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2011-01-15 「メンタルヘルス推進センター」という名の「ストレス生成・拡張機関

私は今日、最大級の*怒り*で、ストレスの限界に来ています。

「メンタルヘルス推進センター」なる機関は、一体どのように、この状況を収拾してくれるのだろうか?

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○「あなたと家族の関係の良し悪し」 → 25%以下

本 当 に い・い・か・げ・ん・に・し・ろ・よ! 毎 年、毎 年 !!

この「JMI」のおかげで、良好な家族の関係が、年々悪化していきます。

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○仕事に対する正確度(ミスへの意識) → 90%

? ? ?

「先ず出す。叱られる。その後修正すれば足る」をモットーとして、「出たとこ勝負」をポリシーとする、この私の仕事のやり方を愚弄、嘲笑したいのでしょうか。

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○飲酒のトラブルがない傾向 → 49%

飲 ま な い の に、ど う や っ た ら ト ラ ブ ル を 起 す こ と が で き る か。

是非、教えて欲しい 。

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これまで、この「JMI」なるものを受診して、「良い」ことなど何一つありませんでした。

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「メンタルヘルス推進センター」

(と書いて、私には「ストレス生成・拡張 機関」と読める機関)

にお願いがあります。

当該センターは、アルゴリズムを公衆に開示し、その妥当性を第三者機関に検証させて下さい。

正しい診断をしているか、極めて疑わしいからです。

「誤診」で、逆に状況を悪化させている恐れがあります。

大きな事故を発生させる前に、実施して頂くことを強くお勧めします。

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とりあえず、JMIの「誤診」で、多大な迷惑を被っている被害者の事例が、「ここ」に、「確実」に、「一件」あります。


2013-01-15 「じゃれあう」というコミュニケーションは、もういらない

私は、物理的暴力を伴ういじめ対策の解決方法を知っています。

「非接触」のルール化と運用です。

大人であれば、どのような理由があれ、他の人の体を触ることは、許されません。それだけで犯罪が成立します。子供にそのルールを適用するだけで良いのです。

プロレスごっことか、そのような遊びを、全て一掃すれば良いのです。

「子供どうしのふれ合い」がなんたらかんたら、という声が、もう聞こえてきますが、そんなものが、本当に必要なんですかね。

そんなものなくったって、人間は普通に育つし、それが理由でコミュニケーション障害になるとは思えません。

むしろ、コミュニケーション障害は、程度を越えた過度な接触(いわゆる、プロレスごっこ)が原因で発生する方が、絶対多数でしょう。

「子供時代にじゃれあうことで、人間としての『うんたら、かんたら』」というのは、真っ赤な嘘だと思う。

なぜなら、その理屈の延長上には、

―― 人類は、未だに、取った獲物を奪い合うのに、棍棒で相手を叩き殺さなければならない

という結論があるはずだから。

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■「じゃれあう」というコミュニケーションは、もう人類にはいらない

■「非接触」のルールを全世代に拡大適用して良い

■誰かに接触した段階で、「アウト(犯罪)」と言える世の中にする

■フィジカルハザードによる「いじめ」が残存できる余地はない

これで良いと思うのですよ。

皆さん、難しく考え過ぎなのではないでしょうか。


2014-01-15 私が普段と少し違うことを始めている時

特許明細書の実施例の記載のところで、既存技術やシステムに言及する必要がある時、

When I have to refer the existing system or technologies during writing practical example in patent description,

自力で既存技術のシステムイメージまでも考え出すのは、時間のムダじゃないですか。

I think it is waste of time to think over the existing system architectures or behavior.

動いているシステムの内容をそのままパクって、明細書の記載するのが、一番てっとり早いんですよ。

Copy and paste the contents of the system is the fastest way to complete the description.

でもって、特許法の法目的に因れば ―― これが正しい。

Added, it is perfect correct from the view of the purpose of patent law.

「既存技術を『踏み台』として、新しい技術の『累積的進歩』を導く」ことが、特許制度の精神ですから。

The policy of patent law is "procreate new technologies with summative upgrading, based on existing technologies as "foot stools"".

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今日、始めて、画像付きのツイートを試みました。

Today, I tried to send twitter message with picture for the first time.

私が、普段と少し違うことを始めている時は

When I start something a little out of the ordinary,

かなり高い確率で、「特許明細書」の実施例を書いています。

I write a patent description with high probability.


2015-01-15 「わかった。なんとかしておく」

今朝、出社時の玄関での嫁さんとの会話。

This morning, the conversation of couple at the entrance.

嫁さん:「今日は、最高気温が6度らしいよ」

Wife:"Today's maximum temperature is going to be six degree."

江端:「そりゃ、寒いなぁ」

Ebata:"It is too cold."

嫁さん:「雪がちらつくかもしれないって」

Wife:"Flurry of snow might be coming."

江端:「それは困る」

Ebata:"That's troubling."

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実際に、私の家は、少し標高の高いところにあり、陸風を直撃する稜線の近くにあるので、少しの雪でも積りやすいのです。

In fact, my house is located near the higher ridgeline that is hit by land breeze. So snow lies on the ground easier.

昨年の豪雪では、リュックを背負って、スーパーマーケットまで雪中行軍した覚えがあります。

In the case of heavy snow of the last year, I went to a super-market on foot, with carrying a backpack on my back.

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江端:「雪は困る。なんとかしておいて」

Ebata:"Snowing annoys me. I ask you to do anything for me."

嫁さん:「わかった。なんとかしておく」

My wife:"Understood. I will do something"

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もし、今日、雪が降らなかったら、それは、私の伴侶の力です。

If it is not snowing today, it is for my wife's power.


2016-01-15 最近、少し気になっていることは、私が「最初のユーザ」であるという「新本」が多いことです。

私の住んでいる地域の図書館では、ネットから書籍検索をかけると、結構な頻度で必要かつ大量の書籍がヒットします。

In the local library where I live in, I can find many books that I want to read by the net service.

本を購入する費用も、配置するスペースもない我が家にとって、地元の図書館は「ライフライン」といっても過言ではありません。

Since my house has no space and money for many books, it is not too exaggerated that the local library is really "a life-line of the intellect".

家族全員分だと、年間100~200冊(概算:年間52週 x 1冊/週 x 4人)くらいは借りているんじゃないかと思います。

I think that we, family members might borrow more than 200 books a year from the library.

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最近、少し気になっていることは、私が「最初のユーザ」であるという「新本」が多いことです。

Recently I get worried that there are some new books that I borrow in the library.

発行から数年も経っているような本が、未だに新本ということは、「人気がない本」であるということです。

What the book that had been published is still new, it means the book is not popular.

とすれば、「人気がない本」の購入は、市民に税金が還元されていない、とも言えます。

The means the purchase of unpopular book is that our tax is not returned to us.

しかし、図書館が「人気がない本」を、購入しなくなったら、多分、私は物凄く困ることになると思います。そんなことになった、私は、コラムの執筆はできなくなるでしょう。

If public libraries abandons to buy such unpopular books, however, I am going to be stuck at my writing soon.

図書館を運営する人は、この辺のバランスの取り方で、とても苦慮しているんだろうなぁ、と思っています。

I am afraid that any manager of public libraries are anxious about the balance of purchase budget.


2017-01-15 自分のクローンは、「永遠の命になっているか」という話もしました。

どんな展開で、そうなったのか忘れてしまいましたが ――

I forgot the process to the following issue, however,

週末、娘(次女:中二)と、「宗教の目的」「宗教の自己矛盾」の話をしていました。

Both my junior daughter and I talked about "purposes of religion", and "self-contradiction of religion" at the last weekend,

で、どんな展開で、そうなったのか忘れてしまいましたが ――

In addition, I also forgot the process to the following issue, however,

自分のクローンは、「永遠の命になっているか」という話もしました。

we also talked about "whether cloning technology gives us an eternal life".

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娘:「人間のクローンって、可能なの?」

Junior Daughter(JD):"Is it possible to make human clone ?"

Ebata:"Absolutely possible"

娘:「じゃあ、どうして人間のクローンは作られていないの」

JD:"So, why does someone doesn't try to make it?"

Ebata:"Because, it is against the law at the present moment"

娘:「法律が禁じていたって、やる気があればできるんじゃないの?」

JD:"Even if so, is it possible to try itself?"

私:「やっていると思うよ。『やっていない』と考える方が、難しいと思う」

Ebata:"I agree with you. Conversely I think that it is hard to think "not to put it into operation"

(続く)

(To be continued)


2018-01-15 ―― 「夢を叶える」プロセスとは、狂気と孤独の世界で、かつ、たった一人で楽しんで生きることである

我が家では、子どもに対して、

In my home, I continue to say to my children as a follow,

(1)努力ごときでは、天才には勝てない

(1) With just effort, we can not win genius

(2)多くの夢は、概ね叶わない

(2) Many dreams are largely unreachable

と、家長(=私)が教育しています。

事実だからです。

Because these are facts.

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ただし、そのアンチテーゼとして、

However, as those antithesis,

(A)その「何か」を、他者や世間と比較せずに、自己完結的に「楽しみ続ける」ことができる一部の人間だけが、才能がなくても、天才に『勝ってしまう(×勝つ)』

(A) Some people come to win genius, if the persons don't compare that "something" with others and the world, and can enjoy "something" self-sufficiently, even without talent.

(B)多くの人は、夢を目指していた訳ではなく、実現してしまった「何か」を、「後付け」で「夢」と呼んでいるだけである

(B) Many people are not aiming for a dream, but they call "something" that had been realized, as "dream", after retrofitting

という、私の中の人生ビッグデータ解析の結果を付け加えています。

I added the result of the big data analysis of my life.

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ところが、これらの話は、私の解析以前に、すでに古(いにしえ)の賢人によって語られ、各種の歴史や学問によっても実証されています。

However, these stories have already been spoken by old wise person before my analysis, and have also been proved by various histories and academic disciplines.

例えば(A)については、「論語」で語られていますし、(B)については、過去の戦争における歴史改竄や、人間の心理学(後付け強化)からも明かです。

For example, (A) is spoken in "Analects" and (B) has a lot of evidences from historical tampering in past wars and human psychology (reinforcement after retrofit).

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大人や教育者は、「少年少女に、『無謀な大志』を抱かせて、『強烈な挫折』を味わらせる」のではなく、上記(A)(B)について、きっちり教えた上で、結局のところ、

Adults and educators, should not tell children "Let boys and girls embrace" reckless ambitions "and experience" intense setbacks " but Tell them exactly about (A) (B).

After all, we adults should tell them,

―― 「夢を叶える」プロセスとは、狂気と孤独の世界で、かつ、たった一人で楽しんで生きることである

"The process of "fulfilling dreams" is to live in a world of madness and loneliness with enjoying it alone."

ということを、子どもたちに教えて上げるべきだと思うのです。

(続く)

(To be continued)