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2011-05-29 許されざる者

『江端君は、どうして、毎日、自分の文章を公開しているの?』と、上長に尋ねられました。

その時、私は自分でも沢山の理由をしゃべったのですが、今になって考えると、どれもこれも、しっくりしませんでした。

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確かに、私は一般の社会人としても、また会社の構成員の一員としても、組織にとって「触れられたくない」とも思える文章や、自分の保身に反する事項を、自分の名前を明かにして、開示しています。

実際に、ホームページにアップする瞬間、私も、それなりの「覚悟」をもって、送信のボタンを押しているのです。

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社会人として、百万の「愚かな」という接頭語の付く、低俗な自己満足だ、と自分でも分っています。

なのに、なぜ、私はこんなことをやり続けているのだろうか。

ずっと考え続けて、昨夜、ようやく「あの娘」に、辿りつきました。

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22年前、

まだ、知らないことが沢山あって、

まだ、会ったこともない人が沢山いて、

まだ、やりたいことが沢山あって、

まだ、言いたいことも沢山あって、

それなのに、生き続けることができなかった「あの娘」が、

何も言わずに、今も、じっと私を見ているから。

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だから、私は、

を、停止してしまうことが許されない。

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どうも、そういうことの様です。


2013-05-29 部活の「勝利至上主義」を否定 文科省が指導指針

昨日のニュースで「部活の「勝利至上主義」を否定 文科省が指導指針」という見出しを見ました。

これは、大変良い話だと思うのですが、現実には難しいのではないかと思っています。

「勝利至上主義」は、生徒側のニーズではなく、教師(というか監督側)のニーズであるからです。

教師側は、その地位を維持または向上させる為に、目に見える成果を出さなければならないでしょう。

目に見える成果の最たるものは「○○大会優勝」です。これはスポーツではなく、文化系の活動においても同じです。

目に見える成果に対して、邪魔になる生徒(サボる生徒とか、先輩や監督に無礼な後輩とか)を、暴力で矯正するということは、「人権」とか「遵法」とか言う考え方が、スコっと抜けている教師や監督にとっては、

―― まったくもって正当な行為

にしかなりません。

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とすれば、部活の「勝利至上主義」を否定することを徹底するのであれば、まず文科省が、部活による活動の成果を、教師の成果と「してはならない」ことを、明文化すべきでしょう。

でなければ、今回の文科省の指導指針が、有名無実になることは間違いありません。

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まあ、一つの取り組みとして、甲子園における「全国高校野球大会」の一年間の中止という試みはどうでしょうか。

長文ですが、最後まで読んで頂けると、以下のフレーズに出会えます。

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(2)「高校野球」に関しても、あまり多くの注文はしないが、「高校生らしい」高校野球を見たいのであれば、まずそのチームの監督を大人にやらせることを全面撤廃し、その学校の野球部の部員にやらせるのこと。

なんで「高校野球」の采配に、いい年したおっさんがしゃしゃり出てくるの、と思っているのって、私だけですか?


2014-05-29 しかし、そのホテルで、私は、「本物」と出会うことになるのです。

私、宿泊のグレードにはあまり拘らない性格です。

I am not interested in hotel rank at all.

ユースホステルでも、カプセルホテルでも、オフィスでザコ寝でも、全然構わないのです。

It is O.K. for me to use youth hostel, capsule lodgings, and jugging up at office.

この話については、この辺に記載がありますので、興味のある方は御一読下さい。

I wrote about this story in my web site. If you are interested in check the page.

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いつぞや、英国のロンドンオフィスに突然の出張を命じられたことがありました。

The old day, I had been ordered a business trip to London office in UK.

ここでも、酷い目にあってきたのですが、数日後に出張という、かなり無茶ぶりをされました。

A boss had asked me to go London in a few days regardless of my schedule and intention.

その酷い目の一つに、ホテルの予約がありました。

One of the terrible issues was a hotel reservation.

旅行代理店が「ダメですね。どこにもありません」と言い放つ状況の時期だったようです。

The travel agent abandoned searching hotel with saying "No way". It was a good sightseeing season in London.

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ロンドンオフィスで宿泊したり、ましてや野宿に近いことをすれば、戒告、下手すりゃ解雇です(罪状:安全義務違反)。

If I try to stay at the office in London or sleep out of doors, I am given a warning from my company. If I am unlucky, I am fired.

で、私、不本意ながら、大英博物館の隣りにある、ホテルを予約することになったのですよ。

So I had to make a hotel reservation near British Museum.

一泊4万円。

The cost was more than \40,000 one day night.

「会社が支払いをしてくれる」とか、そういう問題ではないのです。

If my company pays for the money, it doesn't matter for me.

私は、寝る為だけの居所に、かような金額を払うのが、心理的にもう無理。凄いストレスがかかるのです。

It is impossible for me to pay for the just sleeping place. I can't understand the thought. That's a big stress for me.

「そんな金があれば、会社に、通信用の実験用ボードを買って貰うわ!」

"If my company has a kind of money, I'll ask them to get an experimental communications board!"

と、―― 使途目的や費目が違うので、全然意味がないのですが ―― そんな風に思ってしまうのです。

However it doesn't make sense at all because expense item and purpose are different, it's easy to think that way for me.

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しかし、そのホテルで、私は、「本物」と出会うことになるのです。

However, I would then meet with the "real" in the hotel.

(続く)

(To be continued)


2015-05-29 江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(2):EtherCAT通信の仕組みを知ろう~メイドは超一流のスナイパー!?

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, a new column is released, so I take a day off.

Mr.Ebata's struggling for DIY Home Security System by EtherCAT(2) Let's understand EtherCAT communication. "Maids are superb snipers?"

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今回は、イラストの方に力を注ぎました。なんか描き出したら、やたら気分が乗ってきまして。

This time, I concentrated drawing the illustration. Starting it, I became to addict myself to drawing.

このイラストを見て、

Finishing the drawing, I opened this picture.

A junior colleagu who said

「また『能力の無駄使い』ですね」

"This is also your typical "wasting of your talent."

と言った後輩は、

―― 実在します。

exists.


2016-05-29 「生と死の間隙の時間を、極限まで短くして、ゼロ時間とした時、そこに『死』はない」

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

私が予備校生のころ、笠井潔さんの「バイバイ、エンジェル」の中での、ヒロインのナディア・モガールのフレーズで、私は魂を抜かました。

When I was in prep school students, I was shocked to read the phrase of "Nadia Mogaru" as the heroin, in the book of "Bye-bye, Angel" whose author was Mr.Kiyoshi Kasai.

『あなたが、あなたが殺したのよ』

"You, you killed them."

『犯罪者でないというのなら、それを証明してみろ。その証拠を見せてみろ───あなたの目は、こう言ったんだわ。 彼らにはもう、どうすることもできなかった』

"If they want to claim "I am not a criminal", you said to them "prove it, and show me the evidence"".

"Your eyes said that, but they didn't do anything"

―― 凄いぞ私。この辺りまだ覚えている。本当に何回読み返したことか

"I am amazing. I remember these phrases. How many times I read them again"

まあ、それはさておき。

Well, it aside.

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笠井潔さんの「哲学者の密室」の中で論じられていると言われている、ハイデッカー批判 ―― とかは、全然分からなかったのですけど、

I didn't understand the Heidegger criticism in Mr Kasai's another novel "Locked room of philosopher".

私が衝撃を受けたフレーズは、

The phrases I was shocked,

「生と死の間隙の時間を、極限まで短くして、ゼロ時間とした時、そこに『死』はない」

"When the gap between the time of life and death shortens and becomes zero, there is no "death" nowhere."

という、ナチスドイツの絶滅収容所の所長が、彼なりの「死の哲学」を展開したところです。

The scene that a director of the extermination camps of Nazi Germany explains His "philosophy of death".

これは、いわゆる「死の恐怖と苦痛を感じる時間を極限まで短くした『死』」に因った場合に限り、「人道的な虐殺が成立する」と問いている訳です。

This means, he explains that the only "death" extremely shortens his/her fear and pain of death, makes "humane slaughter is satisfied."

―― はぁ? 江端は、一体何を言っているんだ?

"Huh? What the hell is Ebata talking about?"

―― 「人道的な虐殺」って、江端は、ついに壊れたのか?

"Finally, Ebata is broken, even to tell "humane slaughter"?"

と、思われる方もいると思いますが、ここは、「哲学者の密室」を御購入頂き、御一読下さい。

If you think so, I want to ask you to purchase "Locked room of philosopher".

(続く)

(To be continued)


2017-05-29 こうなっていると、頼りとなるのが、購入者の評価です。

今や、Amazonは、我が家のライフラインの一つと言っても良いくらい、使用率が高いです。

Now it is no exaggeration to say that "Amazon.com" is a lifeline of our family, In fact, the utilisation ratio become higher day by day.

問題は、物品のモノを直接確認することができないことです。特に、大きさ、強度、デザインなどは、現実のモノがないと判断しにくいです。

The problem is that I cannot confirm a product with my five senses. Especially, it is difficult to check the design and strength,

私の場合は、通信、計算機関係の機器(ハブ、ルータ、ラズパイ)などが多いので、他のケースに比べれば、それほどモノの外観形状に気にする必要はないのです。

In my case, I often purchase communication or computing devices (hub router and Raspberry Pi, for example). Therefore I don't need to care of the design of product.

逆に、性能、使い易さ、連続運転時の障害発生率についてはとても気になります。

Contrary, I will care the performance, usability and error rate of incidence.

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こうなっていると、頼りとなるのが、購入者の評価です。

I should rely on the evaluation of purchaser.

Amazonの場合、「星」と呼ばれている評価と、そのコメント欄があります。

In the case of Amazon.com, There are two way, "number of star" and "purchaser's comment"

星の数は最低が1、最高が5を付けることができて、ユーザが自由意思でコメントを記載することができます。

They can decide the number of star. One star is the lowest evaluation and five stars is the highest evaluation. And the purchasers can add their comment without restrictions.

もっとも、この「自由意志」が曲者(くせもの)でして、その解読が難しいのです。

However this "without restriction" annoys me, because the decoding of comments are very difficult.

このような評価システムの場合、「やらせ」が入り込んでくる余地が高く、「やらせ」がないにしても、著しく主観に因るものになります。

For an evaluation system, like above, a room for "fake" comment is large. Basically, the comment must be subjective.

また、良い評価も、悪い評価も、「大数の原理」に似たような傾向にひっぱられる傾向があります。

Even both bad and good of evaluation, are likely to guide a principle of "large number"

ですから、最初から『客観的で公平な評価は期待できない』という、腹の括り方が大切です。

Therefore, I think I should prepare myself for the worst, that is "I don't expect the correct and fair evaluation from this system".

(続く)

(To be continued)


2018-05-29 「『血液型と性格に関連があると信じている』と表明することが、かなり高い確率で『ドン引かれる』」

先日、駅の待ち合い室での、OL風の女性二人の会話が聞こえました。

The other day, I heard a conversation between two ladies with an OL style in the meeting room of the station.

女性A:「で、その家族全員が、AB型(血液型)なんだけで、全然、普通の家族なのよ」

Female A: "So, the whole family is AB type (blood type)、but they look normal.

女性B:「え~、凄いじゃん!、それ!!」

Female B: "Oh, that is amazing!"

私は、当初、この二人が、わざと『ふざけた会話』を楽しんでいるのだと、思っていました。

I initially thought that these two people deliberately enjoyed "funny conversation" on purpose.

女性A:「●●さんって、B型の性格しているよね」

Female A: "Ms.X is personality of type B isn't she?"

女性B:「あ、それ分かる! そうだよね」

Female B: "Oh, I understand! That's right"

あ、マジだ。

Oh, they are serious.

この二人、マジで血液型と性格に因果関係があると信じているんだ ―― と、呆然としてしまいました。

I was stunned that these two people believe a causal relationship between blood type and personality.

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血液型と性格に因果関係はありません。これは、すでに科学的にも統計的にも検証が完了した事実です。

There is no causal relationship between blood type and personality. This is the fact that the verification has already been completed both scientifically and statistically.

現在は、バラエティ番組ですら「血液型と性格に因果関係はない」ことに言及しています。

Currently, even variety shows mention that "not related to blood type and personality"

また、「血液型のネタ」で弄ってしゃべる人は、敢えて『愚か者』を演じて話をしています(漫才とかコントとか)。

Also, the person who talks about "blood type story", daringly plays "fool" (for manzai and conto)

ところが、目の前の、女性二人は、

However, these two women in front of me,

「『血液型と性格に関連があると信じている』と表明していて、そういう人間がかなり高い確率で『ドン引かれる』」

"To give voice that "to believe that it is related to blood type and personality"" is weird with a high probability

という、最近のトレンドを知らない方のようです。

This becomes a common sense recently.

(続く)

(To be continued)


2019-05-29 ―― 道路工事の現場監督が、作業着のままで、パリコレの舞台を歩く

パソコンが8bitのCPUで動いていた頃、ディスプレイにグラフを表示するには、640x400のドット上に線や点や円を表示させれば足りました。

When PC worked by 8-bit CUP, I could make a graph on a PC display with 640x400 dots, only making lines. points and circles by a PC programming.

方眼紙に線を引くことと同じプロセスを、パソコンを使ってやっていただけです。

I just drew lines by a PC, as the same way of an analog method on a plotting paper

ドットと座標の変換式(y = ax + b)が決めれば、パソコンにデータを放り込むだけで、グラフを描くことができました。

After making a transmutation fomular for dots, I could draw the graph just putting data into a PC.

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今、JavaScriptのライブラリを使って、グラフ表示を試みているのですが、正直「面倒くさい」です。

Now I try to make a graph using JavaScript libraries, however they really annoy me honestly.

普段なら、このような処理は、データファイルにしてエクセルファイルに読み込ませて、30秒で描けます。

As usual, I can make a graph with 30 seconds using data files and a spread-sheet.

しかし、今回は、展示会対応で、そこそこ美しい描画が必要で、加えて、リアルタイムでデータ表示をする必要があります。

However, this time, I have to make a more less beautiful and realtime graph for an international exhibition.

そこで、C/C++、postgreSQLなどを使って超高速かつ大量データ数理計算系の、この私が、

So I, who specialize in super-high-speed calculations and bigdata managements, using C/C++ and postgreSQL

JavaScriptなどという、見栄え最優先の着飾った描画を目的とした言語を使っています。

have to use "JavaScript" that is a script language whose purposes are fancy and beautiful drawing.

この違和感は、

This uncomfortable feeling is like

―― 道路工事の現場監督が、作業着のままで、パリコレの舞台を歩く

"A labor foreman in a road construction waking on the stage of Paris Collection, keeping on a working wear"

という感じです。

C/C++を使えば、私は、システムのどのリソースにだって直接アクセスすることができます。

Though I can access any resource of PC with C/C++ language,

しかし、このJavaScriptとか言うやつは、うっとうしいセキュリティ制限があって、ローカルのデータに触ることすら、ままなりません。

this "JavaScript" is restricted to access resources for security concerns.

―― お高くとまってんじゃねーよ

"Don't be aloof"

と、ディスプレイに向かって、呪いの言葉を吐いています。

Now I am uttering curses to the display.

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ここで、「面倒くさい」と言って、逃げだすことは簡単です。

I know that it is easy to escape from mt troublesome,

しかし、私は、普段から『モノを作らない/作れない人間を、評価しない』と公言しています。

However, I publicly proclaim that "I have a down on the person who cannot or does not make things"

私の首を、私が締めているのを、実感しています。

Now I am feeling that I put my head in the noose.


2020-05-29 スーツ姿でバッチリと決めた娘が、リビングで、自分のノートPCを使って面接している様は ――

我が家には、1Gの光ネットワークが敷設されています。

We have a 1G optical network in our house.

これまで、帯域の問題などは発生したことはなかったのですが、最近、しばしばネットワークが不調となることとがあります。

I have never had any bandwidth issues, but recently I have been experiencing frequent network malfunctions.

まあ、私が会社のリモート会議をして、嫁さんがAmazon PRIMEを見て、次女がリモート授業を受けて、長女が企業面接をやっている ――

Well, I'm doing corporate remote meetings, my wife is watching Amazon PRIME, my second daughter is taking remote classes, and my senior daughter is doing corporate interviews --

そんな状況が、同時に発生することになれば、スループットに問題が発生するだろうとは思います。

I think that if such a situation is to occur at the same time, there would be throughput problems.

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一方、ここにきて、「私(江端)の『無線は信用ならん』」のポリシーが上手く回っているように思います。

On the other hand, it seems that my (Ebata's) policy of "I don't trust radio" is working well here.

なにしろ、我が家は、自宅を建てた時に敷設した100Mイーサのネットワークがベースですし、その他、外壁や、庭の土の中にも、イーサネットが張り巡らされています。

After all, our house is based on the 100M Ethernet network that I installed when I built our house. There are also other Ethernet lines on the exterior walls and in the soil of the garden.

企業面接では、長女は、ノートPCに有線LANを接続しているようです。

In the company interview, my senior daughter seems to have a wired LAN connection to her laptop.

WiFiは通信品質の変動が激しいです。

WiFi is prone to fluctuating communication quality.

企業面接の途中で、通信リンクが切れたらシャレになりません。

It's no joke if she lose her communication link during the company interview.

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それにしても、『我が家のリビングで、就職面接が行なわれる時代がやって来ようとは』 ―― 誰が予想できたでしょうか。

By the way, who would have guessed that the era of job interviews in our living room would be coming ?

エンジニア、投資家、コンサル、ベンチャーの社長、政治家、人工知能(とか言う何かよく分からないもの)、誰も予想できなかった未来です。

It's a future that no one could have predicted, engineers, investors, consultants, venture presidents, politicians, artificial intelligence (or something I'm not sure).

(占い師とかカルト宗教団体は、厚顔甚しくも「私は予言していた」と言い出しかねないので、確認的に記載しておきます)。

I'll note this confirmatively, because fortune tellers and religious cults may say "I predicted it" with a thick face.

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スーツ姿でバッチリと決めた娘が、リビングで、自分のノートPCを使って面接している様は ――

My daughter, looking great in her suit, is interviewing in the living room on her notePC.

もちろん、面接中は、家族全員がリビングに立ち入りませんが、

Of course, the whole family won't be in the living room during the interview

もの凄い、非日常感です。

It's an amazing, extraordinary feeling.