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2013-05-27 「ハトに餌を与える行為」と「権力への欲望」との関係

河川や公園などで、「ハトに餌をやらないで下さい」という立て看板をよく見ます。

ハトの糞害で困っている人にとっては、深刻な問題でしょう。

異臭や羽塵を掃除するのは、ハトに餌をやっている人ではなく、被害を受けている周辺の住民の人になりますし、公園の清掃費は我々の税金で支払われているのです。

ハトにとっても、餌を得る為の自助努力の機会が減り、過剰な繁殖の機会を得て、無駄に死んでいく個体も多いでしょう。

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私はここで、公序良俗に関するモラルを説こうという意思はなく、なぜ、多くの人はこのような振舞いをしてしまうか、ということを考えていました。

でも、結構、簡単に結論が出ました。

「(虚構の)権力の具現化」です。

―― クックック、下々の者が、私の投げる与えるもにに集まり、相争うとは、全くもって、おぬしらは見苦しいのう

―― 「この餌を食べずに立ち去る」という誇りも矜持もないのか、この下等動物めが!

と、まあ、全ての人が、そんなことを考えながら餌を与えているとは、私でも思いませんが、

心のどこかで、この想いに繋っているハズ、と、私は確信しているのです。

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そのようにでも考えないと、対面や人の目を気にしがちな気質を持つ日本人である我々が、

「ハトに餌をやらないで下さい」という立て看板の「横」で、平気で餌を与えている人の、

その「人数の多さ」が説明できないのです。


2014-05-27 ―― 彼らの主たる目的は「目立つ」ことだ

近い未来、電気自動車が主流になることは確実で、さらに、バイクについても同じことが言えると思います。

In the near future, EVs becomes popular absolutely, and I think electric bike (EBs) also become same.

Once, I wrote about "Chinsou-Zoku" - a motorcycle low intelligent odd group.

爆音を立てながら珍奇な走行を繰り返すあの低能集団は、電気バイクの時代にあって、なお、残存し得るか、という仮説について考えています。

Now I am thinking over that the group, that repeats running with making a roar, could keep surviving in the future EBs period.

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―― 彼らの主たる目的は「目立つ」ことだ

I heard that their main objection is "stand out".

と、教えて貰ったことがあります。

それが真であるとすれば、爆音を出せない電気バイクでは、目的を達成することはできません。

If it is true, they cannot achieve the objective by EBs. EBs is not able to make a roar.

爆音を出すモーターを開発するという、アホなことをする技術者はいないだろうし、あの集団に、そのような改悪を施せるほどの回転機器の知見もないでしょう。

There seems to be no engineer to try to make a motor with making a noise, and the group member also is not going to get knowledge of rotary machines.

とすれば、クラクションや音楽を流しながらの走行が考えられますが、それでは、右翼カーとの差別化が図れません(著作権の問題も発生するでしょうが、彼らが気にするとは思えませんが)。

Though they might try to drive with flowing music and horn, it is going to find the difference with right-wing cars.

(Copyright issues also will occur, but I do not think they'll care about it).

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もっとも考え難いのですが、もっとも望ましい形は、反社会的な行為ではなく、エンターテーメントとしての珍走族と変化していくことですね。

Although it is unlikely, the most desirable style is going to change the group that provides a kind of entertainment, not antisocial behavior.

例えば、初音ミク楽曲(不快な爆音でなく)との3Dホログラフ(公序良俗に反しない表現)を表示させながら、街を集団走行すれば、

For example, if they show HATSUNE-MIKU's music and 3D hologram with running through the town,

―― これは目立つ

It is "stand out" absolutely, and

―― その上、皆が楽しい

Everyone enjoys it.

ただ、それだけのスキルと資金が、彼らにあるかという問題にはなりそうですが。

However the problems will be that they have the skill and money,

そういうことなら、私は、彼らの珍走を手伝ってもいいぞ、という気持ちになれそうです。

I am going to be able to help them to realize the action.


2015-05-27 「あのさ、『僕等はみんな生きている』っていう歌、歌えるか?」

若い頃、東南アジアの安宿をよく使いました。

When I was young, I often used some scratch houses in the east-south asia area.

壁にけばけばしい色のヤモリのようなものが何匹も張りついていましたし、手の平くらいの多きさの蜘蛛が、目の前に現われたりしました。

In the house, I found the several colorful lizards in the wall, and suddenly the big spider whose size is almost palm size, appeared in front of my face.

私は、虫がそんなに好きではないです。嫌いといっても良いでしょう。

I don't like insects. It is no problem to say "I hate them".

しかし、東南アジアのそれに比べれば、日本で見られれる虫などは、可愛いものです。

But the insects in Japan is more pretty that those in the scratch house.

―― いや、本気で可愛いと思う。

I do think that they are pretty.

「蜘蛛も蛇も、神様の化身」と本気で思えるくらい可愛いです。

I really think that "Spider and snake are eventually God's avatar".

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我が家の娘や嫁さんは、「私」を必要としています。

My daugters and wife need me absoletely.

もちろん、「生活費製造装置」として、私を必要としているのは言うまでもないのですが、「虫除去装置」として使っているのも間違いありません。

I know well that they need me as a cash dispenser, of course, however, also as a insect removal machine.

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先日、飛来昆虫が部屋に入ってきたとかで、次女が大騒ぎしていました。早く捕獲して欲しい、とのこと。

The other day, the second daughter was making a fuss because of the flying insect coming in the room.

江端:「あのさ、『僕等はみんな生きている』っていう歌、歌えるか?」

Ebata:"Can you sing a song of "we all are alive in the world"?"

次女:「あれは『歌』だ!」]

The 2nd:"It is a just song."

と言い切った娘は、それはそれで潔いいんですが、こんなことに、一生つきあわされたら堪らんなぁ、と思うのです。

I think that she was gracious, but I don't want to keep such a annoying actions in my life.

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彼女等を、「ヨーロッパロマンチック街道巡り」と言って、「東南アジア安宿ツアー」に連れ出せば、一瞬で解決するだろうか ―― てなことを考えています。

Now I am thinking to make a final solution, for example, I am going to bring them the east-south Asia, with saying "let's go to the Europian Romantic street".


2016-05-27 ―― これ、本当に、私の胃の写真だろか?

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

その後、口に、マウスピースを取り付けられたのですが、その段階で、すでに、嘔吐感が出てくる始末です。

After that, a mouthpiece was mounted, however, I already felt strong vomiting reflex.

すぐに、問診をされた先生が入ってきて、「では、採血しますね」といって、右腕に注射をしたのですが、―― 珍しく、痛かった ―― のを覚えています。

Soon, the doctor who had asked me, came into the operation room, and I received an injection on my right arm for collection my blood. I remembered I felt pain for a wonder.

最近の注射針は、恐しいほど細くなっていて、幾ど痛覚を感じないので、ちょっと意外な感じがしました。

Recent injection needles become unbelievable thin, and I cannot feel so much pain, so I was surprised unexpectedly.

そして、先生の

The doctor said "I will input anest...

「それじゃあ、今から、麻酔を入れ」

―― そのセリフの途中から、一切の記憶がない。

"I cannot remember anything after the crippled phrase."

これ、嘘でも冗談でもなく、テレビのコンセントを突然切られた、という感じです。

With no kidding, suddenly I thought that someone cut my power supply like plug outlet of television.

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気がついたら、パーティションで切られた、一人用のコンパートメントで眠っていました。

Next thing you knew was that I was sleeping on the bed in a cubicle.

何が起こったのか分からないのですが、腕時計を見ると、約40分程度が経過してたようです。

I didn't know what is what, however, my watch told me that about forty minutes had already passed.

その後も、心地良いまどろみにウトウトしていたのですが、数分後に看護師さんがやってきて、私の指についていた電極を外してくれました。

I enjoyed doze for a while, however the nursing woman was coming to release the proves with my fingers.

どうやら、私の指についた電極のセンサー情報が、私の覚醒を検知したようです。

I thought the sensor information from the prove, told her to my awaken from my sleep.

その後、深い睡眠でスッキリした頭で、運んできて貰ったクッキーとコーヒーを、幸福な気持ちで食しました。

She brought me with a cup of coffee and some cookies, and I enjoyed them with ease.

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その後、簡単な診察結果を受けました。

After that, we received a brief examination results.

■ポリープがあるが、多分心配するようなものではないこと

- Although there was a polyp, I didn't need to care of it.

■詳しい報告は、後日、結果が出てからの検診の時に説明する

- The doctor would tell me about the detailed information at a later date.

との説明と、胃カメラの写真が印刷された紙を渡されて、その日の胃カメラは終了しました。

I was given a paper, my stomach picture printed, and the operation of the day was completed.

クリニックを出て、歩きながら、その写真を見つつ、私は考え続けていました。

After leaving the clinic, I walked with watching the picture.

―― これ、本当に、私の胃の写真だろか?

"Is this a picture of my stomach?"

と。

(続く)

(To be continued)


2017-05-27 「世間がどう考えるかは知らんが、私だけは『そういうお前が大好きだ』と言ってやる」

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

もっとも私は「オンリーワン」という存在自体を否定しているものではありません。

However, I don't deny the existence of "only one".

『こんな人、私の人生において出会ったことがない』、という意味において、「オンリーワン」という人は、確かに存在します。

ecause, I know there is a "only one" person I have never met before.

ただ、一つ言えることは、

All I can say is that

―― 人は「オンリーワン」を目指した瞬間、「オンリーワン」ではなくなる

When a people want to aim to be "only one", the people fail to become "only one"

という事実です。

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私の回りには、何人かの敬愛すべき「オンリーワン」がいます。

There are several respectable "only one"s around me.

しかし、私が観測している限り、その「オンリーワン」の人たちは、自分が「オンリーワン」という認識はもちろん、「オンリーワン」など目指していないのです。

However as far as I know, they don't know that they are "only one". Moreover they don't aim to be "only one".

彼らは、自分のやりたいことをやっていて、それを「ただ」諦めないだけです。

All they do is what they want to do, and they never give up doing what they want to do.

諦めないので、「結果として」彼らはゴールに到着し、そこに到着したのが「たまたま」一人だった、というだけのことです。

They never give up what they want to do, they do on their own, and they arrive at the goal "in result". That's all.

ですから、彼らは「誰かと競争している」という考え方すらありません。

In addition, they don't have any idea of "they are in competition with others".

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これは、私の「オンリーワン」の人間を観測した結果からの推測ですが、もっと一般的なところでは、ノーベル賞(理化学分野)を受賞された方の振舞いからも読みとれます。

I know the above thought is only my personal observation, however, we can share the same thought with you by observing behavior of winners of Nobel prize(physics and chemistry fields).

受賞された方の多くが「『ああ、これで、当面、この研究が続けられる』と思いました」という感想を言っているからです。

Many of the winner, often said "I could breathe a sigh of relief, because I think I can continue my study for a certain time.

彼らにとってノーベル賞は、目的ではなく、単なる、研究が継続できるということを担保される「おこずかい」のようなものでしかなく ――

For them, The Novel prize is not a purpose of their carrier. It is like an allowance that makes them continue their study.(Maybe they don't need that)

少なくとも、ノーベル賞受賞をひけらかして、自慢しているようないるような人は見つけられませんでした(まあ、そんなこととする必要もないのでしょうが)

At least, I could not find the winner who seems to be boasting by handing out the Nobel Prize.

彼らは、「オンリーワン」を目指したのではなく、気がつけば「オンリーワン」になっていた ――

They didn't aim to be "only one". They became "only one" when we noticed it.

これが、私独自の「オンリーワン」の考え方ですが ―― 多分これで正解だと思います。

This is my own definition of "only one", however I believe this is correct.

(If you have time, please read it too)

以上より、

In conclusion, I hope that you could understand that the phrase of

「ナンバーワンよりオンリーワン(を目指せ)」

"Only one" than "Number on"

というアドバイスのアホらしさを理解して頂けたものと信じます。

is thoroughly stupid.

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私だったら、こう言います。

For me, I want to say to a college fresh young.

「一人ぼっちでのたうちまわって苦しめ

"Feel hard alone on the edge"

苦しんで足掻き続けろ

"Struggle against your obstructions, and keep it running"

世間がどう考えるかは知らんが、私だけは『そういうお前が大好きだ』と言ってやる」

"I don't know the world think to you, only I will say "I love you like that"

と。

―― 何度でも、大声で言ってやる。

I will keep saying, again and again.


2018-05-27 江端:「そしたら、『江端さん、自惚れるのも、いい加減にして下さい』って言われた」

江端:「飲み会に出席する理由の一つには、『自分の悪口が言われるのを恐れるから』というのがあるそうだが、本当だろうか」

Ebata: "I hear that one of the reasons for attending the drinking party is to be that "we fear being a bad mouth of others". Is it true?"

長女:「うん、あるある。欠席すると、絶対に、悪口言われるんだよ」

Senior Daughter(SD): "Yeah, there is something, if I miss my absence, someone absolutely must say evil of me"

江端:「でも、本当にそうかなぁ」

Ebata: "But, I really wonder it"

長女:「ん、何?」

SD: "What?"

江端:「以前、後輩に『私がいないと、皆、私の悪口で盛り上がるんだろう?』と聞いたことがあるんだ」

Ebata: "Before I asked my juniors, "If I am absent, you will be excited by my abuse?""

長女:「うん」

SD; "Well."

江端:「そしたら、『江端さん、自惚れるのも、いい加減にして下さい』って言われた」

Ebata: "Then, He said to me "Mr. Ebata, Give me a break.Do not be conceited.""

長女:「はい?」

SD: "Yes?"

江端:「『楽しい酒の席の時間を、なんで江端さんの話題なんぞで、潰さなければならないんですか』って」

Ebata:"He also said to me, "Why do we have to crush the time of an enjoyable liquor seat with Mr.Ebata's topic?"

長女:「・・・何ていうか、パパの会社の人たちは、本当に『凄い』ね」

SD: "How to say... People at your company are truly "amazing" aren't them? "


2019-05-27 長女:「パパは、本当にノンセクションで、色々な本を読むねぇ」

今週末、市営図書館に予約した本を、長女に取ってきて貰うことにしました。

Last weekend, I asked my senior daughter(D) to take a book I had reserved at the city library.

長女:「何の本?」

D:"What is the title?"

Ebata: "Well, I remember the title is "Boogiepop Never Laughs""

長女:「ジャンルは?」

D:"What genre is the book?"

江端:「『ラノベ』かな?」

Ebata:"Light Novel, maybe"

長女:「パパは、本当にノンセクションで、色々な本を読むねぇ」

D:"You really read various books in non-sections, don't you?"

と、妙な感心のされ方をしました。

I might have impressed her with strange way.

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巷の噂によると、あの西尾維新先生の著書に影響を与えた、と言われている一冊だそうです。

According to the rumors, I heard that this book influenced the Nishio-Ishin sensei,

となれば、この私が未読で済ます訳にはいかないですよね。

If it is true, I can not go without reading it.


2020-05-27 そこで、嫁さんに「タイヤ交換のやり方」を教えようとしたら、丁重に断わられました。

私は、自動車のタイヤ交換(ノーマルタイヤ / スノータイヤ)を自分でやっています。

I have been doing my own car tire changes (stock tires / snow tires).

I'm posting the video on YouTube as a note for myself (note: audio is available).

必要な機材の購入は、自動車ディーラーでのタイヤ交換1回分の料金で足り、大変コストパフォーマンスが良いからです。

The purchase of the necessary equipment is sufficient for the cost of one tire change at a car dealership, which is very cost-effective.

が、それ以上に、タイヤ交換というのは「楽しい」のです。

More than that, changing a tire is "fun".

まあ、年に2回しかやらないから、そう思えるのかもしれませんが(業務としてやるなら大変だと思います)。

Well, maybe the reason why I feel happy is that I only do it twice a year (it's hard work if I do it as a job).

「楽しいことなら、みんなと共有すべきだ」と思っています。

I think if it's fun, it should be shared with everyone.

そこで、嫁さんに「タイヤ交換のやり方」を教えようとしたら、丁重に断わられました。

However, when I tried to teach my wife how to change a tire, she politely refused.

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「そんなこと言って・・・私が死んだ後、どうするんだ!」

"You said that... what are you going to do after I'm dead!"

と言ったところ、私以外の家族全員が言いました。

After I said, the family members except me said

「どうするって・・・、普通にディーラーに行くよ」

"We are going to go to the dealership as normal"