、

No quantitative numerical value (overtime hours, overtime work, unpaid overtime payment etc)

■物証(録音、資料)が開示されておらず、

No demonstration (recording, material)

■主観的な感想を、罵倒や下品な表現で語るのが精一杯 ――

Utmost to tell subjective impressions in abusive or vulgar expressions

これでは、ブラック企業の「悪口」に過ぎません。

This is just a "bad mouth" of black companies.

なにより

Moreover,

■『私が死ぬ時は、この会社も道連れだ』

"When I am killed by this company, I also will kill this company"

というような、覚悟が見えない。

I can not see the preparation like that.

わかっています。

I know well.

こういう考えが出てきるような私の様な人間が「変」なのです。

People like me who seem to come up with such thoughts are "strange".

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ブラック企業の経営者は、私と同様に、人を殴りつけ(るようなコラムを書き)ながら、愛を説く(ようなロジックを組み立てる)人間です。

The manager of the black company, like me, is a human who is hitting people and talking about love at the same time.

間違いなく、私のように、非常識で、インモラルで、最低で、イヤな野郎です。

They are absolutely like me, insane, immoral, and the worst.

そして、忘れてはなりませんが、会社とは「社長」のものです ―― (株主はブラック企業の従犯です)

Do not to forget that the owner of company is the president(Shareholders are the sub criminal of black companies)

社長が「最低」であり続ける限り、その会社も「最低」であり続けます。

As long as the president keeps "worst", the company will continue to be "worst".

「会社を自分達の力で変える」などと、アホなことを考えてはなりません(ちなみに、アホな上司ほど、このようなアホな発言を口にします)。

Do not think about stupid things like "change the company with our own power" (Incidentally, the more stupid boss says such a stupid remark).

そんな努力をする時間があれば、転職か、起業か、社長の暗殺計画(完全犯罪の)に、時間を費すべきです。

If you have time to make such efforts, you should spend time on job change, entrepreneurship or planning the assassination of the president (aiming for complete crime).


2020-01-30 さもなければ、いずれ『自分に殺される』ことになる。

自分が望んだプロジェクトでもないのに、

It's not the project I wanted,

プロジェクトリーダにさせられて、

Someone let me a project leader

各所の遅延に悩まされて、

Suffering from delays everywhere,

各部署のミスのフォローに回り、

Following up the mistakes of each department,

計上されていない予算を捻りだし、

Making budget that is not accounted for,

心労で憔悴する。

Getting tired of working hard.

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仮に、このプロジェクトが転けても、

Even if this project falls,

別段、大きな損害が出る訳でもなく、

No big damage occurs.

自分が責めを負うということはないと分かっていても、

Even if I know I won't be blamed,

それでも、なんとか形しなければ、と、自分を追いつめる。

Still, I will be overtaken to make something.

これを「心配性」というのであれば、「心配性」はもっとも怖くて、痛くて、辛い病気だ。

If you call this "anxiety", "anxiety" is the scariest, most painful and tragic disease.

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私は、『逃げろ』と他人に言い続けてきた。

I've been telling others to run away.

しかし、「そこから逃げる」ことだけでは心の平安が得られない、というやっかいな人間もいる。

However, some people cannot get peace of mind by running away.

私だ。

It is me.

問題を解決することでしか、問題を解決できない人間には、心の平安はやってこない ―― つくづく、自分の性格に、腹が立つ。

A person who can solve a problem only by solving the problem will not have peace of mind. I really get angry with my personality.

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毎日、問題が発生して、心を痛め、

Every day, problems occur, my heart hurts,

毎日、問題の収集を図って、心を安らげる。

Every day, problems are resolved, my heart relief,

これは、南極と赤道を毎日移動しているような環境の変化と同じで、確実に体と心を蝕んで行く。

This is similar to a change in the environment where we travel daily between Antarctica and the equator. My body and mind are surely going to be destroyed.

この状況が

About this situation

1週間も続けば「発狂」し、

If I continue for a week, I go crazy,

1月続けば「うつ病」となり、

If I continue for a month, I will have depression

3月続けば「電車のレールの上に飛び込む」

If I continue for three months, I will dive on the rails of the train

という、確かな確信が私にはある。

I have certain conviction.

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「問題を解決すること」でしか「問題を解決できない不器用な人間」は ――

"A person who can solve a problem only by solving the problem" should

■常に自分の能力を低く見積り、

always underestimate my abilities,

■卑屈なまでに謙虚を旨とし(フリをし)

be modest to the humble (pretending)

■他人を押し上げ(押しつけ)、

push up others,

■決して責任のある立場に立たない

never in a responsible position

ということが肝要である。

さもなければ、いずれ『自分に殺される』ことになる。

Otherwise, you will eventually be "killed by yourself."