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2013-01-15 「じゃれあう」というコミュニケーションは、もういらない [長年日記]

私は、物理的暴力を伴ういじめ対策の解決方法を知っています。

「非接触」のルール化と運用です。

大人であれば、どのような理由があれ、他の人の体を触ることは、許されません。それだけで犯罪が成立します。子供にそのルールを適用するだけで良いのです。

プロレスごっことか、そのような遊びを、全て一掃すれば良いのです。

「子供どうしのふれ合い」がなんたらかんたら、という声が、もう聞こえてきますが、そんなものが、本当に必要なんですかね。

そんなものなくったって、人間は普通に育つし、それが理由でコミュニケーション障害になるとは思えません。

むしろ、コミュニケーション障害は、程度を越えた過度な接触(いわゆる、プロレスごっこ)が原因で発生する方が、絶対多数でしょう。

「子供時代にじゃれあうことで、人間としての『うんたら、かんたら』」というのは、真っ赤な嘘だと思う。

なぜなら、その理屈の延長上には、

―― 人類は、未だに、取った獲物を奪い合うのに、棍棒で相手を叩き殺さなければならない

という結論があるはずだから。

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■「じゃれあう」というコミュニケーションは、もう人類にはいらない

■「非接触」のルールを全世代に拡大適用して良い

■誰かに接触した段階で、「アウト(犯罪)」と言える世の中にする

■フィジカルハザードによる「いじめ」が残存できる余地はない

これで良いと思うのですよ。

皆さん、難しく考え過ぎなのではないでしょうか。