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2011-02-20 胃カメラ技術士認定試験

サラリーマンですので、毎年、業務命令で人間ドッグに行く必要があるのですが、会社の指定する病院の「胃カメラ」の下手さに、怒りが爆発しております。

あまり酷さに、思わず、会社の医務室にメールをしてしまいました。

(以下、M病院とするが、これは武士の情けである)

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○M病院で、一昨年「経鼻内視鏡」をやって、恐しく楽だったので、昨年も実施したら、「経口内視鏡」と変わらない苦痛に戻っていて驚きました。

○M病院の胃カメラの手際の悪さ・酷さは、S社宅では非常に有名でした。

○特に若い医師(か技師?)が行なう胃カメラの下手糞さは、憎悪の対象でした。私の場合、喉を酷く傷付けられて、一日食事ができないこともありましたし、手際の悪さで、不要に長時間続けられたことも腹を立てております。

○もし可能であれば、上記の旨と、『私は、若い医者の練習台なんぞになるつもりはない』ことを、一言、ご連絡頂くことはできませんでしょうか。

○ご無理でない範囲で、ご検討頂けましたら幸いと存じます。

# 会社の医務室からは「自分でやれ」と言われましたが。

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「経鼻内視鏡」とは、鼻の穴から胃カメラを挿入するものなのですが、これを最初に体験した時は、

『胃カメラのパラダイムシフトだ!』

と大喜びしていたものです。

ですから、「経鼻内視鏡」ですら、被験者に『地獄』を味わせる、あのM病院の技術者の腕の悪さは、もはや犯罪的と断定できます。

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私は、「胃カメラ」だけを行なう、専門医院というものを考えた場合、未曾有の巨大マーケットがある、と確信します。

その医院では、写真だけを取って、医療行為や診断は一切行わない。ただ、写真を、人間ドッグの病院に送付するだけ。

ポイントは、被検者に苦痛を与えることなく、短時間で、所定の胃カメラの撮影を完了しえるか否か、です。

胃カメラが嫌だ、という理由だけで、人間ドッグを躊躇する人間は、決して私だけではないはずです。

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そこで、私は、「胃カメラ技術士認定試験」を提言します。

# 別に国家試験でなくても、民間団体でも構わない。

試験内容は、被検者からのアンケートと、目的の写真撮影の完璧さと、それと「胃カメラ操作総時間」をベースとします。

「胃カメラ操作総時間」とは、実際に胃カメラを操作していた時間の合計で、いわゆる、飛行士の「フライトタイム」に相当するものです。

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しかし、この項目を入れた場合、新人の胃カメラ技術者は圧倒的に不利になります。新たな、胃カメラ技術者が育たないことは、私の本意ではりません。

そこで、「自らの胃を撮影する時間を、計上しても良い」という緩和規定を導入します。勿論、確実に自分の胃の撮影をしたことを示す、客観的な証拠を提出する義務が生じることは言うまでもありません。

自ら「苦痛の時間」を体験することで、被検者の苦痛を共有し、同時にその時間短縮に対するモチベーションが上り、胃カメラ操作の経験値のアップにも貢献します。

病院は「胃カメラ技術士認定試験」を開示することで、そんじょそこらにはない広告効果を発揮でき、認定技術者がいない病院は、バカスカ倒産することで、公衆の利益に資すること、この上もありません。

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ネットの住人は、「胃カメラがヘタクソな病院」を、どんどん開示することで、「胃カメラの苦痛」から公衆を守りましょう。

私も、もう一度、「M病院」が、「経鼻内視鏡」で私に『地獄』味わせたら、もう容赦するつもりはありません。


2013-02-20 私に結婚を思い留まらせる為の合宿

後僚から「結婚します」の連絡がきたので、「お祝いのメール」を返信しました。

===== 「お祝いメール」ここから =====

これは「突っ込んでくれ」という伏線かな。

では、礼儀として。

「人の言うことを聞かない能力」における、合宿は実施済みですね。

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今なら「私に結婚を思い留まらせる為の合宿」が開催された理由が「痛い程」に分かる。

―― みすみす不幸になる女性を見捨てておけるか!

という、研究所の先輩達の切実な想いが、胸に去来する。

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私の場合は、電話以外通信手段のない山奥の民宿に軟禁され(ちなみに住所も知らされていなかった)、説得を受けていた。

うちの課の若手の諸君も、私と同様に、すでに彼を人気のない山奥の民宿に拉致して、合宿を実施したと思うが、万が一未実施の場合は、至急実施するように。

===== 「お祝いメール」ここまで =====


2014-02-20 絵画に愛されないエンジニア

上記の2枚の絵を見くらべています。

Now I am watching the above two pictures.

これらの絵のコンセプトを口頭で指示したのは私なのですが、

However I gave these concepts of the drawing to my daughter verbally,

この2枚の絵を、同一の人物(長女)が描いているというのが、なんかいうか

She could reach my images of picture.

―― 羨ましい。

I envy her.

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私は毎日、DUO2.0の例文を繰り返し聞いているのですが、もうすでに暗記してしまった以下のフレーズ

I am listening to English example phases of DUO2.0 by my music pod everyday.

Whenever I get to the the following phase,

『実際のところ、努力より才能の方がモノをいう(In fact, ability counts for more than effort)』

"In fact, ability counts for more than effort."

のところにくると、「まったくその通りだ」と、溜息をついています。

I breathe a sigh with saying "you got it."

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まあ、つまりですね、

To tell you the truth, I am not pleased with her ability as

―― 絵画に愛されないエンジニア

"an engineer who is not loved by art"

としては、面白くないのですよ。


2015-02-20 『このモノ作りの思想、日本の職人や技術者に似ている』

そのプログラムのソースコードを公開元を探ってみると、今、まさに、"Industrie4.0"で話題を集めているドイツでした。

I tried to search for the original developer of the source code, and I knew that the source code had been provided from Germany, that was famous of "Industrie 4.0".

なるほど、と思いました。

I thought, "that makes sense"

『このモノ作りの思想、日本の職人や技術者に似ている』

"The thoughts of making things is similar to those of Japanese craftsmen and engineers."

もうこれは、先の世界大戦で、我が国が同盟国にドイツを選んだことは、

The reason why the Japanese government under Japanese Imperial constitution chose Germany as an allied nations before the World War 2

―― 勿論、ファシズムの台頭もあったのでしょうが ――

was, of course, to had become conspicuous fascism.

当時のエンジニア達の意思も加わった、歴史的必然だったのでないかとさえ思えてくるくらいです。

But I think that there might had been that many engineers intentions of those day had been added as historical necessity.

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このプログラムの開発者とコンタクトを取ろうと試みたのですが、結構苦労ました。

I tried to contact the developer of this program, but it was very hard and annoyed me.

まず、そのドイツの会社に連絡したら「プロジェクトは移管した」と言われ、次にプログラムをアップしている人にコンタクトを取ったら「私はメンテナンスをしているだけのユーザである」と言われ、

Firstly, I contacted a company in Germany, whose name had written in source code, and they responded me that this program had already been transferred to the other organization.

Secondly, I contacted the manager of the organization, and he answered me "I am not the original author of the program"

最終的に最初の開発者にコンタクトできました。

Finally, I could contact the original developer.

メールで、『最初は、趣味で作っていたんだけどね・・・』と開発の経緯を教えて貰いました。

I could hear from him about some miscellaneous talk, for example, this program had been developed for his private motivation.

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開発者の方のFacebookのプロファイルの中にある「Address」をクリックしたら、GoogleMAPが出てきました。

I opened the developer's Facebook profile, and clicked "Address".

『あれ?』

So, I gasped in surprise.

私の見間違えでなければ、ディスプレイの中央には、

If it was not my mistake, in the center of my PC display

―― アメリカ合衆国北東部

North-east area of the United States,

が表示されていました。

was shown.


2016-02-20 会社にこそ「いいね!」のシステムを導入すべきであると。

「部下を褒める」という本が出版されていることは、「部下は褒めないもの」というデフォルト設定があるからですよね。

The book whose title is "praise subordinates" means, that there is a default setting of "do not praise subordinates"

これは、「叱責する」のが「褒める」よりコストが安いことを示しています。

This indicates that the cost of rebuking is cheaper than "praising".

で、残念ながら、それは事実だと思うのです。

Unfortunately, it is I think that's true.

それでですね、最近思うんですよ。

It is so, I think recently as follow,

会社にこそ「いいね!」のシステムを導入すべきであると。

"Like button" should be installed in a company IT system.

例えば、パワーポイントとかワードで良い資料を作ったら、その資料に「いいね!」を記録できるようにする、とか。

For example, if someone makes a good article by PowerPoint or Word, we can push "Like button" on the materials.

良い内容の提案があれば、文章でリプライしなくても、「いいね!」が付けられるメールシステム、とか。

If there is a proposal of good content by e-mail, "I like it!" will be attached without replying in the sentence on the mail system.

定時退社したら「いいね!」を付けられる社員プロフィールのページ、とか。

Employee profile web site, we can push "Like button" on the site, if the worker leave the office in regular time.

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まあ、こういうことをやると、組織が変な方向に動いていくだろうことは予想に難くないのですが、

Well, it is not difficult to predict the organisation would go move in strange direction,

それでも ――

Still,

「褒める」ことの閾値を下げる効果は期待できると思うんですよ。

I think the effect can be expected to lower the threshold of that "praise".


2017-02-20 「迷惑をかけずに生きる」というフレーズが、偽である命題であると実感すること ――

家族旅行の時、長女に言われました。

My senior daughter said during this family overseas trip.

『今回は、自分の親の衰えを実感する旅となった』

"A fruit of this trip was to know aging of my parents"

まあ、動作も遅くなっているし、普通の道でつまづくし、思い違いや、物忘れなどもありますが、

Well, I admit that I have become dull, falling over on a normal board walk, mistaking, and forgetful.

その中でも、「走れない」が一番大きいでしょうか。

"Failure to run" seems to be a big problem.

例えば、『自分達の後ろを、両親が走っている』というのは、子どもには結構なインパクトになるのかもしれません。

For example, "my parents are running after me" might come as a shock for children.

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親の老化というのは、久々の実家への帰省や、突然の入院、事故などで、思い知るものですが、共通していることは、

According to aging parent, children come to know it when returning country home, going to hospital suddenly, and some kind or another accidents.

―― 非日常

"Extraordinary"

ということです。

老化は、日常では観測されにくいものの一つです。本人にも周りの人にとっても、連続系としては認識されないようです。

Aging is one of the things that is difficult to observe everyday. Even for oneself and the surrounding people, aging seems not to be recognized as a continuous system.

しかし、やってくるときは、ステップ信号、インパルス信号のような感じで突然発生し、そして、様々な系を巻き添えにしていきます。

However, whenever it comes up, it suddenly occurs like a step signal or impulse signal, and it will continue to involve various systems.

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「迷惑をかけずに生きる」というフレーズが、偽である命題であると実感すること ――

"To realize that the phrase "live without annoying" is a fake proposition"

それが、老化です。

That is aging.


2018-02-20 あの頃の私は、一体何を求めていたんだろう? ―― 今となっては、本当によく分からんのです。

「ゆるキャン△」というアニメが楽しいです。

I enjoy an animation, whose title is "Yuru-camp"(means, "loose camping")

なぜか ――

The reason is

When I was young at the same age of the girl heroines, I had dome same types of camping (in fact, I think my camping was harder than them)

ただ、ですね ―― 「冬キャンプ」なんかやったら、本当に死ぬんじゃないか、と思うんですよ。

However, I am really afraid that "camping in winter" will let them die.

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In my case,

●「春キャンプ」で凍死しそうになりましたし。

- I was almost frozen to death, even in spring camping.

●「オウム真理教」(テロ事件前)のラジオ放送で、怯えさせれましたし、

- A radio program of Aum Shinrikyo(before terror attack) frightened me to death.

●雪崩で林道を塞がれて、50kmの大迂回を余儀無くされましたし、

- A snow avalanche that blocked a forest road, compelled me more than 50 km reroute

●海で高波にさらわれそうになりましたし、

- I was washed away by the high waves near the sea.

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―― どこが「ゆるキャン△」だ

"Where is Yuru-camp ?"

と、自分で自分に突っ込んでしまいました。

I repeatedly asked myself the same question unconsciously

ハードキャンプ→「はどキャン▼」、きついキャンプ→「きつキャン▼」、固いキャンプ→「かたキャン▼」

"Hard camping", "Tough camping" or "Solid camping"

と呼ぶ方が相応わしいと思います。

are suitable for my early days.

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I think that I repeated punitive activites when I was young.

あの頃の私は、一体何を求めていたんだろう? ―― 今となっては、本当によく分からんのです。

"What did I want when I was young?" I don't know it at all by now.


2019-02-20 試験に合格して安穏な地位にいる人間から、エールを貰って喜ぶ人間がいると、本気で思っている「馬鹿」がいる ――

以前、私が電車の中で、翌日の、資格試験の勉強をしていた時、ある男性から、

Previously, when I was studying for qualification examination the next day in a train, a man told me

『明日の○○試験、がんばって下さいね』

"Try tomorrow's XXXX exam, please do your best"

と声をかけられました。

そして、見測らったかのように、下車していきました。

And, as he thought it was, he got off.

その時は、不意をつかれて何も言えませんでしたが、

At that time, I could not say anything because I was surprised, however,

―― 人生で、あれほどの不愉快を感じた瞬間なかった

"I have never experimented that unpleasant feeling in my life"

今でも、思い出すだけでも、奴を「ぶん殴って」やりたいくらいの、不快な気持ちになります。

Even now, just remembering, the scene makes me feel uncomfortable about wanting to "hit him" and "kill him".

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私が見ていた参考書等から、資格試験を推測することができたことから、その男性は「既にその資格を取得した者」でしょう。

The man seemed to have been able to infer the qualification examination from my reference book etc, so he would be "a person who already acquired the qualification".

その「既に資格を取得した者」は、翌日の試験に向けて、死にもの狂い勉強をしている最中の私に、「上から目線」でエール(*)を送ってきた訳です。

The man "who has already got the qualification" sent a cheer to me arrogantly, whom was studying madly for the next day's exam.

そもそも、そんな「上から目線のエール」を貰ったところで、私の合格率が、コンマ数パーセントでも上がる訳ではありません。

First of all, if I got such "Cheer from the top", there was no guarantee to rise the possibility of passing rate, even with a few percent of comma.

それどころか、私は、少ない時間の中で、集中力を切らされた上に、「怒り」で我を失い、えらい迷惑を受けました。

What is even worse, he destroyed my concentration in remaining time, and made me mad. He gave me terrible trouble.

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その男性は、「100%自分の自己満足」の為だけに、私にエールを送った訳です。

The man sent the cheer to me just for "100% self satisfaction".

試験に合格して安穏な地位にいる人間から、エールを貰って喜ぶ人間がいると、本気で思っている「馬鹿」がいる ――

There is an "idiot" who is seriously thinking that I felt happy because I got a cheer from a person human who has been in a quiet position after passing the exam

その自己中心の無知性と、配慮のない無神経さと、上から目線の傲慢さに、嘔吐(ヘド)が出ます。

I feel a vomiting, about self-centered ignorance, no consideration of insensitivity, and arrogance from the top.

(続く)

(To be continued)


2020-02-20 ―― 今日からは、そんな心配をしなくてもいいんだぁ

その日の最初の運行開始までに、車載システムを立ち上げて、通信装置や測位デバイスの補正を行い、バッテリーやガソリンの残量をチェックする

Before the start of the first operation of the day, I have to start the in-vehicle system, correct the communication device and positioning device, and check the remaining battery and gasoline

―― 今日からは、そんな心配をしなくてもいいんだぁ

"From today, I don't have to worry about that"

と思っただけで、途中の乗り換え駅で、スキップしそうになってしまいました。

I thought about it, so I was almost skipping at a transfer station on the way.

At 17:00 yesterday, the trial field experiment was completed without any accidents. Whatever the results of the experiment.


2021-02-20 という訳で、ここのところ、体重測定の前には、体重計をストーブで十分に温めています。

コロナ禍における在宅勤務の重要なミッションは、「体重管理」と「定期的な運動」です。

The key missions of telecommuting in Corona disaster are weight control and regular exercise.

最近、分かってきたのですが、体重計をストーブの前に置いておくと、体重が200gほど軽く表示されます。

Recently, I have come to understand that if I leave the scale in front of the stove, it will show my weight about 200 grams lighter.

という訳で、ここのところ、体重測定の前には、体重計をストーブで十分に温めています。

So, these days, before weighing myself, I warm up the scale sufficiently on the stove.

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ちなみに、嫁さんには『何、考えているのか分からん』と言われています。

By the way, my wife says to me, "I don't know what you're thinking.