今回、同志仙石が体制に定義された『結婚』という仕組みに、自ら望んで突入して
いく事に対して、『メンタル理論主義者同盟会長』であると同時に、『幸せの生産マ
シン』、そして『愛の永久機関』江端がここに総括を行う!!
今回、同志仙石が、このような小市民的行為に走った事を、同志諸君!
確かに、無下な非難で片付ける事は易い!!
しかし、今一度考えなおしてみようではないか。
我等の同志仙石が、このように簡単に権力に迎合するイベントを、こともあろうに
BC(ブロードキャスト)
をした。
婚約なぞは、たかだか約束にすぎないではないか!!
我々は幼少の頃より、人にだまされ、そしてまた人をだまして生きて来た。
そのような日常的に行われ、かつ法律においても何の拘束力も持たない、「婚約」
と言うものを、彼はあえて公表した!!
私が、裏の情報で得たところによると、彼はhsdl.misc
は言うに及ばず、fj.misc
は
当然、日本放送協会、及び大手放送産業、出版業界、はてはロイター、UP、新華社
通信までその、ニュースソースを提供したということを、既にキャッチしている。
残念ながら、その日常的テーマのため、ニュースソースとして高い価値をえられな
かったことは、今なお無念の思いは否めない。
これが何を意味するのか、同志諸君よ!分かるであろうか。
この同志仙石のBCは、権力に対して反旗を翻したのである!!
こそこそと、付き合っている事を隠しまくり、婚約の表明も懇意の友人にやらせ
た挙げ句に、「ほんとは、そんなに『おめでとう』と言ってもらいたい訳でもな
いけど、皆が2次会をやってくれると言うのであれば、出席することに『やぶさ
かでない』よ。」と言うような、ねっちこい梅雨の気候のような粘着質な物言い
でない!!
まるで赤道直下の南国のくそ熱さのような、そして南極極点の極寒のようなはっ きりした物言い、態度。
しかも、あつかましくも「おめでとうメール」を要求し、「いいか!坪井メモリ
アルMLグループで2次会をやれ!!」とまで、命令している(本当)。
これが、軟弱な精神性に起因する日本の概体制にたいする挑戦でなくて、一体何
であると言うのか!!
私は同志仙石に、真の闘う闘志の姿を見た!!
(思わずアンダーライン)
彼は婚約が万一破棄になったとしても、それを正々堂々BCを行い、その評価を
真っ向から受け止めるつもりなのである。
どうだ!同志諸君!!、君達にこのような闘い方ができるか?
結婚式の後、一週間のも間、寮食を食べていた91年同期入社の同志下田!!
今こそ君は
自己批判を行う時が来たのだ。同志仙石の前にひざまずき、その体制に迎合した精
神を、彼の御前で涙を流しながら総括すべきである!!
同志仙石の闘いは、私の予定していた総て
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しかも同志仙石の闘いは、知能的であり、かつ狡猾であり、しかも挑発的ですらあ
る。
例えば、私が同志仙石に、彼女の写真を見せた時に、
その話とは、全く無関係に、一切の抵触なく話を進めるが、その同志仙石が彼女と
ツーショットの写真を、WWWのホームページに公開するという、前代未聞のイベン
トを起こしたのである。
この自信! この信頼!
そして、このエベレストより深く、マリアナ海溝よりはるかに高い、孤高の愛!!
私は同志仙石のもとに平伏し、思わず「尊師!」と叫ぶのを押さえるのが、やっと であった。今なら、同志仙石に「ポア」されても、笑って許せるような気すらする!!
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飛行機を乗っ取る事や、新宿駅に塩素系の神経ガスをばらまくだけが闘いではない。
さあ、我が同志達よ。体制に身を埋める覚悟で闘いを開始した、同志仙石に続け!!
体制に身をおもねるふりをして、その実、その彼女と戦闘を開始した仙石を支援せよ!
支持せよ!!
そして、その共闘連絡会議を圧倒的に設立し、彼女の友人達と圧倒的連帯を画策す
るために、彼女の友人を紹介してくれると言うのであれば、紹介される事に、私は何
だやぶさかでないことを、明言しておく。
無論、彼女の『異性』の友人などには、何の用も無い!とも、付け加えておく。
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我が同志仙石に、『愛の永久機関』江端がエールを送る!!
私は、敢えて君に「おめでとう」とは言わんぞ。
君のたった二人きりのその孤高な単身の闘いを、高みから見物させて貰うことに
するぞ。
最後に、はるかなる万感の想いをこめ、同志仙石にシュプレッヒコールを送る。
『我々はぁ、同志仙石のぉ、このぉ、権力にたいする圧倒的闘いを支援するぞ〜
!!』
『支援するぞ〜!!』
『同志仙石に続きぃ、我々もぉ、この『結婚』に勝利するぞ〜!!』
『勝利するぞ〜!!』
『勝利するぞ〜!!』
『絶対にぃ!勝利するぞ〜!!』
『なにがなんでも!勝利するぞ〜!!』
『・・・ぞ〜!』
『・・・ぞー・・。』
(そして、空しくフェードアウト・・・。)