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2013-10-28 ―― もう一度、私の手で殺す為に

先日、待ちに待った、西尾維新さんの最新刊「終物語(上)」を入手しました。

恋人との逢瀬のごとく、本の出版日を待つというのは、なかなかロマンチックな感じがします。

そのような焦れる思いで、この待ちに待った本を、どこでどうやって読むか。

これは判断に悩む所です。折角のデートであるなら、それは、最高の場所で、最高な時間で、読みたいものです。

風呂の中、トイレの中とか、そのような興醒めたところで読むべきではないでしょう。少くとも最初の一回目は。

高層ビルの夜景の見えるバーで、高めのバーボンを舐めながら、読書に興じる ―― ということを、人生で一回くらいはやってみてもいいのではないだろうか。

会社と、自宅と、サウナのあるスーパー銭湯の3箇所だけを、巡回セールスマン問題のように回るだけの人生に ―― 3地点では巡回セールスマン問題は成立しないけど ―― 私にだって、第4の秘密の場所があっても良いじゃないか。別に「愛人宅」という訳でもないのですから。

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で、結局、その「終物語(上)」をどこで読んだか、というと、

深夜23時に、人身事故でスタックして、ピクリとも動かない、ド満員の小田急の電車の中でした。

あの時、私は、人生で初めて、心から「人身事故に会われた方に助かって欲しい」と願いました。

―― もう一度、私の手で殺す為に


2014-10-28 今度、この内容(パンティ)で、講演をさせて頂くことになりました(本当)。

ベイズ推定に関する例題としては、

There are some samples about Bayes estimation as follows.

■ある病気の陽性反応に対して、実際に罹病している確率はどれくらいか

- What is the probability to catch the disease really for a positive reaction of illness?

■赤の玉の白の玉の入った壺が2つある。これが赤の玉であった場合、これが一つ目の壺から取り出された確率はどれらいか。

- There are two pots that include some white balls and red balls. When you get one red ball, what is the probability to get the ball from the first pot?

という内容が、圧倒的に多いですが、

Though the above examples are overwhelmingly coming on,

―― そんなもん、知りたいかな?

"Who wants to know the probability?” I think.

と思うのです。

いや、勿論、ベイズ推定を理解する上で、上記の例題は非常に好適なのは認めます。

Well, I can admit that the above examples are good in order to understand the Bayes estimation mechanism.

でも、なんか、現実世界から乖離している感じが否めないんですよね。

However, I feel that the examples are not common in our life.

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以前、

Before, I introduced you to a book that is described,

"When you find a panty of NOT yours in the chest, let's calculate the probability of your partner's unfaithful love."

という内容でペイズ推定を説明した書籍をご紹介しました。

今度、この内容(パンティ)で、講演をさせて頂くことになりました(本当)。

I will give a lecture this time with these contents (It's a panty, indeed),

受講者の皆さんのフィードバックについて、後日、ご報告申し上げますが、今から「ワクワク」ではなく、「ドキドキ」しています。

I am going to inform you the feedback from the persons who take the course. I feel pit-a-pat, am not stoked.

―― 講演中に叱られたら、嫌だな

"I hate it if scolded during a lecture"

と。


2015-10-28 でも、「スケバン刑事(デカ)」の朝宮サキだって、国家権力(警察)のエージェントとして学校に潜入していたじゃないですか。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

でも、「スケバン刑事(デカ)」の朝宮サキだって、国家権力(警察)のエージェントとして学校に潜入していたじゃないですか。

But "Asamiya Saki" who is a heroine in the manga comic "Sukeban Deka(titty-boo detective)" has infiltrated enemy's organisation as an agent of the police organisation.

彼女自身が『マッポの手先』と言っていたんですから、間違いありません。

Because She had called her "a tool of the police" in the work by herself.

私、彼女のような存在が、完全な「フィクション」だとは思っていません。

In my opinion, the existence like her, is not quite "fiction".

警察が非公式に潜入させている学生は、一定数いると思っています(この話は、いずれまた)。

I think that some students engage in this agent job illegally. (when I have an opportunity, I will talk the story)

もし、そのような学生がいるなら、保護者と生徒が「私的自治に基づく雇用契約」をしたところで、基本的には問題ないはずです。

If there are the students like that, "job contract" between guardians and students, based on principle of private autonomy, has no problem basically.

(もっとも、契約不履行を理由に裁判なんぞやったら、労働法違反になる以前に「公序良俗」で無効になりそうですが)

Above all, when a conflict happens between them on the ground of contract delinquency, a court will declare invalid by the reason of offensive to public order and morals before the labour law.

まあ、そんなことは、どーでもいいんです。

To tell you the truth, I am not interested in the above.

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私が言いたいのは、こういうことです。

What I want to say is, that

■私は「友人の価値」というものは、良く分かりません。

"I cannot understand the values of friend"

■しかし、私は「友人のように見せる価値」であれば、「これが金銭と交換できる『債券』である」ことを「知っています」。

"But I know well that the value of act like friend, is a bond that can turn into money."

もしかしたら、あなたが欲しがっているモノ、ずっと持っていたいものは、所詮は「3年で時効となる『債券』」程度のものかもしれないのです。

It may be that what you are longing or waiting, is just like a bond, that statutes of limitations will expire.

あなたが「それ」を、心を砕いて守るべき価値があるかどうかは ―― 私の意見ですが ―― 正直、相当に疑わしい、と思っています。

I am seriously doubt whether "it" is valuable something that you should save or devote yourself, in my opinion.

(続く)

(To be continued)


2016-10-28 『今年の年賀状の集合写真は、全員の白衣着衣バージョンにしようか』

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, new my column is released, so I take a day off.

"Over the AI(3) ---- beyond a reach of our imagination"

Embarrassed artificial intelligence -- More than 100 years are needed to explain their thought per one second.

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今回のイラスト作成の問題に対処すべく、

Being faced with the problem of "drawing a illustration",

I bought a white lab coat(for mens) for real business purposes from Amazon.com, against family's opposition, and

家族全員が試着し、

After my whole family tried the coat,

『今年の年賀状の集合写真は、全員の白衣着衣バージョンにしようか』

they came out with a counter-view of "let us try it and take a picture for the next new years post card".

と、一晩でノリを逆転させた、

そういう、家族は、

The family, like the above

実在します。

has existed.


2017-10-28 (1)酒屋の配送サービスは(確か「サブちゃん」という名前の若者)は、転職して、宅配はAmazonに替わっているのか?

「サザエさん」を見なくなって、かなり経ちます(20年以上にもなるかも)。

I had stooped seeing "Sazae-san" for a long time(it may be over 20 years).

というか、今だに放映が続いているのかどうかも知りません(後で調べます)。

In fact, I do not even know whether this program is still ongoing (I will check it later).

サザエさんの世界にあっては、時間が進行しない、というのは仕方ないとしても、

In the world of "Sazae-san", although it can not be helped that time stops,

さすがに、今の子どもたちが見て、「あれ何?」と訳の分からないもの提示し続けることが、必ずしも良いこととは思えません。

I don't think that the program the the kids cannot understand might keep showing.

という訳で、私が今、知りたいことは、

So, now that I want to know,

(1)酒屋の配送サービスは(確か「サブちゃん」という名前の若者)は、転職して、宅配はAmazonに替わっているのか?

(1) Does the liquor store's deliverer (young man who is certainly "sub-chan") changed jobs? Was delivery service replaced by Amazon?

(2)磯野家、フグ田家は、もう全員がスマホを所持しているのか?

(2)Have both Isono and fuguta family had already smart-phone?

(3)フネが、タブレットを使って、料理のレシピを読んでいるのか?

(3) Does Fune read the cooking recipe using the tablet?

(4)マスオは、時々は、セキュリティPCを使って在宅勤務をしているのか?

(4) Does Masuo sometimes work from home using a security PC?

などが、気になっています。

(時間が止まっているので、波平やフネが、介護サービスの車に乗り込んでいるとか、病院内を徘徊しているとか、そういうシーンは、まあ、ないと思っていますが)

(The time of world-line has stopped, so I do not think there are such scenes that Namihei and Fune are getting on a nursing care service, they are wandering around inside the hospital)

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いや、いっそのこと「サザエさん」は「歴史アニメ」として位置付ける方が良いと思うんですよね。

I think that it is better to position "Mr. Sazae" as "History Animation", is not it?

どうも、あの「サザエさん」の世界観の復活こそが、我が国の「あるべき姿」と信じている(ように思える)人が、権力の中枢にいるみたいなんですよ。

It seems that the person who believes (as it seems) to believe that "the appearance of the country" is the revival of that world view of "Mr. Sazae" is in the center of power. For example,

―― 我が国の行政庁の最高トップとか、政権党の党首とか

- The highest top of the administrative agency of our country, the party leader of the administration party

まあ、そういう人です。

like the person.

(続く)

(To be continued)


2018-10-28 そして、観測して貰えなかった猫は、死にます。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

猫の話に戻りましょう。

Let's return to the story of the cat.

たとえ弱っているネコでも、弱っているなりに「鳴き声」を上げなければ、観測して貰えません。

Even weak cats will not be able to observe unless they raise "barks" while being weak.

一度鳴いてダメなら、二度でも三度でも鳴かないと、観測して貰えません。

If they do not work crying once, the should do same actions even twice or three times. If not, they cannot be observed.

そして、観測して貰えなかった猫は、死にます。

And the cats that cannot be observed will die.

多くの人にとって、「猫の鳴き声」などは、聞こえないか、興味がないか、つまり、どうでもいいのです。

For many people, "crying cats" are out of scope, cannot be heard. In short, it doesn't matter.

一方、「猫を殺した奴」は、「猫を殺したこと」なぞを全く認識しないまま、日々を生き続けています。

On the other hand, "a people who killed a cat" continues to live their days without recognizing the "killing a cat".

私を含めて、世の中の人間のほとんどは、猫を殺し続けています。

Most of the people in the world, including me, continue to kill the cat.

「猫の声」が聞こえないのですから、仕方ありません。

It can not be helped because "crying cat" can not be heard.

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こうして、冒頭の"99:1"が成立する訳です。

Thus, my feeling of "99:1" as victim vs victimizer, is coming.

そして、もちろん、客観的に考えれば、こんな比率はありえません。

However, from the objective viewpoint, everyone can understand that the ratio is nonsense.

繰り返しますが、

Again, I say

『私達は、パラハラの加害者としての自分を認定しない』

"we don't look upon us as victimizers of power harassment"

のです。


2019-10-28 『大学の頃、自腹を切って実験用の部品を買い集めていた時と、あんまり変わらんなあ』と、溜息をついています。

昨日、ラズパイを使った実験装置の部品を購入しに、町田のパーツショップに行ってきました。

Yesterday, I went to a parts shop in Machida to purchase parts for an experimental device using a Raspberry Pi.

ラズパイは、数千円の教育用ボードコンピュータですが、江端家の監視業務を、数年間無停止で実施しているという、立派なコンピュータです。

Raspberry Pi is an educational board computer of several thousand yen, but it is a splendid computer that has been monitoring the Ebata's house with working for several years.

まあ、とにかく初期コストが安いので、試作システムを短期間に作りたい時には、大変助かっています。

Anyway, the initial cost is cheap, so it is very helpful when I want to make a prototype system in a short time.

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一方、教育用ボードコンピュータなので、屋外使用を想定した、防水防塵防爆対応の筐体(箱)などの、製品ラインナップが貧弱です。

On the other hand, the product lineup of enclosure, with water-proof and dust-proof for outdoor environment, is very poor.

また、通信系のモジュール(WiFiではなくて、4G)の種類も少ないです。

There are also few types of communication modules (4G not WiFi).

まあ、そもそも、そういう使用を想定していないのだから、仕方ないかもしれませんが。

Well, above all, it cannot be helped, since they are not intended for outdoor use.

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現時点で、一番役にたっているのが、

At the moment, the most useful are

―― 100均ショップで購入できる商品

"products that can be purchased at 100 yen stores"

だったりします。

特にプラスチックのケース類は、サイズが豊富で大変助かっています。

Especially, plastic cases are abundant in size, and they are very useful.

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しかし、100均ショップでも購入できないのが、ボードコンピュータを固定する、金属性のアダプタです。

However, I cannot get metal adapters that secure the board computer, even at 100 yen stores"

「一体、どの国の規格を使っとるんだ」というような、変なサイズの金属具で、なかなか手に入らずに苦労していました。

I had a hard time getting the strangely sized metal tool, and I had to say "which country standard they use ?”

町田に一つだけあるパーツショップで相談して、別の部品を連結させることで、なんとか使えるメドが立ちました。

By consulting only one parts shop at Machida, I could connect different parts. Finally I managed to them somehow.

そして、それらを自腹で、大量に購入してきました。

And I purchased them in large quantities at my own expense.

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『大学の頃、自腹を切って実験用の部品を買い集めていた時と、あんまり変わらんなあ』と、溜息をついています。

"I am almost the same as when I was buying the parts for experimentation at my own expense in my campus life" with a sigh.


2020-10-28 ―― 「将来は教師になりたい」という夢を語る若者の全てを、私は「気持ち悪い」と思う

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

ところが、この閉じられた特殊な閉鎖環境において、「自分は異性にモテる」と感違いするバカがいる訳です。

However, in this closed-off environment, there are idiots who think that they are popular with the opposite sex.

そして、このバカは、そのような閉鎖環境にあって、子どもの無知に付け込み、社会的に犯罪(性犯罪)を、大した意識もなく実行する。

And this idiot takes advantage of the child's ignorance in such a closed environment to commit crimes (sex crimes) in society without much awareness.

恐らく、その事件の多くは、明るみにでることがありません。

Perhaps many of those incidents will never come to light.

被害者である子どもは「告発」という手段の存在を学んでおらず、知らないからです。

This is because the child, the victim, has not learned and does not know that the means of "accusation" exists.

自己評価のできない馬鹿な大人と、性犯罪被害を告発できない子ども ―― 背筋が凍るような恐しい組み合わせです。

"Stupid adults who can't evaluate themselves and children who can't accuse them of sexual assault". This is a frightening combination that sends chills down my spine.

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ちょっと言い過ぎかもしれませんが、正直に言わせて頂きますと、

That may be a bit of an exaggeration, but I have to be honest with you.

―― 「将来は教師になりたい」という夢を語る若者の全てを、私は「気持ち悪い」と思う

I find young people who talk about their dreams of being a teacher in the future to be "creepy".

『自分は、人を教え導く人間になれる』という「肥大した自我」を持っているというだけで、私は寒気がします。

Just the fact that I have a 'bloated ego' that says 'I can be a person who teaches and leads others' gives me chills.

そもそも、社会一般の矛盾や非合理や理不尽に一度も接することなく、「学生→教師への、タイムラグ0の直行ルート」という就職パスがあること自体、どうかしていると思う。

In the first place, I think it's crazy that there is a 'direct route to employment, from student to teacher, with zero time lag', without ever having to deal with the contradictions, irrationality and unreasonableness of society in general.

教師の採用資格には、

A teacher's employment qualifications should be included

「文部科学省が認定する企業において、係長相当以上の職位での3年以上の業務経験のあるもの」

A person who has at least three years of work experience in a position equivalent to or higher than section head in a company certified by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology.

と入れるべきでしょう。

学校という特殊な環境は、「肥大した自我」を「徹底的に叩き潰された者だけ」が「教師」として存在できる資格がある、と思うのです。

I believe that only those who have had their "bloated ego" "thoroughly beaten down" can enter the special environment of school.

(「文部科学省が認定する」を入れるのは、その気になれば、会社なんぞ1円で作れて、即日社長になれるからです)

(The reason for including the phrase "accredited by the Ministry of Education, is that 'anyone could build a company for a penny and become president on the same day")

(続く)

(To be continued)