0207|09|
2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|10|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|04|

2012-04-22 位置情報サービスからインタフェース社会へ

私が、位置情報サービスの研究を行ってきたという話は、すでに何度か致しました。

この研究を進める上で、最も大変だったことは、技術開発ではありませんでした。

傲って(おごって)いると思われると嫌なのですが、詰るところ、技術というものは、金と人があれば、ある程度まではなんとかなるものなのです。

-----

位置情報サービスの研究の最大の敵は「嫌悪感」でした。

いわゆる「どこにいるか第三者に知られるのが嫌」という奴です。

「プライバシー」という言葉で良く語られてましたが、この「嫌悪感」なるやつは、まったく異なる観点から、我々の研究を技術開発を徹底的に邪魔しまくりました。

『そんな、プライバシーの侵害になるサービスが流行る訳がない』だの『人格権の侵害』だの、と、まあ色々言われて、研究の邪魔になること、まあ果てしなかったこと。

-----

私は、その度に思ったものです。

「あんたは、あんたの時間に、突然、予告もなく割り込んで、プライバシーを平気で破壊する機械 ―― 携帯電話 ―― を持ち歩いているが、それは良いのか?」

とか、

「世界中の地図を開示され、さらに自宅の外観写真まで公開されて、大騒ぎしていたのに、今は、もうどうでも良くなったのか?」

とか、

「殆どの駅に、ほぼ間断なく設置されている監視カメラは、あんたの顔を完璧に記録しているが、これは気にならないのか?」

とか。

私が不愉快に思うのは、プライバシーを標榜するくせに、その取扱に一貫性がなく、論理破綻していることです。

-----

しかし、まあ、「嫌悪感」とはそういうものだということは理解しています。

完璧に論理的であることは、人間であることを否定するようなものでしょうから。

それと、年頃に至ってない娘を持つ父親としては、娘達の位置情報は勿論、電話、メールアドレス、その他、ありとあらゆる情報が、第三者に漏洩することは、やはり心配ではあります。

とは言え、我々の存在している場所が完全に把握され、第三者に共有されることは、時間の問題だと思います。

#Facebookで、私はこれを確信しましたね(後日語ります)。

-----

では、ここで一つのテーゼを提供してみたいと思います。

世界の全ての人間の位置情報が、全て開示された世界において、何が起こるか?

私には、一つの仮説があります。

「どーでも良くなる」

-----

我々は他人の行動やプロセスには興味がなくなり、

その人の嗜好や属性も気にならなくなり、

その人と私との間におけるインターフェースだけが重要な要素になる、と。

隠されない(隠すことができなくなった)本人のプライバシーは、本人の属性としての個性と同化します。

その気の遠くなるような膨大な種類の価値観は、もはや、その人が「何を嗜好しているか」という観点を消滅させてします。

ただ、「その人」と「私」の関係性は、「価値があるか/ないか」のみの価値観で支配される世界になる、ということです。

-----

うーん、これでは良く分からないか。

では、卑近な例ではあるが、実施例を提示してみよう。

例えば、

「ゴスロリの衣装を着ている上司(男性)に、書類の決裁の印鑑を貰いに行く」

「パンクファッションをしている銀行員に、融資の相談をする」

「幼女趣味であることが分っている社長の会社に、入社する」

というイメージでしょうか。

# うーん、上手くないなぁ・・・。まだ私も整理しきれていないのです。

要するに、ありとあらゆる人間としての属性を切り捨てた、究極の「インタフェース社会」の具現化、と言えるものになるのだろう、と考えています。


2013-04-22 (「ゆるやかに拡散希望」←初めて使ってみた)「発芽ミロ」と「初出ミレバ」の絵を募集しています。

困っています。

今回のコラムで、私が登場させた二人のキャラクター「発芽ミロ」「初出ミレバ」の絵が欲しいのですが、この目処が立っていません。

一言でいうと、このページに出てくる絵を流用して「初音ミク」のシルエットと同時に表示するキャラクターのシルエット画が欲しいのです。

我が家のイラストレータ(長女)に頼もうとしたら「無理」と一言で却下されました。確かに「初音ミク」はシルエットだけでも十分美しい絵なので、プレッシャーもあったのだと思うのですが、それ以上に、

この話を聞いていた、私でない方の保護者に激怒されました。

―― 定期試験前の娘に、何をさせやがる~~!

-----

それで、私としては初めての試み、かつ、お願いなのですが、「発芽ミロ」と「初出ミレバ」のシルエット画を募集したいと考えております。

設定は、このページに記載した通りですが、もう一度記載します。

発芽ミロ:「初音ミク」の父方の兄弟の娘

初出ミレバ:「発芽ミロ」の従兄弟のアパートの隣の住人

ですが、設定は無視して貰って結構です(コラムの内容とは全然関係ないから)。

ポイントは、

■「初音ミク」のシルエットと、同時に表示して違和感がない程度のシルエット画であること

となります。

条件としては、

■「発芽ミロ」と「初出ミレバ」のシルエット画の著作権を、江端智一に譲渡して頂く必要はありません(著作権は、原著作者のあなたが持っていて下さい)。

■江端智一本人に限り、このコラムと私のホームページの中で使用に限定した、「発芽ミロ」と「初出ミレバ」のシルエット画の、無償の(タダの)利用許諾を下さい。

■江端智一は、シルエット画を、私の絵(例えば説明用の図面)の一部として使用する為、拡大・縮小のみの改変を行う許諾を下さい(翻案等はしません、というか、そんな才能ありません)。

■言うまもなく、公序良俗に反する使用は行いません。

■私の著作の中で、あなたのクレジットを、あなたの望む文章で表示します。例としては、以下のような表記を考えております。

『本著作中の、「発芽ミロ」と「初出ミレバ」のシルエット画は、◯◯さんから御提供、使用させて頂いております。本シルエット画の著作権は、◯◯さんが所有しております』

「◯◯さん」の部分は、本名、匿名、その他、御自由にご指定頂くつもりです。

■採用、非採用の決定権は、江端智一に委ねて下さい。但し、御許可を頂ければ、ご提供頂いた全部の作品を、私のホームページで掲載したいと考えております(この場合、シルエット画に限定せず、自由に描いて頂いて結構です→私が見てみたい)。

■上記以外においても、江端智一は、著作者である、あなたの許諾を得ることなく、勝手に行うことは致しません。問題が発生した場合、最大限の善意と誠意で対応させて頂きます。

-----

ご送付頂く先は、こちらにお願いします。シルエット画のデータ形式は、今のところ限定ありませんが、後でお願いする場合があるかもしれません。

で、〆切の関係上、ちょっと急いでいます。絵は未完成のままで結構ですので、取り敢えず、ここ4~5日中にご連絡頂けると嬉しいです。

-----

まあ、今回、初めて読者の方に、イラストをお願いするという試みをしているのですが、

こんどの連載で、「発芽ミロ」と「初出ミレバ」のシルエット画が登場しなかったら、

―― あ、無視されたんだ。可哀想な奴

と「思うだけ」に留めて下さい。

そのこと(無視されたこと)を、「つぶやかない」皆さんの優しい心遣いを、期待します。


2014-04-22 そのネーチャンも驚いていたようですが、一番驚いたのは私です。

私は、合気道5級のランクを持っています。

I had the fifth degree of Aiki-do.

―― それが、何?

"So what?"

と言われそうですが。

Someone might ask me the above.

ええ、実際に、こんなランクはないも同然。実際何の役にも立たないし、第一、30年以上の前の話です。

Yes. There is no effect of such a degree. In fact, it is useless. To begin with, it was thirty years ago.

ただ、体捌きというのは、意外と覚えているものなのです。

Inexpertly, handling basic moves skillfully reminds me well.

-----

先日、電車の急ブレーキで私の方に体を倒れかけてきた、若いOL風のネーチャ ンを

The other day, the young lady become the point of falling because of emergency brake in the train, and

―― 抱き止める

I didn't catch the woman's body,

のではなく、

とっさに、体(たい)を入れ替えて、結果的に、

But tried to handle my body, and eventually,

―― 右後ろ方向に、突き飛ばして

I bowl over the woman.

しまいました。

-----

そのネーチャンも驚いていたようですが、一番驚いたのは私です。

Thought the lady was surprised at my action, that supervised me very well.

とっさに襲いかかられると、誰であろうと、反射的に体捌きをすることだけは、覚えているものです。

I have remembered handling skillful basic move, whenever anyone rushes at me.

―― ロマンスのチャンスを失なった

"I lost a chance of romance."

という解釈も可能ですが、ここは、

Though It also is possible the above interpretation, it is better to say

―― 家庭の平和を守りきった、

"I finally save peace of my family."

というのが正しいでしょう。

電車の中で「女性を抱き止める」と「女性を突き飛す」のどちらが正解かと言えば、どちらも不正解ですが、

I know well that neither "catch a woman's body" nor "bowl over woman's body" are right.

より不正解の方は明らかです。

It is clear that which is worse.


2015-04-22 なぜ、私は、計算ミスをしたか

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

その後、私は、一時間弱で修正稿を作り、担当者さんにご送付して、対応して頂きましたが、担当者さんを含めて、深夜残業をさせてしまったことを、本当に申し訳なく思っています。

After that, I had finished writing the modified draft, and sent it to the person in charge. But I feel very sorry now that I made her to do extra overwork.

-----

なぜ、私は、計算ミスをしたか。

"Why I made a mistaken calculation?"

やはり、思い込みがあったと思うのです。

After all, I embraced the illusion of the atomic bomb.

私たち日本人にとって、原子爆弾というのは、世界のどの民族よりも身近にある「負の遺産」であることは間違いないと思うのです。

For Japanese, the atomic bomb is a absolute negative legacy. I think that other races can't understand our deep feeling of tragedy.

毎年、8月になるとNHKや民放が総力を上げて作成する「原爆の恐怖」の特集番組は、私たちん日本人に「核は恐しいものである」という思いを植えつけます。

Every August, the special TV program of "the thread of atomic bomb" produced by NHK and other the broadcast companies, give us a basic fear of unclear.

そして、2011年に発生した原発の爆発事故は、次の世代にさえも、「核」の恐しさを思い知らせようとする、何かの超越者の意図を感じさせるようにも思えたほどです。

And, the accident of atomic power plant in 2011 made me think about a kind of the revelation of God, which never make me forget the thread of unclear.

「日本の1日のエネルギー消費量が、広島型原爆6発分」という計算結果(誤答)は、それだけで私を、驚愕させるのに十分だったのです。

It was enough for me to dismay me that "the Japanese energy consumption a day is equal to the 6 times of power of Hiroshima-type atomic bomb.

まさかそれが、

You don't say,

―― 6倍どころか、600倍だった

It is the 600 times far from the 6 times.

などと、どうして信じることができるでしょうか。

How can I believe the calculation result?

20万人を殺傷するエネルギーの600倍のエネルギーとは、単純計算で1200万人を殺傷するエネルギーということです。

The Hiroshima-type atomic bomb killed more than 200,000 persons, and the 600 times power of the bomb means that it could kill 12,000,000 persons simultaneously by simple arithmetic.

我が国が、毎日、毎日、東京エリア1200万人を殺傷するだけのエネルギーを消費しているなどということは ―― 私の認識の限度を、はるかに超越するものだったのです。

It would be beyond the reach of my imagination, that we consume the energy which could kill all of the people in the Tokyo metropolitan area.

-----

―― この「600倍」という、計算結果は本当に正しいのか。

"Is this "the 600 times" really right?"

私は、バックデータ(検証用データ)を求めて、ネットの中を奔走しました。「600倍」という数値を明記することが、心底、怖かったからです。

I run about the INTERNET to seek the backdata as evidences. I was really fear of writing "the 600 times" in my column.

しかし、それは、間違ってはいなかったのです。

But it was true absolutely.

本当に、我が国は、たった一日で、広島型原爆600発(推定最大値1000発)相当のエネルギーを消費しているのです。

In fact, Japan has consumed the 600 times (1000 times, as a maximum estimation) of the Hiroshima-type atomic bomb everyday.

----

毎日、バスにのって、電車にのって、エレベータやエスカレータにのって、仕事をして、パソコンを使って、テレビを見て、

Everyday I ride on bus, train and elevator, escalator and work, use PC , watch TV,

ただそれだけの日々が、広島型原爆600発分のエネルギーを必要とするこの社会は、――

本当に正しい姿なのだろうか?

I wonder if this our society that we need the 600 times energy of the Hiroshima-type atomic bomb, is really proper life.

私は、今、まさに、真疑不明の闇の中で、混沌としている最中です。

I am now in a chaotic darkness of a grain of doubt about the authenticity.


2016-04-22 何かやろうとすると、必ず誰かが反対する。

何かやろうとすると、必ず誰かが反対する。

If you try to do something, someone opposite is absolutely.

その誰かのその反対を押し切って、何かをやり遂げると、

If you accomplish something over the objection of that someone,

その反対のことを忘れて、その誰かは、自分の成果のように語る。

that someone talks about them like their own achievements, forgetting the opposite.

その逆のパターンもありますが、まあ、なんというか、そういうところです。

There is also a reverse of the pattern, however, anyway, companies and organization is like that.

会社とか組織とか言うものは。

------

でまあ、多分、私も、その「誰か」のように、不愉快な奴だろうと思います。

Well, maybe, I am also like the "somebody", and I am an unpleasant guy.

自分では自分が見えにくいですが、私はその自覚があります。

It is hard to see myself, however, I have that awareness.

「誰かを嫌っていれば、それと同程度の質と量で、自分も誰から嫌われている」というのは、エネルギー保存法則から導かれる、私の信念であり、そして、多分、真理です。

"If I hate someone, I am also hated as the same in the quality and quantity of the same order". That is my belief derived from the energy conservation law. And perhaps, it is the truth.

だからといって、「嫌われていることを正当化してはならない」、というのも、また私の信念で、

Just because, "Do not justify that I am hated" is also my belief,

「やられたら、やりかえす」、もまた、私の信念です。

"When I am done, I do hit back", also, is my belief.

-----

まだ型の崩れていないスーツを着た若者が、やたら群になって移動しているのを見ると、

When I see that the fresh persons wearing a new suit are moving as a group,

今年もまた、こういう愚にもつかない説法(×説教)を、したくなる季節になったなー、と思っています。

I think that the season is coming, when I want to tell them a sermon, that is really silly.

同時に「こういう下らない話をしたら、私は本当の意味で、本当におしまいだ」という自覚もありますが。

At the same time, I have an awareness that "if I do it, I really become the end in the true sense of the word"


2017-04-22 これを読んで、ちょっと怖かった(もちろん、嬉しかったけど)。

あの「無礼な後輩」が、私の研究している内容を知りたいと言ってきたので、彼に関連資料一式をを送付しました。

The "Rude junior fellow" asked me open my research activity, so I sent a set of material to him.

その後、彼からメールがやってきました

After that, I got a mail from him.

-------

江端さん

Dear Ebata-san,

まだ、全部読んでないですけど、これねぇ、超すごいっすよ。宇宙空間がゆがんじゃうくらいすごいっすよ。あ、ゆがんでるか。もうね、ラベルがちがいますよラベルが。えぇもうとにかくすごいっすよ。問題はこのすごさをアピールできてない、と言うか、アピールしないようにして進めているだけですが、若人を江端さんにつけて拡張させないといけないんすよ、いや、でも、江端さんにきっとついてこれんな、無駄にまじめなやつは。やっぱり、前のユニットの若手が適任だったのかな。コンセプトってのがすごさも、やっぱり真面目にシステムを考えたやつではないと、いや泥臭くシステムを実装したやつでないとわからんしな、そうするとやっぱり数限られるんだな。これをなんか人のモデルにして社会システムのシミューレーターとして発表すれば、結構なインパクトとれそうじゃね、っていうか、××研がやろうとしているんだけど、稚拙なモデルで。すげぇっすよ、まじすげっすよ、江端さん、あんたはえらい!

I have not finished reading them yet, however, your research is tremendous. Could you twist cosmic space? Did you do it already? Your "label" is different from others. Anyway this is enormous. I don't know why you speak out your research loudly. I know your intention. You don't want to study silently do you ? My company should expand Ebata-san's research more with young researchers. But can the younger follows Ebata-san's concept? Maybe solemn guys are not good for Ebata-san's team. Ebata-san should have made up the research group before. To make an concept, we should start making unrefined implementation. Numbers of the person are few, I am afraid. If you open your concept as a social system simulator, the impact will be beyond the reach of my imagination. For example, trying of XX research lab. is childishness. Anyway Ebata-sa, you are great and a big guy.

-----

これを読んで、ちょっと怖かった(もちろん、嬉しかったけど)。

After reading his mail, I felt scare a little ( Of course I felt happy too).


2018-04-22 ―― アルコール摂取量に応じた、人格の崩壊の有様

最近、ある理由があって、現在、アルコール摂取を完全に止めています。1ミリリットルも口にしていません。

Recently, there are certain reasons, I am completely stopping alcohol consumption now. I do not even mention 1 milliliter.

ところが、4月は飲み会が多くて、正直困っています。

However, in April there are many drinking party and I am embarrassed to be honest.

飲み会の席で、

At the drinking party 's seat,

同僚:「江端さん。ドクターストップですか?」

Colleague: "Mr. Ebata, the doctor stooped it?"

と言われる度に、

Every time I responded

江端:「はっはっは、この私を『医者』ごときが止められると思います?」

Ebata: "Ha-ha, do you think that even a doctor can stop me?"

とニッコリ笑って応えると、『いろいろ察して』貰えるようで、この話題には誰も触れなくなります。

with smiling, nobody comes to touch this topic to be recognized something.

それはさておき。

Set it aside.

-----

酒が飲めなくなると、色々と見えてくるものがあります。

When I do not drink, I can see something various.

―― アルコール摂取量に応じた、人格の崩壊の有様

"Personal collapse presumably according to alcohol sumption"

が、はっきりと見えて、正直、本当に「怖い」です。

To me, it is clearly visible, honestly, it's really "scary."

飲み会の開始時の、前や隣りの席の人間が、どんどん、異様・・・もとい、別な人格(あるいは、隠れていた人格)に変化している様を、まざまざと「観測」することになるからです。

Because I will "observe" a lot about people at the next seats, who is changing to a different personality (or hidden personality) from the start time of the drinking party.

今まで、「怖い」と感じなかったのは、私もアルコールを摂取して、同じ世界線を生きていたからだろうと考えています(要するに、自分も同じように「酔っぱらって」、「人格崩壊・・・もとい、人格変化」をしていた、ということ)

I have not able to be feel "fear" since now. I think the reason is that I also change the my personality with drinking, and start to live in the another world.

気分は、岡部の「リーディングシュタイナー」です。

The feeling is, ... let me think... " Okabe's Reading Steiner"

-----

私の嫁さんは、生まれながらにして、アルコール分解能力を持たない、いわゆる「下戸」です。

My wife is a so-called "Geko" who has no alcohol decomposing ability by nature.

ですので、私は、嫁さんに、

So I asked her

「今まで、ずっとこんな怖い人生を生きてきたのか?」

"Have you ever lived such a scary life until now?"

と尋ねたところ、嫁さんは、『特に、これといった感想はないなぁ』と応えました。

However she responded, "I never thought of scary, in particular"

こんな身近に、『孤独の観測者』がいたのかと、感慨ひとしおでした。

I felt a deep emotion that there was an "observer of loneliness" close to me.


2019-04-22 ―― "FIRE 7"は、Amazon専用の買い物デバイス

今週末は、Amazonが販売している"FIRE 7"の「改造」をしていました。

Last weekend, I remodeled "FIRE 7" that Amazon.com has sold.

嫁さんが、「現在入院中の母に、ゲームや、映画や音楽を見せたい」ということで、padの話になりました。

My wife said "I want to show games, movies and music to my hospitalized mother", and I started to install PAD.

病院での使用ですので、「通信手段はない」を前提条件として、padにコンテンツを詰め込み、それを定期的に更新する、という運用とすることに決めました。

As it is used in the hospital, we decided to use it, to pack contents into pad, and update them regularly, under no communication environments.

そこで、、格安padである"FIRE 7"が候補としてピックアップされるに至ったのですが ―― 格安である理由が分かりました。

So I came to choose "FIRE 7" low in price, and at the same time, I knew the reason of "inexpensive".

―― "FIRE 7"は、Amazon専用の買い物デバイス

" "FIRE 7" is a dedicated device for Amazon.com".

だったのです。

-----

私、"FIRE 7"をAndroidの端末の一つであると思っていたのですが、そうでないことに気がつきました。GoogleのWebブラウザ(chromo)がインストールできなかったからです。

At the beginning, I thought that "FIRE 7" is one of the Android terminal, I knew I was wrong. Because I could not install Google Web browser(chromo).

まあ、ネットで色々調べて、すったもんだして、Googleの環境を整えましたが。

Of course, I checked several Web site, and finally I could install it.

また、Amazonの購買ポータルに至るアイコンやアプリを消せないというのにも困りました(ホルダの中に入れて、目立たないようにしました)

I was in trouble that I could not erase icons and application of Amazon purchase portals.(I tried to put them into a folder).

その他、PCからコンテンツをインストールする方法についても、試行錯誤を繰り返しました(情報がないわけではないのですが、親切な説明ではない)。

I cut and tried how to install contents from my PC.(The information is few and not friendly advise)

-----

これらを、突破してしまえば、非常に良いpadであると言えますが ―― ここを突破するまでが、結構なコストになった、とは思いました。

After the above, I could feel that "FIRE 7" is a better pad. However, the effort to come into this environment was too expensive.

それでも、『iPhoneの設定よりは、ラクだった』です ―― 私には。

For me, I felt easier than iPhone setting.

-----

さて、次は『冬のソナタ』のインストールです。

Next, I have to get the contents of "Winter Sonata"


2020-04-22 ―― 国家レベルの「心の崩壊」が始まっている

以前の仕事の見直しが必要となっていますが、その作業を開始すると、その時の恐怖が再現されてきて、心臓がバクバクして、呼吸が苦しくなります。

I need to review my previous work. When you start the work, the fear at that time is reproduced, my heart beats, and breathing becomes difficult.

こういう症状が出るような場合、「初動」が大切なことは、自分でこれまで色々調べて知っていました。

I know that "initial response" is important, whenever I have such symptoms. Because I wrote about it in my columns.

すぐに、心療内科への電話予約を試みましたが、全ての医院で『初診は6月以降』と言われてしまいました。

Immediately, I tried to make a telephone reservation to several clinics of Department of Psychiatry and Internal Medicine, however at all the clinics I was told that my first visit was after June.

これも、連鎖的な医療崩壊の一端かもしれません。

This may also be part of the chain of medical collapse.

というか、

Rather, I am thinking that,

―― 国家レベルの「心の崩壊」が始まっている

The national level "disintegration of mental health" has begun

のかもしれないなぁ、と考えています。