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2012-10-20 ビジネスチャンスとしての「飛び込み自殺」

人身事故だけでなく、最近は天候などが原因で、電車の運行ダイヤが乱れているようです。

安全を確保しながら、線路の上に可能な限りの電車を乗っけて、大量輸送をするのは、確かに難しいと思います。

しかし、

「運行ダイヤは、乱れているのが普通」

という感じになってきてやしないか、心配になってきます。

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「人身事故」、まあ、ぶっちゃけて言えば、「飛び込み自殺」は、自殺者の意思が行っているものではなく、病理から発生する「事故」です。

人間、というか全ての生命は、自分の意思では「死」を選択ができないように作られているそうです。

ということは、「飛び込み自殺」は、その「停止機能」が壊れている状態であると言えます。

そもそも「人間」という壊れ易いシステムであって「絶対に壊れるな」というのは、「一生、病気になるな」と言うのと同じくらい無茶な話です。

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今後、この「飛び込み自殺」が減少していく可能性は、絶望的に低いでしょう。

大体ですね、昭和初期の、日中戦争や満州侵略等、あの絶望的に「お先真っ暗」な時代であって、「自殺者が年間1万人を越えた」といって、大騒ぎしていたのです。

それが、今や、年間3万人。

自殺者数から見れば、今や「真っ暗」より「漆黒の闇」な時代と称呼するのが相応しいのかもしれません。

ともあれ、鉄道会社は、もう「飛び込み自殺」という名の「人身事故」を、投資計画(ホームゲートの設置等)や、鉄道運行管理システムの要件として当初から組み込込んでシステム設計をすべきでしょう。

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加えて、携帯電話を使った乗換案内サービスなどが、この運行管理サービスの劣化を、際立たせる、と。

自分が、人身事故や天候などによって、

「どれだけ時間を損失させられたか」

が一目瞭然。

これらのサービスが、ただでさえダイヤの乱れでイライラしている鉄道利用者達のストレスを、さらに上げていくという、負のループバックが形成されているように思えます。

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という訳で、本日の提言です。

1.インターネットサービスプロバイダへの提言

(1)飛び込み自殺の規模を推測し、さらにリスケジュールを迅速におこなう推論エンジンによる新サービスの実施

2.鉄道会社への提言

(1)飛び込み自殺等に対応した、リアルタイムの運行スケジュール再構築システムの開発

(2)および、利用者へのリスケジュール情報の迅速提供の実施

特に鉄道会社へのお願いなのですが、いい加減に、鉄道会社各社は、運行状態をリアルタイム(タイムラグ10秒程度)でインターネットに開示するサービス(又はインターフェースの開示)を始めて下さい。

クレームの電話の嵐(『なんで、そっちの電車を先に動かすんだ!!』等)を、心配する気持は分かります。

しかし、気持のこもっていない「申し訳ございません」を連発されるよりは、はるかにマシです。

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『お前は、「飛び込み自殺」までも、ビジネスチャンスにするのか』と批判する人もいるかもしれません。

この機会に、はっきりと申し上げます。

私は、「『飛び込み自殺』までもビジネスチャンスとする」エンジニアです。


2013-10-20 「取り敢えず、分からなければ謝っておけばいいや」という、我が国の「その場しのぎ」の美しい風習と伝統の伝道師

『ならば、事後的な収拾に力を注ぐべきでしょう。私の場合は、10種類以上の「ごめんなさい」のフレーズを、いつでも頭の中に入れておきました』

に対して、「それらを知りたい」というご要望を頂いております。

-----

では。

(1)「すみません」"I am sorry."

(2)「あ、ごめんなさい」 "Excuse me."

(3)「本当に申し訳ありません」"I'm awfully sorry"

(4)「私がうっかりしていました」 "It is my fault."

(5)「あのことは申し訳なく思っています」"I feel bad about it."

(6)「先日は失礼しました」 "I am sorry about the other day."

(7)「失礼をお許し下さい」 "Please forgive my rudeness."

(8)「おわびのしようもありません」 "I don't know how to apologize to you."

(9)「お手数をおかけしました」"I am sorry to trouble you."

(10)「ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」"I am really sorry for troubling you."

メールになると、

"Please accept our apologies for the trouble this matter has caused you."

などのように、"apologies"は、殊の外、濫用した記憶があります。

-----

「取り敢えず、分からなければ、謝っておけばいいや」

という、我が国の「その場しのぎ」の美しい風習と伝統を正しく運用し、

少くとも、米国コロラド州のある地域では、

―― 日本人って、そういう民族なんだ

と、信じ込ませてきたという自信が、

私にはあります。


2014-10-20 それは、本当に、「おっさん」にピンク色のセーラ服を着せただけ、という、100%完全無欠の「おっさん」だったのです。

昨日の「おっさん力」で思い出したのですが、先日、私、通勤電車の中で、凄い「おっさん」を見ました。

Yesterday, I wrote about "power of old man", and I remembered I had seen an awful old man in the commuter train.

「ピンク色のセーラ服」を着たおっさんです。

It was an old man who wore a pink sailor-suit for school girls.

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He

■スカートからから出ている足からは、すね毛がボウボウに生えていて、

had a foot with shin hair growing shaggily from his skirt,

■頭髪、限りなく短く薄く、

had his thin and brief hair limitlessly.

■メイクの痕跡、絶無、

had no trace of making-up

■私より年上(60歳くらいか?) の風体

looked like older than I (more than sixty years old?)

だったからです。

それは、本当に、「おっさん」にピンク色のセーラ服を着せただけ、という100%完全無欠の「おっさん」だったのです。

He was a 100% perfect "old man" who just had on a pink sailor-suit for school girls.

いや、このようなレトリックを使うべきではないでしょう。

I should not use such a rhetoric.

正直言って「怖かった」です。

To tell you the truth, I feared him.

(続く)

(To be continued)


2015-10-20 「友人を失わずにいる」ということは、「自分が何も変わっていない」ことで、「進歩も退化もしていない」ということです。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

「友人を失わずにいる」ということは、「自分が何も変わっていない」ことで、「進歩も退化もしていない」ということです。

"Life without losing friend" means "nothing to change one's life". And it also means "no setting up" and "no setting back".

それは、「『生きている』ことの否定ですらある」と、私は思うのです。

I think that "it is denial of my life".

もっと突き詰めて言えば、友人とは、自分の人生の局面ごとに切り替わる変数であるだけでなく、時間とともに値を変化しつづけるパラメータである、ということです。

Moreover, friend is not only a variable that is switched on each phrase of my life, but also a parameter that keep changing with time.

「友人」がパラメータであるなら、「クラス」とはパラメータの配列です。

If friend is a parameter, the class is an array of the parameter.

いずれにしても、メインルーチンである「あなた」にとって、「友人」とは、その処理の間だけ(例えば、1年限定)にだけ参照される、

Anyway, for you as a main routine, your friends are

―― ただの変数のパラメータに過ぎない

just parameters of variable

that is referred by the main routine only for one year for example.

パラメータならば『参照程度に留めれば良い』。

You may treat your friends as just parameters.

どうせ3年もしない内に、忘れてしまうんだから。

You will forget your friend within three years.

(正確に言うと、「忘れてしまったことすら忘れてしまう」のですが)

(To tell you the truth, "you forget "what you have forgotten your friend"")

もっとも、メインルーチンの振舞いが、変数のパラメータでセンシティブに変動するケースもあり、このような「系(システム)の不安定さ」がティーンエイジャの特性とも言えますが。

But there are some cases that a behaviour of the main routine is changeable, based on change of the values of parameter. So this is a teenagers characteristic of "unstable system".

(続く)

(To be continued)


2016-10-20 私が「凄い」と思える人は、そんなに多くありません。片手で足ります。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

つまり、自分を「美味しそうに見せる」能力がない。

In other words, they don't have a capability to show themselves delicious.

逆に、「美味しそうに見せる」能力 ―― 自分を「凄く」みせようとする能力に長けてている人の技術力は、

In opposition, the technical potential of a person who has the capability

「凄くない」どころか、ショボくてお話にもならない(ことが多い)。

is anything but "tremendous". To tell you the truth, it is unspeakably poor, in many cases.

実際に会話すれば、すぐにバレるんです、が ―― この話はいずれまた。

Talking to such a person, I can find it easily, however, it is before too long.

-----

私が「凄い」と思える人は、そんなに多くありません。片手で足ります。

For me, there are few person I think "tremendous", less than half-dozen.

それは当然でして、「凄い」と思える為には、私がその分野において、それなりの理解に至っていなければ、「凄い」に至れないからです。

It is natural because I have had to understand a specified field deeply, if I can feel "he/she is tremendous"

だから、『「凄い」と思える友人がたくさんいる』という人は、

So a person who says that "I have a lot of "tremendous" friends" is

(1)様々な分野に精通している、真の凄い人

(1)A really "tremendous" person who can reach real understanding of several fields,

か、

or

(2)どの分野も良く分っていないクセに、分ったような気になっている人

(2)A "poor" person who cannot understand any field, but get the feeling that their understands.

のどちらかになる、ということになるのだと思います。

I think the person is either the above (1) or (2).

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私は、昨今の"人工知能"ブームは、

I think that a current addicted AI boom is being made by

その知識を提供する側も、提供をされる側も、上記(2)に該当する人が多いのではなかろうか ――

people of above the (2) type, as a both suppliers and demander.

と、いう仮説を持っています(ただいま検証中です)。

Of course, you know, it is just my hypothesis (I am testing now)


2017-10-20 「自分は内気で、言いたいことがなかなか言えない」

私は、言いたいことを、直接、乱暴な表現を使って、語ったり、記載したりすることが多いそうです。

I heard that I often talk about what I want to say using rough expression, directly.

「多いそうです」と書いているのは、『自分では自分自身を正しく認識できない』からです。

The reason why I wrote "I heard" is that "I can not recognize myself properly by myself".

なにしろ、私の中では、その「乱暴な表現」はデフォルトでセットされていますから。

To begin with, the "rough expression" has already been set as a default in my mind.

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「評価」というのは、基本的に「他者の評価」のことです。

An "evaluation" means basically, "evaluation from others".

自分で自分を評価する時には、「自己評価」という言い方があります。

When evaluating myself by myself, there is a way of saying "self-evaluation".

ですので、「評価」と言われたら、『他人の意見 > 自分の認識』と考えるのが正しいと思います。

So, I think that "evaluation" is equal to "evaluation from others".

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日常的に、人を不愉快にさせたり、暴言を吐く人間が、

On a daily basis, a person who makes people uncomfortable or violent,

「自分は、内気で、言いたいことが、なかなか言えない」

"I am shy, I can not say what I want to say".

てなことを言っているのを聞くことがあります ―― 結構な頻度で。

I often hear the above story.

こういう発言を聞く度に、『自分では、自分自身を認識できない』ということは、「真実」とか「定理」というものを超えて、もはや、「自然法則」と言っても構わない、とすら思います。

Whenever I hear the phrase, the fact "I can not recognize myself properly by myself" is not only "truth", "theorem" but also "law of nature".

もう一つ加えるのであれば、「自分に対して、評価を言ってくれる他人がいない」ことを告白しているようなものですが ―― まあ、気がついていないかもしれません。

In addition, the phrase might be a kind of confession of "I have no people who tells me the evaluation for myself". Well, they may not have noticed it.

(続く)

(To be continued)


2018-10-20 非論理的に、直感的に、差別的に、外観的に、偏見を伴って ―― です。

(一昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

ところが、この問題の、さらに面倒くさいところは、

However, the further troublesome of this problem is that,

『コンテンツハラスメントしてしまう人は、上記のことをキチンと理解した上で、ハラスメントをしてしまう』

"People who do content harassment correctly recognize the background of above harassment"

ということなのです。

それは、

That means,

―― とにかく、騙されたと思って一回は接してみろ

"Anyway, trust me. Touch it once."

―― 一回だけでいいいから、その作品の接してみろ

"It's OK only once, so please touch that work"

―― それでダメなら、もう何も言わないから

"If you don't like it I will not say anything anymore to you"

という、切なる想いから出てくるものです。

That comes out from deep feelings at the bottom of their heart.

『この程度のことなら、許されても良いんじゃないか?』とも思えるかもしれません。

You might think that "we can forgive them about these things", however,

ところが、これも立派なハラスメントなのです。

this is also a fine harassment.

-----

これは、作品(コンテンツ)のパラダイムではなく、恋愛のパラダイムで説明すると、意外に簡単に理解できます。

You can understand easily about these problem from the view of "love affair", not "contents" itself.

『お前の好みはどうあれ、あいつは、いい奴なんだ。一度だけ、騙されたと思って、付き合ってみろ』

"I don't know your preference, however he is a good guy absolutely. Trust me. Would you go out with him ? "

が、ハラスメントであることは、誰にでも分かります(いわゆる「お見合いハラスメント」です)。

is a fine harassment. Everyone can understand that. This is a "matchmaking harassment"

この発言は、『お前の好みはどうあれ』のフレーズを発した時点で、完全にアウトです。

-----

This phrase is out of question, when "I don't know your preference" has occurred.

人間は(そして作品も)、中身も外見も含めて、全体として一つなのです。

Human beings (and works as well) are whole one including both inside and outside.

私たちは、作品を、中身だけではなく、その作品の外観(表紙、題目)も含めて、全体として判断します ――

We judge the work as a whole, not only the contents but also the appearance (cover, title) of the work.

非論理的に、直感的に、差別的に、外観的に、偏見を伴って ―― です。

It is illogically, intuitively, discriminately, externally, with prejudice.

(続く)

(To be continued)


2019-10-20 京アニと言えば、これまで何度も引用してきましたが、やはり「氷菓」だと思います。

京アニと言えば、これまで何度も引用してきましたが、やはり「氷菓」だと思います。

Speaking of Kyoto Animation Co.,I've quoted it many times so far, "Hyuka" is great.

ただ、今でも思うのですが、"氷菓" → "アイスクリーム" → "I scream" を導ける高校生は、実在しないと思います。

However, as I still think, high school students who can guide "Hyouka" → "Ice cream" → "I scream" do not really exist.

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京アニと言えば、これまで何度も引用してきましたが、やはり「バイオレット エバーガーデン」だと思います。

Speaking of Kyoto Animation Co.,I've quoted it many times so far, "Violet Evergarden" is great.

どの局面を切り取っても、美術館の絵のような美しさは、他の作品を圧倒していると思うのです。

No matter what aspect you cut, the artistic beauty,like works in museum, overwhelms other works.

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京アニと言えば、一度も引用しませんでしたが、やはり「フルメタルパニック」だと思います。

Speaking of Kyoto Animation Co.,I've never quoted, but "Fullmetal panic" is great.

私、対戦型ロボットもの、あんまり好きではないのですが、これは例外です。

I don't really like fighting robots, but this is an exception.

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京アニと言えば、一度も引用しませんでしたが、やはり「甘城ブリリアントパーク」だと思います。

Speaking of Kyoto Animation Co.,I've never quoted, but "Amagi Brilliant Park" is great.

アミューズメントパークの集客や運用、経営を、一通り理解したように錯覚させてくれる作品だと思います。

I think it is a work that gives me the illusion that I could understand the amusement park customers, operations, and management.

以上


2020-10-20 ―― 20代、30代、40代のエンジニアが、雁首そろえて、沈黙し続けていた

viというのは、Windowsを除く、ほぼ全てのOSに標準実装されている、テキストエディタです。

"vi" is a text editor that comes standard in almost all operating systems, except Windows.

ですので、システムの構築や運用や保守に際しても、viさえ使えれば、最低限のことができます。

Therefore, as long as you can use vi, you can do the least building, operating and maintaining systems.

しかし、viは、分かりにくく、使いにくいことでも、有名です。

However, vi is also notoriously difficult to understand and use.

もちろん、使い込めば、こんなにも便利なツールはないというのも事実で、今なお根強いユーザがいます。

Of course, it's also true that once you use it, there is no tool more useful than this, and it still has power users.

# ちなみに私も、使えるviの操作は、全部で4つです。

# By the way, I also have a total of 4 vi operations that I can use.

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1年程前、ラズパイ上で作ったアプリケーションを、社内の事業部に技術移管する作業を行っていた時のことです。

About a year ago, I was in the process of transferring the technology of an application I had created on Raspberry pi to an internal business unit.

そこで集ったメンバは、20代、30代、40代のエンジニアと、その部署の部長を含めた5人でした。

There were five members gathered there, including engineers in their 20s, 30s, and 40s, and the head of the department.

私は、事業部が持ち込んできたラズパイに、アプリケーションを移管する作業と、そのレクチャーを行っていました。

I was working on transferring the application to a Raspberry pi, which was brought in by the division, and giving a lecture on it.

また、ネットワーク環境などに整合性を合わせる為に、構築情報を書き換える必要がありました。

I also had to rewrite the build information to make it more consistent with the network environment and other factors.

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私のレクチャーの話をもっとも理解して、私の作業手順のミスを指摘したのは、その「部長さん」だけでした。

It is the "manager" of the department, who understood my lecture deeply, and pointed out the errors in my operating procedures, was

私が、作業中に、

When I was working on it, and just muttering to myself

江端:「ああ、くそ! emacsが入っていなかったか。viは苦手なんだよな」

Ebata: "Oh, shit! Didn't have "emacs" on it. "vi" isn't good for me"

と呟いていたたところ、その部長さんが、

the general manager said

『私が、viで書き換えます』

"I'll rewrite it by "vi".

と申し出られて、ビックリしました。

I was surprised when he offered to do so

部長さんのスキルはさておき、

Aside from skills of the general manager.

―― 20代、30代、40代のエンジニアが、雁首そろえて、沈黙し続けていた

"All engineers in their twenties, thirties, and forties kept silent"

_ に、驚きました。

was that. I thought,

『こりゃ、UNIXコマンドすら触ったことがない、という感じだな』

"It's like they've never even touched a UNIX command before"

と思いました。

まあ、システムの利用者であれば、「UNIX? 何それ?」と言っても良いと思います。

Well, if you're a user of the system, I think it's safe to say "UNIX? What's that?"

が、システムを構築し、サービスを提供する側のエンジニアが「果たして、それで良いのか?」とは思います。

But as an engineer who builds systems and provides services, I have to ask myself, "Is that really good enough?

私も判断がつきかねています ―― 単なる「じじいのボヤキ」かもしれません。

I'm not sure I can judge it either -- maybe it's just "old man's blabbermouth".

それでも、はっきりと言えることは「ラズパイは、UNIX(Linux)コマンド使えないと、1mmも動かせない」です。

Nevertheless, what I can say clearly is "If you can't use UNIX (Linux) commands, you can't run Raspberry pi".

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ちなみに、私の勤務する会社の社是は『技術で社会に貢献する』です。

Incidentally, my companay motto is "Contribute to society through technology".

この一点のみで、会社と私は繋っているといっても、過言ではありません。

It would not be an exaggeration to say that this is the only link between the company and me.


2021-10-20 今や、インターネットなしの生活(仕事、娯楽、その他)は考えられませんので、こういう障害に出会うと、凄く怖いです。

自宅のネットワークが動かなくなるだけで『心臓がバクバク』します。

Just the fact that my home network stops working is enough to make my 'heart skip a beat'.

ネットワーク障害が発生すれば、業務が完全に停止し、それを、他の人に知らせる手段も失われるからです。

This is because a network failure will cause a complete shutdown of the business, and there will be no way to notify others.

And today, it happened.

今や、インターネットなしの生活(仕事、娯楽、その他)は考えられませんので、こういう障害に出会うと、凄く怖いです。

Nowadays, I can't imagine my life (work, entertainment, etc.) without the Internet, so it's very scary when I encounter such accident.

今回は、「再起動」で済んでよかったですが、「再起動」は、かなり高い確率で「失敗します」

This time, I'm glad I only had to "reboot," but "rebooting" has a pretty high probability of "failing."

再起動に失敗すると、部分的に動いていた機能までも、全部停止してしまします。

If the reboot fails, all functions, even those that were partially working, will be stopped.

ですから、「再起動」のボタンを押すのは勇気がいります。

Therefore, it takes courage to press the "Reboot" button.

―― 本当に、これまで「再起動」を押して、何十台のシステムをクラッシュしてきたことか(遠い目)

-- Really, I can't tell you how many dozens of systems I've crashed by pressing "reboot" (distant memory).

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「再起動」に成功したら、その場で、設定情報を何もかも印刷しておくことが重要です。

Once you have successfully "rebooted," it is important to print out all of your configuration information soon.

これは、本格的な故障の予兆だからです。

This is because it is a sign of a full-blown failure.

そんでもって、これを認めることは残念なのですが、土壇場で効いてくるのは、「紙」に印刷された情報です。

It is unfortunate that I have to admit this, but it is the information printed on "paper" that comes into play at the last minute.

デジタルデータは、システムが死ぬと、取り出すことができなくなるからです。

This is because digital data cannot be retrieved when the system dies.

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私は、今、ホームルータの設定情報のハードコピーを、片っ端からクラウドにアップしました。

I have now uploaded hard copies of the configuration information for my home router to the cloud from one end to the other.

私の場合、「紙」の場所を忘れることが多いので、とりあえずクラウドに逃がして、心の平安を得ています。

In my case, I often forget where my "paper" is, so I let them escape to the cloud for now, and find peace of mind.

もっとも、クラウドだって、ダウンする時には、ダウンしますけどね。

However, even the cloud goes down when it goes down, right?

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For electricity, water, gas, water leaks, clogged pipes, etc., there are places (maintenance services) to cry to, but I wonder if there are places to cry to for this kind of home network.

私が知らないだけならいいんですが ―― ネットワークが丸1日停止すれば、簡単に私(の仕事)を殺せます。

I hope I just don't know -- if the network goes down for a whole day, it could easily kill me (and my work).