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2013-10-26 『初孫』乱入

昨夜から、長女が高熱を出して寝こんでいます。

昔から、熱を出すと、そのまま自家中毒に突入し、深夜の病院に担ぎ込むというのが、定型パターンだったのですが、中学生になってからは、そのようなこともなくなりました。

私も、体調がすぐれないので、今朝は、昼近くまで寝ていて、先程、リビ ングに降りていったところ、珍しく家族全員が揃いました。

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私が、朝食兼昼食を食べていたとろ、長女が、「昨夜、横になったままだと、吐いしまいそうになって、深夜に、リビングにおりて椅子にずっと座っていた」と言っていました。

江端:「熱は? 十分に冷せよ。うちの親戚には、高熱で脳をやられた人がいるぞ。とにかく冷やすことだ」

長女:「駄目。ヒエピタの匂いだけで吐きそうになる」

―― ん? この症状には、記憶があるぞ。

吐き気、横になっていると辛い、異常なまでの異臭への感度上昇。

嫁さんと一緒に生活している私ですら、冷しそうめんしか食することができなくなり、結果としてダイエットができてしまった、あの時代です。

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江端:「お前。もしかして・・・『つわり』?」

その言葉に、家族が一斉に反応しました。

嫁さん:「私、『お婆ちゃん』?」

次女:「じゃあ、私は『叔母さん』? 小学生なのに?」

江端:「もう『初孫』か ・・・ 感慨深いなぁ」

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「誰の子だ! 誰の!!」と、長女は憤慨していました。

そりゃまあ、病床の身の上で、ネタにされたら、誰でも怒るでしょう。


2014-10-26 嫁さん:「『なんか責められているような気がする』んだって」

先程、TOEICの試験官をしていた嫁さんと、TOEICの受験生をしていた私が、駅の駐車場に置いていた自家用車で、一緒に帰宅しました。

Both my wife, who had worked as examiner of TOIEC, and I, who had examined TOEIC came back home by car after getting together at the station parking lot,

試験会場は別々だったですが。

thought we had been separately.

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車の中で、中島みゆきさんの、"Tell Me, Sister"が流れていたので、『ああ、久しぶりだなぁ』と聞き入っていました。

In the car, I heard the song "Tell Me, Sister" of Nakajima Miyuki-san after a long interval.

江端:「最近、NHKの朝の連ドラで、中島みゆきさんの曲が流れているよね。あれ聞くと、なんか気合いを入れられる気がするんだよね」

Ebata: "Recently, I often hear her song in serial drama morning of NHK. When I hear her song, I think I have to get psyched."

嫁さん:「子ども達は、車の中で彼女の歌が流れると『止めてくれ』と頼むよ」

Wife: "Kids ask me to stop her song in the car"

江端:「え?なんで?」

Ebata: "Why?"

嫁さん:「『なんか責められているような気がする』んだって」

Wife: "They said that "I have a feeling to be blamed by her song""

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なかなか、上手いこと言った。

She couldn't have put it better.


2015-10-26 なぜなら、これらの価値の根拠は「手に入れにくい」こと「数が少ないこと」にあり、なにより「分かりやすい」のです。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

■人より多くの金銭を持つこと、

- Much money than others

■人を従える権力を持つこと、

- Stronger power than others

■人より高い学歴、資格を持つこと、

- Higher academic background and qualification than others

■人より美しい、または、かっこいい恋人を持つこと

- more beautiful and cooler lover the others.

これらの価値は、あと1000年間くらいは、絶対的な価値感として存在していくだろうと思います。

I think that these value will not change for more then 1000 years.

なぜなら、これらの価値の根拠は「手に入れにくい」こと「数が少ないこと」にあり、なにより「分かりやすい」のです。

Because the background of these values are un-come-at-able, few count and understandable.

これに対して、

Against the above

■たった一人で、狂いながら、楽しむこと

Being crazy and enjoying alone

というのは、もしかしたら、もっと「手に入れにくい」ものかもしれませんし、そして、決定的に「分かりにくい」。

is more un-come-at-able and complicated absolutely.

しかし、この方法では、少くとも他人と比較しながら、自分の幸福度を定期的にチェックする必要はありません。

But you don't have to check ratio of your happiness than other's at least.

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上手くいけば、この方法は「友達を探しに出かける」コストより、はるかに安いコストで、自分を幸せにできる ―― 結構、イケている方法 ―― かもしれません。

If successful, this way might be cooler to make you happier, because the cost might be lower cost than finding your friend.

ですから、大人になった私も、次の世代に、このセリフを伝えてみようなか、と思います。

So I, who became an adult, want to contribute the same message to younger people

―― 「友人作り」なんてことは止めなさい

"Stop finding a friend."

―― 先ず、自分で狂ってみなさい

"Firstly you make you crazy."

と。

(続く)

(To be continued)


2016-10-26 ―― 私に返せ

私はイラストを作成する際に、写真とかアニメのシーンを参考にしています。

When I draw a illustration for my column, I make a habit to refer to existing photograph or animation pictures.

何しろ、私は描画スキルがゼロなので、そのようなものを参照するしか手がないのす。

At any rate, I have no ability to draw a picture, and it cannot be helped except for doing the ways.

例えば、「このシーンの腕を組んでいるシーンを、腕を振り上げるように描したい」と思っても、それができない ―― 「立体把握能力」とか「動態認識能力」? みたいなものが絶無なのです。

For example, even if I want to draw a new picture that the character flings up his arms, with refering the original picture that the character arms in arm , I cannot do it.

I don't have stereognosis or dynamic image processing at all.

この能力、私たちの二人の娘達は持っているようで、実に巧みに絵をかきます。

On the other hand, my two daughters seem to have this ability, and are good at drawing.

もしその能力を、私の遺伝子から継承しているなら、

If they succeed to the ability from me, I want to say

―― 私に返せ

"Give it to me back"

と言いたいくらいです。

(続く)

(To be continued)


2017-10-26 "分からないことは、分からないままで、いいじゃないか"

次女が、私に、"ガチャ"について説明する時も、

When my daughter explained "Gacha" to me,

私が、嫁さんに、"Twitter"について説明する時も、

When I explained "Twitter" to my wife,

嫁さんが、親戚の叔母さんに、"Youtube"について説明する時も、

When my wife explained "Youtube" to her aunt,

全員が苦労しました。

The above all worked hard.

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つまるところ、

In conclusion,

―― 自分でやってみないと、よく分からない

"try it, to wanna understand it"

という事実は、変わりません。

is an universal fact.

IT分野のエンターテーメントは、他のフィールドと比較しても、ズバ抜けて「良く分からない」世界ではないかと思います。

That said, I am afraid that an entertainment of IT field is more extremely unclear than of other fields.

要するに、あなたの『お前の説明は分からん!』という主張は、もはや通りません。

In short, now, "I cannot understand your story!" is not a common sense any longer.

今は、『ラクして(話だけで)理解しようとするアンタが悪い』が正義です。

"You are wrong to understand it without trying it" is justice.

だから ―― もう諦めましょう。

So, would you give up anything with me ?

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"分からないことは、分からないままで、いいじゃないか"

"If you don't understand it, leave it at that"

"人間だもの"

"We are just humans"

"ともいち"

"Tomoichi"


2018-10-26 ともあれ、この時、私は、生れて初めて「自分と違う他人」という概念を獲得したのです。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

さて、問題は、「半殺し」状態は、誰が認定するか、というと、これは「猫自身」しかいません。

Well, the problem is, who is to certify "half-killed" state. Of course, this is only "cats themselves".

なぜなら、私達のほとんどは「パワハラの加害者」としての認識がないからです ―― これは、ニュースを見るまでもなく、パワハラを指摘された人間のほぼ100%が、「キョトン」としていることからも明らかです。

Because most of us do not recognize us as "a victimizer of power harassment". This is clear that they always look vacant when they are pointed their power harassment in TV news.

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以下は、他人事ではなく、自分の体験からのお話です。

The following story is true from

私が小学生の時、教師から、クラスのある特定の女子をイジめているクレームを受けた時、ビックリしたのを今でも覚えています。

I remember being surprised when I was a primary school student, I received a complaint from a teacher that I was ぶlying a girl in class.

私は、その女子とじゃれていた、という程度の認識しかなかったからです。

Because I only recognized the extent that I was playing with that girl.

しかし、これは、今でいうところの、正真正銘、100%「イジメ」というやつだったのです。

However, this is a genuine, 100% "bully" as it is now.

今の私なら、この振舞い、台詞、その他全て、現在進行形の「イジメ」だったと認識できます。

I know now that my behavior, dialogue, everything else, they were progressive forms of "bully".

ともあれ、この時、私は、生れて初めて「自分と違う他人」という概念を獲得したのです。

Anyway, at this time, for the first time in my life I acquired the concept of "another person different from myself".

この時、教師が、私にが「イジメをしていること」を指摘してくれなかったら、この概念の獲得はもっと遅い時期になったと思います ―― 正直、ゾっとします。

At this time, if the teacher did not point out that "I am doing bullying" to me, I think that acquisition of this concept was a later time To be honest, I will zoologically.

もちろん、その後の私は、イジメの加害者側としては、少くとも外部から「公には」指摘されたことはありません。

Of course, I have not been pointed out "publicly" from the outside at least as a perpetrator of bully.

もっとも、実際のところ、どうなっているのかは、私には知りようがありません ―― 例え、私が、箱の中で、何匹も猫を殺してしまっていたとしても。

However, in fact, I do not know what is going on - even if I have killed many cats in the box.

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しかし、齢が上るととともに、私は、イジメの被害者側の方に転じて行きました。

However as I grew older, I turned to the victim side of bully.

いわゆる、『政治や社会のことについて一言(いちげん)持つ』というような高校生は、どうやら、同級生などからは「ムカつく」存在と認定されてしまっていたようなのです。

Apparently, high school students like so-called "have a opinion about politics and society" had been certified as an object of bullying from classmates and others

いわゆる、今で言うところの「空気を読まない奴」ということでしょうか。

Is that what we call "a man who does not read the air" now ?

しかし、私は、当時から「ひとりぼっち」だったので「空気」を感じることすらできませんでした。

However, since I was "lonely" from that time, I could not even feel "air".

私は、それが故に自由で、それが故に不幸でした。

Because of it, I was free and unhappy.

しかし、私は、一度だって、彼らに対して何もしなかったにも関わらず、気にいらないというだけで、彼らは私に攻撃(イジメ)をしかけてきました。

However, even though I never did anything to them, they have been attacking me (bully), just because they do not like it,

(続く)

(To be continued)


2019-10-26 私の日記のネタは、早朝不眠で覚醒した早朝にやってくることが多いです。

私の日記のネタは、早朝不眠で覚醒した早朝にやってくることが多いです。

My story of diary often comes early in the morning when I woke up in the early morning insomnia.

で、間違いなく、その後、忘れます。

And definitely, then I forget it.

悔しいことに「思いついた事」だけは覚えています。

Unfortunately, I remember only what the story comes up to me.

スマホにでも残しておけば良いのですが、それをやると、意識が完全に覚醒してしまい、その後、眠ることができなくなります。

I can leave it on your smartphone, however, if I do that, my consciousness will be completely awakened, and I will not be able to sleep again.

そうなると、その日一日、最悪の体調で過さなければなりません。

If that happens, I must have the worst physical condition that day.

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ですので、枕元にある紙に、ひらがなで、できるだけ短時間で、ネタを書き残すようにしています。

So I usually try to write the story on the paper at the bedside in the shortest possible time with hiragana characters.

ただ、これにも問題があって、後からその紙を見ても、

However, there is a problem with this. When I look at the paper later,

(1)何と書いてあるのか分からない

(1)I don't know what is written

(2)何と書いてあるのかは分かるのだが、何のことやら分からない

(2)I know what is written, but I don't know what

(3)その紙を紛失する

(3)I lose the paper

などの問題があり、運用上の課題となっています。

There are problems such as above, so this is an operational problem.

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というか、何故、わざわざ早朝にネタがやってくるのかが、分からないです。

I don't know why the story is coming early in the morning.

もっとネタの方にも、到着時間を気にするようにして欲しいと思うのですが ――

I hope the story also takes care of the arrival time, however,

あんまり文句言っていると、ネタが来なくなるかもしれませんので、もう止めておきます。

If you complain too much, new story may stop coming. so I will stop it.


2020-10-26 例えば、幼児や小学生の女児がいるような家に、頻繁に独身の男がやってくるのを、歓迎する親がいると思うか?

我が国では、「非婚者」の比率が増えてきています。

The proportion of "non-married" people is increasing in our country.

『「非婚」という選択が幸せである』というのではなく、事実『「非婚」は幸せである』のです。

It's not that 'choosing to be 'non-married' is a happy choice,' but the fact that 'non-marriage' is a happy choice.

そもそも「他人と共に生きる」という人生は、それ自体がハードルの高い生き方です。

To begin with, a life of "living with others" is a hurdle in itself.

自分の管理・制御下にない人間と、(大抵の場合は)生涯パートナーとして生きていくというのは、それ自体が奇跡である、と ―― そういう当たり前のことに、ようやく人類は気がつき出したのだと思います。

"living as a partner who is not under our management and control is a miracle (in most case)". I think we are finally realizing that this is a matter of course.

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「非婚」によって、出生率が低下し、生産力が減り、国力が削られる ―― なるほど、そうかもしれません。

"Non-marriage" reduces the birth rate, reduces the productive capacity, and diminishes the nation's strength -- okay, maybe so.

―― だったら、何だというのだ?

"What's the matter, even if so ?"

国民の選択によって、国家が衰退するなら、それは国家の運命です。

If a nation is decimated by the choices of its people, it is the fate of the nation.

少なくとも私は構いません ―― 衰退していく国家であっても、それに適応しながら、なんとか生きていける程度には、私は、毎日、勉強し続けています。

At least I don't mind. I continue to learn, every day, to manage to live with it, even in a declining nation, while adapting to it.

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どうも、勘違いしている人が多いようですが、「国家(特に政府)は、国民に対して役務(サービス)を提供する主体」です。

Apparently, there are a lot of people who are mistaken. "The state (especially the government) is an entity that provides services to its citizens".

「国民が、国家に使役する義務は1mmもない」のです。

The people are under no obligation to serve the state at all.

なぜ少子化対策をしているのか? ―― これも勘違いしている人が多いようです。

Why is the government taking measures against the declining birthrate? It seems that many people misunderstand this as well.

少子化対策をしているのは、現状の日本国というシステムが必要とする人数を、維持したいからです。

The reason why the government is taking measures against the declining birthrate is because the government wants to maintain the number of people that the current system of Japan needs.

その為には、人口を維持する戦略「少子化対策」が、一番コストが安いからです。

For that purpose, the strategy to maintain the population, "Countermeasures against the declining birthrate," is the cheapest.

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しかし、少子化は、もう避けられません。

However, the declining birthrate is inevitable.

少子化が避けられないのであれば、少子化に適応させる方向で、日本国というシステムを変更(縮退)させるしかありません。

If the declining birthrate is unavoidable, there is no choice but to change (degenerate) the system of Japan in the direction of adapting to the declining birthrate.

もっとも、そのようなシステム変更が「簡単である」とは言いませんが、少子化は文明と歴史の必然です。

Although I do not say that such system changes are "easy", the declining birthrate is an inevitable part of civilization and history.

面倒くさらがずに「現状のシステムを変更」し、必要であれば「現状のシステムを放棄する」覚悟が必要とされています。

We need to be prepared to "change the current system" and, if necessary, "abandon the current system" without any hassle.

(まあ、テクノロジーによる解決法もあるのですが、今回は割愛します)

(Well, there is a technology solution, but I'll omit it this time.)

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ただ ―― 「非婚」を選んだ人たちに、申し上げたいことはあります。

However, I would like to call attention to those who chose "unmarried."

「非婚」を選んだ人が、頻繁に親戚などの家庭を訊ねる、という傾向が散見されます。

There is a tendency for people who choose "unmarried" to frequently ask their relatives' families.

『休日になると、親戚のその家にいりびたり、子どもたちと遊んで、一日過ごしていく』ということを、日常的に行っている者がいます。

Some people regularly do "on holidays, spend the day at their relatives' homes, playing with their children,".

はっきり言いますが ―― 鬱陶(うっと)しい

To be clear, they are annoying.

というか、空気読め、バカ。

In other words, "Read the atmosphere. this idiot!"

「非婚」を選択しておきながら、何、ラクして「アットホーム」だけを享受しようとしているんだ。

Why you are trying to enjoy only "at home" with ease, even you have selected "unmarried".

厚かましいにも程がある。

You have quite a nerve.

「非婚」という「自由」を選択したのであれば、それに付随する「孤独」も一緒に飲み込め。

If you've chosen the "freedom" of "non-marriage," then swallow the "loneliness" that comes with it, too.

それがトレードオフというものだ。

That's called a trade-off.

例えば、幼児や小学生の女児がいるような家に、頻繁に独身の男がやってくるのを、歓迎する親がいると思うか?

For example -- do you think any parent would welcome a single man who frequents a house with toddlers and school-age girls?

はっきり言って「気持ち悪い」し、もっとはっきり言えば「怖い」。

To be clear, it is "unpleasant", and more clearly, it is "scary".

そもそも『いい歳こいて、自分一人で、自分自身を楽しませる方法すら確立できない奴』というだけで、信用は絶無だ。

In the first place, if you're 'a good old man, on your own, who can't even establish how to entertain himself,' you have no credibility.

―― ということを、本人の前でハッキリと言うのは難しいのです(私は例外)。

It's hard to say that clearly in front of you (I'm an exception).

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ともあれ『非婚者の訪問は、既婚者の家庭では歓迎されていません』。察して下さい。

Anyway, 'visits from non-married people are not welcome in the homes of married people'. Please guess.

『「非婚」という選択が幸せである』を選んだ人は、生涯、それを、たった一人で貫ぬく覚悟と義務があります。

Those who choose "Non-marriage is a happy choice" have a lifelong obligation to carry it out alone.

厚かましくも、人様が苦労して作り上げた「幸せシステム」に「ただ乗り」するような奴は ―― 少なくとも、私は許しません。

I won't tolerate anyone who "free rides" on the "happiness system" that others have worked so hard to create.