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2013-12-05 卵子老化 [長年日記]

_ 産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃

_ 6組に一人 21万人

卵子の増加の事実を知らない

_ 卵子増加

_ 8000人

_ 日本では深刻な深刻 知識が不足 タブー化

_ 35歳以上 7割

_ 卵子が見つからない → カラのらんぽう

_ 体外受精成功率

25歳 20.5%

30歳 19・6%

35歳 16.8%

40歳 8.1%

45歳 0.5%

_ 卵子は新しく作られない 年齢とともに老化する

_ 10年前は35歳

_ 体外受精でなんでも解決→勘違い 50歳でも可能

_ 卵子による体外受精 180万円/6回

休んでいられない

_ 医療ではどうしようもない卵子の老化

_ なぜ、卵子老化は見逃されてきたか

_ 総合職→結婚すら忌避、ましてや出産 男性と同じように働くことを求められた

_ パートナの無理解 男性が不妊の理由(恐れる) 結婚13年後

_ 不妊の原因の半分は男性にある(WHO報告)

_ 男性側 精神的なショックがある 精神的サポートが必要

     見栄や仕事 男性不妊に詳しい医者も少ない

_ 厚生労働省の取り組み

 自体の深刻さにようやく気がつく

_ WHO 世界共通の課題

    世界で1億8600万組 社会的、経済的悲劇

    日本は最悪 40歳以上の人間の割合は30% 他の先進国の2から4倍

_ フランス 卵子老化の事実は一般的 教科書、パンフレットで広く公知

     不妊治療に年齢制限 42歳 そこまでは全額支給

     男女そろって通院しないと認められない 会社も認めなければならない

_ 日本の卵子老化の認識は最低レベル。会話レベルでは最下位 夫婦でも話さない。タブー化せず、日本式の方法を取り組むべき

_ 不妊男性へのハラスメント → 子供がいない。「おれができないんですよ、を言い続ける」 「私も子供はいらない」 50以上の病院 精巣切開

正常な精子を9つ採取 ふつうは1億個

_ 9回 卵子をとることが難しい → 断念

「もう少し早く出産を考えていてくれたら」

_ 妊娠して当たり前の常識をつぶせ! 若い人に知らせてほしい!!