0207|09|
2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|10|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|04|

2007-09-06 フェルマーの最終定理 [長年日記]

ようやく「フェルマーの最終定理」が文庫本になったので購入しました。

最後の定理が証明されるシーンは、涙なくしては読めないほどでした。

これが実話であるというのが凄いのですが。

嫁さんの運転で駅まで送って貰った時、私がこの本の内容をかいつまんで説明すると、応答がありませんでした。

フェルマーの最終定理の内容を説明している時、嫁さんがコックリしはじめて、危なく事故の危険を感じましたので、説明を止めました。

その後、嫁さんから、「それ(定理の証明)はどういう風に凄いのか」を尋ねられた時、私も応えられませんでした。

「その証明自体に価値」があるということを嫁さんに説明することは、嫁さんが私に「ブランド服の価値」を説明することと同義であることを、私は良く分っていたからです。