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2013-06-01 入門『右翼』

大学の研究室のゼミの旅行のバスの中で、私が、「入門『右翼』」という本を読んでいた時のことです。

「江端さん。今度は一体何の本を読んでいるんですか」

と、後輩に呆れたように声をかけられました。

「いやね、私、かつては、大学の自治寮の寮長なんてやっていた訳じゃない」

「それが?」

「いつか、寮の会議の時、寮生のほぼ全員が『自分達の行動は普通である』と発言して、どうやら彼等は、それを本気で信じていたみたいなんだよ」

「・・・はあ」

「世の中の過激派やテロリストはさあ、誰もが自分の思想が『偏っている』とか、『世間から離れている』とは、全く思っていないから、あんな無茶苦茶で非道なことができる訳だよね」

「・・・」

「でね、先日、私の友人の一人が、『江端の考え方が、左傾化しているのは、やっぱり自治寮で寮長なんかやっていたからだよね』と教えてくれた訳」

「・・・江端さん、この話、長くなりますか?」

「もうちょっとだけ、我慢して聞いて」

「・・・分かりました。続けて下さい」

「つまり、友人が『私が左傾化している』というなら、やっぱり私は『客観的に思想が左傾化している』と思うんだよ」

「で?」

「ならば、この本、入門『右翼』でも読めば、ちょうどバランスが取れるんじゃないかと思って」

-----

後輩は、苦悩の表情をしながら、額に指をあてて、目をつぶって、暫く考え込んだ風な仕草をした後で、おもむろに語り始めました。

「・・・あの、ですね。江端さん」

「ん、何?」

「江端さんは理系の人間ですから、『塩と砂糖を混ぜると真水になる』とは、まさか思っていませんよね」

「そりゃ、勿論」

「江端さんがやっていることは、『塩を入れすぎた料理に、砂糖を入れて修復を図ろうとしている素人料理人』と同じことです」


2014-06-01 その中の一人が、『北極ラーメン、辛さ三倍増』と注文した時、私は飲んでいた水を吹き出しそうになりました。

昨日の続きです。

It is a continuation of yesterday.

町田の激辛ラーメン屋「蒙古タンメン中本」で、もっとも辛い「北極ラーメン」を頼みました。

At "Mouko-tanmen NAKAMOTO", ramen restaurant in Machida, I ordered the most spicy ramen "HOKKYOKU ramen".

ギトギトの油と唐辛子で真っ赤なスープの中に、麺ともやしと豚肉が入っている、分かりやすいラーメンです。

It is a simple ramen that includes pork and bean sprouts and noodles in greasy red pepper soup.

ライスも注文します。

I will also order rice too.

これは、食べたいからではなく、いわゆる、「チェイサー」として北極ラーメンの辛さを、より楽しむ為です。

I don't want to eat rice, but enjoy spicy of "HOKKYOKU ramen". I use rice as chaser.

経験から、水やビールより、ライスの方が良いです。ライスは、口の中の唐辛子を一掃することができるようです。

From my experiment, rice is better than water and beer. Rice could wash out the spicy pepper from my mouth.

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私が一人、カウンターで「北極ラーメン」を待っていた時、隣の席に、という大学生と思わる、ほっそりした二人組の男性が座りました。

When I waited the ramen at the counter, a pair of slim men, who seemed to be college students, was coming next seat.

(「草食系男子」って、こんな感じかな)

(I wonder if they are "herbivorous men".)

と思わせるような二人組でした。

その中の一人が、

When one of two ordered to say "HOKKYOKU ramen with three times hotter",

『北極ラーメン、辛さ三倍増』

と注文した時、私は飲んでいた水を吹き出しそうになりました。

I was almost blowing the water in my mouth.

―― 今、なんと言った?

"What are you saying?"

店員さんも、「お客さん。こちら常連の方でしたか?」と尋ねていたくらいです。

The clerk asked him that he has been a regular in the ramen shop.

(続き)

(To be continued)


2015-06-01 私、おっさんですけど「若いキレイなネーチャン」が、「飛び抜けて好き」ということはありません。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

私、おっさんですけど「若いキレイなネーチャン」が、「飛び抜けて好き」ということはありません。

Though I am just an old man, it is not true that I enormously like "younger beautiful lady".

というか、逆に『1.1倍の付加価値の話題』を考えると、気が重くなって、敬遠したい気持ちになります。

In opposition to the above, I dare to avoid talking the lady, because of thinking of "1.1 times value-added topic" nervously.

「若いキレイなネーチャン」と、私の持ちネタである「少子化」「イスラム国」「環境」「制御LAN」の話題で話ができるのであれば、別です。

If I could talk to the "younger beautiful lady" with my favorite topics, like "reduced birthrate", "Islamic state", "environment" or "Field LAN", I welcome the lady with open arms.

でも『そんなこと、ありえる訳がない』と自分でも思えます。

But I know that it is a kind of illusion.

あるいは、家族を捨てて、「若いキレイなネーチャン」とどっかに駆け落ちする、という話でもするなら別です。

Or more specifically, if I could realize a runaway with the "younger beautiful lady" with abandoning my family, it might be another story.

(そう考えた瞬間、「面倒くさい」と思ってしまいますが)。

(But at the moment, I come to think "annoying")

いずれにしても、私は、「若いキレイなネーチャン」の属性である「若いキレイなネーチャン」という価値を、今一つ、理解できていないのです

Anyway I could not understand the "younger beautiful lady's value" of the "younger beautiful lady".

「価値がない」とは思っていないのですが、「飛び抜けて凄い価値」とも思えないのです。

I don't think that it have no value for me, however, I don't think that it is tremendous great value.

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しかし、それをTさんに見抜かれたのは不覚でした。

I was defeated to be seen through my apparent smile by Mr.T.

サラリーマン人生、まだ残っています。

I have the rest of my business person's life.

今からでも、「若いキレイなネーチャン」に、『1.1倍の付加価値』を付けれらる話題を、検索して、ちゃんと整理して、いつでも取り出せるように、Webにアップしておこうと思います。

From even now on, I want to search for some tips to talk to the lady, with "1.1 times value-added topic", and put them in order, and upload them to the Web site, in order to pick them up anytime.


2016-06-01 これも「死は存在しない」と同義であると言えると思えたのです。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

今回の胃カメラの麻酔だけでなく、全身麻酔なども含めて、

Using not only gastric camera at this time, but also general anesthetic,

「ゼロ時間での、意識から無意識への移行」というのは、

"Exchanging consciousness by unconsciousness during zero time"

もう一度、意識を取り戻せるか、ということを不問にすれば、

Even if we can sat aside "getting consciousness again"

(『そこを不問にして、どうする』 という意見もあるでしょうが)

(I know that some people blame me for escaping from the condition)

これも「死は存在しない」と同義であると言えると思えたのです。

I come to think that this is also almost "non-existing death".

-----

さて、この論を展開する前に、昨日の、絶滅収容所の所長の「死の哲学」を、軽く一蹴しておこうと思います。

Before arguing this my logic. I want to refuse flatly the "mortuary philosophy" of general manager of extermination camp that I had already talked the other day.

(1)主観的に「死」という概念をどんなに隠蔽したところで、そこに客観的な「死」が存在しているのは明快であり、

(1)Even if he try to cover a concept of death in whitewash subjectively, it makes clear that an objective death exists there.

(2)自己の「明日も生きるという権利」を、第三者が無許諾に強制的に停止・終了させられる行為に、いかなる正当性も主張できない。

(2)Nobody can invade "right to live one's life tomorrow" without reasons enforcedly.

実は、この(2)の議論は、死刑是非論に展開するので、今回はここには踏み込まないこととさせて下さい

To tell you the truth, the above (2) is going to right and wrong of death penalty,

この議論からは、逃げさせて下さい。

I want to run away from this argument.

-----

もし逃げないと、――

Without running, I have to start the followings.

例えば、

For example,

絶滅収容所の虐殺は、

According to extermination camp,

Eichmann's apologies were

■「当時のドイツにおける『国内上の行政手続』であった」

"The genocide was done on the domestic law of German at that time."

■「私は職務を遂行しただけ」

"What I did is to keep my affairs in order"

―― という、アドルフ・アイヒマンの主張に対して、今の私には、明確なロジックでこれを否定できるだけの力量がないし、

I have no clear logic to prove his arguments wrong now.

例えば、

For example,

■行政手続や法が、「明日を生きる権利」の下位に存在するのであれば、如何なる死刑も否定されなければならない、

"If any administrative procedure and laws are under the right to live tomorrow, we should reject any death penalty."

―― という死刑廃止論の根拠の一つに対して、今の私には、明確なロジックでこれを否定できるだけの力量がないし、

I have no clear logic to reject the argue of death-penalty opponent.

例えば、

For example,

上記に死刑廃止論の根拠に対する有効な反論の一つとしては、

I know there is an effective counter-argument against the above.

■「私的な報復権の国家による代行」

"Any nation is a agent to avenge a grievance"

があるとしても、

However,

■これを認めると、法治国家の根幹が否定される(法は、私闘や報復を認めていない)、

If this logic is permitted, the foundation of the rule of law is going to be denied (laws do not allow any dual and retaliation),

―― というパラドックスに対して、今の私には、明確なロジックでこれを論理付ける力量がないし、

I have no power to make the reasoning about the paradox.

つまり、『じゃけんワシにはよう分からん』 ―― といって、この論から逃げます。

In conclusion, I want to run away from this issue with saying "I don't know what is what".

(続く)

(To be continued)


2017-06-01 ―― もう、出社しなくてもいいんじゃない?

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, new my column is released, so I take a day off.

"Over the AI(11) ---- beyond a reach of our imagination of AI"

AI comes home ---- End of the era that state and large enterprises monopolize AI technology

-----

ソフトウェアの研究の良いところは、「予算を打ち切られても、自宅で続けられぜ」という点にありますが ――

A good point of software research activities are "I can continue this study, even if you cut the research budget"

私の尊敬する同僚は、自宅にオシロスコープ、3Dプリンタははうに及ばず、周波数アナライザ、FPGAのライタ、プリント基盤用のCADまで具備しているそうです。

I heard that a honorable coworker of mine, has not only oscilloscope, 3D printer, but also high frequency analyzer, a FPGA writer, CAD for printed wiring board(PWB) in his private room of the house.

(もしかしたら、プリント基盤の製造装置も個人で所有しているかも)

I expect that he will also has the production facilities for PWB privately.

会社より、彼の自宅の方が、はるかに「研究所として充実している」と思います。

I assume that his private room is more effective than the company as a research laboratory.

ですから、

So, I always think that

―― もう、出社しなくてもいいんじゃない?

"He doesn't have to go to the Lab. of company, does he?"

と、思ったりしていました。

彼は、私にとっての「週末自宅研究員」のユースケースそのものです。

He has been a typical use case of my ideal "Weekend Home Researcher".

------

私が腹を立てているのは、そういう優れたエンジニアの資質を、見抜くことができないボンクラな管理職が、

Now I get mad with some managers, who cannot have an insight into the ability of superior engineer, like him.

In addition, I am despairing that

この社会(×会社)には、

"This society stinks many such stupid managers"

―― 山ほどいる

ということなのです。


2018-06-01 ―― 先ず、あなたの布教者としての資質をテストさせて下さい

The second daughter (a high school girl) who read the diary of the day before yesterday expressed her opinion to me.

『パパ、今時、そんな人(血液型と性格を結びつけて考える人)はいないよ』

"Dad, there is no such person (a person who thinks about connecting blood type and personality) now"

『その人、ネタで喋っているだけだよ』

"They were just talking with kidding"

と。

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まあ、次女は、その現場(駅の待ち合い室)を見ていないので仕方がないのですが、「女性A」の方は間違なく、そんな人(血液型と性格を結びつけて考える人)です。

Well, since the second daughter did not see the scene (the waiting room of the station), it could not be helped. However, the "female A" is absolute.

私が、そう言い切れるのはなぜか?

Do you think if I can say so ?

『知っているから』です ―― あの「目」と「声」を。

I know the "eyes" and the "voice".

『布教の為に、(事もあろうに)江端家のベルを鳴らした女性』と同じ「目」と「声」だったからです(男性は少ない)。

Because it was the same "eyes" and "voice" of the woman who push the bell of the Ebatas of all things.

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先日も、私が執筆中の仮眠を取っているところに、インターホンから

The other day, I was taking a nap while I was writing, the interphone called me, and said

『お休みのところ、申し訳ありません。本日は、キリスト教の教えについて・・・』

"I am sorry for your holiday. Today, I would like to tell you the teachings of Christianity ... "

といったところで、私は、その声を遮って、早口でいいました。

At that time, I blocked that voice and said to her fast.

「結構です。たぶん、あなたより、私の方がキリスト教については、はるかに詳しいですから」

"It is enough. Perhaps, I am far more familiar with Christianity than you are"

といって、インターフォンを一方的に切りました。

and I cut off the interphone unilaterally.

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思えば、私も丸くなったものです(遠い目)。

In retrospect, I became also mild (far eyes).

昔なら、

In the past, I declared

―― 先ず、あなたの布教者としての資質をテストさせて下さい

"First, let me test your qualification as a propagator"

と言ってから、

and I inquired her the following continual questions.

『旧約聖書と新約聖書の違いを、背景、目的、課題の3点から、1分程度で説明して下さい』

"Please explain the difference between the Old Testament and the New Testament in about one minute from three points of background, purpose and problem"

『コリント人への手紙の、冒頭一節だけで良いので、諳んじて下さい』

"Please pronounce at the beginning of the letter to Corinthians"

『未だに人工生殖を否定するバチカンと現代の女性の生き方との整合性についてのあなたの見解を聞かせて下さい。その後、あなたの信じる宗教における、人工生殖に対するポリシーを聞かせて下さい』

"Please tell me your view on the consistency of the Vatican denying artificial reproduction and the way the modern women live. Then, please tell me the policy on artificial reproduction in your religion. "

くらいのことを言ったものです(大抵は、最初の質問で逃げていく)。

I used to say about things (usually they run away just with the first question).

まあ、それはさておき。

Apart from that.

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私は、「女性A」が『江端家のベルを鳴らした女性』と同類である ――

"Female A" is similar to the "woman who push the bell of the Ebatas"

考えるのが面倒くさいことを、「神」やら「世間」やら「多数決」に押しつけて、自分で考えることから逃げるタイプの人間である

That is a type of person who escapes from troublesome and stops thinking by themselves, with pushing against "gods" or "people" or "majority voting".

と、看破した(あるいか「決めつけた」)のです。

So I have seen it (or "I have decided it").

納得して貰えましたか? 江端家次女(高1)

Do you understand, my daughter ?


2019-06-01 さて、現在、わが国では、政府主導で、HUAWEIという中国の通信メーカーの製品の排斥を行っています。

今、仕事で、スマホの見積をしているのですが、その値段の差に驚きました。

Now I estimate the prices of several smart phone, and I am really surprised at the difference of the price.

ざっくりこんな感じでした。

I will show you the following.

■iPhone 8万円

- iPhone 80 thousand yen

以下、Androidで、

- The next are on Android

■Xperia 4万円

- Xperia 40 thousand yen

■AQUOS 3万円

- AQUOS 30 thousand yen

■HUAWEI 2万円     

- HUAWEI 20 thousand yen

iPhoneのバカ高さと、HUAWEIの激安には、驚きました。

The price gaps between iPhone and HUAWEI surprised me.

iPhone1台で、私が今、この文章を書いているLenovoのNotePCが2台購入できる、というのが、どうにも解せません。

I cannot understand that the price of iPhone is four times as many as Lenovo Note PC I use now.

ご存知の通り、私は、スマホというデバイスがあまり好きではありません ―― という話は、何度もしましたが ―― 私にとっては、スマホというのは、通信のできる単なる「板」です。

You know that I don't like smart-phone much, I have already told this story before. Anyway a smart-phone is just a plate with communication function, for me.

私は、「板」のブランド名なんぞ、1ミリメートルも興味ありません。

I am not interested in the brand name of the plate at all.

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さて、現在、わが国では、政府主導で、HUAWEIという中国の通信メーカーの製品の排斥を行っています。

Now the government of Japan is engaging in exclusionary practices for the products of HUAWEI company in China.

何年か後に、この日記を読む人に、現在の状況を簡単に説明しますと、

A reader who will read this diary after several years, I explain the international trade situation.

(1)現在、アメリカ合衆国(の大統領)は、中国のスマホの会社HUEAWEIを、「中国政府と国家ぐるみのスパイ活動を行っている」として、この会社の製品を排斥をしています。   

(1)Now the U.S. (or the President) is excluding all products of the company from the U.S. The reason is broadcasting "the company has been spying activity with the China government".

(2)そして、アメリカ陣営に属する国である、わが国、日本もその排斥に参加しています。

(2)And Japanese government has joined the activity as a alliance partner.

(3)さらに、HUEWAIにハードウェア(部品、CPU等)やソフトウェア(ブラウザソフト)を供給している世界中の会社も、その供給を停止しつつあります。

(3)Moreover most company in the world that has provides HUAEI with components of hardwares(parts and CPU chips) or software(Web browser).

問題は、現時点において、上記(1)の明示的な証拠が、少なくとも私達技術者に対して、明示されてないことです ―― 少くとも、私のようなネットワークエンジニアに納得できる程度に開示されているようには見えません。

The problem is that the obvious evidences have not been opened for our engineers. At least I don't know them without providing convincing explanations

産業紙、専門紙、ネットワーク関係の内外の学会等でも、これといった「技術的」な発表が見つけられていません。

As for, Industry journals, specialized magazinea and international conferences, I have not heard "technical explanations" from them.

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もっとも、これを「技術的」に見つけられるようなスパイウェアを仕込んでいるのであれば、私は、その会社を

Of course, if the spyware is caught as an technical evidence, I will say

「バカだなぁ」

"What a low-techno company is!"

と言うでしょうが。

(続く)

(To be continued)


2020-06-01 「神なら、私に試練を与えるな」―― と。

Many people would agree that "JIN" is one of Japan's greatest TV dramas.

本シリーズで貫かれている基本コンセプトは、このフレーズに集約されるでしょう。

The basic concept that runs through this series can be summed up in this phrase.

「神は乗り越えられる試練しか与えない」

"God only gives us trials that we can overcome"

人間の技術への飽くなき可能性を問い、人間の可能性と人間愛を描く、感動ドラマといっても過言ではないでしょう。

It is no exaggeration to say that this is a moving drama that shows the insatiable potential of human technology and depicts the potential of human beings and human love.

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これらを全て踏まえ上で、私の技術への適当な可能性とこだわり、ささいな可能性と、絶無に等しい人間愛しか持ちえない、私、江端から、一言申し上げたい。

Based on the background, with reasonable potential and commitment to technology, a trivial human being, almost nothing love, I, Ebata, would like to say a few words.

「神は乗り越えられる試練しか与えない」ではなく、

NOT "God only gives us trials that we can overcome"

「神なら、私に試練を与えるな」―― と。

BUT "If you're God, don't give me a trial"

ぬるま湯のような人生を、これといった野望もなく、ボンヤリと生きたいだけの私にとって、

I've had a lukewarm life, I had no ambitions and I just want to live my life easily.

"JIN"は、ただの「憧れの人」であれば良いのです。

"JIN" should just be a "person of admiration" for me.


2021-06-01 昨日から「楽に死ねる方法ありませんか?」というメールが届いています。

昨日から「楽に死ねる方法ありませんか?」というメールが届いています。

Since yesterday, I have been receiving mails asking, "Is there any way to die comfortably?"

基本は、スパムメールで片づければ良いのですが、私に限って言えば『問い合わせられるだけの理由』があります。

Basically, it can be dismissed as spam, but in my case, there is a 'reason to be inquired'.

そこで、一応、「楽に死ねる方法」について、私の知っている知見を公開しようと構想を練ってはいました。

So, I had been planning to share what I know about how to die comfortably.

しかし、今日も同じメールアドレスから、別の理由で、「楽に死ねる方法ありませんか?」という問い合わせがありました。

However, today I received another inquiry from the same e-mail address, but for a different reason: "Is there any way I can die comfortably?"

このメールを、スパムメールと断定し、対応を完了しました。

I have determined that this email is a spam email and have completed my operation.

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By the way, a long time ago, I sent a "request mail" to the person who sent these joke mails to stop sending mails to me.

ちょっとした「可愛らしい悪戯」をしこみましたが(時効成立済み)。

I just played a little "cute little prank" (statute of limitations has expired).